WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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スタートダッシュ

少し個人的な話になるが、新年早々のスタートダッシュは控えるようにしている。 数年前までは新年の思いをエネルギーに随分と急いていたのだが、毎年のように1月2月あたりで体調を崩していることが判明した。 その反省も踏まえて、最近はゆっくりスタートを心がけているのだ。 マラソンで有名なエリックワイナイナ選手と対談した際に彼がくれたアドバイスがある。 最初の5キロメートルはウォームアップの感覚で! ......続きを読む»

痛み

風邪をひいていない者には風邪をひいている者の苦しみが分かりにくい。 腰の痛くない者には腰痛の不快さが理解しにくい。 武藤さんは一歩あるくだけで膝に激痛が走るという。 日常生活ではテーピングも痛み止めも使用しないから、まさに当たり前の動きが苦痛そのものになる。 それでもベルトを巻き、若手の壁となり、団体の顔となり、武藤敬司像を貫いていく。 早く楽な日常を送ってもらいたいという願いと同時に、ま......続きを読む»

太陽

イッテンヨンという言葉が通用するくらい、一月四日の東京ドーム興行は定着してきた。 今年も多くの話題を提供し、その話題以上の興奮を見るものに与えた。 締めの棚橋vsオカダは究極のプレッシャーの中での戦いだったと思うが、見事に棚橋が「くすまないから太陽」を体現してみせた。 しかし負けたオカダの価値も下がらない。 逆にこれからどういったオカダを演出していくのかに興味が湧いてくる。 帰国後から一気......続きを読む»

再起

年末から年始にかけてはスポーツが盛りだくさんだ。 ボクシング、プロレス、駅伝、ラグビー、アメフト等々。 桑原塾としてもサポート&応援していた八重樫選手はまさかのKO負けとなってしまった。 試合翌日の大晦日の日に本人とも話をしたが、ぜひとも再起を期待したい。 完全に燃え尽きたのであれば辞めるのは選手の権利でもあるが、もしもまだ燃えくすぶるものがあるのであれば、上手に風を送り、火を起こし、また感......続きを読む»

新年

新しい年がスタートした。 元旦だろうが、記念日だろうが、一日は24時間であって、時間によって違いはない。 しかし意識をしやすい日と、うっかり過ごしてしまう日があるもの事実。 一年という時間のもつ価値をどれだけしっかりと享受することができるだろうか。 アスリートはこの時間のもつ価値をより身近に感じやすい。 ピークといわれる時期が短いからなのか、試合などの明確な日が示されているからなのか。 ......続きを読む»

年末年始のオフにすべきこと 

私がストレングスコーチとして関わらせてもらっている山梨学院ラグビー部も23日から約3週間のオフに入る。 オフにはどういった生活を送るべきかについて1時間ほどのレクチャーの依頼を受けたのだが、私が選手達に希望したのはただ一つだけ。 「明確な目標を立てておくこと」である。 ここで大切なのは明確という部分だ。 ただの目標ではダメなのだ。 どれだけ明確かが重要となる。 その明確な目標は人に言う必......続きを読む»

インフルエンザ対策 

どんな季節にも歓迎したくない要素はあるものだ。 春は花粉症、梅雨の時期は食中毒、夏は熱中症、秋は夏バテ、冬はインフルエンザといったところだろうか。 例年よりも早くインフルエンザが流行し始めた。 手洗い、うがい、マスクなどなど、毎年のように予防策が謳われるが、腸をしっかりと鍛えておきたい。 小腸は栄養の本当の入口であると同時に、様々な菌の入口となってしまう。 パイエル板という人体最大のリンパ......続きを読む»

