WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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最新の記事

桑原塾番外編IN博多

福岡の皆さん、お待たせしました。 パワープロダクション Presents  桑原塾番外編 レッスルワン武藤敬司選手 トークショー&サイン会 が、いよいよ福岡上陸となります。 日時:11月15日(土) 14:00~16:00 場所:JR博多シティ3階スタジオテラス 限定特典もご用意しています。 特典① イベント終了までに、フィットネスショップ博多店で、グリコ製品を5,000円(税別)以上お買い上......続きを読む»

いざ両国 

いよいよW-1の両国大会が近付いてきた。 ひとつひとつに趣向を凝らしてあり、質の高いカードに仕上がっていると思う。 しかしなんといってもメインでの河野VS武藤のタイトルマッチだろう。 30周年のメインを外から招聘しなかった点が奥深い。 ある種生え抜きの河野が引導を渡すことになるのか、それとももうひと踏ん張りの意地が爆発するか。 今後のW-1を大きく左右するといっても過言ではない。 KUWABARA......続きを読む»

コンディショニング 

セリーグのCSは大方の予想を大きく裏切る形で、タイガースのワンサイドゲームとなった。 長いペナントレースを制した実力のあるチームが、更に休養もたっぷりの状態で、まさかの4連敗だ。 これはジャイアンツに力が無かったというよりは、いわゆるコンディショニングの難しさを露呈したという方が正確かもしれない。 野球のように何か月もかけて戦う競技は、そのコンスタント性が大きな武器となる。 ところがCSのような短期......続きを読む»

レジェンド 

映画俳優のドゥエインジョンソン、というよりもプロレスファンにとってはロック様の方が分かりやすい。 そのロック様が主演映画ヘラクレスのPRのために来日した。 当然圧倒的な存在感を見せつけてくれるのだが、そのロック様が憧れる存在がグレートムタなのだ。 そして二人そろい踏みのシーンになっても、武藤敬司のオーラは増すばかり。 過去の栄光と揶揄する人もいるかもしれないが、現役バリバリのトップスターと並んでひけ......続きを読む»

真壁節

桑原塾番外編にて真壁選手をゲストに招いたが、久しぶりに真壁節を間近で堪能した。 人気絶頂の新日においても、テレビの影響もあって一番の知名度は真壁選手だそうだ。 絶妙な間の取り方、お客さんとのLIVE感溢れるやりとり、べらんめえ口調からの真壁ワールドへの引き込み方。 どれをとってもプロフェッショナルである。 しかも彼ほどプロレスの底辺から成り上がった男も珍しい。 つまりプロレスの奥深さをまさに体現して......続きを読む»

アマチュア 

ラグビー関東大学リーグ戦一部の試合を観戦した。 ストレングスを担当している山梨学院大学の応援だ。 スポーツ観戦は仕事柄多い方であるが、アマチュア競技ならではの醍醐味がある。 負けがほぼ確定していても、賞金がなくても、観客がいなくても、そんなことは全く無関係に熱さが出せる素晴らしさ。 怪我を恐れることなく、ひたすら楕円形のボールにしがみつく。 勝敗に関係なく彼らが眩しかった。 KUWABARA ...続きを読む»

浜&KAI 

浜とKAIが組むらしい。 これまでタッグという発想があまり無かったが、相性としては抜群だろう。 タッグのタイトルがあれば、優勝候補の筆頭だ。 そもそも相性は理屈を超越した側面がある。 波長というか、会話のテンポが合うのだ。 そして2人とも無類の筋トレ好きでもある。 ここに豪風関を入れたら最強の合同筋トレとなるな。 いつの日か、こんなメンバーで桑原塾の実践編をやってみたい。 一体20㎏プレートが何枚い......続きを読む»

