2007年10月31日
水落洋祐と上松大輔が、山本真弘への挑戦権を賭け2度めの一騎打ち!
寺戸伸近vsウエンツ☆修一のバンタム級トップランカー対決も実現!
「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント ~開幕戦~」全カード発表!
☆来る11月18日(日)後楽園ホール大会、
「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント ~開幕戦~」の全対戦カードが決定しました。
ココ見てください→http://www.aj-kick.com/index2.html
☆まず注目は、水落洋祐vs上松大輔、2度めの一騎打ち!
4.15後楽園の初対決では、壮絶なダブルノックダウンの末に水落が1R、56秒でKO勝ちしてます。
本戦第1試合、しかも1R開始早々の出来事に、一瞬何がなんだか分からなりましたよ、あんときゃ。
で、その後両選手の戦績は以下のとおり。
<水落洋祐>
6.10新宿 ○判定 木村敬明(レグルス池袋)
8. 5横浜 ●KO1R サッグサーコン・ルークマトゥリー(タイ)
10. 6新宿 ●判定 大高一郎(侍塾)
<上松大輔>
6. 3後楽園 ◎KO2R 正巳(勇心館)
8.25後楽園 ○判定 岩切博史(月心会)
あれから7ヶ月、今回の再戦は5Rで行われます。
KOか?それとも競り合いか?いずれにせよ、壮絶なファイトになるでしょう。
何故なら、この試合の勝者は2008.1.4後楽園大会で、
「Kick Return 60kgトーナメント」を制した山本真弘(藤原)が保持する、
全日本フェザー級王座に挑戦することができるからです!
もし2連勝できたら、全日本の、いや、日本のフェザークラスのトップですよ~!
☆寺戸伸近vsウエンツ☆修一の、全日本バンタム級上位ランカー対決も見逃せません。
寺戸は8.25後楽園で藤原あらし(S.V.G.)の保持する王座に初挑戦して4RKO負け。
かなり注目度の高いタイトルマッチでしたが、終わってみれば王者あらしが完璧な強さを見せた試合でした。
そんな寺戸の再起戦、ズバリ言って宮田的にはとても楽しみ。
なんでかっていうと…あ…これ見せたほうが早いや。
<寺戸伸近・最近13試合の戦績>
05. 3. 2後楽園 ●TKO3R 藤原国崇(拳之会)
4.24イギリス◎TKO3R リース・クルーク(イギリス)
7.24後楽園 ○判定 クォン・ミンソク(韓国)
9.16後楽園 ○判定 辻直樹(山木)
12.17タイ ◎KO2R ゴンタナン・シットペッディー(タイ)
06. 3.19後楽園 ◎KO1R 割澤誠(AJ)
5.14後楽園 ○判定 真二(OGUNI)
7.22後楽園 ○判定 真二(OGUNI)
9.24後楽園 ●判定 米田貴志(OGUNI)
07. 1. 8後楽園 ◎KO2R 牧裕三(アクティブJ)
4.15後楽園 ○判定 長崎秀哉(WSRフェアテックス)
6. 9新宿 ◎KO1R チェ・ジンスン(韓国)
8.25後楽園 ●KO4R 藤原あらし(S.V.G.)
そうです。年に一度、負ける男なんです。
いや、そうじゃなくて…寺戸はあらし戦の前に2度黒星を喫してるんですが、
ちゃんとその後は悔しさをバネに、欠点を補って、また白星を重ねることができる男なんです!
2007年8月25日の時点では、王者に完膚なきまでに叩きのめされました。
そして、2度めの王座挑戦があるのかないのかは、これからの寺戸次第。
まずは再出発の一戦にご期待ください!
な~んて書いてますが、今回の相手はかなりヤバい!
キック界きっての智将・内田康弘氏率いる「スクランブル渋谷」の無敗の新鋭、
ウエンツ☆修一が名乗りをあげたのです!
前回10.6新宿では、藤原ジムのハードパンチャー菊地慧をヒジ打ち一閃で戦慄KO!
これでデビュー6連勝、まさに怖い者知らずですよ~。
KOは今回が初めてでしたが、いい形で“倒し”をやってのけただけに、
今後はヒジ打ちが大きな武器となってくる気がします。
これまでタイトルを必死で追いかけてきて、でも敗れてしまい、再起を賭ける寺戸ですが、
逆にホープから追われる立場でもあるわけです!
敗れざる男 VS 敗れない男!
う~ん、サバイバル!
しっかし、この2試合が第3、第4試合って…なんて贅沢な興行なんでしょ!
posted by 宮田 |19:09 |
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2007年10月29日
山内裕太郎vsサムゴー、石毛慎也vsスターリンが決定!
