2009年03月29日

世界選手権女子シングル雑感

今日の女子フリーは、Jスポのライブで観戦しましたが、正直疲れました・・・・。(^^;; 男子が終わったからリラックスというわけにはいかなかったようです。

日本人選手を中心に少しだけ感想を・・・・。
ワールドチャンピオンホルダー2人、銀メダル1人とよく考えたら凄いメンバーです、チームジャパン!!

■村主章枝選手
この人の集中力、スケートに対する情熱には本当に頭が下がる思いです。SP、FP共に大人の女性のスケーティングを見せてくれたのではないでしょうか。すーっと静かな余韻を残していくような美しいスケーティングはベテランならではの味。総合8位は立派だと思います!

■安藤美姫選手
全日本が終わってから、どれだけの努力を重ねてきたのだろうか・・・と思うくらい、素晴らしいSP、3Lz-3Loは残念ながらダウンロードされてしまいましたが、それでも今シーズンベストの評価を受け、FPもきっとやってくれるのでは??と期待していました。
FPはジャンプが1つ1つ決まる度に、観ている方にも力が入りました。
そして、最後はずーっと待ち望んでいた笑顔のフィニッシュ!
得点がどこまで出るのか心配でしたが、思いっきり良い点数を出してくれてましたね!!
おめでとう、復活の銅メダル。彼女と彼女を信じて支えてきた多くのファンや関係者の人たちに心から祝福したいです。

■浅田真央選手
SPはシーズンを通して緊張が伝わるような演技で終わってしまったのが残念ですね。緻密に作られていて、彼女のスケーティングには本当にあったプログロムだと思っていただけに。
FPは開き直って行ける事を期待していましたが、どことなく滑りが重いような気がしました。2回目の3A転倒のあと、立て直したかのようには見えたのですが、3Aを2回を跳ぶための助走と、見せ場のストレートラインステップにたっぷりと時間を使ってる事もあって、エレメンツを曲に追われるようにこなさければいけないように見えました。
今シーズンは挑戦の年という事で、敢えて厳しいプログラムにしたと思うので、それほど心配はしていません。やはり持っているものは素晴らしいので。でも、少し休んで欲しいですね。

■キム・ヨナ
ひょっとしたら四大陸がピークかも・・と思った私が間違っていました。^^SPの「死の舞踏」はもう彼女の代表作と言っていいでしょう。ようやくロクサーヌを超えるプロになりました。四大陸の時よりも動きがシャープになっていて、圧倒的な存在感。会場の熱狂がTVから伝わってくるような素晴らしい演技でした。なんという精神力!
FPも3Loを外した事もあって、四大陸よりもずっと良かったです。
3-3のコンボはSPよりもスピードに乗っていたように見えましたし、3連続ジャンプの3Lzの高さにびっくり。
いつも後半になると極端にスピードが落ちてしまうのが、今日はそれほど気にならなかったです。最後まで良く身体も動いているようでした。
フィニッシュの時には、もう会場が新しい女王を迎える準備が出来ていました。ドラマティックなスタンディングオベーション。3Sの抜けが本当に残念でしたが、文句なしですよね。
表彰式での、涙を流していましたが、彼女もこの若さでいろんな重圧を背負ってここまで来たんだなということを改めて感じさせられました。
このメンタルの強さはミッシェル・クワンに通じるものがありますね。

点数については、全体的に高い点数が出てるのでPCSに関しては相対的に上ブレ傾向になったように見えました。
安藤選手のように、クリーンに滑ると惜しみなく出してくれるとか、良くわかりませんが、あくまでも印象として。
試合によって採点傾向が違ったりする事もあるので、少々戸惑うシステムなのがやっかいです。^^
まあ、私はそんなことを気にせず、純粋に選手たちがどんな演技をしてくれるのか、それだけを楽しみに観ていきたいと思います。

他の選手については、またゆっくり書きたいと思います。
サラ・マイヤーやゲデバニシビリとか、今回観ていてうれしくなった選手たちもいましたので。




posted by alvaro058 |20:14 | フィギュアスケート | コメント(6) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月28日

世界選手権男子FP雑感

実を言うと、日本男子のオリンピック枠の事が気になって、他の選手の演技を集中して観られなかったのです。(^^;;

