2008年09月30日

明日は大月が爆発します!

いよいよ明日は「K-1 WORLD MAX」日本武道館大会。
ワールドグランプリ決勝戦として大注目を集めているこの大会に、
全日本キックから大月晴明が60kgワンマッチに出場します。
梶原龍児との対戦は、実は自分も過去に組んでみたかったKO必至の好カードです。
今日の前日計量と記者会見で両者を見たのですが、ともに気合い十分。
武道館を大きく揺るがすような闘いになると思います。
もうひとつの60kgワンマッチも、大宮司進vs上松大輔という、
これまたスピーディーな攻防が見られそうなカードが組まれました。
この2試合はメインのトーナメント決勝戦の前なので、
60kgの闘いを見せるには絶好の舞台です。
みんなガンガンいってもらいたいです!

それから、今回はなんといっても魔裟斗vs佐藤嘉洋の初対決ですね。
今日も何人かの関係者と、この試合の勝敗の話になりました。
自分もどっちが勝つか聞かれたけど、、、ズバリ言って、、、わかんない!
小林聡vs大月晴明のときと同じで、こういう試合は、
とにかくドキドキしながら黙って見るしかないっす。
あ、もし身銭を10万円、どっちかに賭けろと言われたら、自分は魔裟斗に賭けます。
あくまでもたとえ話ですが(><)

それでは明日、武道館でボヨヨン!
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2008年09月26日

9.19後楽園大会、総括2

今週は、いや、今週もバッタバタしているうちに土曜日となりました。
今日はNJKF後楽園大会にS.V.G.の翔太が参戦するので、朝10時からの計量に立ち会い。
早起きはとても苦手なんだけど…ちゃんと起きました!
シャワーを浴びる時間もないまま家を飛び出した、すがすがしい朝でした!

さて、まずは前回からの続きとして、
9.19後楽園大会で行われた「日本vsタイ・5対5マッチ」を振り返ってみます。
【中堅戦・藤原あらしvsチャートピチット・ソー.ポンチャイ】
おれは藤原あらしほど凄い選手はいないと思っています。
“凄い”という表現は違うかな。偉い選手?超一流選手?なんだろう?
常にいい試合を見せてくれて、階級が上の日本人とも、
そしてムエタイの選手とも互角に渡り合うことができる。
ほんと、ほれぼれするぐらいの技術と度胸を持っている選手です。
そんなあらしが今回は、
ラジャダムナンスタジアム現役ランカーのチャートピチットと対戦しました。
5対5マッチの中堅戦は言わば“ヘソ”ともいえる大事な試合。
だから今回は次鋒戦終わりで10分の休憩を入れて、
お客さんには目を休めるなり、トイレに行ってもらうなりリフレッシュしてもらって、
じっくりあらしの試合を見てもらおうと思いました。
試合はフルラウンドの白熱した勝負の末に0-2の判定負けとなりましたが、
いちばん試合のレベルが高かったし、
あらしにとってもいいキャリアを積むことができた一戦だったのではないでしょうか。
このレベルとタイ選手とガッチリ勝負できる選手がいることは、
自分にとってたいへん心強いです。
そういえば試合前の公開練習の合間に話したとき、
あらしが「タイのルンピニーで試合がしてみたい」と言ってたなあ。
去年6月のラジャダムナン遠征は劇的な逆転KO勝利でした。
あの再現を今度は鉄火場ルンピニーで…ちょっと企画してみよう!

【副将戦・山本真弘vsコムパヤック・ウィラサクレック】
3月にルンピニー現役ランカーのF16にTKO負け、
6月にはM-1王者ワンロップにKO負けとムエタイに連敗中の真弘ですが、
2試合の内容はけっして悪くなかったと思ってます。
むしろ、高い技術レベルの相手と渡り合ったことで、
今回あたりスパーン!とKO勝ちを見せてくれるかも。
そんな期待を抱きつつ、負けそうで負けない難攻不落のムエタイ戦士、
コムパヤックを当てるマッチメーカーってどうなのよって話ですが。
この試合も競り合いの判定勝負となった末に、真弘が勝利を飾りました。
今年1月、対水落洋祐戦以来の勝利です。
欲を言えば倒してほしかったですが、
連敗しているときの選手というのは、何よりも勝利が欲しいもの。
次の試合は、きっと本来の躍動感溢れる真弘が見られると思います。

ここまで2勝2敗。日本vsタイ対抗戦の決着は、いよいよ大将戦に持ち越されたのでした。
ナオキック~!

