WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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最新の記事

マジックフード

栄養価うんぬんとは別の観点から、食べると調子がよくなる料理がある。 俗にマジックフードと呼ばれるものだ。 一昔前までは「敵に勝つ」といった語呂合わせでかつ丼を食べたり、イチロー選手が朝にカレーを食べるのもある種のマジックフードといえるかもしれない。 これは料理に限定されず、サプリメントにも当てはまる。 「エキストラ・バーナー」と「エキストラ・オキシアップ」を一緒に飲む。 これは私のマジック......続きを読む»

W-1に移ってからは、少しエンターテイメント性を前面に出していた浜であったが、ここにきて久しぶりに勝負師の顔を出してきた。 全日時代は三冠も戴冠した実力者である。 彼ほど規格外という言葉が当てはまる選手もいないであろう。 ここにも書けないほどの逸話を幾つも知っている。 以前、相当な実力者と言われる某レスラーがまともに正面からぶつかって、周りが一瞬ヒヤリとするくらい腰がくの字に折れ曲がったこと......続きを読む»

心身

私がコンディショニングなどの仕事の依頼を受ける際に、絶対にクリアさせる必要がある前提条件がある。 選手が私を信頼しているかどうか。 もちろん、こちらから何らかしらの働きかけをして信頼をしてもらうように努める。 しかしある一定以上の歩み寄りはしないようにしている。 双方からの歩み寄りがある方が信頼に結びつきやすいからである。 サプリメントを使うことで色々なメリットが生まれるが、その手前にそれ......続きを読む»

サンボーホール

6/7(日)。 今年もサンボーホールにW-1がやってくる。 選手によって、好きな会場と苦手な会場があるが、サンボーホールは天井が低く嫌がる選手も少なくない。 しかし見る側にとっては、何か得体のしれないドキドキ感を醸し出す会場なのだ。 過去には不幸な出来事もあった。 意外な結末もあった。 今年は東洋の神秘である、ザ・グレート・カブキが参戦するそうだ。 今でも武藤さんの腕には深い傷跡がある......続きを読む»

試練

プロレスの神様はこの男にどれだけ試練を与えるのだろう。 KAIが初防衛に失敗。 それも数分という短時間で。 前哨戦からやられたままで本番でもやられた形になった。 言い訳は通用しないし、言い訳をするような男でもないだろう。 武藤さんにW-1を託されたかのように見えたのは勘違いだったのか。 また振り出しに戻ってイチからやり直しか。 しかしまた、それが出来る男でもある。 KUWABARA ......続きを読む»

桑原塾番外編in名古屋

桑原塾番外編in名古屋のゲストが武藤さんで決定となりました! 4/26(日)14:00~16:00 ゴールドジム名古屋栄店内スタジオにて開催です。 50歳を超えてからのトレーニング方法、満身創痍であるはずの肉体管理の仕方等、聞きたいことは満載です。 中京地区の方はぜひお越しください<(_ _)> KUWABARA ...続きを読む»

ヒール

横綱白鳳の強さは群を抜いている。もしもボクシングのWBAだったら、間違いなくスーパーチャンピオンだろう。 が、最近はその強さ以上にヒール化が気になる。 これまでも、北の湖、北尾、朝青竜などヒールっぽい横綱はいたし、ヒールがいるから盛り上がるという点はプロレスと同じだと思っていた。 しかし白鳳の場合は、朝青竜の対極にいるスーパーベビーであっただけに、まさにヒールターンという印象が強い。 応援す......続きを読む»

ニュースター

春のG1とも呼ばれるNJCは飯伏選手が見事制覇。 元々ジュニアヘビーの選手が並み居る強豪を撃破したのだから立派の一言しかない。 これまでもう手がかかっているのに、結局腰には負けない、後藤選手、内藤選手を尻目に、一気に駆け上がってしまう雰囲気すら漂う。 相手がスーパーヘビー級の選手だと少々分が悪いが、AJのような体格は飯伏選手向きのような気もする。 そんな多少のラッキーも加わって、もしかしたら......続きを読む»

最強タッグ

プロレス界で逸材といえば、紛れもなく棚橋選手のことを指しますが、その棚橋選手が昔から逸材として目標にしていたのが武藤選手です。 自ら志願して付き人を務め、プロレスラーとして盗めるものはすべて盗み、真似れるものはすべて真似、そのうえでオリジナルを追求したように思います。 武藤さんに努力が無いといえば大きな語弊がありますが、少なくとも人が苦労して習得する事をいとも簡単にこなしてしまうという天性の身体......続きを読む»

