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  <title>編集企画部Blog</title>
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    <title>硬と軟の違いをちょっとだけ考察してみました</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">6月ですね！　ブログもそろそろ更新します。 先週末、ソフトテニスの高校生大会に行ってきました。関東選手権という規模だったのですが、これがかなりの盛り上がり！　コート外の応援席は、背中に学校名の入ったトレーナーを着た部員たちでいっぱいで、移動もままならぬほど。応援もポイントごとに一喜一憂、しかも応援歌付き。圧倒されてしまいました…。フレンチ・オープンにも負けてませんよ、マッキーぐうたら（テニマガ）編集長。 ソフトテニスの試合をじっくり見るのは実は初めて。そんなわけで、テニス（硬式）との違いに、またも驚愕！　試合は7ゲームマッチ＝４ゲーム先取（テニスは３セットマッチ。草トーナメントや学生大会の予選前半などでは1セットマッチ、8ゲームマッチ＝8オール後タイブレークということもありますが）。ぼやぼやしていると、あっという間に終わってしまいます。フレンチ・オープンでのぐうたら編集長のように、途中でご飯食べたり、3度もトイレに行ったり、ましてやマッサージに恍惚としている暇なんかないんですよぉー。とはいえ、選手にとっては1日は長い！　団体戦は４試合、個人戦はなんと7試合を1日で終わらせてしまうんです。ひぇっ、殺人的なスケジュール！と思っていたのは私だけで、ソフトテニスマガジン編集部のAによれば、ソフトテニスにおいてそんなのは、まったくもって普通なんだとか。 さて、そんなソフトテニス。中学校の部活競技人口としては、野球、サッカーに続いて第3位の人気（※平成18年中体連加盟生徒数）。なんと、バスケットをも抑えちゃっています。そりゃまあ、盛り上がるわけですわ。そして、そんなソフトテニスプレーヤーの皆さんに有益な情報をお届けしているのが、ソフトテニスマガジンなわけですね（←今回お世話になったので、ちょっと宣伝）。 ＊＊＊ 人のとこの宣伝ばかりではなんなので、最近の編集企画部の活動状況を少し…。 現在、高校野球の壮大なるプロジェクト（!?）を高校野球の人間データバンクともいうべきTさんを中心に着々と準備中です。特に東京、大阪、東海地区の高校野球ファンおよび出身プレーヤーは、大いに注目して待っててくださいね！</content>
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    <issued>2007-05-19T00:22:00+09:00</issued>
    <modified>2007-05-19T00:27:40+09:00</modified>
    <title>今号の『スポーツキッズα』には、trfのSAMさんが登場！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">・・・なぜSAMさん？と思われたかもしれません。 実は今、キッズの「おけいこごと」として、ダンスが流行ってるんです。 SAMさんの主宰するダンススタジオがあるのは、白金高輪の一等地。2階建ての建物の中には、鏡張りのレッスンスペースが二部屋あり、ダンスイベントのポスターやMTVが流れるモニターがあったりと、オシャレな雰囲気であふれていました。 撮影に協力してくれたキッズモデルの二人はこのダンススクールの生徒さんですが、SAMさんとは初対面。会う前から、「SAMさんと一緒に写真を撮るんだ！」と大はしゃぎしていました。そんな中、SAMさんがさっそうと登場！ ダンスをされているクールなイメージとはまた違う、終始やわらかい笑顔で、キッズモデルともすぐに仲よくなってくださったSAMさん。ストレッチから基本的なステップと、元気ありあまる二人に丁寧に教えてくださいました。 キッズたちもステップがサマになっていて、とっても楽しそうでした！ 本誌では、今すぐ使えるステップを、詳しく紹介しています。是非、ご一読ください。（K） 編集部オススメMOOK 『バスケットボール タイムアウトで勝利をつかむ50のアドバイス』 http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM068449/</content>
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    <issued>2007-05-17T16:35:00+09:00</issued>
    <modified>2007-05-17T16:43:23+09:00</modified>