筋トレ 

筋トレをすると筋線維がミクロの単位で損傷する。 損傷した箇所に細菌などが入り、それに対しての免疫物質が生まれる。 また筋線維はアクチンとミオシンというタンパク質が収縮したり弛緩したりするのだが、その際にATPというエネルギーが消費されADPという弱いエネルギーに変換される。 ATP以外にもその収縮と弛緩には筋小胞体から放出されるカルシウムイオンが不可欠となる。カルシウムイオンの濃度によって収縮がなさ......続きを読む»

1・4 

早くも1・4のメインが決まった。 集客のためにはギリギリまでカードを読ませないという発想もあるが、逆に早くからカードを決めて煽っていくのが正攻法だろう。 それだけ棚橋とオカダの試合はクオリティが高く、今の新日の自信作なのだろう。 今回のAJ戦は正直タナに分が悪いと思っていた。 AJは新たな技まで開発をしていたし、オカダがAJに連敗している事を考えれば、AJから取り返すのが自然だからだ。 そして棚橋は......続きを読む»

グレートムタ 

相変わらずの存在感を見せつけてくれるグレートムタ。 個人的にはグレートサナダも嫌いではないのだが、本家を前にするとまだまだ引き立て役となってしまう。 そのサナダもアメリカでは十分にトップ戦線にいるのだから、間接的にみてもやはりムタは凄い。 代理人の武藤さんの話だと、今アメリカではグレートムタブームが再燃しているそうで、日本以上の歓声に包まれるそうだ。 視聴率もムタが登場するシーンが一番高いとか。 若......続きを読む»

初代王者

W-1初代王者が河野となった。 戦い方に疑問は残るものの、キャリア、実力、ポテンシャル的には十分に資格があるだろう。 願わくば船木戦を正面突破してもらいたかった。 しかし今はヒールにいるものの、彼はW-1いやプロレス界きっての武藤ファンなのだ。 総合からプロレスに戻る際、一旦所属をしていた新日ではなく、武藤敬司のいる全日にこだわったのだ。 早くも両国での直接対決が決まったが、決して長くはないであろう......続きを読む»

番外編 博多上陸 

桑原塾番外編を博多で実施する計画が浮上している。 どうしても東京と大阪(たまに名古屋)が中心になるので、他の都市でもというリクエストにお応えしての計画だ。 正式な発表は決定が確定してからになるが、そうなるとゲストを誰にするかが次の重大検討事項となる。 予定は未定の前提で無責任に語るならば、 時期は11月。 土日祝のどれか。 場所は博多。 ゲストは武藤さん。 こんなイメージで着々と進行中。 普段はあま......続きを読む»

スペシャルゲスト決定 

桑原塾番外編の次なるゲストは? 真壁刀義選手に正式決定!!! 叩き上げに叩き上げの結果今の地位を築き上げた真壁選手は、本当にプロレスについての造詣が深い。 プロレスラーだから当たり前といわれるかもしれないが、これだけすべてのポジションを経験した選手もなかなかいないのだ。 最近はスイーツ真壁として新たな一面も覗かせつつ、それでも荒くれのプロレスラー。 果たして彼はベビーなのかヒールなのか。 10......続きを読む»

逸材の片鱗

若い頃は、色々な面で雑に頑張っていてもそれなりに成果が生まれる。 プロテインはガブ飲みしておけばいいし、とりあえず腹いっぱい食べておけば身体も大きくなる。 今から15年ほど前。 棚橋選手がまだ武藤さんの付き人をしている駆け出しの頃。 プロテインの飲み方や頻度についてしつこい程に質問を受けた記憶がある。 更には武藤さんが使っていたクレアチンやBCAAにも興味津々であった。 立場的に提供をお願いできる選......続きを読む»

変貌

若手レスラーが大きく成長するタイミングが二つある。 単なる成長ではなく変貌といってもいいほどの進化だ。 一つは入門して1年ちょっとが過ぎたころ。 時期に個人差はあるが、練習生として様々な環境にようやく馴染んだ頃だ。 そしてデビューが近づき後輩が入ってくる。 若さという武器も手伝って、日々のトレーニングの質量共に充実するのだろう。 栄養への意識も高まっていくのがこの頃だ。 もう一つは海外武者修行の時だ......続きを読む»