「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント ~開幕戦~」
トーナメント一回戦組み合わせ発表!
☆来る11月18日(日)後楽園ホール大会より開幕する、
「70's全日本キック中量級最強決定トーナメント」の一回戦組み合わせが、
以下のとおり決定しました。
<Aブロック一回戦/70kg契約/5R・延長1R>
山内裕太郎(全日本スーパー・ウェルター級王者/AJジム)
VS
サムゴー・ギャットモンテープ(元ルンピニースタジアム・ライト級王者/タイ)
<Aブロック一回戦/70kg契約/5R・延長1R>
白虎(元NKBウェルター級王者/和術慧舟會・RANGER品川GYM)
VS
クリストフ・プルボー(全日本ウェルター級2位/スイス・スクランブル渋谷)
<Bブロック一回戦/70kg契約/5R・延長1R>
石毛慎也(元NKBウェルター級王者/NJKF・東京北星ジム)
VS
レイ・スターリン(WFCA世界ミドル級王者/オランダ・KBアーネム)
<Bブロック一回戦/70kg契約/5R・延長1R>
望月竜介(全日本スーパー・ウェルター級1位/U.W.F.スネークピットジャパン)
VS
川端健司(2006年R.I.S.E.70kgトーナメント第三位/チームドラゴン)
※出場選手はケガ等により変更となる場合がありますことをご了承ください。
(大会概要)
ALL JAPAN KICKBOXING 2007
「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント ~開幕戦~」
2007.11.18(日)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:00本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト数試合予定)
■チケット料金(全席指定/当日各\500UP)
SRS席\15,000/RS席\10,000/S席\7,000/A席\5,000
※SRS席は全日本キックのみで販売
■チケット発売所
チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/Bout Review/全日本キック
■お問い合わせ
全日本キック TEL.03-3365-1171 http://www.aj-kick.com
自他ともに認めるド本命!山内裕太郎
posted by 宮田 |19:13 |
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2007年10月26日
昨日の代々木大会では、多数の皆様にご来場頂きましてありがとうございました。
今回の大会開催にあたり、ご共催下さった株式会社アスレティック・エンタープライズ様、
ご協賛頂きました各社様、大会情報を報じてくださったマスコミ各社様、
そして運営にご協力頂いたキョードー東京さんをはじめ関係各位にたいへん感謝しております。
今後とも全日本キックにご指導、ご鞭撻のほどをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
というわけで…終わりました、代々木大会。
選手が試合でステップアップしたり、足踏みしたり、後退するのと同じように、
興行を行う自分たちも、今回の興行で初めてのことや戸惑うことも含めて、いろんな経験をしました。
しかしながら、試合と一緒で、ひとつのキャリアを積んだことは事実。
今回の経験を糧として、また今日から、前に前に進んでいきたいと思います。
今日は、これから
「Kick Returnトーナメント王者 山本真弘 一夜明け会見」
「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント・組み合わせ発表会見」
を行います。
それが終わったら、小林GMと、シブく居酒屋で反省会…かな?
posted by 宮田 |12:06 |
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2007年10月25日
雑務に追われてとっぴんしゃん(><)
日付も替わって午前3時です。うぃ~し。いよいよ大会当日になってしまいました。
まずは皆様にお詫びしなければならないことがあります。
そうです、数日前から続けていた「10.25代々木プレビュー」ですが、
最後の最後で、いちばん大事なトーナメント準決勝2試合の、試合の見どころを書くことができません!
大月vs前田!
石川vs真弘!
おれが好きで好きで、かわいくてしょーがないやつらの大勝負!
でも…時間が無くなってしまいました。さんざん引っ張っといて、結局はコレかよ!すみません。
でも、ひとついい方法を思いつきました。
明日、会場で販売するパンフレットに、試合の見どころが載ってます!
キックボクシングを愛してやまない、文章のプロの皆さんが、
トーナメントもリザーブファイトも、もちろんスーパーファイトも、
もう、これでもかってぐらい熱い文章を書いてくださいました。
そうそう、今回はビッグマッチ仕様ですので、
「Kick Returnトーナメント名言集」や「小林聡GMインタビュー」など、
企画モノもあって読み応えバツグンの内容となっています。
なんたってオールカラーですから、てらかわよしこ先生のマンガもカラー!
