2007年12月11日

2008.1.4後楽園 全日本Fe級選手権 山本真弘への挑戦者が水落に変更

来年1月4日(金)後楽園ホール大会で山本真弘の持つ全日本フェザー級王座に挑戦予定の、
上松大輔(チームドラゴン)が左眼窩壁骨折により負傷欠場となりました。
同王座は、上松の師匠である前田憲作氏が92~93年に保持していたものであり、
上松も今回のタイトルマッチに向けてかなり気合いが入っていましたが、
負傷している以上、無理はさせられません。
まだキャリア14戦、早くケガを治して復帰してもらいたいです。
そして、上松の代打としてタイトル挑戦のチャンスを掴んだのが水落洋祐。
対日本人無敗の王者・山本真弘を相手に、持ち前の思いきりの良いファイトを期待しています。
最後に、上松大輔のファイトを楽しみにしていたファンの皆様に、カード変更をお詫びします。

「New Year Kick Festival 2008」2008.1.4(金)後楽園ホール大会
上松大輔が眼窩壁骨折により欠場
全日本フェザー級王者・山本真弘の挑戦者は水落洋祐に変更

☆全日本キック2008年第1戦、1月4日(金)後楽園ホール大会、
『New Year Kick Festival 2008~70’s 全日本キック中量級最強決定トーナメント・決勝戦~』
の対戦カードに一部変更がございましたのでお知らせいたします。
 全日本フェザー級タイトルマッチで王者:山本真弘(藤原ジム)に挑戦予定の
同級2位:上松大輔(チームドラゴン)ですが、
さる11月18日・後楽園大会の対水落洋祐(はまっこムエタイジム)戦で左目を負傷。
その後の検査で「眼窩壁骨折」であることが判明したため、残念ながら今大会は欠場となりました。
これにより、同級3位:水落洋祐(はまっこムエタイジム)が出場、タイトル挑戦が決定しました。
水落は今年、上松と2度対戦して1勝1敗(1RKO勝ち、2RTKO負け)。
今回は全日本タイトル初挑戦となります。 

<選手プロフィール>
全日本フェザー級3位 水落洋祐(みずおち・ようすけ/はまっこムエタイジム)
84.6.15生/神奈川県出身/23歳/身長173cm/04.4.21デビュー
得意技:パンチ/戦績:17戦8勝(5KO)8敗1分=KO率29.4%
20071211-00.JPG



posted by 宮田 |19:41 | コメント(7) | トラックバック(0)
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