前座 

プロレスの第一試合、時には第0試合。 この前座と呼ばれる試合は、実はかなり面白い。 若手の場合はとにかく必死なのがいい。 しかも技が制限されている。 だから決められた技だけを使って、お互いに思いっきりいくのだ。 一切の遠慮がない。 ただし、倒れて起き上がれない時への攻撃は難しくなる。 危ない状況かまだいけるのかの判断が難しいのだ。 ベテランなら一度引き起こして状況を見て攻撃を加えたりするが、若手には......続きを読む»

チューンアップ

W-1初代王者決定戦を前に、KAIの肉体のチューンアップを実施した。 予想される激闘を前に、身体の部位を細かく分けて、それぞれに対してMAXの刺激を与えるのだ。 筋トレを誤解している人は、筋肉はパフォーマンスの妨げになると信じていることがある。 これは各部位の筋肉を鍛えたうえで、その連動性を無視しているために起こる現象である。 個々の筋肉がバラバラに力を発揮しようとするためにパワーのベクトルが合わな......続きを読む»

バルクアップ

秋はバルクアップの季節。 秋の夜長は、長い夜を過ごすのではなく、長い睡眠をとるためと解釈。 涼しくなった気候は食を太くし、夜のヒンヤリ感はトレーニング後の筋肉には最高の心地よさとなる。 朝と昼はしっかりと食べて、夜のドカ食いは控えるようにする。 プロテインは食後に少量でいいので、頻度をあげて飲むようにする。 世の中アンチカーボの雰囲気があるが、適量のカーボはしっかりと摂取する。 お酒は控えめにして内......続きを読む»

清潔

潔癖症とまではいかないが、結構な清潔オタクの私であるが、ことプロレスラーに関しては不潔だと感じたことが一度も無い。 もちろん道場はそれなりに暑く汗臭いが、練習後の掃除や整理整頓はかなり厳しく行われている。 シャワーや洗濯も同様だ。 当時、指導役であったカズ選手が言っていたことがある「不潔な相手と組みたいと思うか?」。 プロレスは一人では出来ない。 必ず相手がいる。 仮に倒す相手であっても......続きを読む»

ファン

桑原塾番外編のゲストに棚橋選手に来てもらった。 桑原塾にとっては、武藤さん、レインメーカーと並んで、テッパンともいえるゲストなので、予想通りの超満員となった。 彼が凄いのは、すべてのファンに対して一切サービスの手を抜かないことだ。 厳密に言えば、手を抜かないのが素晴らしいのではなく、その姿勢をいかなる時も変えなかったことが素晴らしい。 ファンへの接し方は十人十色だと思う。 さらっとした対応も、それ......続きを読む»

モンスター

初めてアンドレ・ザ・ジャイアントを見た時。 チェホンマンが参戦してきた時。 モンスターの呼び名がピッタリだった。 今、それに匹敵するモンスターオーラを持つ男が現れた。 逸ノ城。 モンゴルでは遊牧民だったらしい。 大相撲にまた楽しみな逸材が一人現れた。 出来れば怪我をしないまま進化をしてもらいたい。 KUWABARA ...続きを読む»

プラス1 

筋トレをしていて、もうダメだと感じてからのプラス1はこれまでの回数を上回る効果をもたらす。 筋肉は大きく分けると遅筋と速筋の2種類があるが(細かくは中間や、さらにその中間もあるが)、刺激を与えたいのは速筋である。 しかし最初の何回かは主として遅筋が働いている。 重くするのは速筋を動かしたいから。 1~2回で止めてしまわないも速筋を動員させたいから。 そして、あ~もうダメだと思ってからの一回は、ほぼ1......続きを読む»

