2007年03月25日

世界選手権が終わって・・・

試合結果と演技内容については、ちょっとまだ頭の中が整理されていないので、後でゆっくり書きたいなあと思っています。

東京で開催の世界選手権でしたが、何か日本のファンというのはサッカーを観ててもそうなんだけど、「ニュートラル」なファンが多いのか、自国の選手に対してはもちろん、何処の国の選手に対しても惜しみない声援を送っているという印象があります。
キスクラでポイキオが綺麗な文字で書かれた「ありがとう、日本」のボードを掲げている姿を見た時、何だかすごくうれしくてジーンと来ました。(そういえば、ランビエールやデンスタも日本大好きだったし)

残念ながら地上波での放送がなかったので、まだペアとダンスの演技を観ていませんが、申雪/趙宏博、デンスタが引退というのが本当に寂しくて・・・・。
最後に日本に来てくれて本当にありがとう!

という事でまだ男女シングルしか観ていないのですが、
個人的には
Best of SP がバトル
Best of FP がランビエール ですね。




posted by あるばろ |23:28 | フィギュアスケート | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年03月21日

いつかこんな日が・・・

レコバがインテル退団を明言したそうです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070318-00000012-spnavi-socc.html

久しぶりのサッカーネタがこんな話題だなんて。

でも、これは彼がサッカーを愛するゆえの決断だと信じて、新しい移籍先でもう一度輝きを取り戻せるのであれば、ファンとしては大満足なのだけど。
とにかく彼のプレーが観たい!!それだけ。

私の心はレコバと共にある。

posted by あるばろ |00:16 | サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年03月11日

200点台で・・・

浅田真央選手の世界選手権に向けての抱負だそうです。

「200点台で優勝したい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000014-dal-spo

フィギュアスケートも何だかすっかり違うスポーツになってしまったなあ、というのが私の率直な感想です。

彼女は素晴らしい才能を持った選手だと思うだけに、フィギュアスケートの本質から離れた方向に行って欲しくないという強い思いからなのですが・・・。
点数よりも、新しく練り直したプログラムをどう演じてくれるのか、そっちの方がすごく興味がありますね。
難易度の高い技の羅列ではなく、1つのプログラムとして完成度の高い演技が観たいなあと強く思います。



posted by あるばろ |22:13 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月14日

トップリーグ最終戦

ラグビーは余り詳しくないのですが、今日のトップリーグ最終戦は友達からタダ券が入手できた事と天気が良かった事もあって、秩父宮ラグビー場まで足を運びました。
1300円で2試合観られるようですが、早起きする気力がなかったので14:00からの東芝vs三洋だけ観戦しました。

いやー何かここ最近の東芝のプレーってドライビングモール中心のパワープレーというイメージが強かったのと、ヒール扱いされてる印象もあったのですが、今日の試合を観てたらイメージが変わりました。
前半はノーガードの打ち合いになるのでは?と思うくらいのトライの応酬で素人には退屈しない展開でしたが(笑)、後半途中から東芝が地力の差を見せ付けたという印象です。
凄まじいくらいのスピードで切れ目なく続く縦へのパスからのトライには本当に鳥肌が立ちました。

一番印象に残ったのは、”侍”バツベイ選手ですかね。(^^;;
タックルに来た相手選手を片手で投げ飛ばしたり、独特のステップで相手をかわしたり、彼がボールを持つ度にどよめきと笑いがスタンドから巻き起こってました。
後ろの人達の会話によると(東芝関係者?)、彼は「ラスト・サムライ」を見て感動したからミドルネームを”侍”にした、とか。
本当かなあ。でも、その微妙なセンスもいいなあと。すっかりファンです。



posted by あるばろ |23:17 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月03日

箱根駅伝の話も・・・

毎年正月の楽しみと言うと、サッカーの天皇杯よりも何よりも実は箱根駅伝だったりします。

もう20年来の順大ファンの私にとっては今年の優勝は本当に本当にうれしいものでした。
あえてここで書く話でもないけど、今井君の期待以上の走りに気が遠くなるほど興奮してしまいましたし、10区の松瀬君の最後まで攻め抜いた走りにも今大会に賭ける想いの強さを感じてグッとくるものがありました。

そして何より・・・仲村監督におめでとうを言いたいです。
御滝中学時代にその走りを見た時の衝撃が忘れられずファンになり、市立船橋時代での活躍、箱根では下りのスペシャリストとして4年間走り続けた姿はずっと記憶に残っています。
その彼が6年前に指導者として箱根に戻って来た事を知った時は本当にうれしかったし、胴上げされている姿を見たら胸が熱くなってしまいました。

選手たちの外見というか、ビジュアル的な部分(笑)は随分時代の流れと共に変わってきたなあと毎年感じさせられるのですが、たすきに込められた思いだけはしっかりと変わる事なく受け継がれているようですね。



posted by あるばろ |22:12 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

最高得点ね・・・

結果には納得。
ただ、得点には・・・ちょっといくら国内大会とはいえ出すぎ。
もちろん、プレッシャーに耐え続けてそれを乗り越えた演技をした浅田真央ちゃんは立派だと思います。
珍しく彼女がガッツポーズの後、涙をこらえてる姿を見た時、今シーズン彼女の背負ってたプレッシャーがどんなに重かったかを改めて感じましたし。

