2009年02月28日
(今日は更新が早いです^^)
ああ、とうとうというか・・・この日が来てしまったという感じです。
ユーベがセリエAに昇格した時に覚悟は出来ていたんですけどね。
私は長いことインテルファンやっていましたが、それとは関係なくネドベドは特別な存在でした。
でも、ユーベではなく、チェコ代表のネドベドにほれ込んでいたのかもしれませんが。
ユーロ2004でのチェコのサッカーは本当に完成度が高く美しいとさえ思って観てました。・・でも悪夢の準決勝、無念の負傷交代、そして儚く消えたユーロ制覇。
そして、2006年W杯のアメリカ戦でチェコのサッカーが帰ってきた!とワクワクしたのもつかの間、あとはもう思い出すのも辛い試合ばかりになってしまって・・・。
それでも、ネドベドはいつでも全力で走り続けてました。
どんだけスタミナがあるんだーどんな心臓してるんだーとその超人的な身体能力にはいつも驚かされてました。
1度だけユーベが来日した時に生で観戦した事があるのですが、東京FCとのフレンドリーマッチにも関わらず、やっぱりネドベドはネドベドだったので(笑)うれしかったな~。
おいしいところは全部デルピエロに持って行かれちゃいましたが、私の中ではMOMでしたね。
彼は素晴らしい功績をたくさん残しているはずだけど、どこかしら「無念」という言葉が付きまとっている印象もあります。
そういう面も含めて惹きつけられるのかもしれませんね。
長い間おつかれさまでした。
posted by alvaro058 |00:36 |
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2009年02月27日
ひそかにジュニアの世界選手権が開催されていますが、個人的に男子シングルが面白そうなのでチェックしていました。
自分が注目していた、リッポンとブレジナで1,2位というのは順当な結果のような気がします。
(本当はブレジナ一押しだったんですが・・このPCSの差はなんだ)
リッポンは3Aが決まるとグッと評価が上がりますねー。
コーチ変えて良かったとコメントしてたようですが、これで自信をつけてアメリカの次のエースに成長してくれると期待したいです。
ブレジナって改めて見ると、立ち姿がバトルっぽい。(笑)
スケーティングはよく滑るし上手いので、後はジャンプが安定すればなあ・・・。高さもあって回転も速いので決まると見ごたえあるんですけどね。凄い選手に成長しそうなそんな才能を感じています。
さて、日本の未来のエース候補の羽生君。今回はシニアでも活躍している選手がかなりいたので厳しかったと思います。
でも、その中で総合12位。身のこなしの美しさは十分出せてたような気がします。
3Aにも果敢に挑戦して、本当に将来が楽しみな14歳。
日本男子はスタイルの良い選手が多いですが、彼はなんだか手足の長さが規格外だし(笑)
他の注目選手・・オイ君、SP3位で期待してたのですが、結果は5位。全米同様フリーがまだちょっと課題かな。
彼は、とってもエリートらしくMITの入学許可が出ていて、ハーバードとスタンフォードの結果も待っているとか・・・?
アメリカの選手は文武両道が多いですね。そういうところは本当に素晴らしいと思います。
一方で残念だったのが、レイノルズとアモディオですか。
この2人も優勝候補だったはずなんですけどね。
一部の選手は動画で観ましたが、放送が待ち遠しいです。
話題は変わって・・・・
今日は、このブログでも全力で応援している(笑)小塚崇彦選手の20歳の誕生日です。おめでとう!!!!
