2008年01月04日

1.4後楽園ホール大会、終了!

本日、毎年恒例の1月4日、後楽園ホール大会が先ほど終了しました。
結果速報は「スポーツナビ」さんをはじめ「Bout Review」さん、「GBR」さん、
さらには「格闘技通信iモード」さん、応援サイト「AJ☆JACK'S」でご確認ください。

70'sトーナメント優勝は準決勝、決勝をローキックでKO勝ちした望月竜介が飾りました。
2005年12月の全日本キック初参戦から2年、初めて大きな勲章を手に入れました。
準優勝の白虎は、5連敗中でトーナメントに参戦して、クリストフ・プロボーと山内裕太郎を撃破。
荒っぽいパンチを武器に、このトーナメントを大いに盛り上げてくれました。

準決勝で散ったのは山内裕太郎とレイ・スターリン。
決勝戦はこの二人の対決を予想されていた方も多かったと思いますが、
いや~勝負はわからないものですね。

全日本フェザー級タイトルマッチは、王者:山本真弘が4RKOで圧勝して初防衛に成功。
倒して勝ったので試合後にマイクを向けましたが「いや、今日はいいです」とやや内容に不満げな感じ。
そんなことないよ、と言いたいとこですが、これに満足しない真弘も◎ですね。
降って沸いたタイトル挑戦チャンスに張り切っていた水落洋祐は、
真弘のひとつ年下、まだ23歳と若いので、この悔しさを今後に生かしてほしいです。

そして今日、いちばんヒートした試合が石川直生vsファイヤー原田の一戦でした。
両選手の入場から終了ゴングまで、お客さんの目を引きつけて離さなかった闘い。
今日の石川からは久々に凄みを感じました。“殺し”があったよ。
そして、そういう石川を引き出した、ファイヤー原田という男も素晴らしいです。

全日本バンタム級ランキング戦では、デビュー3連続KO勝ちの瀧谷渉太が、4位の菊地慧に挑戦。
この試合、かなり楽しみにしていたのですが、瀧谷が快心のKO勝利を飾りました。
これは宮田の個人的意見ですが、いま一番輝いている高校生キックボクサーは
、
この瀧谷渉太だと思います。
あ、今度の2/9新宿大会には卜部弘嵩も出るんだ!
No.1は卜部くんを見てから決めましょう(誰に言ってるんだ…)。

全日本キック初参戦でサトルヴァシコバを下した廣野祐も良かったなあ。
3Rで渡部太基を破ったライト級・青津潤平と廣野、今後「NPO JEFA」は注目っすね。

最後に…丸山弘通、今日は気持ちを見せてもらったよ!
デビューの石井振一朗、負けたけどいいハートしてるね!

すいません。まだ仕事残ってるので、今夜はこの辺で失礼します。
最後になりましたが、ご来場頂きましたファンの皆様、ありがとうございました!

posted by 宮田 |22:27 | コメント(12) | トラックバック(2)
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