2006年07月27日

寺戸くん、そして魔裟斗くんとの会話 の巻

 1Rいきなり寺戸ダウン!からの続きです。
つーか、正直クジ引きで真二選手との再戦が決まった時点から、な~んか嫌な予感してたんですよ。
それは多分、寺戸自身もそうだったと思います。
でも、やっぱり今の寺戸は充実してるね。2Rにパンチとヒジでダウンを奪い返して、
そこからは自分のペースを取り戻して見事判定勝ちを飾りました。
試合後の会話。
寺「宮田さんがインターバルで言ってくれた言葉が効きましたよ!」
宮「いやいや、たいしたもんだよ。ところで、オレ何て言ってた?」
寺「なんか忘れちゃったけど一生懸命言ってましたよ」
まあ、結果オーライってことで。
今回、5Rフルに闘ったことは、寺戸にとっていいキャリアになったと思います。

続いて登場は山田健博。対するシルバーウルフの大宮司進選手は実力者であり、
5月に石川直生を破っているから調子も上向きで侮れません。
当然、本部席もピリピリムード。というか、宇佐見さんと並んで見ること自体、もう。。。
手に汗握りまくりで試合は進み、僅差の判定で大宮司選手が勝利しました。
山田、なんとなくポイント取られて、なんとなく負けちゃった印象。
反撃を許さなかった大宮司選手が上手だったということですね。
試合後、山田と話した後にブラブラしていると、
大宮司選手のセコンドで来ていた魔裟斗選手とバッタリ会ったので、ちょっと話しました。
宮「山田には“今夜がヤマダ”って言ったんだけどなあ…」
魔「宮田さん…変わんないっすね~」
宮「え~?変わんないって、もうオレも38だよ」
魔「いや、ギャグのセンスがそのまんまですよ」
うむむ。

 前年度55kgトーナメント王者の藤原あらしは、
序盤こそ岩波祐次選手の首相撲に手こずりましたが、危なげない試合運びで見事4RKO勝ち。
これはもう、本部席で安心して見ていられる試合でした。

 そして試合はセミファイナル、全日本から最後の登場となるのはラスカル・タカ。
4月の新宿FACE「CUB☆KICK’S」で“闘う修行僧”前田尚紀と、
延長までもつれる大乱打戦を演じたことで、今回のチャンスを掴んだ34歳です。
で、この試合がもう、た~いへんだったんですよぉぉぉ!
もうねぇ、この時間、僕に残された体力じゃあ、とてもじゃないけど書き尽くせないって!
というわけで、次回もよろしくざんす~☆

写真は明日のパンクラス後楽園大会で総合デビューを果たす、“黒豹”吉本光志。
19:00からの第1試合に登場します。

20060727-01.JPG



posted by 宮田 |20:18 | コメント(5) | トラックバック(1)
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