よく考えたら、あのロミオは今のこの時期じゃないと出来ないプロなのかもしれませんね。
少し大人に成長したロミオの姿を世界選手権で魅せてくれることを期待しています。
posted by alvaro058 |12:12 |
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2009年02月21日
あのミッシェル・クワンが、今度ロスで開催される世界選手権の解説をするそうです。
http://latimesblogs.latimes.com/olympics_blog/2009/02/kwan-on-nbc-tea.html
彼女が今のフィギュアスケート・・・特に女子シングルに関してどういう発言をするのかとても注目しています。
NBCはさすがに観られないですが、Youtubeなどの動画サイトに上がってくるのを気長に待つ事にしますか。
ん、そういえば今シーズンのキム・ヨナのフリーが「シェヘラザード」で衣装もクワンと良く似たものなんですよね。
(最後のフィニッシュのポーズも似てる・・・あと、エキシが「GOLD」って・・・)
クワンのシェヘラザード・・・というとソルトレイクシティの辛い演技がよみがえってきて、未だに見返す事が出来ないプログラムなんです。
私は彼女の洗練された美しいスケーティングが大好きでした。
ソルトレイクのシーズンは振付師を変えたり、コーチと別れたり、美しいスケートが精彩を欠くようになったり、一体彼女はどうしてしまったんだろうと、ハラハラしっぱなしでした。
でも、スパイラルシーケンスのチェンジエッジは今でもクワンが一番だと思っています。
生で目の前で観た時の感動は今でも忘れられないですね。
まさにシンプルだけど本当に美しい。
トレーニングも少しはやっているという情報もあるのですが、ショーくらいは出てくれたらうれしいな、と思います。
posted by alvaro058 |21:43 |
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2009年02月20日
ようやく録画した、エキシビションを見る事が出来ました。
1時間という事で期待は余りしてなかったのですが、それにしても・・・
織田君が放送されないってどういうことなんだろう・・・。
同じ4位のキャロライン・ジャンは放送されたんですけどね。
★小塚崇彦選手
おぉ、衣裳が鮮やかなブルーのセーターと白いシャツに変わっている。(笑)フリーじゃなくってこっちを変えましたか、そうですか。
初めて観た時からこのプロはかなり気に入ってたのですが、SOIの時よりも良かったし、何よりカナダのお客さんのノリが良くて、楽しんで演技出来てるように見えました。
ジャンプ跳びにくそうにみえたけど、逆回転もきれいに決まったし、かなりプロをモノにしてきたかなーという印象。
じっくり見ると、足元は本当に良く音を捉えていて、自由自在にエッジコントロールされているのがわかります。
後は上半身でもっと表現出来れば・・・ですね。
終わった後、ちょっとスキップしながら戻っていったのも盛り上がってくれてうれしかったからでしょうかね。
・・・ワールドでも観たいよ、ラスト・ダンス。
★浅田真央選手
タラソワコーチについてから、演技の幅が広がってきたようですね。
このタンゴはまた彼女の違う一面を魅せてくれているような気がします。競技の時もこれくらい表情が豊かだといいのになあ、と思うのは私だけではないはず。
それにしても真央ちゃんはスタミナが本当にありますねぇ。あの見せ場のステップは相当疲れるはずなので。
★ジェニファー・ロシェット
たまにはこういうエキシも観たい・・と思わせてくれるプロ、というか本当にこのボンテージ風の衣装がカッコ良くきまってますよね。今シーズンはどのプログラムも良いし、魅せ方もすごくうまくなったと思います。
★キム・ヨナ
王道を行くような演技で、美しかったですねー。スピードと流れがある中で、身体をゆったりと大きく使った動きが優雅さとスケールの大きさを感じさせました。競技プロでもこういう柔らかい表現を盛り込んだものが観たいんですけどねー。2年前の「あげひばり」がすごく好きだったので。
★パトリック・チャン
本当にこの人のスケーティングはよどみなく、すべてのエレメンツがステップの一部のようにしてしまうところが素晴らしい。
でも、力強さもあって、ただ美しいだけのスケーティングじゃないんだぞ、というのもヒシヒシと伝わってくるんですよね。
18歳にして、なんと成熟したスケーティングなんだろうか。
posted by alvaro058 |21:15 |
フィギュアスケート |
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2009年02月14日
先週のMS杯決勝から、祈るような気持ちで結果を見守ってきましたが、残念ながら最悪の事態をまぬがれる事は出来なかったようです。
日本選手権に向けて厳しい練習を積んできた選手たちの事を思うと言葉がありません。
トップリーグで死闘を繰り広げてきた、三洋、サントリーの選手達もきっと複雑な思いなのではないでしょうか。
トップアスリートに限った話ではないのですが、最近ちょっと気になるのは昔に比べると薬物の怖さに対して意識が薄いというか、「軽率」と言われてしまうほど、安易に手を出してしまう人が増えてしまったような印象を受けています。
東芝には来シーズン、新しく生まれ変わって、さらに進化した姿をグラウンドで魅せてほしいと願っています。
そういう事が出来るチームだと信じているので。
posted by alvaro058 |00:21 |
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2009年02月11日
今更ながら女子シングルです。
まあ、メディア的には真央ちゃんvsキムヨナで煽りたいところなんでしょうが、私は私なりの楽しみ方で・・・(^^;;
1 キム・ヨナ KOR 189.07
2 ジョアニー・ロシェット CAN 183.91
3 浅田真央 JPN 176.52
4 キャロライン・ジャン USA 171.22
5 シンシア・ファヌーフ CAN 169.41
6 村主章枝 JPN 167.74
7 レイチェル・フラット USA 162.83
8 鈴木明子 JPN 160.36
日本女子全員載せたかったので今回は8位まで。
★キム・ヨナ
SPは今シーズン本当にハマったプログラムだと思っていたので、ノーミスの演技が観られてうれしかったです、いやースピード感溢れるダイナミックなスケーティングがこの人の魅力なんだなーと改めて感じさせました。
FPも悪くはなかったんですよ・・・。ループに挑戦して転倒した後におそらく3連続コンボの準備が出来なかったんでしょうね、ダウングレードの減点が大きく響いたのが残念。シェエラザードは正直これまで印象の薄いプロだったのですが、今回はハッとさせられるような動きもあって、世界選手権でどんな演技をしてくれるのか楽しみになりました。
ループを回避するという噂もありますが、チャレンジして欲しいなあ。
★ジェニファー・ロシェット
地元カナダの大歓声が本当にエネルギーにしてのSP,FPともに今シーズン最高の出来だったのでは??と思いました。
唯一残念だったのは、FPのジャンプシーケンスが間が開き過ぎて単発2つで1つがノーカウントになってしまった事でしょうか?
