2010年02月17日
チャレンジャーオブレコード
次回のチャレンジャーオブレコード(一番最初に名乗り出る挑戦者)は、 イタリアのマスカルツォーネラティーノであることが公式発表されています。
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posted by americascupmore |22:28 |
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次回のチャレンジャーオブレコード(一番最初に名乗り出る挑戦者)は、 イタリアのマスカルツォーネラティーノであることが公式発表されています。
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おかげさまで、総合アクセスが3万を突破しました!!! 2月15日のアクセスだけでも406で、これも今までの最高記録です。 今日のアクセスも273でした。 自分でも本当にびっくりしています!!! ありがとうございます!!! これからも時々見に来てください。 第34回についてですが、もしかして開催時期は2011年になるかもという情報を見ました。
posted by americascupmore |00:03 |
余談 |
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BMWオラクルの圧勝から一夜明けた今日のイタリアの新聞でも 辛うじてアメリカズカップの話題を見つけることができました。 新聞のタイトルを中心にご紹介しましょう。 「アメリカが自身のカップを取り戻す」 ーエリソンのヨットが2回目のレースも5分以上の大差で征服して、レースを閉めた。 ーオラクルがアリンギを破壊。ベルタレリは、屈服。「これからも続けるか分からない」 「これからはお願いですから法廷から遠ざかってください」 ーアリンギの運営に最後まで屈しなかったラリー•エリソンが法廷で使った2億ドルが、 単なる個人的な理由によるものではなかったことを、34回アメリカズカップの開催に向けて 何かしらの形で明らかにするべき。 新しいヨットでやるのか、どのくらいの予算、どこで、いつ行うのかは ラリー•エリソン次第だが、運営するのは今度は彼の番だ。 「マスカルツォーネ」 ー次回のチャレンジャーオブレコード(一番最初に名乗りを上げる挑戦者)は、イタリアのヴィンチェンツォ•オノラートがオーナーである「マスカルツォーネ•ラティーノ」であることが有力視され始めた。 ラリー•エリソンは、「ヴィンチェンツォは、良い友達だ。友達同士ならいつも正直」とコメント。 ベルタレリ(アリンギ) ー「続けるか?今のところは分からない。オラクルがどうするかとりあえず分かるまで待つよ。 それから決める。今はオラクルを祝福するよ。アメリカの法廷から小さな助けを借りたからね。 僕だったら法廷まで行かなかったと思う。 でもこれがアメリカズカップ。ヨーロッパ人に取っては勝つのが難しいんだ。」 ラッセル•クーツ 今回オラクルのCEOでありながら、個人的にも再び勝利を味わった主役の一人。 1995年のチーム•ニュージーランドの時はルナロッサに対して勝利を勝ち取った。 ニュージーランドの国民的英雄になりながらも、アリンギのスキッパーとして移籍し、ベルタレリとのケンカの後にアリンギを追われることに。 オラクルのディレクターとして、今回アメリカにトロフィーを再びもたらすことになって、ここで一度ストーリーが落ち着いた。 'オラクルがアリンギを打ちのめす。 カップはアメリカに戻る。' ースイス人からトロフィーをアメリカに取り戻すために、わずか2回のレースで十分だった。 ーエリソン「次回は、きっと今回よりもすばらしい大会になる」 ーマスカルツォーネ:最初のチャレンジャー。 ジェームス•スピティルは、最年少の優秀なスキッパー 数字の5 アメリカズカップの歴史でわずか5回。 挑戦者がアメリカズカップの所有者を打ち負かすことができた回数。 1983年のオーストラリアⅡ 1987年のスターズ&ストライプ 1995年のチームニュージーランド 2003年のアリンギ ベルタレリ 1)オラクルのスピードを見たときに、今回は負けたということが分かった。 2)続けるか?今度は彼ら(オラクル)がルールを決める番だ。彼らが何を決めるのかを見てから検討する。 3)今回の経験で一番誇りに思うことは、アリンギがヨーロッパにアメリカズカップを持ってきた最初のチームであったこと。 将来 今回登場した「ヨット」は、将来の実現可能な形として実感できた。 このイベントが今後どれだけ劇的なものになり、スピード感あふれるものになるのかという可能性を残した。 次回の開催地 可能性として、ニューポートもあり得る。(1930年と83年に開催歴あり) その他の候補は、サンフランシスコ(ゴールデンゲートヨットクラブの本拠地) いろいろな角度から見方ができますが、 アメリカズカップはもう34回目を目指し始めました。 今回の33回をもう忘れて、34回目を考えた方がワクワクするかもしれません。![]()
posted by americascupmore |06:58 |
ニュース |
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オラクルが今日も圧勝でした。 ゴール時には、5分26秒の差を付けてオラクルが33回アメリカズカップの優勝を決定づけたレースとなりました。 ゴールまで8分の時点では、オラクルとアリンギの距離差は2200メートル。 これで33回アメリカズカップは、終了です。 イタリアでは結局レースのテレビ中継はありませんでした。 ちょうど同じ時間に予定されていた、ラグビーの試合(イタリア対イギリス)があったのですから。。。 イタリアのヨットファンもアメリカズカップがこんな形で終わってしまい、多くの人ががっかりしていると思います。 実際に多くの人がアメリカズカップが、私たちの知っているレース内容に戻ってほしいと望んでいる声があります。 誰のためのアメリカズカップか? もう一度考え直してほしいと思いました。 いくら最速のヨットが実現したとしても ここまで天候のコンディションに左右されなければレースができないようでは、どうかと思います。 次回はアメリカでの開催でしょう。 ヨットのクラスも、開催地も開催時期もオラクル次第です。 アメリカズカップが、また楽しいものとなりますように! 明日は(2月15日)は、イタリアのメディアのアメリカズカップに対するコメントを集めて お伝えしたいと思っています。