でも、ステップからの3アクセルを決めた後も、何処となく固さがあって「波に乗った」演技ではなかったように感じました。
技術的に難しい要素をほとんどミスなく(2A-3Tのが2A-2Tになったくらい)ちゃんとこなした、という以上の印象は残らなかったのです。
彼女のこなした技の1つ1つは難易度も高く凄い事なんだけど、プログラムとして、1つの作品として観る事が出来なかった・・・というのが正直な感想です。
それでも、スケーティングスキルとかプログラムの構成点で8点台が並ぶんですね・・・。
国内大会は去年もそうでしたが、比較的高得点というかインフレ気味になるのでそういうものかもしれませんが、ただ、この採点方式は見直さないと、本来のフィギュアスケートの美しさが失われてしまうのではないかと危惧してしまいます。
レベルのとり易い技や、点数の稼ぎやすいジャンプ構成でミスがなければPCSも連動して高い点が出るなんて、音楽とか振り付けなんて関係ないじゃないかと、そこまで思ってしまったりしました。

と、最後に太田由希奈さんのフリーですが、結果は残念でしたが、美しいレイバックスピン、優雅な身のこなし、かつてのスケーティングのキレとスピードはまだ取り戻せていないですが、復活への大きな一歩を踏み出したと思ってこれからも楽しみです。

彼女の演技を観ていたら、どうして自分がこんなにフィギュアスケートが好きなのか改めて気付かされたような気がしました。


posted by あるばろ |22:39 | フィギュアスケート | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月28日

太田由希奈さん

注目の全日本選手権が開幕しました。
マスコミは真央だ美姫だと騒いでるようですが、私が今回もっとも楽しみにしていたのは太田由希奈さんの復活の舞です。

彼女の演技を初めて観たのは3年前の世界Jrの大会だったけど、これほどスピンやスパイラルのポジションが美しいスケーターが日本に、しかもジュニアの選手に居たのかと思ってうれしく思ったのをよく覚えています。
ジャンプでは少し苦労しているように見えたけど、指先からつま先まで神経の行き届いた美しい身のこなし、音楽と一体化したスケーティング、本当に将来が楽しみなそんな演技でした。
残念ながら足首の怪我(完治は難しいとのこと)で2シーズンも競技から離れていましたが、見事(と言っていいと思う)な復活。

3年前のスケート・カナダで観た衝撃のピカソダンスの演技にはまだ遠いけど、でもバレエで鍛えた美しい身のこなしは健在だったと思います。
比較的難易度の低いジャンプ構成にも関わらず、この点数と順位は本人も納得だったと思います。
自信を持って彼女らしいフリーの演技をして欲しい。
彼女はフィギュアスケート本来の美しさを体現出来る貴重な選手だと思っているので。

それにしてもやっぱり全日本選手権は点数がインフレ気味のような印象。
プロトコル観てないので詳細は書きませんが、ちょっと退いてしまうかも。

posted by あるばろ |23:24 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月17日

世界選手権目指して・・・

余りに残念な結果を先に知ってしまったので、フィギュアの放送は録画で、もう片方の世界一決定戦(笑)をリアルタイムで観ていました。
バルサは何と言うか、やっぱりエトーが居ないと攻撃にスピードと怖さがないなあ~グジョンセンには悪いけど・・と思ってしまいました。
去年は寒い中準決勝、3位決定戦、決勝全試合生観戦したのだけど、個人的にカテ1で6万という価値は見出せなかったので今年は「生ガウショ」「生デコ」の誘惑に負ける事なく、チケット争奪戦は断念しました。
それにしても、MVPがデコって・・・。そうでなくても困った顔が受賞した事を知って更に困った顔に見えてしまったのは気のせいか。

・・・と本題からかなり脱線してしまいましたが、フリーですが、男子については織田君はSPの信じられない失敗から見事に立ち直ってくれたのは良かったと思いましたが、ただ本調子ではないのかキレがなかったというかメリハリに欠けてたように見えました。
高橋君は、体調が悪い中よく最後まで滑りきったなあ・・と。
後半に入って突然普通の崩れ方ではなかったのですごく心配になりました。
ニュースで報道されてる情報だと、まさかノロウィルス?と思ったりもしたのですが大事に至らないといいですけど。
ジュベールの優勝は当然にしても、ランビエール、ライサ、あとバトルが居ないのは少し物足りないですね。

