WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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最新の記事

頻度

腕を太くしたいとか、腹筋を割りたいとか、人によっていろいろな希望があるようだが、その部位へのトレーニング頻度は想像以上に効果がある。 確かに筋肉は休んでいる時に修復されて成長するのだから、鍛えたら休むというのは鉄則なのだが、問題はどれくらい鍛えたのかという点だ。 現実には自分が考えているほど筋線維は壊れていないし、筋肉への疲労も溜まっていない。 だからトレ強度をあげればいいのだが、これまたそう......続きを読む»

ザ・コンテスト

8月の末にJPC主催のザ・コンテストが開催された。 それぞれのカテゴリーで熱い審査が行われたが、結果よりもそこに至るまでの各選手の努力に胸をうたれる。 中には職場や家庭で変わり者扱いされているケースもあるかもしれない。 優勝しようが予選落ちしようが、翌日からは何も変わらない日常が待っている。 何カ月もの間のストイックな生活がベースにはあるのだが、一銭の収入にもならない。 それでも、とにかく必死になっ......続きを読む»

ベストバウト

八重樫VSロマゴンの世紀の一戦は、ロマゴンに軍配があがった。 もちろん残念ではあるが、ボクシングで久しくここまで感動を味わうことはなかったといってもいいくらい見ごたえがあった。 ロマゴンの実力を考えれば、アウトボクシングに徹するという戦術も無くはなかっただろうが、きっとベルトを守るという以上の価値を打ち合うことに感じたのだろう。 ボクサーとしての本能が抑えきれなかったのかもしれない。 減量の際にアド......続きを読む»

肩甲骨

多くのアスリートが相当な意識をもつ部位は肩甲骨であろう。 背中の中央上部にある肩に一対で付いている大型の骨である。 もともと背中は自分では見ることがしにくい上に、直接触れることも他の部に比べて難しい。 腕の太い男性の場合は尚更であろう。 ところが色々なパワー出力に絡む動きには、この肩甲骨が大きく関与してくる。 モノを投げる時も、パンチを打つ時も、ベンチプレスやスクワットまでが肩甲骨がポイントとなる。......続きを読む»

ロコモ

事前の告知が出来なかったが、武藤さんと横浜市青葉区からの依頼でロコモの講演会に出演してきた。 武藤さんとのトークショーは珍しくないが、横浜市からの依頼という点と、何よりもロコモというテーマが新しい。 つまり一般の市民、区民の方たちにも、もっと筋肉をつけてもらいたいという趣旨なのだ。 ようやく筋肉がど真ん中で注目をされる時代がやってきた。 単なる話題ではなく、無くてはならないものという認識なのだ。 奥......続きを読む»

筋トレ

豪風関が関脇に昇進した。 角界では決して若いとはいえない年齢、決して大きいとはいえない体格、決して男前とはいえないマスク(←ごめん、関係ない<(_ _)>)。 彼の最大の武器は、負け越しても勝ち越しても決してブレることのない筋トレへの情熱だ。 一見、相撲とは関係の無いような部位であっても発達させることに夢中になる。 よく練習の虫というが、まさに筋トレの虫である。 そんな筋トレ好きが、落ち......続きを読む»

難易度

最近はプロレスラーの個性も豊かになって色々なタイプの選手がいるので、減量をするケースも珍しくない。 棚橋選手も定期的に減量をして調整しているし、田中稔選手、大和選手、邪道選手なども減量のスペシャリストといってもいいかもしれない。 しかし圧倒的に難しいのは、やはりバルクアップなのだ。 単に体重を増やすという行為であれば闇雲に食べればいいのだが、筋量を増やすということになるとそう簡単にはいかない。 一カ......続きを読む»

ミルコクロコップ

直接的には接点の無いIGFであるが、IGFの新チャンピオンのミルコとは以前接点をもった時期があった。 PRIDE、K1が全盛の頃だ。 ミルコの印象はとにかくストイック。 そして頑固。 自分が納得しなければ、どんなにいいと言われても一切手を付けない。 逆に納得したものは、どんなに悪いと言われても止めない。 それが彼の武器であり、同時にアキレス腱であったようにも思う。 一時期、練習がハード過ぎて体内のグ......続きを読む»

レジェンドトークショー

桑原塾番外編を開催します。 今回は、9/14(日)に武藤さんとトークショーをやります! 場所はフィットネスショップ水道橋店。 時間は13:00~。 W-1旗揚げから一年。 デビューから三十年。 最近はテレビへの露出も多く、聞きたいことてんこ盛りです。 9/7~14の期間、フィットネスショップ水道橋店にて、パワプロ製品を、5,000円(税別)以上お買い上げのお客様全員に、武藤選手のサイン色紙&ツーシ......続きを読む»

バルクアップ

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋とくれば、バルクアップに最適な季節であることはおのずと理解できる。 まずは季節の変わり目対策として、朝と晩にはしっかりとグルタミンを飲むようにして、朝食後と昼食後にはホエイプロテイン。 トレ中はいつもより多目にBCAAを飲むようにして、トレ直後には糖質入りのプロテインをこれまたいつもより多目に。 当然、トレ強度も少し高めに設定する。 重さのみならず、回数、セット数、種......続きを読む»