あらしの蹴り!テッサ~イ!
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2008年09月22日

9.19後楽園大会、終了!

9.19後楽園大会に皆様たくさんのご来場ありがとうございました。
大会終了3日後のご挨拶となりましたことをお許しください。

さて今大会、皆さんいかがだったでしょうか?
メインカードの日本vsタイ・5対5マッチは、5試合が5とおりの試合内容だったと思います。
自分なりに試合を振り返ってみます。

先鋒:吉本光志は、初のタイ選手との対戦で、日本人キラーのカノンスックと対戦しました。
試合前の宮田はズバリ、この試合がいちばんKO決着率が高いだろうと思ってました。
カノンスックが2Rあたりから仕掛けて一気に仕留めるか、
それとも、そのラッシュを凌いだ吉本が終盤にねじ伏せるか。
結果的にはKOこそ逃したものの、後者の展開になりました。
先鋒戦ということもあって、歓声が一番大きかった試合でした。
吉本の試合であそこまで沸いたのって、
それこそ2003年の対小林聡戦以来じゃないかなあ。
総合格闘技への挑戦からキックに復帰して3連勝。
いい感じで吉本が上がってきてます。

次鋒戦の山本優弥は、6月のサムゴー戦に続いての対ムエタイ戦。
前回が左ミドル一本槍の古豪で、今回はクリンチワークを得意とするテクニシャン系。
宮田的には、ここんとこソツなく危なげない試合をしている優弥に対して、
自分より技術が上の相手と闘わせたかった試合でした。
サムランチャイの首相撲でジワジワ苦しめられる展開になったときに、
優弥がどんな攻撃で打破していくのかが見てみたかった。
そういう意味では、まさにこれから!ってとこでの結末でした。
最後はヒジで口の上を斬られてしまったのですが、
試合後の優弥いわく「水を飲んだら、傷口からこぼれてきた」そうです。
つまりは、傷は口の中に貫通していたんだね。。。
今回、優弥はいつも以上に、よく集中して闘っていたように感じました。
結果は負けとなりましたが、世界的にビッグネームであるサムランチャイと、
中盤まで互角に渡り合ったことは胸を張っていいことだと思います。
優弥の次の試合は、12.5後楽園での全日本ウェルター級王座防衛戦です。

9.19後楽園の当日も、ここで休憩を入れたので、アタシも今日はここまでとします。

皆さん、よかったら試合のご感想を書いてください♪

posted by all_japan_kickboxing |19:34 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年09月18日

あしたのために その2

CS放送GAORAが見られる方は当然、頭に入れておられるかと思いますが、
もしもの場合を考えて告知いたします。
今夜、24時からGAORA「格闘KING」は全日本キック中継です。
本日のオンエアは、8.22新宿FACE大会「Fighting Base-1」です。
全日本ウェルター級挑戦者決定トーナメント・準決勝2試合は、パねえっすよ!
湟川満正vs吉川英明は延長6ラウンドに渡る激闘の末に壮絶KO決着!
そして金統光vsクリストフ・プルボーは、初回秒殺KO決着!
さらに、ワンロップ・ウィラサクレックと山本元気がメインで激突した、
8.10有明「M-1」の模様も特別にオンエアされます!
大会前夜にガッチリ盛り上がったのち、
明日の仕事はそこそこにこなしてパワーを温存、
そして夜は後楽園で燃え上がってください!

☆もし今夜見逃しても、再放送があと2回ございます。
<GAORA放映日>
9月18日(木) 24:00~深夜1:45
9月23日(火) 11:00~12:45
9月25日(木) 深夜3:00~深夜4:45

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2008年09月18日

あしたのために

格闘技WEBマガジン「GBR」さんが、
明日9.19(金)後楽園ホール大会の直前特集を企画してくださいました。
選手インタビューあり、公開練習の動画ありで、
観戦前にコレを見ておくと、より試合が楽しむことができます。
学生の頃、授業中に先生が“ココは試験に出るぞ~”と言ってくれているにもかかわらず、
右から左に聞き流してしまい、さえない点数だった自分が言うのだから間違いありません。
今夜じっくり見るも良し。、明日の仕事中にひっそり見るも良し。
とにかくコレ見て気分を高めてからご来場くださいませ♪

http://gbring.com/

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2008年09月17日

9.19(金)後楽園、直前情報!