さて、波乱(?)の女子ですが・・・美姫ちゃんは一体どうしたのかわからなかったです。高橋君と同じ症状が出てたとの話もありますが、最初のジャンプの失敗からジャンプのタイミングを完全に見失ってしまったようにも見えました。決まったジャンプも何処となくランディングがおかしかったり・・・。ただ、最後まで頑張って演技しようという気持ちはあっても身体が動かないのかなあと、見てて辛かったです。
真央ちゃん・・・うーん、やっぱり3アクセルを失敗すると最後まで建て直せないところは変わらないのかなあと。彼女のモチベーションはそこにあるのかもしれないけど、余りにももったいなくて。
観ててすごくはがゆい気持ちになりました。単独の3ルッツ、3フリップを2回跳んじゃうミスまでおかしてしまうなんて。
珍しく転倒してしまった3ルッツですけど、NHK杯の頃から軸がすごく斜めになってるのが気になっていて、昨日のSPではそれでも綺麗に降りていたのですが、やっぱり安定してないなあと。それはきっと頑張ってアウトエッジで跳ぼうと矯正している過程でのリスクだと信じて。
ただ、やっぱりこのプログラム彼女に合ってない。
彼女は追われる立場になった事で、こんなに短い間に多くのチャレンジと課題の克服をやらなければならなくなってしまって、今シーズンは本当に試練になってしまったのだなあと。試練は乗り越えられる人にしか与えられないと信じてもう少し長い目で見守ってあげたいのですけどね。
村主さんはジャンプでの失敗はありましたが、さすがに良くまとめてくるなあとやっぱり感心しますね。

グランプリファイナルが真の世界一決定戦ではない事はフィギュアファンであれば誰でもわかっていることなので(笑)、3月の世界選手権に向けて気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。
ただ・・今年も全日本選手権の結果次第では代表選考で揉めそうなので心配ではありますが。
スケジュール厳しいなあ。




posted by あるばろ |22:42 | フィギュアスケート | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月16日

グランプリファイナル!

放送はまだ全部観ていないのですが・・・

ノーミスならSPの順位はほぼ予想通りなのかなあと。(誤算は村主さん、本当に残念)

浅田真央ちゃん、SPは本当に彼女の持ち味を生かした素晴らしいプロで、優雅さの中にも難度の高い技術がちりばめられていて、近い将来「史上最高のスケーター」「理想のスケーター」になり得る可能性を感じるのですね。
そういった願望がPCSには出てるようなそんな気すらします。
逆に言うとまだ改善すべきところはいろいろあるんですよね。
(ジャンプの踏み切りやスピンのチェンジエッジ等・・・)
まだ身体も成長し続けてる事もあって、ジャンプやスピンにも影響が出ていると感じる時あります。だからこそスケート本来の滑る技術をしっかり磨いて欲しいと思うのです。荒川さんのような深いエッジでよく伸びる最高級車のような滑り目指して欲しいです。

安藤美姫ちゃん、ステップで少し躓いたように見えたのと、スピンがちょっとトラベリング気味だった以外は力強いジャンプと滑りで悪くはなかったと思います。(この人のジャンプの軸って決してコンパクトじゃないのに、よくセカンドに3ループとか付けられるもんだとある意味感心します)ジャンプのランディングの姿勢にすごく気を遣っているとこはいいですね~。ただ、スピードを意識していると思うのですが余りエッジが滑っていないというか、スケートに余り伸びがなく上半身で引っ張ってってるように見えてしまいます。
前傾姿勢になりすぎちゃうのはそういうことなのか?と勝手に思ってみてますがどうなんでしょうか。
技術点では決して真央ちゃんに負けていないと思うのですが、やっぱり身のこなしって重要ですよね。あとは繋ぎの滑りの部分をもう少し工夫するとか。
気持ちの入った演技だと思うので惜しいなあと。

2人ともフリーのプログラムが今ひとつ・・・と感じていますが、明日は結果はともかくとにかく良い演技が観たいなあと。
村主さんにもNHK杯以上の演技を期待したいです。
個人的にキム・ユナのフリー「あげひばり」はなかなか良いプロじゃないかなあと。ノーミスだったらどこまで点が出るのか・・。





posted by あるばろ |23:27 | フィギュアスケート | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月13日

レコバのFK♪

インテルvsエンポリ 3-0

久々にピッチ上のレコバを観る事が出来てうれしかったです。
やっとこのブログのタイトルらしい話が書けるし。(それはちょっと違うか)
出ましたよ、久しぶりにありえないくらいひん曲がるFKが!!
これが先制点のきっかけになったので喜びも倍増。
ドリブルで盛んに切れ込むレコバ、リズムよくパスを出すレコバ、ファンの贔屓目かもしれませんけど、もっともっと魅せて~!!という気持ちで一杯になれただけで幸せです。

こうしてブログを書きながらもプレーが観たいと思って、インテルの公式サイトの動画を観ています。
それにしてもここのサイト、ちょっと前まで日本語版もあったのに今は中国語に変わってしまってし、やっぱり「倍耐力」かあ。
この動画のアナウンスが面白すぎて笑っちゃいます。
「あ、ゴルゴルゴ~ル♪あ、ゴルゴルゴ~ル♪あ、ゴルゴルゴ~ル♪・・・・」とリズムよく絶叫し続けられたら耳に残ってしまう。

でも・・・何かやっぱり今シーズンのセリエAは物足りないですね。
後はレコバがコンスタントに試合に出てくれることを願うばかりです。





posted by あるばろ |23:02 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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