2008年10月31日

石川 遼

石川 遼君、やっとプロとして4日間戦う力がついてきたかなーと思います。
やっぱり、この間の日本オープンで2位と大健闘したのがきっかけになったのでしょうか。
しかも、彼らしい思い切った攻めのゴルフを貫いて、最終日にベストスコアでラウンドしたのはものすごい事だと思いました。
まだスイングも固まっていないようだし、荒削りな部分も多いですが、本当にこれからが楽しみです。
だから、このまま順調に育ってくれるよう、周りの大人も考えないといけないですね。

インタビューの受け答えも、しっかりしてるな、と思います。
ああやって、自分のラウンドを振り返って反省したりしてるとか。

まあ、既にタイガー・ウッズというゴルファーの究極形みたいなのがいるので、過度な期待をされたり、叩かれたりする事もあるのかもしれませんけどね。
マスコミの報道の仕方にも問題があるような気がします。

勝つことを期待されてるし、勝つためのゴルフを身につけていかなければいけないのだろうけど、今は、小さくまとまらないで欲しいなあーと願うばかりです。
そして、早いうちにアメリカツアーに参戦して世界で戦える選手になって欲しいですよね。


posted by alvaro058 |23:56 | ゴルフ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年10月29日

スケートアメリカ雑感(女子編)

女子シングル、やっと見終わりました。

うん・・・・やっぱりキム・ヨナの強さが際立ってましたね。
スピード溢れるスケーティングから、トップスピードのまま3F-3Tは何度見てもすごい。去年に比べて滑りが大きく、しなやかになった印象を受けました。
フリーはまだ、プログラム自体を消化しきれていないというか、感覚を確めるように丁寧に1つ1つのエレメンツをこなしていたような印象がありました。2位以下との差があったのでそれだけ余裕があったということなのでしょうけど。
SPは彼女の良さが出てましたね。ロクサーヌよりも好きです。

中野さん、フリーのジゼルは本当に表現豊かで素晴らしかったですね。この人のスケートは喜びにあふれているというか、表情だけでなく全身で表現出来るようになってきたんだなーと思いました。
観てる人を温かい気持ちにさせてくれますよね。
まだ本調子ではないみたいですが、これで自信がついたのではないでしょうか?
なんだかとても楽しみになってきました。

安藤さん・・・すごく心配です。
身体も絞って、すごくトレーニングを積んできたんだろうなあというのはわかります。実際得意のジャンプが戻ってきたようなので。
でも、SP、FPともにどこか元気がない。やわらかい動きが出来るようになったように見えましたが、メリハリも繋ぎもない・・・。
モロゾフコーチと上手く行ってないないのかな?とも思ったりしました。
実際、ジャッジも今の彼女をどう評価していいのか迷っているのか、点数に酷いバラツキも見られたようです。トランジットで4,5点台というのはちょっと・・・・。
プログラムの構成もせっかく新しいコンボを入れたりしているのに、相変わらず繋ぎの要素も少なく、うーんという感じです。
振付師というかコーチ・・・変えた方がいいのでは。と余計なお世話ながら思ったりしました。
やれば出来る子なので、復活して欲しいです。

点数の出方であれこれ議論があるようですが、見て受けた印象とかけ離れた結果(点数)が出ると、憶測が憶測を呼んでしまうのは仕方がないのかな、と思いつつ、ただその事で選手自身を中傷したりするような発言をネット上で見ると悲しい気持ちになります。




posted by alvaro058 |22:49 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

スケートアメリカ雑感(男子編)

思うところあって長いことブログを休止してましたが、今回のスケートアメリカを見てまたフィギュアスケートを語りたいと思いました。

1番のきっかけは、小塚君の成長振りにとても感激したからです。
あの世界選手権で自信がついて、オフシーズンに充実したトレーニングを積むことが出来たんだろうなというのが演技から伝わってきました。
ジュニア時代からスケーティングが綺麗で、正確でしっかりとした基本の技術が身についてる子なので、大きく伸びて欲しいとずっと願っていただけに本当にうれしいです。

今シーズンのプログラム、「あーやっぱり佐藤有香さんが振り付けしたのね~」というのがよくわかる、スケートの技術を生かした”足元で表現する”構成だったと思いました。
まだまだ上半身を使っての表現が控え目というか、アピールという点でもライサチェクやウィアーの方が上だという事は点数にも現われてましたね。
勝因がコンビネーションジャンプの数とか、最後の3Aとか言われてますけど、それだけでなくスケーティングの上手さ、エレメンツ間の細かい繋ぎや入り方の工夫というのも技術的に高い評価を受けた結果だと思います。
まあ、それがリアルタイムで観てた人たちにはなかなか伝わらない部分だったのかもしれませんが・・・・・・。
ライサチェクがあれだけ後半盛り上がるプロの方が見栄えはしますからね。
でも、小塚君の最後の美しくて超ディープなイーグルも彼ならではの見せ場だと私は思ってます。

あと、これは私の個人的な願望ですが・・・・
次のシーズンのフリーの振り付けはサンドラ・ベジックがいいなと。
今シーズンのEXを見ててそう思いました。小塚君の持ち味を活かすのはもちろん、意外な一面を引き出してくれそうなそんな期待をさせてくれるので。

・・・でも今回のEX、試合以上に緊張しちゃったみたいですが、それもご愛敬ですかね。エリック杯も楽しみにしてます。

posted by alvaro058 |22:34 | フィギュアスケート | コメント(3) | トラックバック(0)
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