始動

引退しない限りは、負けという終わりは次の目標へのスタートでもある。 八重樫選手はロマゴンに敗れた翌日に、階級を変えての新たなチャレンジをスタートさせた。 W-1のトーナメントで敗れたレスラー達は、逆に次へのスタートが早くきれるということでもある。 そこには悔しさという気持ちのエネルギーが充満しているから、きっと濃密な再スタートが切れるであろう。 そうやって考えると負けは怖くない。 むしろ強くなるため......続きを読む»

和解

9/21の神戸ワールド記念ホールで、棚橋と柴田が大激闘の末に和解をした。 和解というよりも、お互いを認め合ったという印象だ。 新闘魂三銃士と呼ばれていたころから、戦い方のスタイル含めて違和感があった。 中邑のように柔軟に対応できない柴田は、その不器用さと無骨さを自覚してか、格闘技の路線に舵をきっていった。 ポテンシャルも高く、何よりも心がとにかく強い。 確かに彼の戦いは熱くなった。 一方で棚橋は、絶......続きを読む»

K-1

K-1が復活する。 以前とは少しイメージも変わるだろうが、いずれにしても立ち技の格闘技が再度大きな舞台を作るのだ。 なんといっても分かりやすいKOシーンが見る者の心を捕える。 人間の足は鍛えたら、ここまで強くなれるのかと思わされる。 山崎選手、卜部兄弟、世川選手、久保選手、たくさんのパワプロ戦士が脚光を浴びることを願っている。 みんな、いよいよエンジン全開のようだ。 KUWABARA ...続きを読む»

大相撲 

今、大相撲が熱い。 やはり一度どん底に落ちて様々な膿を出し尽くしたのがよかったのかもしれない。 色々な競技やスポーツがあるが、引き分けが無いというのも大相撲の醍醐味かもしれない。 しかも15番とるから、必ず勝ち越し負け越しといった優劣がつく。 意外にも早くからビデオ判定を取り入れているし、行司や審判には絶対に逆らえない。 「引退」を口にしたら引退をしなくてはならないという不文律まであるそうだ。 若乃......続きを読む»

ベルト

遂にW-1のベルトが完成し、お披露目となった。 色々なデザイン案があったそうであるが、結果的には武藤さん曰くシンプルなデザインで決着したそうだ。 プロテインの味も同様であるが、濃い味やユニークな味は最初はインパクトがあって人気を集めるが、時間の経過と共に飽きられてしまう事が多い。 これからW-1のベルトにたくさんの感動が蓄積され、歴史を積み重ね、そのシンプルなデザインに誰もが憧れる唯一無二の存在とな......続きを読む»

若手

武藤さんとのトークショーの中で、ちょっとした自慢話をしようということになり色々と自慢話を楽しんでいた。 日本人レスラーで最も数多くのベルトを巻いたのはオレ(武藤さん)だとか(日刊スポーツ調べ)。 グレートムタの登場シーンがTNAの試合の中で最も視聴率が高かったとか。 自慢と言われても納得というものばかりであった。 そんな中、W-1の自慢は若手だという発言があった。 20歳代のレスラーがこれだけ揃って......続きを読む»

スイーツ真壁

最近は強面の風貌に反して甘党であることのギャップが受けて、スイーツ真壁としても大人気である。 パフォーマンス的にわざと荒々しい言葉を使ったりしている側面はあるものの、本質的にも相当根性がすわっている選手だ。 彼ほど若手時代から苦労に苦労を重ねて階段を一歩一歩登って来た選手も珍しい。 だからプロレスの奥深さも熟知しており、他団体と交わった時の一線の引き方も絶妙である。 逆に他団体へ安心して送り込める選......続きを読む»

アンチエイジング

セミナーのテーマにアンチエイジングを希望されることが多い。 イメージ的には若返りとか、ロコモ対策といったところでの依頼なのだと思うが、アンチエイジングは相当奥が深い。 そもそも人は産まれた瞬間から死に向かっている。 もちろん成長して成熟して徐々に衰退してという大きな曲線を描きながらではあるが、やがてはすべての人が死を迎える。 つまり、私たちの身体には死ぬための情報が高度にかつ複雑にプログラムされてい......続きを読む»

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