posted by americascupmore |08:30 |
今日の結果 |
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現地時間で16時25分のようです。 イタリアの中継番組も今まで休み休み午前中からがんばっていましたが、 ついにレース開始を待っているだけで、番組が終わってしまいました! こんなことって。。アリ? イタリアのヨットファンに「心配しないでください」って司会者は言っていましたけど。。。 やっぱり今回のヨットや気候、時期に今回のイベントはいろいろと問題があるんだと思います。
posted by americascupmore |00:13 |
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もうすぐスタート時間が決まるかもしれません。 12時52分にはコース変更がありました。 基本的には1レグ13マイルの三角型のコースです。 10分ほど前に観戦用ヨットにコース内に近づかないよう、周辺が整理されたようです。 ということは、もうすぐかも って感じです。
posted by americascupmore |22:39 |
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現地時間でただいま11時5分です。 バレンシアの天候は良いようですが、 スタート時間はまだ決まっていません。 公式発表では12時前にはスタートしないということです。 現地時間であと50分後に、新しいスタート時間について何か動きがあるかもしれません。 今日はコンディションが整った時点で、スタートをするのだと思います。 テレビをつけっぱなしにしていないと。うっかり見逃しそうです。 今日のコースは、三角型のコースです。
posted by americascupmore |19:04 |
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昨日(2月13日)の1日のアクセス数は、281になりました。 この記録は、おそらく2007年からこのブログを始めて、最高の記録じゃないかと思います。 今回のアメリカズカップは、これだけマイナーなスポーツで、 マイナーなイベントになってしまって、 バンクーバーオリンピックもある中で、 世界のどこかでこのブログを読んでくれる人がいるんだと思うと、 続けてよかったと思うし、うれしいですし、またがんばろうと思います。 今日でまた33回アメリカズカップの運命が決まりますが、最後までがんばります。 こんブログはずーっと続けていきます!
posted by americascupmore |09:57 |
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「またまた延期」のタイトルで記事を書いたのは、現地時間で12時41分でした。 その後、動きがあり、14時24分にレース開催の有無を知らせるAPフラグが降ろされ、 スタート時間が14時45分と設定されました。 (赤の縦縞のAPフラグが掲げられている時は、レースが無いという意味) 12時に新しい情報が更新されるという風にも言われていましたが、 これではいったいどれだけの人が今日のレースを追いかけることができたでしょうか? アメリカズカップ公式サイトのツィッターを追いかけない限り、今日のレースを始めから観戦できた人はいないと思います。 結果は、オラクルの圧勝です。 ゴール時の時間差は10分30秒。 アリンギは、スタート時にペナルティも受け、さんざんの結果となりました。 14日(日)に勝たなければもう後がありません。 距離にして2艘のヨットは最大3500メートルもの差がつきました。 技術と人間どちらが勝ったレースか? という司会者の質問に対して、フランチェスコ•デアンジェリスは 「技術を使いこなすのは人間。その人間に違いがあった」と答えていました。 オラクルのスキッパーは、2007年にルナロッサで活躍した、ジェームス•スピティル。 ゴールを切った直後のオラクルのクルーの様子は至って落ち着いていました。 オラクルのトリマランが今日は世界で最強のヨットになったと言われていました。 また更新します。
posted by americascupmore |03:11 |
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今日のレースも延期になりました。 バレンシアの天候事態は良いようなのですが、 風と波のコンディションが良くないと判断されたようです。 今日もオフになりましたが、 バレンシアでは、各チームの天候分析の担当者がプレス向け会見を行ったようで、 コース変更の可能性などを話し合ったようです。 一方、オラクルのラリー•エリソンは、自信が所有する全長138メートルのバスケットコート付きヨットで今の時間を過ごしているということ。 アリンギのベルタレリは、ミスターヴァージンこと、イギリスヴァージングループの創始者リチャード•ブランソンをゲストとして迎えたということ。 両チームとも、勝つためのヨットを使っているので、 天候不良による部品の破損などをできるだけさけて、ベストコンディションでレースをしたいと思っているみたいです。 次回のレースは、14日(日)の予定です。
posted by americascupmore |20:41 |
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