いよいよ明後日、9.19(金)後楽園ホール大会の直前情報です。
台風、それろーい!

「SWORD FIGHT 2008 ~日本vsタイ・5対5マッチ」
2008.9.19(金)後楽園ホール大会・直前情報
◆当日券
9/19(金)当日PM4:00より後楽園ホール1F当日券売場にて、
各指定席+スタンディング(\4,000)を発売します。
SRS席\12,500/RS席\8,500/S席\6,500/A席\4,500/スタンディング\4,000
☆「後楽園ホール・5F事務所」では、大会前日まで前売チケットがご購入できます。
(TEL.03-5800-9999/AM10:00~PM7:00)

◆前売チケット発売
ロビー・グッズ売場にて2大会の前売チケットを発売します。
・「Fighting Base-2」10月3日(金)新宿FACE大会
 <前売料金>RS席\8,000(最前列)/S席\6,000/A席\4,000
・「ALL or NOTHING」10月17日(金)後楽園ホール大会
 <前売料金>SRS席\12,000(最前列)/RS席\8,000/S席\6,000/A席\4,000
☆両大会とも、現時点でいちばんイイ席から販売します。

◆グッズ発売
ロビー・グッズ売場にて以下のグッズを発売します。
・「大会パンフレット」\1,000

・「DVD 全日本キック BEST BOUTS 2008 vol.1」247分/\5,600 ※9/20一般発売
 2008年上半期の激闘から25試合を完全収録!
 (収録試合)
 1.4後楽園ホール
 白虎vs望月竜介/山本真弘vs水落洋祐/石川直生vsファイヤー原田
/菊地慧vs瀧谷渉太
 山内裕太郎vs白虎/レイ・スターリンvs望月竜介
 2.9新宿FACE
 石川直生vs赤羽秀一
 3.20東京・後楽園ホール
 山本真弘vsF16・PKPラチャノン/前田尚紀vsルンラウィー・サシプラパージム/中村高明vsランボー・C.M.A.
  4.26後楽園ホール
  石川直生vs山本元気/藤原あらしvsロームラン・オー.ベンジャマー
/望月竜介vs江口真吾
 ソルデティグレ・ヨースケvs上松大輔
 5.31新宿FACE
 吉本光志vs梶原龍児/水落洋祐vsTSUYOSHI/金統光vs堤大輔
/後藤友宏vs吉川英明
 6.22後楽園ホール
 石川直生vsカノンスック・ウィラサクレック/山本真弘vsワンロップ・ウィラサクレック
 山本優弥vsサムゴー・ギャットモンテープ/中村高明vs須藤信充
 大高一郎vsソルデティグレ・ヨースケ

 M-1 6.8ディファ有明
 ワンロップ・ウィラサクレックvs前田尚紀/コムサン・ペッポートーンvs藤原あらし

・「シンラパ・ムエタイ vol.3」 オールカラー40ページ/\700 ※9/20一般発売
 ムエタイ・トップ戦線の熱い闘い22戦を撮影&レポート収録。
 (特集記事・コラム)
 「最新ムエタイランキング表」
 「ムエタイ界の生きる伝説、トンチャイ・トー・シラチャイ麻薬所持及び売買容疑を特報」
 「賭ける。特報 ファーミチャイ問題を考察する」
 「チャンプアック~幻の白象を探す旅~ウティデート・ルーク・プラバート」
 「タイ発・シンラパムエタイ情報」
 「遠藤文康の“オランダ徒然”」

(大会概要)
ALL JAPAN KICKBOXING 2008
「SWORD FIGHT 2008 ~日本vsタイ・5対5マッチ」
2008.9.19(金)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:30本戦開始(17:45よりオープニングファイト開始)
◆チケット概要
<席種・料金>
SRS席\12,000/RS席\8,000/S席\6,000/A席\4,000
(全席指定・当日券は\500アップ)
<チケット発売所>
チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/Bout Review/全日本キック
<お問い合わせ>
全日本キック TEL.03-3365-1171 www.aj-kick.com 
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posted by all_japan_kickboxing |13:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月15日