会場で彼女を見かけた方は“いよっ!色つきの女!”と声を掛けましょう。
ここで、最終情報いきます。
☆当日券はPM4:30より会場入口「当日券売場」で発売します。
SRS席\20,500/RS席\12,500/S席\8,500/A席\5,500(全席指定)
☆PM6:00からは小林聡GMとトーナメント4選手参加の「入場式」を行います。
ここで小林GMが“何か”を披露します。
タップダンス?違います。切腹?おいおい。犬笛?なんのこっちゃ。
この日のためにかなりの時間、稽古を積んだそうなので、どうぞご期待ください!
☆選手の入場は一本花道。そして、場内スクリーンでは、各試合の煽り映像あり。
ガンガン盛り上がっちゃってください!
とにかく今日です!
キックボクシングがどこまで行くことができるか、の第一歩!
皆さん、会場でお会いしましょう!
4649!
大会前夜の代々木第二体育館。まだトラス上がってもいねえよ!
posted by 宮田 |03:28 |
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2007年10月23日
『浪漫 Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~』
10月25日(木)国立代々木競技場第二体育館
18:00~
'<第6試合/スーパーファイト/日本vsタイ国際戦/55kg契約/5R>
全日本バンタム級王者
藤原あらし(S.V.G.)
VS
M-1バンタム級王者
ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)'
☆さて本日はワンマッチ最後の対戦、あらしvsワンロップ戦のことを書きます。
両者は2005年10月16日・後楽園大会「SWORD FIGHT/JAPANvsTHAILAND・5対5マッチ」中堅戦で初対決。
この日、先鋒の前田尚紀、次鋒の金沢久幸が敗れた後に登場したあらしは、
1R終盤に縦ヒジでワンロップの眉間を切り裂くことに成功!
日本人連敗で意気消沈していた観客席が“おっしゃ~!”と一気に沸いたことを覚えています。
が、ドクターチェックの結果、傷は思いのほか浅いと判断されて試合は続行。
そして2Rに入ると、ワンロップの鬼のような逆襲が始まって形勢逆転。
最後は叩きつけるヒジ打ちであらしをKOに葬ったのでした。
この時のケガがもとで、あらしはその後、半年間の欠場に追い込まれています。
あれから2年、今度は代々木に舞台を変えての一騎打ちです。
ちなみに、両者のその後の戦績は以下のとおり。
藤原あらし/9戦6勝(4KO)2敗1分
06. 4.21後楽園 ◎KO3R ラジャサクレック・ソー.ワラピン(タイ)
6.11後楽園 ○判定 チェ・ジンスン(韓国)
7.22後楽園 ◎KO4R 岩波祐次(渡辺)
9.24後楽園 ○判定 国崇(拳之会)
11.23後楽園 ●KO5R 米田貴志(OGUNI)※真王杯決勝戦
07. 3. 9後楽園 △DRAW 山本真弘(藤原)
4.15後楽園 ●KO3R コムパヤック・ウィラサクレック(タイ)
6.17タイ ◎KO4R ルークゲーオ・ギャットトー.ボー.ウボン(タイ)
8.25後楽園 ◎TKO4R 寺戸伸近(BOOCH BEAT)※全日本バンタム級選手権
ワンロップ・ウィラサクレック/9戦7勝(5KO)2分
06. 1.22後楽園 ◎TKO1R 森田晃允(士道館橋本)
3.19後楽園 ◎KO3R 山本真弘(藤原)
6.11後楽園 △DRAW 山本元気(DEION GYM)
9.19タイ ○判定 ムアンソン・ソー・プンパンムアン(タイ)
07. 1. 4後楽園 △DRAW 石川直生(青春塾)
3. 4有明 ◎KO1R ゾン・ホング(韓国)
5.13後楽園 ○判定 米田貴志(OGUNI)
7.21有明 ◎KO3R 植山NINJA三千直(理心塾空手)
9.24有明 ◎TKO2R 米田貴志(OGUNI)
ともに2年で9戦、闘ってますね~。闘いまくってます。
しかも前回の試合、あらしは寺戸を、ワンロップは米田を完全な形でKOしているから、
ともに絶好調と言ってもいんじゃないでしょうか。
正直、この試合をいつマッチメークするか、本当に悩んだんですよ~。
でも、ビッグマッチと銘打って興行をやる以上、
ここで日本バンタム級のトップ選手と、ムエタイでヤバい奴の一騎打ちは見せたかった。
キックボクシングの55kgの試合が、客席のどこまで届くのかを確認したかった。
ひとつ前の「K-1 WORLD MAXルール」山本優弥vs尾崎圭司戦と、
お客さんはどっちの試合がヒートアップするのかも知りたかった。
「あらしvsワンロップを見終わったら、2007年の日本vsタイは終わってもいい」
宮田的には、そんぐらいの試合!