まず、お疲れ様、日本男子(小塚選手以外)
■無良崇人選手
SPに続き、どうどうたる演技でした。やっぱり得意のジャンプは安心して観られますね。3A-3Tは十分アピール出来たと思いました。どうだっ!って男らしいなあと。^^
苦手のサルコウで失敗したのは残念だったのと、この経験を生かして後はスケーティングとか繋ぎを洗練して行って欲しいです。
ダイナミックなスケーターになること期待してます。

■織田信成選手
4-3本当に美しくて、ゴージャスで、感激しました。
でも、でも・・・織田君は表彰台を狙うのにふさわしい力を持っていると思ってるので言わせてもらいますが、同じ失敗を何度やっているんだ!と。彼はコンボマスターと言われるくらい、器用にコンビネーションジャンプを跳べるのが強みではあるけど、それゆえにやらかしてしまう悪い癖(?)なのかと思ってしまいます。
確か、世界選手権3度出場して3度とも同じコンボ違反で順位を落としてます。私の記憶が正しければ、オリンピック選考の掛った全日本で優勝を逃して涙をのんだはず。
もう何度も痛い目にあっているのに・・。これまでは「またやっちゃったのか、しょうがない子だなあ~」と苦笑いしてましたけど、今回はさすがに笑えませんでした。キスクラで涙を流して喜んでいる織田君を見て、別の意味で泣きたくなった私・・・鬼でしょうか?
ごめんね、全日本チャンピオンで出てるから期待していたので。

■デニス・テン
四大陸の演技を観た時に、「この子は来シーズン注目の選手になりそう」と思ったのですが、既に覚醒し始めてます。恐るべし15歳。
美しく高さのある3A-3Tと3Aを軽々と決めたのも驚きでしたが、ジャンプの着氷が美しいですね。身のこなしが綺麗でセンスを感じさせます。SP17位は一体何だったんだろう。FP6位って、小塚君、織田君、負けてます!!
世界ジュニア4位でその時のエキシを観たのですが、ものすごいエンターテイナーぶりにこれまたびっくり。
もしかして、彼がプルシェンコの後継者かも!?と思った瞬間でした。

■パトリック・チャン
彼のスケーティングにはもう文句のつけようがないですよね。それに加えて、彼の良さを存分に引き出したプログラム、これでジャンプが全て安定したら、今の採点ルールであれば最強のトータルパッケージになるんだという事を体現してると改めて実感しました。
度胸も据わってるし、貫禄すら感じます。ええと、本当に18歳ですか?(笑)

■サミュエル・コンテスティ
ユーロで台風の目になった彼がワールドでも再びきましたね。
まるでキャンデロロのような、個性的なプログラム^^
観客へのアピールは抜群、最終組で彼だけが伸び伸びと楽しそうに演技していたかもしれません。その辺が評価につながったのでしょうか。

■トマシュ・ベルネル
彼も大好きな選手の1人なので、何とかフリーは乗り切って欲しいと祈っていました。クワドが戻ってきたのがうれしい。後半ちょっと失速しちゃいましたが、これで自信を取り戻せるといいですね。
アピールは言う間でもないですが、スケート上手いし、ジャンプが安定したら世界チャンピオンだって夢ではないはずです。
チェコもベルネル、ブレジナの2枚看板になって、来シーズンがますます楽しみになりました。

■エヴァン・ライサチェク
4回転を回避して、リラックスして演技出来たとコメントしていたようですが、それだけプレッシャーも大きかったんだと思います。日本同様3枠に黄色信号でしたからね。
会場の声援を力に変えられたのが大きかった。まさに渾身の演技でした。今シーズンは序盤からずっと結果が出ず、全米選手権の時もハラハラしました。でも、さすがここ一番で力を発揮出来るところに強さを感じました。やっぱりアメリカのエースはライサチェクですね。
本当におめでとう!

■ブライアン・ジュベール
今年のワールドは、ジュベールに王者の演技をして優勝して貰いたかった、という気持ちが少しありました。
それは、男子フィギュアスケートの将来の事が気に掛ったので。
3Aの着氷乱れ以外はほぼ、安定した演技だったのですが、まさか・・そこで!?という2Aの転倒に言葉を失いました。
それ以上にジュベールの表情にやりきれなさを感じましたし。
お願い、来シーズン強いジュベールで戻ってきて!とそう願わずにはいられなかったです。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

いよいよオリンピックシーズン、きっとどの選手も「勝負プロ」を用意してくることでしょう。そう思うと、本当にワクワクします。


posted by alvaro058 |22:54 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月28日