フリーは1位でも良かったかな~と思っただけに。(真央ちゃんごめんなさい)
オリンピックでも注目の選手ですね。なんか上手くなったな~。
今大会、カナダの選手はみんな出来が良かったですね。
ファヌフの復活とか、個人的にはうれしかったですし。
★浅田真央選手
余り調子の良くない時の真央ちゃんについては何だかコメントしづらい・・・(^^;;
個人的には、何かと話題のFPよりも実はSPの方が緻密に作られていて良いと思っています。こういうプロの方が真央ちゃんの良さが出せるはずなのに・・といつも残念に思っています。
FPでは3Aに対しての彼女の思いの強さが伝わってきました。
彼女程の選手であっても、ジャンプをきちんと決める事と、完成度の高さを目指すのと両立するのは難しいプログラムなんだろうなーと。
悔しかったとは思いますが、怪我には気をつけて世界選手権に臨んで欲しいと思います。
★村主章枝選手
この人の底力を改めて見せられましたねー。SP、FP共にやっぱりスケーティングは素晴らしいし、味わい深さがあるんですよね。
私はFPでサルコウジャンプを決めた時には、思わず「すごい!!」と叫んでしまいました。全日本の時には入らなかったのに、ここで挑戦してしか綺麗に決まるなんで・・・・。ちょっと涙が出てきました。
それだけに、後半スタミナ切れからか、ジャンプが乱れてしまい本当に残念でした。
世界選手権、彼女はひょっとしたらもっと驚くような演技を見せてくれるかもしれない・・とそんな気持ちにもさせられました。
★鈴木明子選手
SP、FP共に祈るような気持ちで観ていました。
ジャンプのミスは少々あったにせよ、演技そのものは素晴らしかったと思います。んーもう少しPCS出してくれてもいいのにな~とジャッジを恨みたくなるくらい。(笑)でも、彼女のステップシーケンスの素晴らしさはカナダの目の肥えたスケートファンには絶対に伝わったと思います。
あと、ちょっと気になったのがアメリカ女子の結果なのですけど、
最高位が世界選手権に出られないジャンの4位で、今回エースのシズニーが9位、2位のフラットが7位なんですよね。
今度の世界選手権で、オリンピックの3枠が非常に危なくなってきたと思います。(ああーやっぱり全米でのワグナーのSP大失敗は痛すぎる)
さて、どうなることやら・・・・。
posted by alvaro058 |20:42 |
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2009年02月09日
10数年前だったか、何気なく東芝vs三洋の試合を観ていたのに、東芝のスピード溢れるプレーに魅せられて、それ以来ラグビーファン=東芝ファン となりました。
あの時のキャッチフレーズは確か「PからGo!」
あれからチームも何度も生まれ変わり、そして更なる進化を遂げてきた印象があります。
常に新しいラグビーに挑戦しているところにも惹かれるのかもしれません。
それだけに、シーズン後半から部員の不祥事が続き、本当に残念でなりませんでした。
ただ、皮肉な事に、そこから東芝フィフティーンは神がかり的な力を発揮して、奇跡のトップリーグ1位通過を果たしたのですが・・・・。
さて、昨日の決勝戦・・・
東芝 17 - 6 三洋
正直本当に痺れました。特に広瀬選手のトライには鳥肌が立ちましたね~。もうパスの流れから完璧というか、本当に美しい。
圧巻は後半の激しいブレイクダウンの応酬でしょうか。
もう絶対にボールを渡すものか、という東芝の強い執念、そして何とかラストチャンスに賭けたい三洋の必至の抵抗・・・もう、涙が止まらなかったです。
結果的に、東芝の執念が勝った試合だったと思いました。
終わってみたら三洋をノートライに抑えた上に、ほとんどの時間攻め続けていたという点差以上に「圧倒」してたような印象です。
ひょっとしたら、彼らのプレーを観られるのは今シーズンこれが最後かもしれない。
そう思ったら残念で仕方がないですね。
不祥事は個人の責任か・・いや、企業スポーツである以上、チームの責任は重い・・・と世間から見られるのは仕方がないのかもしれません。
また、ラグビーの「One for All、All for One」の精神に寄るところもあるのでしょうか・・・。
なんだか複雑な気持ちです。
でも、今日の試合は絶対に忘れません。
もしも、日本選手権に出られるのなら・・・絶対に秩父宮まで観戦に行こうと思います。そう、2年ぶりに。
posted by alvaro058 |23:07 |
