2007年10月20日

10.25代々木プレビュー#4 山本優弥vs尾崎圭司

『浪漫 Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament ~決勝戦~』
10月25日(木)国立代々木競技場第二体育館
18:00~
'<第5試合/スーパーファイト/K-1 WORLD MAXルール/70kg契約/3R・延長1R>
全日本ウェルター級王者
山本優弥(青春塾)
 VS
2007年K-1 WORLD MAX日本第三位
尾崎圭司(チームドラゴン)'
☆この試合のみ、ヒジ打ち禁止、首相撲のブレーク早めの「K-1 WORLD MAXルール」となります。
なんでキックボクシングの興行で、K-1ルールの試合をやるの?
と、違和感を感じる人もいるでしょうが、おれはそう思わない!
なぜなら、これもキックボクシングルールのひとつだからです!
ヒジヒザ有りこそキックの醍醐味?
おいおい、そんなの誰が決めたんだよ。
世界には色んなキックボクシングがあるんだよぉぉぉ!!!

すいません。今はルールのこと語ってる場合じゃありません。
山本優弥vs尾崎圭司のことを書きます。

優弥は今年5月、キャリア30戦目にして全日本王座を獲得。
7月にはオランダ王者ジミー・エイメルスからハイキックでダウンを奪って圧勝。
今年に入って3連勝、最近はパンチも蹴りもパワーが増した感じがします。
一方の尾崎は今回が全日本キック初参戦。
昨年12月のR.I.S.E.70kgトーナメントで一夜に3連勝して優勝。
そして、わずか1ヵ月半後に行われた2007K-1 WORLD MAX日本トーナメントでは、
見事第三位に輝いています。
テコンドー仕込みの回転技ももちろんですが、パンチにもかなりの破壊力を秘めています。

きっと序盤から見せ場続出の好勝負になるでしょう。
でも、キックボクシングファンは、それだけじゃあ満足してくれないんだなあ。
KO決着にしろ判定決着にしろ、最後まで全力で相手を倒しにいってほしい。
なぜなら、それこそがキックボクシングの醍醐味だからです!

☆尾崎圭司が入場でパフォーマンスを見せるそうです。
この試合が行われるのは中村高明vsキセレフ・キリル戦終了後の休憩明け。
きっと会場の雰囲気をパーッと明るくしてくれるって!

ここからのフィニッシュブローに期待!山本優弥
20071020-00.JPG


運動神経バツグンだね!尾崎圭司(写真提供/GBR)
20071020-02.JPG



posted by 宮田 |14:45 | コメント(3) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:10.25代々木プレビュー#4 山本優弥vs尾崎圭司

質問です。
この試合全日本キックのリングでありながらも
「K-1 WORLD MAX」ルールということですが、
ジャッジは誰がやるのでしょうか?
もちろん判定はK-1ルールに則った基準でされると思いますが
それを誰がやるのか?
全日本キックの他の試合を採点しているレフリーが、その試合のみ
K-1ルールの基準でちゃんと採点できるのか?
それとも、この試合のためだけにK-1側からジャッジが派遣されるのか?
レフリーだけでもブレイクのタイミングがK-1ルールに則ってできる
K-1でレフリーをしている人になるのか?
2人にとって大事な試合になると思いますので、ぜひ教えてください。

posted by 金杯油 | 2007-10-21 00:12

Re:10.25代々木プレビュー#4 山本優弥vs尾崎圭司

↑ この質問、的を射ているようで、外してますね。
全日本キックを見に来たことがない人の質問でしょう。
全日本キックのレフェリー陣の顔ぶれを見れば、このような質問はしないはずですからね。

posted by 全日本キックファン | 2007-10-22 09:00

Re:10.25代々木プレビュー#4 山本優弥vs尾崎圭司

金杯油さん
鋭いご質問ありがとうございます。
全日本キック公認レフェリーのなかには、
K-1さんと兼任している方がいらっしゃいますので、
その方々に担当してもらおうと考えています。

全日本キックファンさん
そのとおりです。
「ハッスル」のレフェリーさんもいます♪

posted by 宮田 | 2007-10-22 19:18

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