世界選手権男子FP・・・・小塚選手編

どうしても小塚選手への思い入れが強いので、彼だけ今回も別出しで・・・。

今日のフリーの時間帯は、ちょうど出張のため新幹線で移動中だったので、心おきなくリザルトのチェックが出来ました。
あぁー出張入れてくれた部長に感謝です。(笑)

録画したものを見ましたが、演技始まる前から全身から緊張が伝わってきて、結果を知っていてもハラハラしました。

4Tを回避しての冒頭の2Aは、ジャンプ前の入りもスパイラルポジション(?)と工夫していてランディングの流れも良かったです。
次の3A-3Tは、壁に近すぎたのか、ステップアウトが残念。今シーズンずっと成功させてて、彼の一番の武器だっただけに。
ストレートラインステップは四大陸でレベルがとれなかったのを意識したのでしょうか、流れの中にも深さと力強さが出ていたように見えました。
中盤の振り付け、抱きしめるようなしぐさが入ってましたね。^^
ちょっと素敵でした。

今シーズンの小塚君のフリー、2つのステップが終わってもまだジャンプが半分残っていて、イーグルやウォーレイから入るものも多く、スピードとスタミナがないと滑りきれない難しいプログラムです。
3連続ジャンプを3Sにして、3Lz-2T、3Lo・・・そして緊張の3Aは綺麗に決めて、しかもコンボにしてきました!
1つ大きな試練を乗り越えたように思えて感激しました。

想像を絶する緊張とプレッシャーの中、それに負けないように必死で踏ん張った、そんな演技でしたね。
いつもの彼らしい伸びやかなスケーティングではなかったかもしれません。
でも、3枠を絶対に取るんだ、という強い思いがひしひしと伝わってきて胸が詰まる思いでした。
最後のイーグルは本当に深くて美しかった!

演技後のほっとした表情、そしてキスクラで結果を見て3枠確定したのを知ったのでしょう、清々しい笑顔に変わったのが印象的でした。

・フリーは最終組で滑る
・3枠取る
・6位以内に入る

彼が最低限の目標としてた3つはしっかりクリアしましたね。
だけど、悔しさも残った6位。
きっとそれが、来シーズンへの更なる飛躍に繋がると信じています。

四大陸選手権の時、スカパーで解説をしていた杉田さんが、小塚君の演技の時に「練習で上手くなって、試合で強くなるしかない」とおっしゃっていたのを思い出しました。
本当にそうなっていますよね。

少し気が早いですが、来シーズンはどんな演技を魅せてくれるのか今から本当に楽しみで仕方ないですね。^^

今シーズン、本当に楽しませてくれてありがとう。

posted by alvaro058 |00:09 | フィギュアスケート | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月27日

男子シングルSP雑感

小塚選手以外の感想をちょっと。
携帯からは初めてなので書きにくいですが(^_^;)

■無良選手
初出場とは思えない程堂々とした演技で、立派ででした。特にこだわりの3Aはやっぱりデカい!
思いっきりやって欲しいですが、フリーは余り3Aだけにこだわらずに行って欲しいですね。

■織田選手
フェンスの激突さえなければ本当に素晴らしい出来だったと思うんですけどね。でも、凄く調子良さそうなので、開き直ってフリーで4—3決めて欲しい!きっと上位も行けるはず。

■ライサチェク
四大陸から調子を上げていて、自信持って演技してましたね。会場の雰囲気が相乗効果となってフィニッシュは感動的ですらありました。

■ベルネル
4—3本当に素晴らしかった!それだけに3Aのミスがなければ…と。でも、彼が良い演技をしてくれるとうれしくなりますね。
それにしても彼がミスをしなければ最強かも…と思うくらいスケートが上手いですよね。

■ジュベール
会心の出来ではなかったですが、アピールではやはり一番でしたね。
やっぱりこの人が頑張ってくれないと男子は盛り上がらないですよね。

■チャン
なんか彼がクリーンに滑ると高得点という印象があったので、あれ?と思ったりもしましたが、うん・・・そうですね、納得といえば納得。
やはりステップでのレベル4は取れなかったようですね。
さて、フリーで3Aを2つ決める事が出来るかどうかで勝敗の行方が変わってくると思います。

posted by alvaro058 |07:49 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月26日