9.19(金)後楽園まて、あと4日

連休中って日が経つのが早いっすね。
連休前の金曜日は“興行まであと一週間か…”と思ってたのが、気がつくともう4日前。
明日は火曜日、あらら、大会3日前じゃん。
まあ、今回も直前の負傷欠場者もないし、準備もぬかりはないけどね。

そうそう、今回、グッズ売場では新しいブツが2品、新発売されるんだ!
どちらも一般発売に先駆けての先行発売です。
大会パンフレットと併せて、ぜひお買い求めください。

DVD「全日本キック BEST BOUTS 2008 vol.1」 247分/\5,600
今年上半期のベストバウトDVDが早くも登場です。
1.4後楽園~6.22野良犬電撃作戦までの23試合。
さらに映像特典では、6.8有明M-1の藤原あらし、前田尚紀の試合も収録されています。
どちらも負け試合だから悔しいけど、やっぱり残しておくべきだと思って収録しました。

「シンラパ・ムエタイ vol.3」 オールカラー40ページ/\700
今やムエタイ・キックファンなら読んでて当たり前!
自分も最新のムエタイ情報をキャッチするために活用させて頂いとります。
マット界の情報を東スポで知る藤波社長みたいなもんですね。
今回もルンピニー、ラジャの激闘リポートや、
さらに深くムエタイを知るための読み物が色々載ってるみたいっす。

さーて、今日の仕事はここまで。七人の侍でも打ちに行くとするか。
魔裟斗リーチが良く当たるんだよね~♪

これが大会パンフレットの表紙!
レイアウターIさん、今回もいい仕事してくださいました~
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2008年09月13日

山内vs望月!10.17(金)後楽園ホール大会情報!

全日本スーパー・ウェルター級タイトルマッチ、山内裕太郎vs望月竜介の一戦が、
いよいよ10.17(金)後楽園大会で決まりました。
ズバリ、二人にとって、この勝負の結末は重い!
湟川満正vsクリストフ・プルボーの全日本ウェルター級挑戦者決定戦も、
ヒートアップ確実なウェルター級最強カードです。
どちらのカードも2度目の対戦です。
チケットは9/15(月・祝)から発売開始です。
いい席は早めに押さえちゃってください!
(お詫び)
カノンスック戦の代償は大きかった…海戸淳、欠場です。
ベストコンディションで臨んでもらうため、遠藤智史との全日本ライト級王座決定戦は、
12/5(金)後楽園大会に延期となりました。
皆様、何卒ご了承ください。

ALL JAPAN KICKBOXING 2008
ALL or NOTHING
2008.10.17(金)東京・後楽園ホール
17:00開場 18:30本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト予定)

【対戦カード】
<全日本スーパー・ウェルター級タイトルマッチ/5R>
王者  山内裕太郎(AJジム)
VS
挑戦者:同級1位 望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)
◎王者:山内は2度目の防衛戦

<全日本ウェルター級挑戦者決定戦/5R・延長1R>
同級1位 湟川満正(AJジム)
VS
同級2位 クリストフ・プルボー(スクランブル渋谷)
◎勝者は12/5(金)後楽園大会で王者:山本優弥(青春塾)の保持する王座に挑戦します

<その他のカードは後日発表>
※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。

◆チケット概要◆
<席種・料金>
SRS席¥12,000/RS席¥8,000/S席¥6,000/A席¥4,000
(SRS席は全日本キック、チケットぴあのみで販売・全席指定・当日券は¥500アップ)
<発売日>
9月15日(月・祝)~
<チケット発売所>
チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/Bout Review/全日本キック
<お問い合わせ>
全日本キック TEL.03-3365-1171 www.aj-kick.com

※お知らせ
当初、10月17日(金)後楽園ホール大会で予定しておりました全日本ライト級王座決定戦、
海戸淳(同級1位/S.V.G.)vs.遠藤智史(同級3位/AJジム)の一戦は、
海戸選手が8/10有明の対カノンスック・ウィラサクレック戦で鼻骨骨折のケガを負いましたため、
12月5日(金)後楽園ホール大会に延期となりました。何卒ご了承ください。

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2008年09月13日

10.3(金)新宿FACE大会、全カードが決定!

