2006年11月28日

君はナポリの太陽だ!

カンナバーロがバロンドール受賞が正式に決まったという事で・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061128-00000009-spnavi-spo.html

個人的にはW杯のMVPの方がふさわしかったのに・・・という気がしないでもないですが、そういう背景もあったのかなあと思ったりしました。
年間トータルとして考えると、やっぱりブッフォンにあげたい気持ちが強いんですけどね~。

カンナバーロについてはちょっとした思い出があって、
3年前、まだ彼がインテルに所属していた頃に練習場で会って握手&ハグ(笑)、ついでにサインをしてもらった事がありました。
お目当てのレコバがぶっきらぼうな態度だった(^^;;のと対照的に、「Ciao~♪」と飛び切りのまぶしすぎるくらいの笑顔(まさにナポリの太陽)で優しく親切に接してくれてとても感激しました。
インテルでの彼のパフォーマンスは今ひとつというか、フィットしきれてないなあと感じる事が多かっただけに、少し複雑な心境です。
(そこがインテル・クオリティなのかもしれませんが・・・・)
意外にも・・・と言っては失礼だけど、マテラッツィもすごく親切で気さくでファンを凄く大切にしてるのが伝わってきました。まさに「アニキ」という感じ。

カンナバーロでよみがえってきた思い出にしばし酔ってみました。





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posted by あるばろ |22:58 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月20日

エリック・ボンパール杯

安藤、キム、マイスナーのきっとバンクーバーまで目が離せないであろう注目の3人が出場するという事で、個人的にすごく楽しみな大会でしたが・・

安藤さん、相当腰がキツそうだなあという印象。
そんな状態でも気持ちで頑張ったんだろうな、成長したなあと素直に感じましたが、演技そのものは見てる方も力が入ってしまうくらい、足が思うように動かないところを何とか上半身で持っていこうとしてるような、そんな風にさえ見えてしまいました。
スケアメの時にも感じましたが、ダイナミックさやスピード感、キレの良さをアピールしようとしてるのでしょうが、うーん、何か今1つスケーティングと身体の動きが噛み合ってないように見えるんですね。
あと、もう少し柔らかさというかしなやかさ、滑らかさがあった方が・・と思うのは厳しい要求でしょうか。
例えば彼女のスパイラルは「強い横風に煽られても踏ん張ってます」という風に見えるくらい危ういバランスというか、上半身が下がり過ぎちゃってるんですよね。レベル4の要素にはあくまでも足元の技術だから見栄えとかそういう主観はPCSでよろしく!(GOEの加点ってのもあるか)という事なのでしょうか。
ゴチャゴチャ書きましたが、やっぱり期待してるので。

さて、キム・ヨナですが・・・
SPはジュニアからのプログラムというせいもあると思うのですが、やっぱりステップが物足りないですね。
FPは技と技との繋ぎにいろんなフットワークが入っているのと、彼女の良さがすごく出ているような気がしました。
このプログラム、個人的に結構好きかも。
ちょっと陳露を思い出させるような、良い感じです。
もっとスタミナをつけて、ステップを磨けば・・・すごく楽しみな選手になりそうな気がします。
気になったのは彼女も村主さんと同じようにエッジ系ジャンプが苦手なのかとう事ですか。
ループ入れてないし、サルコウミスってたし。

男子も深夜に眠い目こすりながら観ましたが、小塚君~スケートは上手いんだけどなあ。世界ジュニア観てた時にも思ったのですが、ジャンプで苦労しそうだなあ・・と。(高橋君を見たときも同じ印象・・・)
トッド・エルドリッジみたいな選手になって欲しいなあとあのスケーティングを見てたらそんな風に思いました。
演技中にショパンのピアノコンチェルトってフィギュアに使うなら2番の方がいいかもとふと思ったりしました。
1番だと少し演歌っぽいので。(「北の宿から」みたいに聞こえる)

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posted by あるばろ |22:02 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月15日

久々に・・・

ここ3日くらい、ユース、U21、そしてA代表と連日のように試合があったのにも関わらず、どの試合も途中からしか見ることが出来ませんでした。
W杯が終わってからというものチェックがすっかり甘くなってるような。

それでも何だかユースとU21に関してはやっぱりDFが・・・
素人目ではありますが、ベースがやっぱりしっかりしていないと攻撃のリズムも良くならないように感じてしまいました。
点が入る時というのは不思議なことにそれまでの流れで直感的に「ピン!」と来るものがあるんですね。
ゴールと攻撃ラインが一本の線でつながれたような緊張感があって、そんなイメージが画面から感じ取れる時は必ずと言って決まるんですね。
散漫なイメージしか出来ない時はダメとか・・・。
専門的な事はわからないので、上手く説明出来ないのですが。