ラグビー |
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2009年02月08日
試合は女子の方が先でしたが、私的にはやっぱり男子の方が気になっていたので先に感想を・・・。
1 CHAN Patrick CAN 249.19 1 1
2 LYSACEK Evan USA 237.15 2 2
3 KOZUKA Takahiko JPN 221.76 3 4
4 ODA Nobunari JPN 220.26 6 3
5 ABBOTT Jeremy USA 216.94 4 6
表彰台はこの5人で争うというのは多くの方が予想してましたが、まあ順番はともあれその通りに。
★小塚崇彦選手
おめでとう!!年明けのショーをTVや生で観戦してて、ジャンプの調子が悪そうだったので心配してましたが、よくここまで持ってこられたなーとほっとしました。
フリーは4回転の転倒はありましたが、認定されたのでそれも自信になったと思います。それだけに後半の3AのDGが本当に残念で・・・。
1つ1つのエレメンツを丁寧にこなし、小塚君のシンプルだけど美しいスケーティングは多くの人に認められたのではないかと思います。
(個人的にはあともう少しPCSが出てもいいのでは・・と)
全日本の頃は緊張とプレッシャーで6kgも痩せてしまったと聞いてびっくりしましたが、今回はそれを乗り越えてまた大きく成長してくれたようですね。世界選手権が本当に楽しみになりました。
「タカ、期待していいよね!?」(SOIの有香さん風に)
★織田信成選手
大会前の報道ではリンクの狭さに苦労してるという話が出てましたが、それ以上に緊張の方が大きかったのかなあと思いました。
SPでは”コンボマスター”の織田君にしては珍しく着氷が乱れた3-2が痛かったですね。
フリーでも緊張と固さが最後まで残っているように見えました。
また、気持ちを切り替えるのが難しい曲なんですよね、このワルソーコンチェルトって。雰囲気はゴージャスだけど、盛り上がりそうで盛り上がるところがない曲という印象なので。
ただ、決まったジャンプはどれも大きな加点が付いていたのでそれがフリー3位に繋がったのだと思います。
織田君の実力から言ったら本当に悔しい結果だったはずなので、奮起して世界選手権で4-3-2を魅せて欲しいですね!
★エヴァン・ライサチェク
今シーズンはものすごい決意を持って臨んだはずのシーズンなのにここまで残念ながら結果がついてこないという不遇な状態が続いてましたが、この大会は本当に良かったですね。
キス&クライでの満足そうな笑顔が印象的でした。
まだ全米エースの座は渡さないというプライドが伝わって来たような気がします。
★ジェイミー・アボット
SPはまさかの転倒がありましたが、フリーは出てきた時からナーバス
な表情だったので、これは・・と思ったらやはり・・・という結果で何とも残念でした。全米チャンピオンの重圧とコンディション不良と重なったのかもしれません。でも、しなやかな身のこなし、きれいなスケーティング、魅力的な選手には変わらないですよね。
★パトリック・チャン
今回は彼のための大会だった・・と言って過言ではないでしょう。
先日のカナダ選手権の再現のようでしたね。(笑)
SPもフリーも彼のスケーティングの良さを隅々まで生かしたプログラム構成で、これぞローリー・ニコルの真骨頂。
フリー後半のストレートラインステップは本当に圧巻でしたね。
まさに音楽を紡ぐようなスケーティングだったと思いました。
それだけに、3Aは2つ決めて欲しかった~。
彼もまだ18歳、これからが楽しみではありますが、大きな期待を背負っていかなければいけないので、それがプレッシャーにならない事を願っています。
他の選手はJスポでゆっくり鑑賞したいと思います。
女子はまた後ほど・・・・
posted by alvaro058 |20:19 |
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2009年02月06日
男女共にSPが終了して、TV放送はまだですが、ちょっとだけ今の気持ちを吐き出したくなってしまいました。
今日の男子シングルSP、どうしても小塚君の演技が気になって昼休みに某海外フォーラムの実況をのぞいたら、
・3Aと3Fの着氷が乱れた
・でも、ステップは素晴らしい。
・いつもよりスピンが遅い。
・少し慎重になり過ぎてる?