実際、今年の全日本キックの日本vsタイは、あえてこの試合で終わりにします。
posted by 宮田 |22:12 |
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2007年10月23日
「浪漫 Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~」
2007.10.25(木)国立代々木競技場第二体育館大会
◆当日券情報
当日券はPM4:30より会場入口「当日券売場」にて発売します。
券種・料金は以下のとおりです。
<当日料金>
SRS席\20,500/RS席\12,500/S席\8,500/A席\5,500
今週とても問い合わせが多いので、告知いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
posted by 宮田 |18:28 |
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2007年10月20日
全日本キックGMとして大活躍、
10.25(木)代々木大会で決勝戦を迎える「Kick Returnトーナメント」ではプロデューサーを務める、
小林聡の最新情報を、突然イッキにお知らせします。
なんでかって?たまたま色々重なったからです!
☆テレビ出演情報
テレビ東京系「どハッスル!!」
10月20日(土)深夜2:50~3:20
・メインパーソナリティのケンドーコバヤシからの指名を受け、異色レスラーRGに打撃を指導します。
☆雑誌掲載情報
エンターブレイン「Kamipro」
・ハッスルで活躍中のRGと対談。中カラーのトップ5ページに登場してます。
以上! …って、RGとの絡みが2つだけじゃねーか!
いえいえ、本業のほうもバッチリ頑張ってます。
☆昨日発売の「東京スポーツ」では10.25代々木をバッチリPR!
☆昨日24:00から初回放映がOAされた、CS放送「GAORA」全日本キック中継、9.29後楽園大会では、
レギュラー解説者として登場しています。
…これは昨日書くべきでしたね。すいません。
そうそう、昨日のオンエア見てて爆笑したこと。
オンエア最初の試合、川端健司vsチホーノフ・シルギイ戦で、
実況の市川アナがシルギイの経歴を紹介していたときでした。
市川「ロシアから来たシルギイは、茨城のKOYUジムでトレーニングを…」
小林「KOYUジムねえ…どういうジムなんスか?」
布施「新たに加盟したジムのようですよ」
市川「ええ、茨城の土浦市にあるジムですね」
小林「あ、ああ、そうですか…」
これは宮田の推測ですが、たぶんGM、ここは“どういう”に対して、
“こういう(KOYU)ジムですね”って返してもらいたかったんだと思います。
あと2回再放送があるので、見逃した方はGMの無念をぜひチェックしてください。
もちろん、サムゴーのハイキックもね!
CS放送「GAORA」全日本キック中継、9.29後楽園大会
10/23(火)11:00~12:45
10/27(土)26:00~27:45
posted by 宮田 |16:40 |
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2007年10月20日
来る10月25日(木)国立代々木第二体育館大会、ロビー・グッズ売場におきまして、
以下のグッズ、DVD、次回大会チケットを発売いたします。ぜひご観戦の記念にお買い求めください!
☆大会記念パンフレット \1,500(A4サイズ/オールカラー/36ページ)
☆大会ポスター \ 500(B2サイズ)
☆Kick Return=FINAL Tシャツ \3,500(サイズ:M、Lの2種類)
☆DVD-BOX「全日本キック THE 20th ANNIVERSARY~another side~」\10,000
(全日本キック新生20周年記念DVD第2弾/カラー2枚組480分/品番SPD-5411)
☆DVD「全日本キック2007 BEST BOUTS vol.1」\5,600
(全日本キック2007年上半期ベストバウト集/カラー248分/品番SPD-5410)
☆「70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント~開幕戦~」
2007.11.18(日)後楽園ホール大会 前売チケット
(SRS席\15,000/RS席\10,000/S席\7,000/A席\5,000)
4649!
パンフレット表紙!トーナメント準決勝4選手は見開きで紹介!
前田尚紀のスタジオ特写を見て泣け!
Kick Return-FINAL Tシャツ!随所に技が光る一品です♪
posted by 宮田 |15:54 |
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2007年10月20日
『浪漫 Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~』
10月25日(木)国立代々木競技場第二体育館
18:00~
'<第5試合/スーパーファイト/K-1 WORLD MAXルール/70kg契約/3R・延長1R>
全日本ウェルター級王者
山本優弥(青春塾)
VS
2007年K-1 WORLD MAX日本第三位
尾崎圭司(チームドラゴン)'
☆この試合のみ、ヒジ打ち禁止、首相撲のブレーク早めの「K-1 WORLD MAXルール」となります。
なんでキックボクシングの興行で、K-1ルールの試合をやるの?
と、違和感を感じる人もいるでしょうが、おれはそう思わない!
なぜなら、これもキックボクシングルールのひとつだからです!
ヒジヒザ有りこそキックの醍醐味?
