2006年10月31日
フィギュアスケートに夢中になり過ぎて、ミラノダービーをすっかり観損ねてしまいました。
こういう時に限って勝っちゃったりするんですね、悔しいです。
これでレコバが居たらなあと・・・。また怪我だなんて。
それにしても、ミラノダービーでも空席が目立つようになったんですね。
セリエAが低迷してると少し寂しいです。
posted by alvaro058 |01:04 |
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2006年10月29日
先日の日米対抗戦を観た時に、真央ちゃんのフリーには一抹の不安を感じていたのですが、それでも今日の結果は想定外でした。
プログラムの難易度が高すぎてまだこなしきれてない、それだけではなく、精神的な部分での変化もあったのかなあと。
まだ、シーズン序盤なのでNHK杯までのんびりと待つことにします。
それにしても・・・フリーで使われてる音楽「チャルダッシュ」と言うと、どうしてもサラエボのヴィットを思い出してしまって・・(年がバレる!?)
少しコミカルな動きも魅せながら、軽快に踊る姿が本当に素晴らしくて、ジャンプとかどうでもいいかなと。(笑)
ヴィットの見事なハンガリアン・ダンスを思い出すと、あれは背伸びして大人っぽさをアピールする曲ではないような気がしてます。
今シーズンの真央ちゃんは、まるで04-05シーズンの荒川さんを見ているようで、SPがため息が出るほど美しく難易度が高いのを優雅にこなしてるのに、FPでは難易度の高い技を盛り込み過ぎて自滅・・・。
そうならない事を願っています。
安藤さんは頑張りましたね!まだフリーは滑り込んでいないという本人のコメント通り、ジャンプを確実に決める事に集中して演技してたのかなあという印象。それでも力強く立派な演技でした。
ストレートラインステップでの上半身の動きがこなれてくるともっと綺麗に見えるのですが・・・。足元の動きは素晴らしいのでちょっともったいなかったです。
来週はカナダ大会だ。これまた楽しみ。
posted by alvaro058 |21:14 |
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2006年10月28日
いやぁ、本当に久しぶりにレベルの高い演技をスケアメで観る事が出来て満足でした。しかも、日本の選手2人が!!というのは本当に感慨深いです。
安藤さん、彼女の復活は本当にうれしいです。ジュニア時代の彼女の姿と重なって思わず涙が出てきてしまいました。あの頃の生き生きとした躍動感のある演技が戻って来た!という感じでしょうか。
一生懸命で、気持ちの入った演技はやっぱり観てて熱くなりますね。
ジャンプは少し慎重になってたように見えましたが、これで自信を取り戻して、昔のような滞空時間が長くて、幅のあるジャンプがまた観られるんじゃないかと思いました。(練習の時はそういうジャンプが戻っていたようなので)
さて、注目の浅田真央ちゃんですが・・・
正直予想以上の出来と、素晴らしいプログラムでびっくりしました。
ショパンのあの余りに有名なノクターンでは表現の面でどうなんだろうと心配してたのですが、そんなのは杞憂だったようです。
とても優雅で美しい流れがあって、難易度の高い技もゆとりを持ってこなしているので、何か安定感を通り越して貫禄さえ感じてしまいました。
「優雅さは迫力にも勝る」フィギュアスケートの真髄を観たようなそんな演技でした。
フリーの曲よりもずっと彼女に合ってるような気がしました。
キャンベルで観た時は難易度の高い技をこなすのが精一杯なのと、曲のテンポの変化に今ひとつ付いていけてない印象があったので。
まあ、これも明日は杞憂に終わると信じています。
お姉さんの舞さんも、少し滑りが固くなってましたが、フリーは持ち味の優雅なスケーティングを魅せてほしいなと思います。
明日が本当に楽しみ。
最後に・・・織田君優勝おめでとう!
フリーの演技はまだ観てませんが、SPは本当に素晴らしかったです。
特にステップの進化には感動しました。まだまだ伸び盛りなんだなあと思うとこれからも期待しちゃいます。
posted by あるばろ |21:32 |
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2006年10月27日
待ちに待ったフィギュアスケートのGPシリーズが開幕しました。(^^)
今年は・・・テレ朝で放送なんですね。
少し複雑です。うーん、変な演出や構成と、無駄なCMと、それに・・・適切ではない実況など、中身が本当に薄いので、民放のフィギュア放送に関しては私は良いと思った事がないんです。
CSでもやるみたいですが、それもやっぱりテレ朝系でしょうか。
見る前から愚痴っても仕方ないので、スケートの話に戻ります。
マスコミ的には女子シングルばかりが注目されていますが、実はスケートアメリカでは織田信成君が大活躍していて、SP1位ですよ、しかもP.B更新どころか歴代2位の81点で。
今年はまた採点基準が変わったと聞いているので、点数そのものだけで評価は出来ませんが(それにしても新採点わかりにくい)、先日行われたキャンベル国際の出来を見てても、彼の実力は世界トップレベルなのは間違いないと思います。
織田君は何と言ってもジャンプが素晴らしい。
膝が本当に柔らかくて、ランディングも流れがあって綺麗です。
今シーズンは課題だったステップもレベルを上げてるし、上手くなったなあと思うので、何処まで成長するのかこれからが本当に楽しみ。
もっとTVでも取り上げて欲しいなあ。
女子は最近のスケアメは余り盛り上がらない印象でしたが、今年は浅田姉妹、安藤ミキティ、エミリー・ヒューズ、キミ・マイスナーなどなど、注目の選手が沢山出ているので、これまた放送が楽しみです。
出来るだけ多くの選手を放送してくださいね、テレ朝さん!!
ただ・・・ミシェル・クワンのいないスケアメはやっぱり寂しいなあと思うのは私だけでしょうか。
クワンの話については、また・・・・。
posted by あるばろ |19:47 |
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2006年10月26日
私が大のサッカー好きになったのは、あの日韓W杯で、ウルグアイ代表のアルバロ・レコバに魅了されてしまったからなのです。
W杯が終わっても、レコバを忘れる事が出来ず、スカパーのサッカーセットに加入し、彼に会いたくて、会いたくて、1人でミラノに行き、サンシーロで生観戦するだけでは飽き足らず、練習場に行ってユニにサインをしてもらうまでに至りました。
(これは一生の宝物)
あの頃の輝きを彼が取り戻してくれるよう、遠くからずっと祈っています。
posted by あるばろ |23:51 |
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