世界選手権男子SP・・・小塚選手

緊張の男子SPが終わりましたっ。

帰ってきてまだ全部観てませんが、とりあえず小塚選手の感想だけ。(笑)…許して下さい。少しずつ書いていきますので。

本当に最初から落ち着いてましたね。
ジャンプも最後のフリップでちょっとヒヤッとしたくらいで、全体としてはクリーンだったのでは。(加点少なめだったかも)
ステップはいつもよりエッジを深く、丁寧にこなしていて、Take5の独特の変則5拍子のリズムにも良くマッチして、スウィングしているようも見えました。
アメリカのお客さんにも高く評価して貰えたようですね。

試合後のインタビューで、「最後のジャンプで身体が傾いていて、心臓が跳びだしそうだった」と言ってましたが、演技後のいつもより力強いガッツポーズと雄叫びは単に満足の行く演技だった、というだけではなくいろんな思いが詰まっていたものだと納得しました。

点数については、小塚君の微妙な表情を見ると、PCSはもうちょっと出てもいいのかなあという気持ちはあります。
(順位は納得してますけど)
他の上位の選手に比べると、アピールや上半身の表現が弱いというのをよく指摘されていますし、彼自身も自覚してますが、SPに関しては、Cool&Smoothというジャズの世界をスケートの技術でしっかり魅せてくれている事はもっと評価して欲しいなあ、これもスケートの表現、彼の個性として。まあ、ファンの欲目ですけどね。(^^;;

派手さはないかもしれないけど、彼の滑りはリンクの上を凛とした空気に変える、そんな印象を受けます。

Take5も見納めかと思うと名残惜しいですね。
このプログラム本当に大好きだ!

続きはまた明日以降・・・



posted by alvaro058 |21:11 | フィギュアスケート | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月23日

いよいよ世界選手権!

しばらく沈没しておりましたが、今週いよいよ世界選手権が開幕します。
私はいつも予想とかはしないで、ただ応援している選手たちが良い演技をしてくれることを祈りながらもハラハラ観てるだけなのです。(^^::

さて、ここで全力で応援している小塚崇彦選手(^^;;、昨日ロスに向けて出発したようです。(公式練習直前に現地入りみたいですね)

先日、フジテレビのすぽるとのインタビューを観たのですが、強く印象に残ったのが、「自信以外に頼れるものはない」という言葉と、強い意志を感じさせる目線でした。

今シーズン、思いがけず優勝してしまった(・・・と書いたら失礼だけど)スケートアメリカの時はまだ、インタビューにも慣れてなかったのか初々しさばかりが思い出されますが、それが遠い昔のように感じられます。
その後のタフな経験が彼を精神的にも成長させたのでしょうね。
いつの間にか、逞しく、頼もしく思えるようにもなりました。

この世界選手権は今シーズン最大の試練になりますが、1つ気になる情報としては、クワドの挑戦について回避する事も考えに入れているようです。
「挑戦するなら絶対に決めるという強い気持ちで・・・」という発言を聞くと、まだ試合では一度も成功してないので、それくらいの覚悟で挑めという自分に喝を入れるくらいの気持ちの表れかなあ、と受け止めてはいますが。
ただ、彼の場合、クワドよりも2回目の3Aの成功の方が実は大きなカギを握っているような気がするので、後半のジャンプを確実に成功させる事に注力するのは納得です。
ただ、もし、クワド(4T)を回避したら・・・他の構成を見直さない限り、置き換えられるジャンプが2Aしかないんですよね。(^^;;
いくらなんでも、トップクラスの男子フリーの冒頭で2Aはないな、と思うので、ジャンプの構成を大幅に見直すはずなんですよ。そうなると軌道、振付け、つなぎ・・・プログラム全体が変わってしまうのでクワド外す以上のリスクになるかも・・・とまぁ、素人がごちゃごちゃ言っても仕方がないですけどね。

自分のためだけならきっと回避する事はあり得なかったのでしょうけど、「オリンピックのための3枠」というのが彼の絶対使命(彼自身の1番の目標)でもあり、モチベーションにつながっている事を考えると難しい選択を迫られそうですね。

ファンとしては、本人が悔いのない演技をしてくれればそれだけで十分です。
どんな選択であろうと、心から応援したいです。
出来れば、Exに出られる順位には入って欲しいですが。

posted by alvaro058 |08:24 | フィギュアスケート | コメント(19) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月20日

レコバのGoal!!

