2010年02月07日
2月7日(日)にスペインのバレンシアで33回アメリカズカップを開幕するセレモニーが行われ、
いよいよ33回アメリカズカップが開幕します。
実際のレースは2月8日(月)午前10時からスタートです。
レースは2月13日まで。
レース内容は、アリンギとBMWオラクルの2チームによる対決。
もう一つのニュースは、カタマランヨットによるレースであること。
前回とは確実に違う見方ができるレースになると思います。
ただ、個人的には残念な気がします。
32回大会までのように、多くの挑戦チームがいて、勝ち残って王者に挑むという大会内容に
様々な形で、楽しみや夢、希望があったと思います。
「誰にでも必ず勝つ可能性がある」そんなメッセージを海を通じて、
前回バレンシアに見に行ったときに感じたスポーツイベントであったと思います。
アメリカズカップ公式サイトには、イタリア語の表示もありません。
(32回大会のときにはありました。)
イタリアでもテレビ中継されます。
イタリアチームがいない今回のレースでは、きっとヨットファンは追いかけるでしょうが、
確実に全体的な関心は薄れると思います。
何でもお金なのでしょうか?
他のチームにも挑戦できるイベントに戻ってほしいと思います。
皆さんはどう思われますか?
posted by americascupmore |06:54 |
バレンシア |
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2008年02月17日
こんにちは!
更新がんばります。
今日は偶然にもファッションとトレンドの話題にスポットを当てたイタリアの情報番組 NON SOLO MODA(直訳だと「ファッションだけじゃない」という意味です)で、アメリカズカップのその後のバレンシアの街の開発計画の話題がありました。
イタリアでも、まだ昨年開催されたアメリカズカップの話題は忘れられていません。
番組内では、昨年のアメリカズカップ、バレンシア大会は街そのものに新しい風邪を吹き込んだ事が紹介されました。
アメリカズカップの会場となったバレンシアの港は、なんと11ヶ月の期間で実現された事、メイン会場には建築の最高技術が集められ、外観の美しさも計算され尽くされたものであり、街のシンボルとして、今まで何もなかった港町に新しいシンボルが生まれた証明になりました。
現在のバレンシアの港は、昨年のアメリカズカップの参加チームのベースコンテナーが残されており、大型ヨットの寄港にも利用されて、一部のチームショップはまだ開業しているらしいのです。
チームのベースコンテナーは、イタリアのルナロッサは世界的に有名な建築家RENZO PIANOが手がけたり、他のチームのコンテナーも世界的に著名な建築家が設計したものなので、現在は建築の遺産として残されているという事です。
次回の33回大会へのバレンシアの街が利用されるか、未定なところですが、バレンシアの街はF1レースのバレンシアでの開催を目標に、アメリカズカップの会場となった同じゾーンが今度はF1レース用に改築されているという事です。
そして、街の中心地と港の機能に関連性を生ませる為に、将来的には港から中心地まで人工の河が引かれるとか!?
白紙に戻された2009年の33回大会ですが、仮に33回大会がバレンシアで開催されるとしたら、また訪問するのが楽しみな街になりそうですよ!!!
それではまた!
更新がんばります!
posted by americascupmore |08:56 |
バレンシア |
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2007年07月04日
イタリア国内のニュース番組でも昨日のアリンギのアメリカズカップの優勝は注目の話題となりました。
一夜明けて今日のニュース番組では、次回の開催地と各チームの動きが注目されています。
アリンギの凱旋帰国は7月8日に予定。
スペインチームも次回大会へのチャレンジャーとしての参加をほぼ決定。
BMWオラクルは Russell Couttsをスキッパーとして迎える可能性大。
Francesco De Angelisは、ルナロッサから離れるかも。
以上が最新ニュースです。
お陰さまで、早くもアクセス数が6300を突破しました!
ありがとうございます。
posted by americascupmore |21:20 |
バレンシア |
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