・だけど全体としては悪くない
などの感想が出ていて、少々微妙な感じはしてたのですが、得点がこれまた微妙で・・・76.61!?
しかもPCSが6点台がずらりと並ぶまるで先シーズンに戻ってしまったかのような低さに動揺してしまいました。
演技を自分の目で観なければ・・・とさっきYoutubeで観たのですが、確かにジャンプの着氷の乱れが大きく響いたようですね。
滑りは悪くないですが、キレはGPFに比べるとなかったように思いました。
これだとPCSも低めになってしまうのかなーと思いつつ、私が1つどうしても腑に落ちなかったのは、スケーティングスキル(SS)までが6点台だったという事です。
あんまりジャッジや点数の事であれこれ言うのは好きじゃなかったのですが、少しもやもやした気持ちでいます。
もちろんパトリック・チャンやライサチェクの演技が素晴らしかったので、順位は納得です。
小塚君本人も、得点が出た時少し表情が固くなったのを見ると、やっぱりPCSの低さが気になったのかもしれません。
でも、調子が悪かったなりにまとめられた、踏ん張れた、と前向きなコメントをしていたようなので、少し安心してます。
これも彼にとってはもっと大きく成長するための試練なのかもしれませんね。
フリーでは点数とか関係なく、納得の行く演技をしてくれればうれしいです。
それにしてもリンクが狭いだけでなくヌルヌルした感じで滑りにくそうだなーと思いました。
全体の感想は放送を観てからゆっくり書きます。
少し気持ちがすっきりしました。
posted by alvaro058 |23:32 |
フィギュアスケート |
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2009年02月02日
久しぶりにフィギュアスケート以外の話題です。
全豪は時差が余りない事もあって、決勝を心置きなくLiveで楽しむことが出来ました。
やっぱりフェデラーとナダルの対決だと観るほうの気合も違ってきます。(笑)
特に最近は、フェデラーの美しいフォームから繰り出される多彩なショットに魅了されながらも(個人的には彼のバックハンドは絶品だと思っています)、ナダルのワイルドで強靭なフォアハンドと粘り強いプレーに熱く心を揺さぶられてしまって、どっちがタイプとか言えないんです。
ただ、二人のタイプは違うけれどハイレベルなプレーを観る事だけを楽しんでいるような感じです。
さて、今回の全豪決勝、試合前の2人の表情が対照的というか、フェデラーは自信に満ち溢れた表情とコメント、最大のライバルとの対決を楽しみにしているような余裕すら感じさせられました。
一方でナダルはその2日前の準決勝で5時間の死闘の影響もあるのか、若干ナーバスにみえたのですが・・・・。
自分のそんな先入観のせいでしょうか、第一セットから奇妙な展開だったように思えました。
フェデラーが試合を支配しつつあるように見えていたのに、気づくとナダルが取っている。
それでも3セット目までは本当に緊迫した良いゲームが続いていて目が離せなかったのですが・・・・。
フェデラーのサーブの調子がもう少し良かったら・・とかいろいろ思う人もいるかもしれません。
ただ、それ以上にナダルの粘りが上回っていて、それがフェデラーの精密なショットを狂わせてしまったと理解しています。
最終セットはフェデラーの集中力が切れてしまったのか、らしくないミスを連発してしまい残念でした。
表彰式でのフェデラーの涙の真意が気になりましたが、
(悔しさとかいろんな思いが、観客の熱い声援を聞いて溢れだしてしまったのかな?)
その後のナダルのコメントからフェデラーをリスペクトする深い気持ちが伝わって印象深いものになりました。
これからもこの2人の対決からは目が離せませんね。
それにしても・・・・・WOWOWの解説の方、相当なフェデラーファンなんでしょうけど、ちょっと解説が偏り過ぎな気がしました。
posted by alvaro058 |17:18 |
テニス |
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