減量本格化

八重樫選手の減量が本格化してきた。 年末の三階級制覇に向けて、いよいよエンジン全開だ。 ボクシングは荒々しいイメージがあるかもしれないが、本当にデリケートな競技だと思う。 2~3㎏ほどの間隔に自身の体重を調整していくのだから、コンディショニングの優劣が強さを大きく左右させる。 ほとんど落とす必要もない脂肪を無理矢理落として行く作業は、一方で免疫力を落として行く作業にもなる。 免疫が落ちて行......続きを読む»

W-1防衛 

30周年の記念のタイミングで見事にW-1のベルトを巻くことに成功した武藤さんであるが、早くも年内に防衛戦をしなくてはならない。 今のコンディションを総合的にみれば過酷以外のなにものでもない。 もっとも防衛戦はベルトを持つ者の宿命であるから、挑戦すると決めた時点でこの宿命を背負う覚悟も出来ていたのであろう。 12月が誕生日の武藤さんは52歳を迎える。 アフリカからの熱烈オファーが舞い込むなど、まだまだ......続きを読む»

日本総アスリート化 

スポーツ・健康施設活性化のための専門展、スポルテック2014がビッグサイトで3日間開催された。 私もセミナーを2講座担当させてもらったのだが、有料であるにもかかわらず満員の参加者に恵まれた。 そもそも受付が長蛇の列となり、入場までに数十分かかる盛況ぶりである。 数年前、第一回目のスポルテックに顔を出した時、閑散として寂しい限りであったことを思い出す。 それだけ健康やスポーツ・フィットネスへの関心が盛......続きを読む»

身体能力

プロレスラー=常人ではないという構図があるのであれば、図抜けた体力と身体能力がなくては、本当の意味でのプロレスラーにはなれないと思う。 様々な競技のトップ層にいた者たちが、トータル力を争うためにやってくる場所がプロレスの世界かもしれない。 従ってプロレス自体が異種格闘技みたいなものかもしれない。 プロレス界では知らない人はいないであろう東スポの柴田さんと、たまにプロレス談義で盛り上がる。 先......続きを読む»

チーム246

W-1の初代タッグ王者はチーム246となった。 ジュニアとヘビーの垣根を作らない団体ならではの戴冠かもしれない。 しっかりとしたプロレス哲学をもつ2人だけに、今後の戦いが楽しみである。 まっさらなベルトだけに、どういった色に染めていくのかもチャンピオンの役目となる。 カズさんも近ちゃんもベルトは久しぶりだろう。 そして二人揃ってのベルトは初めてではないだろうか。 実質的にW-1をひっぱっている二人が......続きを読む»

師走の確認

なにかと忙しない12月であるが、一年を締めくくる意味においても年頭と比較をしておきたいものだ。 「最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、よりよくなったと感ずることである。」 トルストイの名言だ。 良くなったか否かは、一年の終わりにそれを意識して比較してみないと分からない。 たった1mmでも腕が太くなっていたら、それは立派な進化。 アスリートは記録や順位に大いに関心を寄せ......続きを読む»

オーディション 

来年一月に全日時代からの恒例であるW-1の公開オーディションが開催される。 プロレスラーというある種特別な存在を目指す若者にはぜひチャレンジしてもらいたい。 しかし記念受験的な発想は危険である。本当に真剣にプロレスラーを目指す者だけに集まってもらいたい。 もちろん、ギャラリーとして来場いただく分にはお子様からお年寄りまで、ぜひ皆さんに来てもらいたい。 下記、応募要項。 WRESTLE-1では、来年......続きを読む»

ドクターX

初回から視聴率20%超えを続けて絶好調のドラマ「ドクターX」。 個人的にはドラマは初回をたまたま見るか否かによって、継続するかどうかが分かれるが、ドクターXだけは追いかけてでも見ている。 最後に必ずスッキリさせてくれるという爽快感と、次に更なる難敵が現れそうとの期待感が絶妙なのだ。 現代版の水戸黄門かもしれない。 「この印籠が目に入らぬか」が、「私失敗しないので」である。 プロレスもドクタ......続きを読む»