9月を夏とするか秋とするかは微妙であるが、いずれにしても2014年の夏が終わろうとしている。 蝉はすっかり声を潜め、トンボが悠々と飛んでいる。 夕方の空は涼しげな色と模様になり、子供たちは慌てて残り少ない夏休みを再度味わっている感じだ。 レインメーカーがG1を制し、大阪桐蔭が甲子園を制した。 KAIの火祭りはあと一歩及ばず。 台風や広島の土砂といった災害の印象が強い夏でもある。 考えてみれば、夏は短......続きを読む»

世紀の対決

様々な競技において、様々な世紀の対決が存在するが、9/5の八重樫VSロマゴンはどうしても見ておきたい世紀の対決だ。 ロマゴンはどこまで強いのか。 その強さは不動のものなのか。 いやいや、彼も人間。どこかに必ず脆さをもっているはず。 それがこれまで表に出てこなかっただけ。 そう思いたい。 少なくとも、八重樫チャンピオンはそう確信しているはずだ。 負けるはずがないと確信していたマイクタイソンが、今から2......続きを読む»

終焉

早いもので2014年の夏も終焉の時期に入ってきた。 まだ残暑は残るものの、夏の風物詩と呼ばれる行事やイベントはほぼ出尽くした感がある。 久しぶりに指導している学生たちに会うのも楽しみだ。 どれくらい成長したのか、若さという武器をどれだけ活用したのか、興味が尽きない。 夏は終焉を迎えるが、同時に秋という季節の始まりでもある。 夏の太陽を目一杯受けて秋に実がなるように、夏に注いだエネルギーをしっかりと成......続きを読む»

腸内 

私たちの腸内には約100兆個の細菌が生息している。 人の体が60兆個の細胞で出来ているのだから、人の細胞以上の数があるということであり、腸内にある細菌のゲノム数は人の体以上ということになる。 しかも腸内は体の内側にあるものの、正確には本当の体の内側ではなく、口から肛門までの一本の管の最終箇所ともいえる。 そこの環境が体づくりにも、コンディショニングにも大きな影響を与えるのはいうまでもない。 何故なら......続きを読む»

プロレス 

新日の快進撃はいまだに衰えることを知らず、超満員が当たり前のような状況にすらなってきた。 油断は禁物であるが、ファンの期待に先手先手を打つことで、これからも新しいファン層の獲得や、新しいプロレスを作っていってくれるであろうと期待が大きい。 新日の一人勝ちと言われているが、DDTが両国大会を大成功させたり、全日も新体制で復活を目指し、もちろんW-1も新しいメンバーの参入もあって内部では物凄く活気がある......続きを読む»

緊張

夏の甲子園を見るたびに思う。 緊張するという感情が、色々なドラマのきっかけになっているのだと。 緊張することは決して悪いことではない。 程度な緊張は集中力を高めてくれ、気持ちの限界をぐっと押し上げてくれる。 逆に普段から本番並みの緊張感が持てたら、それこそ天才かもしれない。 問題は過度な緊張感である。 頭と体が一致しなくなる。 頭では分かっていても体が動かない。 また頭の中が過度に反応しすぎて集中力......続きを読む»

骨折 

情けないというか、虚しいというか、左の足首を骨折してしまった。 骨折とはいっても、骨の一部がかけただけなので大袈裟なものではなく、実際テーピングで固定して様子をみる。 とはいっても、しばらくは右脚のトレーニングは出来ないであろうし、踏ん張りもきかなくなる。 レントゲンで見る限り、米粒にも満たない程度の骨の欠片であるが、それだけで身体全体に支障を及ぼすのだ。 実は骨折は今回が初めてではない。 記憶にあ......続きを読む»

嫉妬

嫉妬という感情は、一般生活においてはあまり歓迎したくない感情である。 気持ちが歪むし、そもそも健全でない。 しかしプロレスの世界において嫉妬という感情は、時に武器となるかもしれない。 今、W-1にはWNCからの若手選手が流入してきた。 ここに若手間の競争が生まれ、当然嫉妬という感情も芽生えてくるであろう。 この嫉妬という感情をどれだけ上手に自分に使えるかによって、大化けする選手が現れてくる......続きを読む»

頂点

日本の中ではアメリカンフットボールはまだまだマイナーな競技かもしれない。 しかもそれが女性となれば尚更だろう。 小倉典子さんという女性フットボーラーが、毎年アメリカでフットボールに挑戦している。 彼女を応援しはじめて、もう何年も経つ。 怪我で泣いたり、リーグが消滅したり、苦難の続きの連続だった。 よく気持ち的に続けられるなと感心していた。 それでも、オフに会うと、翌年への意欲で満ち溢れていた。 そん......続きを読む»