9.19(金)後楽園まで一週間を切りました。
日本vsタイ・5対5マッチは、パねえ熱さで大注目!なわけですが…
その後も全日本キックの熱い闘いは続きます!
10.3(金)新宿FACE大会の全カードが決まりました。
メインの“全日本キックvsM-1 JAPAN・5対5マッチ”に加えて、
オープニング1試合を含む3ラウンド4試合が決まりました。
デビュー3連勝の森井洋介(藤原)は、8.22新宿からわずか1ヶ月ちょっとで連続出場です。
対戦相手の上杉隼土(超越塾)も6.22後楽園で久しぶりの2勝目を飾っていて調子は上向き。
いま調べたら、今回初のサドンデスマッチに挑む九島亮(AJ)が、
デビュー2戦目で初勝利を飾った相手が上杉でした(2007.1.4後楽園)。
そういった関連で調べてみたら、
第1試合のバンタム級iに出る小野寺紘也(DRAGON)は、
5対5の次鋒戦に出る水原浩章(光)に4.26後楽園で敗れています。
上杉と小野寺にとっては、開いてしまった差を縮めるような闘いを期待しています。
今日は、出場全18選手のプロフィールを掲載します。
細かいデータからから見えてくるものが、きっと貴方にもあるはずよ!

ALL JAPAN KICKBOXING 2008
「Fighting Base-2」2008.10.3(金)東京・新宿FACE
全カードが決定!

“全日本キック対M-1 JAPAN・5対5”をメインカードに行う、
10月3日(金)新宿FACE大会「Fighting Base-2」の全カードが決定しました。
今回は、18:00からオープニングファイト開始(1試合)、
18:30から本戦開始(全8試合)のカード編成となります。

<第8試合/全日本vs M-1 JAPAN大将戦/全日本ミドル級挑戦者決定戦/5R・延長1R>
江口真吾(AJジム) Shingo Eguchi
全日本ミドル級1位/77.11.11生/青森県出身/30歳/185cm/98.10.16デビュー
得意技:ヒジ、ヒザ/戦績:30戦13勝(4KO)13敗4分
<最近5試合の戦績>
06. 1. 4後楽園 ●判定 ゲンナロン・ウィラサクレック(タイ)
07. 4. 8大森  ○判定 貴之ウィラサクレック(WSRフェアテックス)
    9.16有明  ○判定 廣野祐(NPO JEFA)
08. 4.26後楽園 ◎TKO4R 望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)
    7.26後楽園 ◎TKO4R 白虎(WK/チーム・C3BLAIZ)
VS
貴之ウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム) Takayuki Weerasareck
全日本ミドル級2位/J-NETWORKミドル級2位
84.1.6生/埼玉県出身/24歳/177cm
得意技:ヒジ、左ストレート、ミドルキック/戦績:20戦13勝(8KO)7敗
<最近5試合の戦績>
06.10. 8新宿  ●TKO2R 山本優弥(青春塾)
07. 4. 8大森  ●判定 江口真吾(AJ)
   11.11大森  ◎TKO1R ドラゴン司(勇心館)
08. 6. 8有明  ◎TKO1R 我龍真吾(ファイティングマスター)
  7.26後楽園 ●KO5R 望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)

<第7試合/全日本vs M-1 JAPAN副将戦/59kg契約/5R>
大高一郎(STRUGGLE) Ichiro Otaka
全日本スーパー・フェザー級2位/元MA日本フェザー級王者
77.4.14生/岩手県出身/31歳/171cm/00.10.6デビュー
得意技:前のめり/戦績:31戦13勝(3KO)14敗4分
<最近5試合の戦績>
07. 8. 3後楽園 ○判定 ファイヤー仭士(SFK)
   10. 6新宿  ○判定 水落洋祐(はまっこ)
08. 1.27後楽園 ●TKO3R 中須賀芳徳(OGUNI)
    6.22後楽園 ○判定 ソルデティグレ・ヨースケ(U.W.F.スネークピットジャパン)
    8. 3タイ     ◎KO2R マンコンヨック・ヌイカーフェーボラーン(タイ)
VS
長崎秀哉(WSRフェアテックス) Hideya Nagasaki
M-1スーパー・フェザー級王者/79.8.23生/秋田県出身/29歳/166cm
得意技:パンチとヒジのコンビネーション/戦績:16戦9勝(2KO)6敗1分
<最近5試合の戦績>
07. 1.14後楽園 ○判定 赤十字竜(キング)
    4.15後楽園 ●判定 寺戸伸近(BOOCH BEAT)
    7.22新宿  ○判定 大刀国秀(藤)
   10.14新宿  ◎TKO2R 岩切博史(月心会)
08. 3. 9有明  ◎KO5R 大宮司進(シルバーウルフ)

