2008年03月07日

6.22(日)後楽園は『小林聡プロデュース興行(仮題)』!

2008年上半期の最後、6月22日(日)後楽園ホール大会は、
昨年5月から全日本キックGMに就任した小林聡・初のプロデュース興行として行うことになりました。
時流に敏感な小林GMは、早くも“キック界のアウトサイダーを集める!”とやる気満々です!
宮田的には半分楽しみ、半分心配な大会ですが、
GMがテリーなら自分はドリーぐらいの立場でいきたいと思ってます。
いや、GMがジェット・シンで、馬之助ぐらいのポジションがいいかなあ、
押さえつつ自分も暴れるような…って、分かりづらいたとえですみません。
とにもかくにも、ファンの皆さんに楽しんで頂ける大会を目指します!

写真は昨年10.25代々木の殺陣。
コバちゃん、カッコイイ~!
20080307-01.JPG



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posted by 宮田 |18:12 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

5.31(土)新宿FACEは『CUB☆KIX』!

5月31日(土)新宿FACE大会の開催が決まりました。
2006年2月からスタートした「CUB☆KICK’S」シリーズも今回で10回め。
ひと区切りする意味で大会名を『CUB☆KIX』として、ここで一旦ファイナルとします。
“へえ~、こんなことやるんだ!”って言われるような企画を考えますので4649お願いします。

一旦終わってどうするのかって?
それは…これから考えます(^^;

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posted by 宮田 |18:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

4.26(土)後楽園で石川直生vs山本元気が実現!

4.26後楽園で、春の嵐が吹き荒れます!
石川直生vs山本元気、ついに実現!
藤原あらし、望月竜介も出場します!

ALL JAPAN KICKBOXING 2008
Spring Storm
2008.4.26(土)東京・後楽園ホール
17:00開場 18:00本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト予定)

◆決定カード
<スーパーファイト/59kg契約/5R>
全日本スーパー・フェザー級王者
石川直生(青春塾)
37戦24勝(11KO)10敗3分
VS
全日本スーパー・フェザー級1位 
山本元気(DTS GYM)
27戦15勝(10KO)7敗5分

◆出場予定選手
全日本バンタム級王者
藤原あらし(S.V.G.)
31戦22勝(14KO)4敗5分

「70's」全日本キック中量級最強決定トーナメント王者/全日本スーパー・ウェルター級1位
望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)
26戦19勝(11KO)7敗

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります※

◆チケット概要
<席種・料金>
SRS席\15,000/RS席\10,000/S席\7,000/A席\5,000
(SRS席は全日本キックのみの販売・全席指定・当日券は各\500アップ)

<発売日>
3月22日(土)~

☆チケット先行発売☆
3月20日(木・祝)後楽園ホール大会にて各席最前列より発売します

<チケット発売所>
チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/Bout Review/全日本キック

<お問い合わせ>
全日本キック TEL.03-3365-1171 www.aj-kick.com

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posted by 宮田 |17:56 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

3.2 「K-1トライアウト」と「J-Girls」

この間の日曜日は、全日本フェザー級王者の山本真弘(藤原)が「K-1トライアウト」を受験したので、
付き添いで会場に行ってきました。
ヘッドギアを付けて、大きなグローブでスパーリングを行う形式だったので、
スピードとキレで勝負する真弘が最初はやや後手に回ることもありましたが、
徐々に本来の動きを発揮して無事に合格♪
次は3/20後楽園、いよいよルンピニーの現役ランカー、F16・PKPラチャノンと激突します。
対ムエタイは昨年6月ラジャダムナン遠征以来となる真弘の、
さらに進化した闘いぶりにご注目ください!

同日、ディファ有明で行われた「J-Girls」には全日本キックから女子5選手が出場しました。
宮田は残念ながら時間が間に合わず、別のスタッフから結果報告を受けました。
その中でいちばんビックリしたのは、女子世界トーナメントにエントリーしていた林田昌子が、
延長判定でリンダ・ウームス(オランダ)を破ったこと。
試合を見ていないので詳しいことは言えませんが、かなり強い相手と聞いていたので、
勝ったと知ったときは思わず“すげえ!”と叫んでしまいました。

現在、全日本キックの女子は層が薄いため、選手たちの主戦場は「J-Girls」さんのみ。
といっても、各選手のキャリアや階級にまだバラつきがあるので、
選手たちはコンスタントに試合が保証されているわけではありません。
アウェーのリングで、不定期に試合が組まれて、勝ち負けがついて…というなかで、
毎回、気持ちの見える好ファイトで高い評価を受けてきたのが林田です。
そうして今じゃあ、ほぼレギュラーに近い形で試合が組まれるようになりました。
小さなチャンスをひとつずつモノにして、きっちり自分の居場所を手に入れた。
男子でたとえるなら、望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)ぐらい凄い選手だと思います。
次回の試合はは5/25(日)ディファ有明のトーナメント決勝大会、
準決勝でシルビア・ラ・ノット(イタリア)と対戦します。
こちらも皆さん、どうぞご期待ください!

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posted by all_japan_kickboxing |16:45 | コメント(2) | トラックバック(0)
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