2008年04月14日

週末も他団体出撃でした

他団体出撃ウィークもいよいよ後半。
4/11は「J-NETWORK」後楽園ホール大会に、全日本バンタム級2位の割澤誠(AJジム)が出場しました。
割澤はJ-NETWORKスーパー・フライ級挑戦者決定トーナメントにエントリーしていて、
今回はトーナメント準決勝で薩摩サザ波選手と対戦。
落ち着いた試合運びで、ヒジで2箇所を負傷させて3R判定勝ちを収めました。
次の6月1日のトーナメント決勝では、全日本バンタム級3位のウエンツ☆修一(スクランブル渋谷)と闘い、
その勝者が王者、KENT(湘南格闘クラブ)と保持するタイトルに挑戦、という流れです。
割澤は過去、2001年に当時全日本バンタム級王者の安川賢(S.V.G.)に挑戦したことがあり、
もし次の試合に勝てば7年ぶり2度目の王座チャレンジとなります。
36歳の割澤と25歳のウエンツの勝負、けっこう噛み合いそうな気がします。

そして昨日の日曜日、4/13はディファ有明で行われたNJKF・センチャイジム大会に行ってきました。
PM3:30開始の第3試合に、はまっこムエタイジムからデビューの菅健二(菅ちゃんだ!)が出場。
相手の首相撲がポイントとなって判定で惜敗しましたが、
離れての闘いでは先手でいい攻撃を見せていたので、宮田的には○でした、菅ちゃん。

そして第12試合には、全日本ライト級5位のベテラン島野智広(建武館)が出場。
ムエタイ元ランカーのソンクラー・センチャイジムと5ラウンドで対戦しました。
過去、全日本では藤牧孝仁、遠藤智史が苦杯を喫した相手でしたが…
結果はジャッジ2者が50-49、ひとりがドローの2-0判定負け。
島野がソンクラーに、いわゆる“勝負させてもらえなかった”って感じかなあ。
5ラウンドは長いようで短い、短いようで長い。
それは闘う人それぞれ、人生のようなものかもしれません。なんのこっちゃ。

全日本キック所属選手が出場した8日間4興行、トータル戦績は9戦5勝(1KO)3敗1分。
勝率はまずまずだけど、KO決着率が11.1%とは…うむむです。
最後に、試合出場でお世話になりましたM-1 MCさん、FEGさん、J-NETWORKさん、
NJKF(センチャイムエタイジム)さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

さーて、次は4.26(土)後楽園ホール大会、いよいよです!

posted by 宮田 |14:34 | コメント(3) | トラックバック(0)
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