おいおい、そんなの誰が決めたんだよ。
世界には色んなキックボクシングがあるんだよぉぉぉ!!!
すいません。今はルールのこと語ってる場合じゃありません。
山本優弥vs尾崎圭司のことを書きます。
優弥は今年5月、キャリア30戦目にして全日本王座を獲得。
7月にはオランダ王者ジミー・エイメルスからハイキックでダウンを奪って圧勝。
今年に入って3連勝、最近はパンチも蹴りもパワーが増した感じがします。
一方の尾崎は今回が全日本キック初参戦。
昨年12月のR.I.S.E.70kgトーナメントで一夜に3連勝して優勝。
そして、わずか1ヵ月半後に行われた2007K-1 WORLD MAX日本トーナメントでは、
見事第三位に輝いています。
テコンドー仕込みの回転技ももちろんですが、パンチにもかなりの破壊力を秘めています。
きっと序盤から見せ場続出の好勝負になるでしょう。
でも、キックボクシングファンは、それだけじゃあ満足してくれないんだなあ。
KO決着にしろ判定決着にしろ、最後まで全力で相手を倒しにいってほしい。
なぜなら、それこそがキックボクシングの醍醐味だからです!
☆尾崎圭司が入場でパフォーマンスを見せるそうです。
この試合が行われるのは中村高明vsキセレフ・キリル戦終了後の休憩明け。
きっと会場の雰囲気をパーッと明るくしてくれるって!
ここからのフィニッシュブローに期待!山本優弥
運動神経バツグンだね!尾崎圭司(写真提供/GBR)
posted by 宮田 |14:45 |
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2007年10月18日
『浪漫 Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~』
10月25日(木)国立代々木競技場第二体育館
18:00~
'<第4試合/スーパーファイト/日本vsロシア国際戦/75kg契約/3R・延長1R>
全日本ミドル級王者
中村高明(藤原ジム)
VS
2005&2007年ロシア空手王者
キセレフ・キリル(ロシア/KOYUジム)'
☆今日から3日間はスーパーファイトのことを書きます。
まずは今大会の最長身・最重量対決、中村高明vsキセレフ・キリルの日露国際戦です。
中村は6/10新宿大会で白川裕規(S.V.G.)との王座決定戦を制して、悲願の全日本タイトル奪取に成功。
今回は王者として第一戦となります。
さらにっ!間の悪いことに、いや、めでたいことに、
大会当日10月25日が奥さんの出産予定日だそうです。
今日の藤原ジム公開練習では、記者さんからの質問もそこに集中。
「一日も遅く産まれてほしい」
「試合後は病院に直行します」
など、試合直前の選手とは思えないコメントっぷりでした。
しかし、会見の最後に藤原会長がビシッと締めてくれました。
「こういうビッグマッチで試合を組んでもらって、その日に子供が産まれる。それは中村の運。
しっかり勝って、奥さんが安産なら、中村にとって人生最高の日になるんじゃないかな」
いやあ、さすがです。ほんと、最高の日にしてほしいです。
そんな中村を、いや、中村家を奈落の底に突き落とすべくロシアから初上陸するキセレフ・キリル。
ロシア格闘技界に太いパイプを持つ茨城「KOYUジム」川村高則会長が、
“こいつぁ強え!”と惚れ込んだという25歳の空手王者です。
先日、練習を見る機会があったのですが、キック12戦12勝11KOというだけあって、
パンチも蹴りも素直に打つし、パワーあるなあって印象を受けました。
パンチと蹴りの勝負ならかなり強いですね、キリル。
しかもキック無敗の怖いもの知らずだから、1Rからガンガン前に出て行くんじゃないかな。
受けて立つ中村としては、そこを真っ向から打ち合うか?
キリルの打撃をしのいで、得意の接近戦でヒジ・ヒザに持っていくのか?
いずれにせよ、中途半端な戦い方は命取りになると思います。
最後に、この試合でもし中村が勝ったら、マイクで叫んでほしい言葉があります。
「やったぜ、ベイビー!!!」
最近なぜか誰も言わなくなった言葉なので、あえてここでお願いしてみようと思います。
以上!
☆プレス情報
本日の藤原ジム公開練習で、ノリノリの真弘がまたしても…!?
一方“闘う修行僧”はいつも通りに淡々と…!?
詳しくは「スポーツナビ」「GBR」「Bout Review」のネット系各媒体さん、
そして「東京スポーツiモード」でチェック!
“三ノ輪の摩天楼”中村高明の天を突くヒザ蹴り!
ロシア人、腕に刻むは極真會!キセレフ・キリル
posted by 宮田 |21:31 |
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