<第6試合/全日本vs M-1 JAPAN中堅戦/フェザー級/サドンデスマッチ3R・延長1R >
九島亮(AJジム) Makoto Kushima
全日本フェザー級10位/84.2.14生/東京都出身/24歳/170cm/06.11.12デビュー
得意技:ハイキック/戦績:8戦5勝(3KO)1敗2分
<最近5試合の戦績>
07.10. 6新宿  ○判定 不動明王(峯心会)
08. 2. 9後楽園 ◎KO1R 梅原ユウジ(REX JAPAN)
    4.26後楽園 ○判定 遠藤智久(スクランブル渋谷)
    6.22後楽園 △DRAW 永野裕典(WK/DUROジム)
    7.20後楽園 ◎KO1R KOJI(新東金)
VS
銀次(WSRフェアテックス) Ginji
M-1フェザー級/85.1.7生/東京都出身/23歳/170cm
得意技:パンチ、ハイキック/戦績:9戦6勝(3KO)2敗1分
<最近5試合の戦績>
06. 4.21後楽園 ◎KO2R 芦塚経行(DRAGON)
   11. 5有明  ◎KO2R 三好純(y-park)
07. 3. 4有明  ○判定 菅原英世(習志野)
  12. 9後楽園 ●判定 内田雅之(藤本)
08. 3. 9有明  ●判定 KOICHI(レフティー)

<第5全日本vs M-1 JAPAN次鋒戦/バンタム級/サドンデスマッチ3R・延長1R >
水原浩章(光ジム) Hiroaki Mizuhara
85.2.23生/東京都出身/23歳/171cm
得意技:ヒザ/戦績:8戦4勝4敗
<最近5試合の戦績>
03.12. 7後楽園 ○判定  柏木吾一(S.V.G.)
04. 4.16後楽園 ■不戦敗 リポビタンD(DRAGON)
9.23後楽園 ●KO3R  寺戸伸近(BOOCH BEAT)
08. 4.23後楽園 ○判定  小野寺紘也(DRAGON)
    7.26後楽園 ●判定  瀧谷渉太(WSK/桜塾)
VS
一戸総太(WSRフェアテックス) Sota Ichinohe
86.12.14生/青森県出身/21歳/163cm/06.7.9デビュー
得意技:ローキック/戦績:7戦2勝(2KO)2敗3分
<最近5試合の戦績>
06.12. 3大森  ●判定 出貝泰佑(バンゲリングベイ)
07. 6. 3有明  ◎KO2R 悟嗣(町田金子)
    8. 5大森  △DRAW 小山内直人(谷山)
  10.14新宿  ●判定 MASAHIRO(POWER-X)
08. 4. 6大森  △DRAW 上杉隼人(超越塾)

<第4試合/全日本vs M-1 JAPAN先鋒戦/女子ミニ・フライ級/サドンデスマッチ2分3R・延長1R>
林田昌子(藤原ジム) Syoko Hayashida
J-Girlsミニ・フライ級3位/79.8.10生/熊本県出身/29歳/154cm/04.12.19デビュー
得意技:パンチ/戦績:16戦7勝9敗
VS
ちはる(WSRフェアテックス) Chiharu
78.11.20生/神奈川県出身/29歳/157cm/07.5.20デビュー
得意技:パンチ、ヒザ/戦績:4戦3勝1敗

<第3試合/フェザー級3R>
森井洋介(藤原ジム) Yosuke Morii
88.7.30生/長野県/20歳/170cm/08.2.9デビュー
4戦3勝(1KO)1分
VS
上杉隼土(超越塾)
82.8.3生/埼玉県/26歳/167cm/05.11.12デビュー
8戦2勝2敗4分

<第2試合/ライト級3R>
渡部太基(藤原ジム) Daiki Watabe
87.12.22生/東京都/20歳/173cm/06.3.19デビュー
9戦4勝(2KO)5敗
VS
倉持厳(超越塾) Iwao Kuramochi
81.7.1生/埼玉県/27歳/172cm/07.1.4デビュー
6戦2勝(1KO)2敗2分