G1

熱い戦いといえばG1だが、見事にオカダが優勝となった。 下馬評通り過ぎて、逆に優勝予想からはずすケースというくらい、順当な優勝だと思う。 しかし、当たり前と思われることを、確実に実現できてしまうレインメーカーはやはり本物である。 もはや彼を若造扱いするものはいないであろう。 プロのリングで、客を呼べる、客を熱狂させる、客を満足させる、これが出来なくては頂点には立てない。 小さな比較であるが、桑原塾の......続きを読む»

一瞬

夏の甲子園が始まった。 また一瞬を意識させてくれる熱い日々が楽しみである。 どんなに練習を積んでいても、全員まだ18歳以下。 そこにまた観る側の思いが注入される。 高校生から学ぶ瞬間でもある。 それは一瞬という価値の大きさ。 KUWABARA ...続きを読む»

KAI 

相変わらず、ことごとくはずれる私のトーナメント予想であるが、こと選手の将来性の予想に関しては結構な確率で的中すると自負している。 久しぶりにKAIと合同練習をした。 移動の途中だったため、比較的短い時間であったが、W-1、火祭り、電流爆破と休みなしに活動し続けたKAIの肉体は疲労の真っただ中であった。 公表されていない怪我も各所にあった。 そういった点では背中の火傷などは支障が少ない怪我だ。 それ......続きを読む»

環境

W-1の道場が完成した。 ジムも併設されており、これでいよいよお膳立てが整ったという印象である。 各選手は一切の言い訳ができなくなった。 レスラーに限った話ではないが、環境は著しく重要である。 何故ならば、人は環境に適応していく生き物だから。 目の前にリングがあり、足元にダンベルがある。 こんな環境でもしも密度の高い練習をしなければ、すなわち環境に適応していないということである。 環境に適応しない生......続きを読む»

W-1予想 

W-1の初代チャンピオンは誰だ? 実力、見ばえ、今の流れ、これからの流れ、団体の顔、ファンの反応、意外性、もろもろの要素を考慮して、独断と偏見に満ち溢れた予想は・・・。 KAI!!!!! としておきたい。 決勝はKAI vs 船木。 でも、もしかしたら、船木vs河野かもしれない。 KUWABARA ...続きを読む»

火祭り

KAIの火祭りは準優勝に終わった。 優勝でなければ意味がないという意見もあれば、参加しただけでも十分に価値があるという意見もある。 W-1という団体を背負って、エースを名乗っての参戦だけに、最低限の仕事をこなしたという感じであろうか。 しかし、KAI個人への経験としては、大きな財産になったであろう。 勝ちも負けもすべて財産。 王道も邪道もすべて財産。 声援もブーイングもすべて財産。 そういった意味に......続きを読む»

W-1ベルト

遂に!ようやく!W-1のベルトが出来る。 団体が設立された時から希望していたが、約一年かかった。 それだけ様々な試行錯誤を繰り返したのかもしれない。 これで自前でのタイトルマッチを組むことが出来るようになるわけだ。 前全日時代にすべてのベルトが流出という憂き目に遭っているだけに、今度は他団体に流出することなく維持していけるクオリティを追求していかなくてはならない。 ベルトはその団体の象徴であることを......続きを読む»

苦手 

誰にでも苦手なモノはある。 数学が大得意でも古文は苦手とか、水泳は抜群に速いのにバレーボールはイマイチとか、弱点は誰にでも存在する。 脚トレがキツイのは誰もが承知しているが、そのキツさがいいというトレーニーも意外に多い。 カブトムシを見つけたら本能で獲りに行くのに、ゴキブリを見たら逃げ出す。 すべては大脳がその情報に対してどのように反応しているかなのだ。 考えている時間は無い。 瞬時に好きとか嫌いと......続きを読む»

継続

天才と呼ばれる武藤さんが事あるごとに口にするのが「継続」である。 トレーニングでもプロレスでも、とにかく続けるという能力がもっとも重要だというのだ。 才能だけでも十分にトップになれた人の言葉だけに重みを感じる。 飽きっぽいようで、実は堅実に積み重ねていく能力に長けているのだ。 それが天才と呼ばれる一要素なのかもしれない。 武藤塾も何回開催したのかいつの間にか分からなくなってきていた。 先日、過去の......続きを読む»

夏 

夏という季節はなんとも刹那的な季節だ。 蝉にしても花火にしても、はたまた高校野球にしても、どれも一瞬にすべてを注ぐといった美学を感じる。 灼熱の太陽はその暑さを誇示するように力強いが、お盆を過ぎたあたりからは一気に秋の気配を醸し出す。 振り返ればあっという間であるはずの2014年の夏。 さて、火祭りはどうなる。G1はどうなる。 KUWABARA ...続きを読む»

稲葉の進化

W-1の若手レスラー稲葉大樹。 久しぶりに会ったら、こちらの想像以上にカラダが出来ていた。 日々の小さな努力の積み重ね以外のなにものでもないのだが、小さな積み重ねも数か月ぶりに会うと大きな積み重ねに見える。 絶対に勘違いをしてはいけないのが、大きな進化ではないということ。 あくまでも小さな進化の積み重ねだということ。 そして小さな積み重ねは、大きく崩れるという残念な性質も併せ持つ。 積み重ねるときは......続きを読む»

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