2007年12月29日

1.4(金)後楽園ホール大会・直前情報!

1.4後楽園ホール大会の直前情報です。
皆さん、ぜひPM6:00から見てください!

「New Year Kick Festival 2008」
2008.1.4(金)後楽園ホール大会・直前情報
■本戦開始前に小林聡GMが年頭挨拶!
PM6:00からの本戦第1試合開始前に、小林聡GMが年頭のご挨拶を行います。
正月らしく紋付羽織袴で登場する小林GMに、どうぞご期待ください!

■当日券情報
当日PM4:00より、後楽園ホール1F当日券売場にて以下の券種を販売します。
なお、各指定席は併せて数十枚ですのでどうぞお早めにお買い求めください。

<当日料金>
SRS席\15,500/RS席\10,500/S席\7,500/A席\5,500/スタンディング\4,000

■DVD&グッズセール
グッズ売場にて以下のDVD、グッズの割引セールを行います。
セールは1.4大会のみですので、この機会をお見逃しなく!
<セール対象商品>
☆DVD
・全日本キック20周年“THE TRUTH” 定価\10,000→\9,000
・全日本ライト級最強決定トーナメント2003 定価\5,600→\5,000
・全日本ライト級最強決定トーナメント2004 定価\5,600→\5,000
・小林聡 野良犬伝説 定価\5,600→\5,000
・大月晴明 豪腕伝説 定価\5,600→\5,000
・2005年ベストバウト 定価\5,600→\5,000
・2006年ベストバウト 定価\5,600→\5,000
・小林聡伝説FINAL  定価\4,800→\4,000
☆グッズ
・山内裕太郎“Natural One”Tシャツ 定価\3,000→\2,700
・10.25代々木Kick Return Tシャツ 定価\3,500→\2,000
・全日本キックステッカー&ストラップ 定価\800→\600

■大会パンフレットご購入特典
パンフレットご購入者先着100名様に「全日本キック2008年賀状」を進呈します。
 
■次回大会チケット販売
ロビー・グッズ売場にて、次回2月9日(土)新宿FACE大会の、前売チケット先行発売を行います。
各席とも最前列より販売いたしますので、良い席はどうぞお早めにお買い求めください。
<2月9日(土)新宿FACE大会・チケット料金>
RS席\6,000/S席\4,000/スタンディング\3,000
※当日券は各\500アップ。また当日ご入場時にドリンク代\500が別途かかります。

(大会概要)
ALL JAPAN KICKBOXING 2008
「New Year Kick Festival 2008 ~70's 全日本キック中量級最強決定トーナメント・決勝戦~」
2008.1.4(金)東京・後楽園ホール 17:00開場/18:00本戦開始(17:15オープニングファイト開始)
■チケット料金(全席指定/当日各\500UP)
SRS席\15,000/RS席\10,000/S席\7,000/A席\5,000
※SRS席は全日本キックのみで販売
■チケット発売所
チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/Bout Review/全日本キック
■お問い合わせ
全日本キック TEL.03-3365-1171 http://www.aj-kick.com
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posted by 宮田 |16:40 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月29日

全日本キック2007年・10大ニュース!

気がついたら今年も残すところあと3日。
終わったことを振り返る暇もなく、日々を生きてきたわけですが、
ここでふと思いついたので、2007年の全日本キック・10大ニュースを書いてみます。
今年は久々のビッグマッチ開催、2階級の賞金トーナメントをはじめ、例年より出来事の多い年でした。
ああ、こんなこともあったね~と思い出しながら、読んでもらえたら嬉しいです。

1位 国立代々木第二競技場体育館に進出
やっぱりコレでしょ。興行やってたら大きな箱でやりたいもの。
いや、後楽園でやり続けることが実は一番美しいのかもしれない。
でも、やっぱり選手たちに大舞台を踏ませてみたいし、賞金もドカンとあげたい。
色んな思いの中で決行した大会でした。
正直、変に疲れちゃうこともあったけど、選手たちが生き生きと試合をしてくれたことで、
収穫は大だったと思います。