    <title>世界のキタジマほか、豪華な顔ぶれでお届けします！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ちょっと前の話になりますが、北島康介選手の泳ぎっぷりを見に行ってきました。 　金メダルを獲ったメルボルンでの世界選手権！のわけはなく、その後に行われた千葉県習志野市で行われた日本選手権の方です。私が見たのは、大会初日の4月5日、200メートル平泳ぎ。4月1日に世界選手権を終え、わずか4日後というハードスケジュールの中での大会でしたが、他の選手を圧倒する泳ぎはさすが日本水泳界のエース！　と競泳取材初体験の私は感心しきりだったわけですが……実のところ北島選手自身は、レース後は立っているのも精一杯というほどの状態だったようです。自身も元ユニバーシアード選手であり、スイミングマガジン編集歴通算5年のSによれば、そんな北島選手の姿はなかなか見られないそうで、ヘロヘロになりながらもインタビューに答える姿を生で見られたのは、ちょっと貴重な体験だったのかも！　大会のレポートに関しては、スイミングマガジン最新号（5月11日発売6月号）をご覧になっていただくとして、ここではその後日の話を少しだけ――。 　大会の10日ほどあとに、ふたたび北島選手を取材。わが編集企画部のM部長が編集長を務める『スポーツキッズα』（http://www.sportsclick.jp/sportskids/）の表紙に登場してもらったのです。子供たちといっしょに行った撮影は、終始和やかムードで進行。自身が行っている「フロッグタウンミーティング」という活動で、“１日体育教師”として小学生たちと交流している北島選手だけに、子供たちとのコミュニケーションはお手のもの！という雰囲気でした（撮影の合間に子供を膝に乗っけた姿は、まさに理想の若いパパといったところ）。レース中の真剣な表情はもちろんカッコいいのですが、子供たちといっしょに見せた笑顔もどうです!?　素敵でしょう!? 　巻頭インタビューでは、彼自身の子供時代の話や子供たちへのメッセージもうかがっています。そのほか、最新号は松岡修造さんや北斗晶さんなど各界の著名人が登場。熱血・松岡さんが子育ての悩みにズバリ答える「誌上相談グランドスラム」は必見です！（T）</content>
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    <issued>2007-04-20T17:17:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-24T13:09:55+09:00</modified>
    <title>『スラムダンク』読破でバスケ戦術本完成しました～</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　他部署より異動してきて、２か月ちょっと。編集企画部にブログがあることを先日知ったところです。のぞいてみると、更新２回ですか…。さ、さびしいぃ…。 　というわけで、私の出番ですな。編集企画部ならではの、いろいろなスポーツのつまみ食い的な内容でいきたいと思っておりますが、今回はバスケットボール！ 　なぜって、それはバスケの本を作ったからです。いやー、難しいですね、バスケ。そして深いですね、バスケ。小学生の頃、週に一度ミニバスケットボールをしていたのが私の唯一とも言えるバスケットボール経験なわけで、慌てて勉強の日々。日本リーグを取材したり、バスケットボール編集部へ通ったり…。そんな中、なんといっても勉強になったのは、漫画『スラムダンク』！（今さらですか？） 　いやー、燃えちゃいましたね、湘北対山王工業戦には！　個人的に好みは流川かな（って、聞いてないですね）。私の入稿作業とともに、ストーリーもクライマックスに突入（なわけはなく、私の進行状況ってだけなんですけど）。最後は涙、涙で、31巻を読破。 　そうじゃなくて!?　今回発売されるバスケット本の話でしたね。まあ、そちらの完成も涙なくして、語れないわけですが。内容はバスケットボールのゲームの局面をさまざまなシチュエーションに分け、ピンチを乗り切るタイムアウトでのアドバイスを戦術面、メンタル面からズバリと解説。まさに、『スラムダンク』に出てきそうな緊迫感あふれるシチュエーションも満載なんですよ。 　まるごと一冊、バスケ界の知恵袋・倉石平氏の書き下ろしですから、コーチやプレーヤーの皆さんにとって、次のゲームで役立つこと間違いなしです。倉石氏の原稿に華を添えているのが、NAOKOさんの漫画。新人コーチとプレーヤーたち、そして漫画の中の倉石氏とのやりとりには、作っている私たちも思わず笑ってしまったり…。 　というわけで、『バスケットボール タイムアウトで勝利をつかむ50のアドバイス』（タイトル長いですね）は4月23日発売です。 BBM＠SHOPからのお知らせ 「ラグビー日本代表ビーニーベイビーズ」が販売開始！ 9月7日から始まる第7回ワールドカップでの活躍が期待される、ラグビー日本代表のユニフォームを着たビーニーベイビーズが、20日よりBBM＠SHOPにて販売を開始しました。日本ラグビー協会の公認で、もちろん胸にはサクラのマークをあしらっています。 FW、BK、サポーターの3種類で、背番号1～8がFW、背番号9～15がBK、背番号23がサポーターとなります。販売価格は3種類共に2,940円（消費税込）です。 ビーニーベイビーズは、世界的にも知られているコレクターズ・アイテムで、人気商品にはプレミアが付くこともあります。売り切れ必至の商品ですので、この機会をお見逃しなく！ ご購入は下記から↓ http://bbm-shop.sportsclick.jp/bbmshop02/9.3/31290/</content>
