2007年12月28日

全日本キック2007年度・表彰選手 発表!

全日本キック2007年度の表彰選手が下記のとおり決まりました。
藤原あらしは初のMVP受賞です。おめでとー!
今年は選考システムが変わり、残念ながらファンの皆様からの投票受付ができませんでしたが、
皆さんの声は連盟なりに反映させたつもりです。
ご意見、ご感想、ドシドシ書き込んでくださいませ!

全日本キックボクシング連盟 2007年度 年間表彰選手
[制定:全日本キックボクシング連盟]

☆最優秀選手賞
藤原あらし(S.V.G.) 6戦3勝(2KO)1敗2分
6月のタイ遠征で劇的な逆転KO勝利を飾った後、強敵・寺戸伸近とワンロップを連破。
伝家の宝刀・左ミドルキックを武器にフェザー級2トップの山本真弘、前田尚紀とも五分に渡り合い、
階級を越え大きく飛躍を遂げた。

☆最高試合賞
2007.8.25後楽園ホール
前田尚紀(藤原ジム) vs 梶原龍児(チームドラゴン)
60kgトーナメント一回戦は2R、ともにパンチでダウンを奪い合い一気にヒートアップ。
壮絶な打撃戦は最終5R、前田が渾身のミドルキック連打で梶原をキャンバスに沈めた。

☆殊勲賞
山本優弥(青春塾) 4戦4勝
5月に湟川満正との全日本ウェルター級王座決定戦で勝利し、30戦目で悲願のベルト奪取に成功。
10.25代々木では尾崎圭司(チームドラゴン)との激闘を制した。

☆敢闘賞
大月晴明(AJKF) 6戦3勝(2KO)3敗
自己最多の6試合に出場。60kgトーナメントは準優勝で爆腕完全復活とはならなかったが、
カノンスックと前田尚紀を撃破してトーナメントを大いに盛り上げた。

寺戸伸近(青春塾) 5戦4勝(3KO)1敗
海外や他団体、フリーの強敵を相手にKOにこだわった闘いを見せた。
全日本タイトル奪取こそ逃したものの、軽量級もう一人の雄として大活躍。
※寺戸選手は2008年度より「青春塾」所属となります

☆技能賞
山本真弘(藤原ジム) 6戦4勝(2KO)1敗1分
藤原ジムの猛特訓で培った抜群のスピードと技の切れで、強豪ひしめく60kgトーナメントを制覇。
“Speed Master”のさらなる進化は続く。

☆KO賞
前田尚紀(藤原ジム) 5戦3勝(3KO)1敗1分
重いパンチとローキックで畳み掛けるラッシングファイトが持ち味。
3勝すべてをKOで飾り、本場ラジャダムナンスタジアムでも秒殺KOをやってのけた。

☆新鋭賞
瀧谷渉太(WSK/桜塾) 3戦3勝(3KO)
卜部弘嵩(西山道場/ISUMI GYM) 3戦3勝(1KO)
デビュー3連勝を飾った現役高校生“新空手キッズ”がダブル受賞。

※戦績は2007年度のもの
20071228-01.JPG



posted by 宮田 |18:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
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