ダイエット

毎年この時期になると人間ドックを受けるために、意味の無いダイエットを数日間だけやる。 少しでも結果を良くしたいという、まったくもってバカバカしいダイエットである。 しかしほんの数日間だけでも体の反応を敏感に感じられるという点では参考になる。 競技ではないので、極端な脂質カットはしないものの、全体的に脂質はおさえめにする。 そのうえで、晩御飯をどれだけ絞れるかが勝負となる。 一日だけはプチ断......続きを読む»

プロレス大賞

街中にクリスマスツリーが登場しはじめると、毎年プロレス大賞が気になり始める。 あの賞はどの選手もかなり本気で喜ぶ。 やはり一年間業界を引っ張り続けた新日本プロレスからの選出だろうか。 G1を制し業界の顔として定着したレインメーカーだろうか。 現時点でベルトが無いのが少し痛い。 見事一年ぶりにIWGPに復活したタナか。 30周年の年に新たな勲章を一つ加えた武藤さんか。 試合数が少ないから難しいか。 も......続きを読む»

再挑戦

ロマゴンと真正面からの打ち合いを演じた八重樫選手が、一階級下げての再挑戦が決まった。 あれだけの激闘をした後は大きく二つに分かれる。 勝ち負け以上に充実感に満たされて引退を意識するケース。 自分が想像していなかった自分を発見して更に闘志に着火するケース。 要は後者だったのだろう。 しかし彼の肉体はミニマムからフライに上げた時点で、完全にフライの身体に作り替えてしまった。実際、絞る箇所がない......続きを読む»

武藤敬司

博多で武藤さんとトークショーをやったのだが、いつもと少し違ったのは30周年という区切りを経てのトーク内容だった点である。 この30年という年月についての振り返りを色々と聞くことができた。 武藤さんはデビュウ間もない頃、プロレスについて「ゴールの無いマラソン」と答えている。 勝っても次負けるかもしれない。負けても次勝つチャンスがある。 プロレスはずっと続いていく終わりのない勝負だという意味だ。 引退を......続きを読む»

300達成 

今年も残りあと1ケ月と少し。 なんとも時の経つのが早い。 果たしてこの一年間、多少は成長したのだろうか、もしくは衰退しているのか。 時間とはすなわち命であるから、一年という命を懸けて多少は進化していることを期待したいが、なかなか分かりにくい。 その点、数字は分かりやすい。 もちろん質も大切であるが、定量的な指標は分かりやすさというメリットがある。 今年も年間300ワークアウトを達成できた。 毎年掲げ......続きを読む»

タッグ 

W-1がシングルのベルトに続き、タッグの象徴もスタートさせる。 タッグのベルトはどうしてもシングルの次といったイメージもあるが、過去を振り返れば、ザ・ファンクス、ロードウォリアーズ、スタイナーズブラザーズと、タッグが故にシングル以上の輝きを放った選手も多い。 日本でもテンコジは個々の活躍同様にタッグが光る。 そういった、シングルのオマケではないタッグのベルトになることを願いたい。 優勝予想は、ずばり......続きを読む»

多田悦子

女子のボクシング界を引っ張り続けている多田選手。 一昨年、まさかの判定負けによってベルトを失ったものの、今回は同じ相手(王者アナベル・オルティス)へのリベンジを賭けてメキシコに渡った。 結果は1-2の判定負け。 やはり海外での奪取はKOでないと難しいと言われるだけのことはある。 ただ、そろそろ海外のジャッジもその判定の仕方を見直す時期にきているようにも思うのだ。 1-2の判定の内容は、96―95、9......続きを読む»

美化 

フィギュアスケートで羽生選手がよもやのアクシンデント。 その後の超人的な精神力で見事に銀メダルとなった。 恐らく日本中が湧いたであろうし、もちろん感動もした。 しかし、なにか釈然としない。 顎や頭部の傷はヨシとしても、脳震盪をどのように捉えたのだろうか。 今、ラグビーでは脳震盪を起こした選手は2週間出場することができない。 それくらい気を付けなければいけない症状なのだ。 一見回復したかのように見えて......続きを読む»