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    <issued>2007-02-06T15:57:00+09:00</issued>
    <modified>2007-02-06T15:57:37+09:00</modified>
    <title>『第41回スーパーボウル大特集号』2月15日（木）発売！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ＮＦＬ（ナショナル・フットボール・リーグ）の決勝戦、第41回スーパーボウル。現地時間2月4日、米フロリダ州マイアミで行われ、インティアナポリス・コルツがシカゴ・ベアーズを29対17で下し、36年ぶりの優勝を果たしました。 　まさにＱＢペイトン・マニングのためのゲームでした。ドラフト全体1番目指名でプロ入りしたマニングは以来これまで9年間、全試合で先発出場を果たし、ＮＦＬの歴代記録もいくつか更新してきました。しかし、プレイオフでは勝つことができず、勝負弱いというレッテルをずっと貼られていました。スーパースターなのに勝てない――というのは、どのスポーツでもあることですが、しかし今回の優勝で、マニングはようやくその呪縛から開放されたわけです。 　ゲーム自体は開始早々のプレイで、ベアーズの新人、デヴィン・ヘスターが92ヤードのキックオフリターン・タッチダウンを決めるド派手な幕開けでしたが、全体的にはコルツの強さが目立ち、ドラマティックな展開にはなりませんでした。それでも史上初の降雨のなかでのスーパーボウル、スーパーボウル史上初めて黒人ヘッドコーチが指揮を執ったこと、現代を代表する最高のプレイヤーがついに頂点に立ったことを考えると、歴史に残るゲームだったと言えます。 　さて、悲願の優勝を果たしたコルツの本拠地、インディアナ州インディアナポリスは米中部に位置する小さな田舎街です。日本から直行便のある大都市シカゴからは車で飛ばして2時間30分（もちろん飛行機も飛んでます）くらいの距離。ダウンタウンの中心部は車であれば5分ほどで回れてしまうほどの小ささです。カーレースのインディ500、そしてＮＢＡペイサーズの本拠地としても有名ですが、インディアナ州はもともとバスケットボールが盛んな地域、特にインディアナ大、パデュー大といったカレッジチームは全米屈指の強豪として名を馳せてきました（最近はいまいち）。 　しかし今回のコルツの優勝で、フットボールの街になることは間違いないでしょう。実際、現地5日には凱旋したコルツの面々を地元ファンが本拠地ＲＣＡドームで迎え、歓喜の優勝セレモニーが行われています。 　 　ということで、2月15日(木）に第41回スーパーボウル大特集号を発売いたします。ス－パーボウルのゲームリポート、人物ストーリー、ゲーム分析をはじめ、プレイオフ、そしてこれから始まるオフシーズンの展望も含めて、充実の内容でお届けしますので、お楽しみに。 　編集部は作業のラストドライブに入ります。自陣1ヤード地点からの攻撃、というくらい苦しい状況ですが、エンドゾーン目指していきます。タッチダウン（作業終了）をとらなければならないのです！ 　まずはセーフティ食らわぬよう、堅実にランプレイから入ります（本音は99ydタッチダウンパスが投げられないかなぁ）。</content>
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    <modified>2007-02-05T17:48:16+09:00</modified>
    <title>BBM社のユーティリティープレーヤー編集企画部です！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">編集企画部は、特定のスポーツに関する雑誌やMOOKを作る部署ではありません。野球やサッカーといったメジャースポーツから、ストレッチやウォーキング、果てはベースボール・マガジン社には専門誌がない剣道までもが守備範囲となります。 時にはプロ野球選手、時にはプロ格闘家、時にはスポーツ栄養士と、スポーツに関する様々なジャンルの人たちと打ち合わせを持たなければなりません。その都度、新鮮な情報を耳にすることになります。そんな情報も皆さんにお伝えできればと考えています。 最初に無理をすると、あとあと大変になりますから、のんびりと更新させてもらいます。 油断すると他のブログに埋もれてしまうかも知れませんが、とびっきりのネタが隠されているかもしれませんから、こまめなチェックをお忘れなく！</content>
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