2007年05月19日
・・・なぜSAMさん?と思われたかもしれません。
実は今、キッズの「おけいこごと」として、ダンスが流行ってるんです。
SAMさんの主宰するダンススタジオがあるのは、白金高輪の一等地。2階建ての建物の中には、鏡張りのレッスンスペースが二部屋あり、ダンスイベントのポスターやMTVが流れるモニターがあったりと、オシャレな雰囲気であふれていました。
撮影に協力してくれたキッズモデルの二人はこのダンススクールの生徒さんですが、SAMさんとは初対面。会う前から、「SAMさんと一緒に写真を撮るんだ!」と大はしゃぎしていました。そんな中、SAMさんがさっそうと登場!
ダンスをされているクールなイメージとはまた違う、終始やわらかい笑顔で、キッズモデルともすぐに仲よくなってくださったSAMさん。ストレッチから基本的なステップと、元気ありあまる二人に丁寧に教えてくださいました。
キッズたちもステップがサマになっていて、とっても楽しそうでした!
本誌では、今すぐ使えるステップを、詳しく紹介しています。是非、ご一読ください。(K)
編集部オススメMOOK
『バスケットボール タイムアウトで勝利をつかむ50のアドバイス』
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM068449/
posted by all-spo |00:22 |
トラックバック(0)
2007年05月17日
ちょっと前の話になりますが、北島康介選手の泳ぎっぷりを見に行ってきました。
金メダルを獲ったメルボルンでの世界選手権!のわけはなく、その後に行われた千葉県習志野市で行われた日本選手権の方です。私が見たのは、大会初日の4月5日、200メートル平泳ぎ。4月1日に世界選手権を終え、わずか4日後というハードスケジュールの中での大会でしたが、他の選手を圧倒する泳ぎはさすが日本水泳界のエース! と競泳取材初体験の私は感心しきりだったわけですが……実のところ北島選手自身は、レース後は立っているのも精一杯というほどの状態だったようです。自身も元ユニバーシアード選手であり、スイミングマガジン編集歴通算5年のSによれば、そんな北島選手の姿はなかなか見られないそうで、ヘロヘロになりながらもインタビューに答える姿を生で見られたのは、ちょっと貴重な体験だったのかも! 大会のレポートに関しては、スイミングマガジン最新号(5月11日発売6月号)をご覧になっていただくとして、ここではその後日の話を少しだけ――。
大会の10日ほどあとに、ふたたび北島選手を取材。わが編集企画部のM部長が編集長を務める『スポーツキッズα』(http://www.sportsclick.jp/sportskids/)の表紙に登場してもらったのです。子供たちといっしょに行った撮影は、終始和やかムードで進行。自身が行っている「フロッグタウンミーティング」という活動で、“1日体育教師”として小学生たちと交流している北島選手だけに、子供たちとのコミュニケーションはお手のもの!という雰囲気でした(撮影の合間に子供を膝に乗っけた姿は、まさに理想の若いパパといったところ)。レース中の真剣な表情はもちろんカッコいいのですが、子供たちといっしょに見せた笑顔もどうです!? 素敵でしょう!?
巻頭インタビューでは、彼自身の子供時代の話や子供たちへのメッセージもうかがっています。そのほか、最新号は松岡修造さんや北斗晶さんなど各界の著名人が登場。熱血・松岡さんが子育ての悩みにズバリ答える「誌上相談グランドスラム」は必見です!(T)
posted by all-spo |16:35 |
トラックバック(0)