2009年02月14日
先週のMS杯決勝から、祈るような気持ちで結果を見守ってきましたが、残念ながら最悪の事態をまぬがれる事は出来なかったようです。
日本選手権に向けて厳しい練習を積んできた選手たちの事を思うと言葉がありません。
トップリーグで死闘を繰り広げてきた、三洋、サントリーの選手達もきっと複雑な思いなのではないでしょうか。
トップアスリートに限った話ではないのですが、最近ちょっと気になるのは昔に比べると薬物の怖さに対して意識が薄いというか、「軽率」と言われてしまうほど、安易に手を出してしまう人が増えてしまったような印象を受けています。
東芝には来シーズン、新しく生まれ変わって、さらに進化した姿をグラウンドで魅せてほしいと願っています。
そういう事が出来るチームだと信じているので。
posted by alvaro058 |00:21 |
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2009年02月09日
10数年前だったか、何気なく東芝vs三洋の試合を観ていたのに、東芝のスピード溢れるプレーに魅せられて、それ以来ラグビーファン=東芝ファン となりました。
あの時のキャッチフレーズは確か「PからGo!」
あれからチームも何度も生まれ変わり、そして更なる進化を遂げてきた印象があります。
常に新しいラグビーに挑戦しているところにも惹かれるのかもしれません。
それだけに、シーズン後半から部員の不祥事が続き、本当に残念でなりませんでした。
ただ、皮肉な事に、そこから東芝フィフティーンは神がかり的な力を発揮して、奇跡のトップリーグ1位通過を果たしたのですが・・・・。
さて、昨日の決勝戦・・・
東芝 17 - 6 三洋
正直本当に痺れました。特に広瀬選手のトライには鳥肌が立ちましたね~。もうパスの流れから完璧というか、本当に美しい。
圧巻は後半の激しいブレイクダウンの応酬でしょうか。
もう絶対にボールを渡すものか、という東芝の強い執念、そして何とかラストチャンスに賭けたい三洋の必至の抵抗・・・もう、涙が止まらなかったです。
結果的に、東芝の執念が勝った試合だったと思いました。
終わってみたら三洋をノートライに抑えた上に、ほとんどの時間攻め続けていたという点差以上に「圧倒」してたような印象です。
ひょっとしたら、彼らのプレーを観られるのは今シーズンこれが最後かもしれない。
そう思ったら残念で仕方がないですね。
不祥事は個人の責任か・・いや、企業スポーツである以上、チームの責任は重い・・・と世間から見られるのは仕方がないのかもしれません。
また、ラグビーの「One for All、All for One」の精神に寄るところもあるのでしょうか・・・。
なんだか複雑な気持ちです。
でも、今日の試合は絶対に忘れません。
もしも、日本選手権に出られるのなら・・・絶対に秩父宮まで観戦に行こうと思います。そう、2年ぶりに。
posted by alvaro058 |23:07 |
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