2007年06月16日
第56回全日本大学野球選手権準決勝
第56回全日本大学野球選手権5日目の16日、準決勝2試合が行われました。東海大は東日本国際大に大勝し、6年ぶりの決勝進出。早大はゴールデンルーキー斎藤が先発し、5回1失点の好投を見せると、打線も10得点と爆発。3年連続4強の創価大を破り、5年ぶりの決勝進出です。 荒波、加治前ら強打者を擁する東海大とスキのない野球で勝ち上がってきた早大。大学日本一に輝くのはどちらでしょうか。決勝は17日、11時プレーボールです。 <東海大 13-1 東日本国際大> 東日本国際大 000000001 1 東 海 大 30061003× 13 (日)鈴木、宮下、根本 ― 加藤、常陸 (海)小松崎、中西、小林、杉本 ― 市川 【本塁打】 加治前(海) <早大 10-1 創価大> 創価大 100000000 1 早 大 60010102× 10 (創)勝又、大塚、天野 ― 小早川 (早)斎藤、松下、須田 ― 細山田 [関連リンク] ・“王子対決”も佑ちゃんの前に完敗(スポーツナビ) ・“大学選手権を盛り上げた“東北の赤い旋風”東日本国際大(スポーツナビ) みなさんの期待のチームや注目選手、観戦記をコメント、トラックバックで教えてください! 大学野球が2倍楽しめる、そんなワクワクな情報をお待ちしております。
posted by スポーツナビ編集部 |18:47 |
大学野球 |
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