いやあ、久し振りにうれしいニュースです♪

レコバがパニオニオス移籍後、久々のゴール映像を入手しました。

勝手にリンクを貼るのはまずいかもしれないので、某動画サイトから、
”Matchday:26 Levadiakos v Panionios(0-1)”
を探してみてください。

素早い切り返しでDFをかわし、得意の左足からの鋭いシュート、本当にレコバらしいなあ、とうれしくて、ついつい何度もリピしてしまいました。

これで、移籍後3ゴール目?でしょうか。

彼ならまだまだやれるはず。

欧州の主要リーグで再び活躍してくれるとうれしいですね。
出来れば日本でも放送してくれるところで。

ところでレコバというと20番ですが、いつからか代表の背番号が9番にかわり、パニオニオスでも9番なのですね。
なんか20番を使わなくなった理由を聞いた記憶があるのですが、ちょっと思いだせない・・・・。
あれ・・レコバファンとしたことが(^^;;



posted by alvaro058 |22:22 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月02日

世界ジュニア選手権・・・印象に残ったFD

新採点になってから、だんだんアイスダンスから離れていった事もあって、ジュニアのアイスダンスの選手には、正直興味がありませんでした。
ただ、エントリーを見た時ふと気になったのが、

Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI  USA

日系アメリカ人らしき名前。兄妹?弟姉?
で、最終成績が2位と知って、動画を探したところありました!
17歳と14歳の兄妹のカップルですが、見た目はもっと若い・・いや幼く見えました。特に妹のマイアちゃんは小学生と言っても通用してしまいそうな可愛らしさ。

さて、注目のフリーは「ニュー・シネマ・パラダイス」
演技が始まって10秒程で私はすっかり彼らに魅了されてました。
なんて、柔らくて伸びやかで、本当に素直な美しいスケーティング。
ステップもスピンもリフトも全てが流れの中で自然にスムーズに入っていて、止まることがないのです。
特に最後、アレックス君が片手でマイアちゃんを持ち上げたままターンするところの美しさが印象的。
ニュー・シネマ・パラダイスの甘く切ないメロディーと、彼らのピュアで美しいスケーティングがこれ以上ない程にマッチしていて、胸が締め付けられるような気持ちになってしまいました。
表現も本当に自然なんですよねー。
演技が終わった後は、なんだか心が癒されたというか、穏やかで温かい気持ちになってしまいました。
優しい感動・・とでも言うのでしょうか。

本当に仲の良い兄妹で、それがまた何とも優しい気持ちになるわけです^^

このまままっすぐ伸びて行って欲しい・・・そう願わずにはいられませんでした。
ソチの星になるのでしょうか。それでもまだ十分若いのですが。
解説がちゃんと聞き取れなかったのですが、どうもお母さんがピアニストで、お父さんがフルート奏者・・と言っていたようです。
なるほど、それであの若さであれだけの音楽表現が・・・とちょっと納得です。

それにしてもアメリカのアイスダンスは本当に強くなりましたね。
優勝したカップルもアメリカですし。

posted by alvaro058 |22:09 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月01日

【CL戦】リバプール vs レアル・マドリード

録画してたのをやっと観る事が出来ました・・・・。

結果はすでに知ってましたが、そんなことは関係なく、立ち上がりからエキサイティングで好ゲームの予感^^

リバプールファンですが・・・いや、本当にわからないチームですね。(苦笑)アウェーよろしくRマドリーがゲームを支配しているように見えましたが、完全には攻めさせていなかったという印象。
ガッツリ守ってるわけではないけど、守備のバランスが良いというか、組織的に動けてる印象。(あんまり技術的、戦術的な事は詳しくないのであくまで感想です)
特にマスチェラーノとアロンソの存在は大きいと感じました。

この流れでどうやって点が入るのだろう・・と思って観ていたら、そうか、まさかのセットプレーだったのですね。
ベナユンのところにまるで引きつけられるようにボールが向かって、ヘディング、そして完璧なゴール。

あぁ、アンフィールドでの2nd legが本当に楽しみ!!

・・・とウキウキ気分になりたいところですが、先日のプレミアリーグでの本当に痛い敗戦・・・。
この試合はライブで途中から観たのですが、本当に同じチームなのか?と自分の目を疑ってしまいました。
いや、こういうところがリバプールなのかもしれません。
これで優勝争いから大きく脱落したかと思うと、かなり残念ではありますが。

posted by alvaro058 |21:40 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加