シンプルで攻守の切り替えの速さが持ち味のチームが好きでしたね。
自分の中では02-03シーズンのRソシエダみたいなチームかな。

---

それにしても松坂60億って・・・・
思ったよりも安かったンじゃないの?と思ってた私がバカでした。






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posted by あるばろ |23:43 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月11日

チャイナ・カップが終わって・・・・

うーん、GPシリーズは大会によって選手のレベルに差がありすぎという事を改めて思い知らされたような気がしました。
せっかくゴールデンタイムの放送なのに、ちょっと残念。
レベルはともかく「良い演技」をした選手が1人でもいればよかったのですけどね。
中野さんのフリーについては、まだ滑り込みが足りないのか全体にバラバラな印象・・・。せっかく「シンデレラ」というストーリー性のある音楽を使っていてもただのBGMのようでした。
SPも演技が固かったので、プレッシャーもあったのでしょうね、きっと。
NHK杯で、村主さんとの壮絶なGPファイナル出場権争いが繰り広げられそう。(あ、真央ちゃんは・・・「ノーミスしたら」きっとこの2人の争いとは関係なく出場決定かと(^^;;)

女子もこんな状態ですが、男子はSP終わった段階で、あれまダビドフがトップとは!!2位以下の点を見る限りだと、明日の表彰台には誰が乗ってるのか想像もつかなくなってしまいました。
ダビドフは、5年前のユーロだったと思いますが、その時のSPの演技が良いなあと思って注目してたんですね。
スケーティングは上手いのだけど、ジャンプがどうにも・・というタイプで、
ソルトレイクでは確か最下位だった記憶が。(トリノは15位)
27歳でも現役で頑張ってる姿を観られたのはうれしいので、1度でいいから本人も納得のフリーの演技を見せて欲しい。(切実)

それにしても、解説の佐野稔というのはちょっとどうなのか・・と。
ホットペッパーのCMを見てるような変な気分になりました。


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posted by あるばろ |22:24 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月11日

遅ればせながらスケカナの村主さん

先週は毎日明け方近くに帰宅するような生活をしていたので、フィギュアをゆっくり楽しむ時間もなかったのですが、とりあえず駆け足で録画を観ました。

村主さんの演技を観ていると、人間どんなに努力しても絶対に届かないものがあるんだなあと、思い知らされる事があります。
悪い意味で言ってるのではなく、彼女が努力の人だけに・・・うーん、独創的なプログラムはいつも関心させられますが、ただもう既に彼女の場合「プロスケーター」としての演技であって、アマチュアの競技会の演技ではないような印象を受けたのが正直な感想です。
フリーの演技中に荒川さんがクールに「トリプル3種類しか入ってませんね」という指摘をしたのを知ったら、もう腸が煮えくり返るほど悔しいだろうなあと想像しちゃったりしましたが、3-3のコンボも、3ループも3サルコウもちゃんと入れられるならとっくに!!と思うくらい努力を重ねてるはずなんですよね。
なんだかグダグダな文章になってきましたが、先シーズンからすごく感じるようになりましたね。

彼女のピークは・・・やっぱり03ファイナルですかね。
あのモーツァルトは本当に彼女の良さが出ていて、最後の3-2のコンボと豪華なステップに鳥肌&感涙したのを今でも良く覚えています。

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posted by alvaro058 |00:36 | フィギュアスケート | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年11月10日

チャイナカップの中野さん

夕べ報ステでチャイナ・カップのSPを緊急生放送とやらでやっているのを偶然観る事が出来ました。

浅田舞ちゃんはちょっと置いておいて・・・(^^;;

気になったのが中野さんの演技です。
記事には
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/skate/20061110-00000000-kyodo_sp-spo.html
と、最初のコンボのルッツで回転不足の大幅減点とありましたが、
私が疑問に思ったのは、PCSの低さでした。
トップのエミリーと比べて、TESはその分仕方ないとして(レベル認定とかプロトコルがわからないのでジャンプでしか比較してませんが)
PCSのスケーティングスキル(SS)と、技のつなぎの部分はもう少し点が出ても良かったのではないかと。(SSは7点台でも良かったのでは?)
中野さんのスケーティングは去年に比べて更に綺麗になっていると思いました。恐らく今回の出場選手の中ではトップなんじゃないかなあ。
(全員見てないけどメンバーからの推測です)
表現力、つなぎの部分もエミリーより上に見えたのですが・・・。
まあ、プロトコル見てからもう一度考えてみます。
確かに、彼女のジャンプは「巻き足」というクセがあってそれがジャッジによっては良い印象を与えないのかもしれません。
ただ、先シーズンはそれが「個性」として評価されてたと聞いてたので、うーんますます謎です。
とりあえず、明日のフリーが終わるまでこの疑問は封印しておくことにします。

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posted by alvaro058 |12:22 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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