<第1試合/バンタム級3R>
原岡武志(STRUGGLE) Takeshi Haraoka
81.5.16生/佐賀県/27歳/164cm/07.7.29デビュー
4戦2勝1敗1分
VS
小野寺紘也(DRAGON GYM) Koya Onodera
85.2.4生/宮城県/23歳/162cm/05.10.16デビュー
9戦3勝5敗1分

<オープニングファイト/バンタム級3R>
榊克樹(韓道場) Katsuki Sakaki
86.7.8生/千葉県/22歳/164cm
デビュー戦
VS
若山立嗣(DRAGON GYM) Ryuji Wakayama
87.6.27生/宮城県/21歳/162cm
デビュー戦

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。
 
ALL JAPAN KICKBOXING 2008
「Fighting Base-2」
2008.10.3(金)東京・新宿FACE
17:30開場 18:30本戦開始(18:00オープニングファイト開始)
◆チケット概要
<席種・料金>
RS席\8,000/S席\6,000/A席\4,000/スタンディング\3,000
(全席指定・当日券は各\500アップ・当日ご入場の際はドリンク代\500が別途かかります)
<チケット発売所>
チケットぴあ/全日本キック
<お問い合わせ>
全日本キック TEL.03-3365-1171 www.aj-kick.com

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posted by all_japan_kickboxing |17:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月10日

黒豹に野良犬魂が注入されました!

9.19(金)後楽園ホール大会が刻一刻と迫ってきました。
今日は日本人選手の公開練習・第2弾として、
IKMF東洋ライト級王者、吉本光志(AJジム)の“公開特訓”を行いました。
指導をするのは、全日本キックGMの小林聡!
対ムエタイ初挑戦となる吉本とかつて激闘を繰り広げたことがある小林GMが、
自らコーチ役を買って出たわけです。

2003年11月23日、後楽園ホール。
当初出場予定だった大月晴明とサムゴーが揃って欠場することになって、
急きょエースの小林にメイン出場を頼んだ興行でした。
対戦相手には、あえて若手のホープを挑ませようと、
当時まだキャリア11戦、全日本ライト級5位だった吉本を抜擢しました。
試合は吉本のキャリアを考慮してサドンデスマッチ3R。
ガンガン前に出ることができれば何%かは吉本に勝機はあるかも、という試合でした。
しかし、なんといっても大エースと若手ホープの対戦だから、
試合が始まると小林の威圧感で、吉本はなかなか突破口が見出せない。
そうしているうちに2R、小林のパンチを食らって立て続けに2度ダウン!
完璧に効かされて足にきている…でも、そこからの吉本が凄かった。
もう後が無いことで開き直ったのか、真っ向からの打ち合いに打って出ました。
やや攻め疲れの見えた小林を相手をダウン寸前まで追い込む猛攻は、
3Rの終了ゴングが鳴るまで続きました。
判定は2Rのダウンポイントで小林勝利となりましたが、
吉本にとって初メインで小林と打ち合いを演じたことは大きな自信となったことでしょう。
☆ホント凄い試合なので、興味のある方はぜひ、クエストさんから発売されているDVD
「野良犬 小林聡伝説」と「全日本ライト級最強決定トーナメント2004」の、
どちらにもフルラウンド収録されているので見てください!

いやあ、歳をとると昔話ばかりしてしまうというのは本当ですな。
公開特訓に話を戻します。

今日は都内のとある公園という異例のアウトドア会見でしたが、
いつもよりたくさんのマスコミさんが来て下さったことに、まず感謝!
広場や公園の施設を使った小林の熱血指導に、
汗だくで必死に食いついていく吉本を見ていて、
思わず5年前の激闘が思い出されて、おれは…歳は取りたくないぜ!
マスコミやファンの皆さんにお見せする立場なのに、
ほんと、いいもん見せてもらった!って感じでした。

詳細は、ネット系各媒体さんでぜひご覧下さいませ。
GBRさんでは特訓の動画もアップしてくれるみたいです♪

たまには外もいいもんだね~
all_japan_kickboxing-46528.jpg



posted by all_japan_kickboxing |17:55 | コメント(5) | トラックバック(0)
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