2位 小林聡GM誕生
引退した小林聡をほっとけない。ほっといたらどこ行っちゃうかわかんないし。
どうせなら、誰もやったことがない、小林聡しかできないようなことをやってもらいたい。
そう思い立って、口説いた末に誕生した小林聡GMでした。
もう、毎日のように、全日本キックのことを話し合ってます。
“こんなんじゃ現役だったほうがラクだよ~”って思ってるかもしれませんね(><)
来年も4649♪

3位 「Kick Return」60kgトーナメント開催
宮田的には一回戦、準決勝、決勝、すべてしびれる試合内容でした。
これだけのメンツを制した山本真弘ってのは、本当に凄いヤツだなあと思います。

4位 藤原あらし大活躍
昨日発表の年間MVPに輝いた藤原あらし、今年は本当に頑張ってくれました。
去年がとても不本意な形での終わり方で、
今だから言えるけど“あらし辞めちゃうんじゃないかなぁ”って心配してました。
今年に入ってからも真弘とドロー、コムパヤックにKO負けと前半は今ひとつ調子に乗れませんでしたが、
タイ遠征で逆転KOしてから後は、まさに快進撃を見せてくれました。
ミドルキックという、ムエタイの基本中の基本の技で勝ち抜いていることが素晴らしいです。

5位 前田尚紀vs梶原龍児
キック生活18年、これほど感動させてもらった試合はない!
藤原敏男さんの口癖に「選手にはお客さんに感動を与える試合をしてほしい」というのがあって、
“興奮はあっても感動ってのはどうだろう?キックの試合で感動、しますか!?”
な~んて思ってたんだけど、この試合を見て、藤原さんの言葉の意味がよくわかりました。
すごい試合を見せられると、人は涙を流すものなんですね。

6位 小林聡、引退
涙といえば、2007.3.9後楽園ホール。
すいません、わんわん泣きました。
10カウントの後、小林がおれんとこに握手しに来てくれて…は、はい!次いきましょう!

7位 本場タイ・ラジャダムナンに5選手が出場
6月17日、本場タイ・ラジャダムナンスタジアムのリングに全日本キックのトップ5選手が参戦。
小林GMも監督を務めて選手の心の支えになってくれました。
結果は3勝2敗と見事勝ち越し!
勝って自信をつけた選手、不本意な結果に終わった選手、結果はそれぞれでしたが、
みんな一回り大きくなって秋の大一番で暴れてくれたのが一番の収穫だったと思います。

8位 「70's」トーナメント開催
キック中量級の魅力をアピールすべく、11月大会からスタートした70kgトーナメント。
9月からの開催延期、サムゴー負傷などリング外での波乱もありました。
個人的には石毛慎也の参戦、白虎の踏ん張りが印象に残っています。
決勝は2008.1.4後楽園。その結末やいかに…ご期待ください!

9位 新空手キッズ活躍
未知の精鋭がひしめく「全日本新空手道連盟」の推薦選手たちが、7月29日・後楽園大会から参戦。
アグレッシブな闘いぶりで、全日本キック3ラウンド戦線に新風を巻き起こしてくれました。
デビュー3連勝の瀧谷渉太と卜部弘嵩は、2007年度の新鋭賞を受賞。
2008年はどんな勇者が現れるのか、期待大です!

10位 藤原敏男氏緊急入院→高田モンスター軍上陸→そして小林GMが宙を舞った
書いてるとおりです。
藤原さんが入院して舞台裏はてんやわんや、やっと退院したと思ったら松葉杖を奪われちゃって、
挙句にお調子者のリングアナはバレーボール直撃で悶絶しとりましたが、
最後はキッチリGMがフライング・ボディプレスで3カウント!

次点 “4649”が流行語大賞落選

とりあえず思いつくまま書いてみました!
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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posted by 宮田 |02:39 | コメント(3) | トラックバック(0)
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