マナー

ジム内で過度にフレンドリーに振る舞い話しかけてくる人をたまに目撃する。 フレンドリーは歓迎であるが、話が長くなったり、用件もないのに話しかけられると少々難儀である。 とあるジム内での出来事。 ショルダープレスを3セット、バックプレスを3セット、リアペックを3セット済ませて戻ると、まだスタッフに話を続けている某氏。 その後、話す相手を変えて、サイドレイズ3セット、シュラッグ3セット、フロントプレス3セ......続きを読む»

武者修行 

海外デビューの後、ジュニアのタイトルをほぼ総なめとして、その後ヘビーへの転向もスムースに進んだKAI。 怪我もあるが治癒が可能な怪我が故に、肉体的にもまだまだ進化し続けていくはず。 ところがW-1のエースを名乗り始めてからは、気の毒なくらいゴツゴツを壁にぶち当たっていく。 ヒョーヒョーとしたキャラのライバル真田が自由に海外でキャリアを積むのに反して、国内で決して楽ではない試合を重ねている。 とにかく......続きを読む»

最前線

武藤さんが最後の絞りカスを使って河野からベルトを奪取した。 個人的には河野の防衛を予想していただけに、武藤さんのまさに最後のエッセンスがしっかりと残っていたことに驚いた。 ベルトを保持するということは最前線に行かざるをえないということでもあり、過酷な日々が待ち構える。 早速、リングにあがってきたのは、KAI、真田、征矢のW-1三銃士。 まぁ当然といえば当然だろう。 ここに浜、河野あたりも加わって、誰......続きを読む»

ジャスティス

タレントのジャスティス岩倉さんとは、驚くほどしばしば遭遇する。 もっとも遭遇場所はジムであるのだから、要は行動パターンが似ているだけかもしれない。 タレントと表現したが、いただいた名刺を拝見すると、蜂蜜製品の会社の広報部長をしていたり、一般社団法人日本お助け隊の広報体調だったり、自身のジャスティスプロジェクトなるものもやっている。まさにマルチの活躍だ。 元々は自衛隊に所属していたそうだ。 会えばくだ......続きを読む»

刺激

アクティブレストの日に、これまで行ったことの無かった少し気になるジムに行ってみた。 一般のフィットネスクラブなのでトレーニング自体はさほどハードにすることを想定していない。 しかしそこにはあまり見たことの無いマシンがあったりする。 まるで初めてのオモチャを見つけた時のような、未体験のマシンにはワクワク感がある。 胸、肩、背中、お試し程度にやってみたところ、翌日になんと筋肉痛が。 新しい刺激なのだ。 ......続きを読む»

九州場所

一時期の低迷を脱して、完全に復活した感のある大相撲。 はやくも九州場所がはじまる。 なんといっても今場所は逸ノ城に注目が集まるであろう。 モンスターは本物なのか、それとも一時的な勢いなのか。 相撲界の様々な不文律や暗黙の了解を乗り越えて、思いっきり暴れてもらいたい。 伝統の名のもとに変えるべき事を守ってしまうことは、一般の社会でも多々存在する。 いつの間にか時代にそぐわなくなり、それが停滞の原因とな......続きを読む»

継続 

武藤さんは頻繁に「継続」というキーワードを口にする。 例えば武藤塾が何回目になったかという事を意外にも意識している。 その日、その時の集客数以上に気にするのだ。 トレーニングはまさに継続が最大の肝となる。 瞬間的にどれだけ高重量を挙げたとしても、継続性がなければ大した価値をもたない。 色々な場所で桑原塾を開催させていただくが、御殿場のゴールドジムは気が付けば8回目となった。 女性限定のイベントのボ......続きを読む»

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