2007年06月15日
第56回全日本大学野球選手権4日目
第56回全日本大学野球選手権4日目の15日、準々決勝2試合が行われ、創価大、早大が4強入りを決めました。創価大は9回に2死満塁まで追い詰められながら、先発・大塚豊が踏ん張り、薄氷の勝利。一方、早大は打線が爆発して初出場の関西国際大に大勝しました。 16日は東海大vs.東日本国際大、創価大vs.早大の準決勝2試合が予定されています。 ■準々決勝 創価大 1-0 東北福祉大 早大 16-3 関西国際大 [関連リンク] ・早大に大敗も課題と収穫を得た関西国際大(スポーツナビ) ・“マカベッシュ”3回4奪三振&早大、神宮で大暴れ(スポーツナビ) みなさんの期待のチームや注目選手、観戦記をコメント、トラックバックで教えてください! 大学野球が2倍楽しめる、そんなワクワクな情報をお待ちしております。
posted by スポーツナビ編集部 |20:39 |
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全日本野球選手権準決勝 【素晴らしき哉 日本野球!】
全て関東勢のベスト4が出揃いました。 今日の第1試合は東海大-東日本国際大。共に下位まで切れ目のない打線で終盤の集中打で勝ち上がって来ただけに、投手の継投がポイントになりそうな気がします。 第2試合は創価大-早稲田大。創価大の2枚看板、大塚(2年・創価)と勝又(3年・富士宮西)の出来次第でしょう。早稲田大の機動力を捕手小早川(4年・創価)が封じられるか、注目したいと思います。
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うら若き頃、こんなしがないサラリーマンの私も野球少年だった・・・。 様々なファンの方々がおられるであろう。 当時の私は中日ドラゴンズのファンであった。 宇野 勝のユニフォームデザインTシャツをこよなく愛していた。 モッカが好きだった。 谷沢も好きだった。 いつも、親父とプロ野球を観ていた。 そして、 キャッチボールをしていた。 懐かしい、 何か懐かしい、 このスポーツナビに出逢った事で、 フト、 そんな幼少の頃の追憶が、 胸に甦った。 幼少の頃の記憶とともに、 野球の思い出を、 綴ってみる事とした。 平
想い出の下敷き~それは星・・・ 【幼き日のドラゴンズと私。】
今、世を賑わすオリンピック聖火ランナー。 第一走者に星野仙一さんが選出されたとのニュースを耳にした。 星野監督・・・。 幼少の頃の記憶が、また甦る・・・。 私は、地方の田舎の出身である。 娯楽といった娯楽も特にない。 町には電車すら走っていない。 バスすら廃線となる程であった。 そんな地方の片田舎で、 遊ぶと言えば、 やはり野球であった。 学校から帰っても野球。 長期の休暇中も野球。 当時は、休暇中にラジヲ体操というものがあって、 毎朝、早朝から近くの神社へラジヲ体操をしに行くのが日課であった。 ラジヲ体