逸材

まさかの最後尾からの再出発を余儀なくされた逸材。 最大のライバルと目されていたレインメーカーのまさかの不調に合わせるように、あれよあれよという間に一番後ろに並ぶこととなった。 さぞかし落ち込んでいるかと思っている所に、タイミングよく本人からメール。 ボディメイクをやり直したいと、超前向きの内容。 悔しさは引きずらない。しかし悔しさは忘れない。 さすが逸材である。 KUWABARA ...続きを読む»

戴冠

あの真っ直ぐにしか進めない、一歩一歩しか前進できない不器用な男がついに真のエースになった。 KAIが武藤さんからベルトを奪取した。 以前にも書いたが、武藤さんから棚橋選手がIWGPを取り返した時と気持ちがかぶる。 こいつに任せてみようと思わせられたのだ。 しかしこれからが、いばらの道だ。 しかし彼なら、いばらだろうが、有刺鉄線だろうが、プロレス道を邁進してくれるだろう。 久しぶりに一献傾......続きを読む»

片山右京

元F1ドライバーの片山右京さんと対談をしてきました。 どうしても聞きたかったのは、あのスピードに対する恐怖心をどのように克服しているのかという点です。 その答えはコンプレックスだそうです。 あれだけの成績を残していても、いまだに自身をダメダメと称しています。 最初は謙遜かと思ったのですが、話していくうちにどうやら本気であることがわかってきました。 「だって一度もF1で優勝していないんだか......続きを読む»

クルーザー級

カズさんの希望が叶って、W-1にクルーザー級のベルトが新設されることとなった。 敢えてジュニアヘビーではない点が個人的には気に入っている。 小さい選手が大きい選手と戦うという魅力もあるが、体格をある程度合わせることによる戦いは面白い。 盟友のコンちゃんは参戦しないという点もクルーザー級ならではではないだろうか。 初代王者にはカズさんを期待したいが、一番気になる選手は吉岡選手。 KUWABA......続きを読む»

レジェンド降臨

大阪心斎橋で、武藤さんとのトークイベントが決定しました!!! 多忙な合間を縫ってようやくの実現です。 開催日時:3月14日(土) 14:00~16:00 開催場所:大阪市中央区西心斎橋1-6-14 心斎橋ビッグステップ地下2階特設会場 ※フィットネスショップ スポタカビッグステップ店 サプリメントコーナーにおきまして 3月1日~3月14日15時までに、グリコ商品5,000円以上お買上げの方......続きを読む»

KAI

ようやくKAIがベルトに手を掛けるところまで辿り着いた。 武藤さんに憧れて入門をして、長く付き人を務め、分裂の時も一番最初に手を挙げた男。 不器用ながら、ひとつひとつ壁を乗り越えて、確実に力を付けてきた。 まだ早いと判断されるのか、任せようと思わせられるのか。 数年前、武藤さんのIWGPにタナが挑戦した時を思い出す。 KUWABARA ...続きを読む»

AJ

順風満帆、向かう所敵なしの様相を呈していた棚橋選手であったが、予想外の短命政権だった。 AJはレギュラー参戦しておらず、どういった観点からも棚橋有利と思われたのだが、やはりプロレスは分からない。 これからの覇権争いは、まさに混沌とした状態に突入するだろう。 オカダ、中邑、真壁、内藤、飯伏、永田、小島、後藤、柴田、、、、もしかしたら同門のファレも名乗りをあげるかもしれない。 このまさかの展開が......続きを読む»

内臓

スポーツ選手は常に肉体の進化と退化の狭間でもがき苦しんでいる。 特にプロアスリートの場合は、肉体の退化は引退へと繋がり、ひいては失業にも繋がっていく。 そんな中でコントロールが難しいのが内臓であろう。 逆に言えば、内臓の強い人は選手寿命が長いとも言える。 やはり食べる事は体作りの基本のキなのだ。 武藤さんも最近はすっかり食が細くなったと嘆くが、それでもまだ普通の人の倍は食べて飲んでいるだろ......続きを読む»

熊ゴロー

熊ゴローの名前を聞いてW-1の若手選手だと分かる人は相当なプロレス好きかもしれない。 昨年のオーディションで浜口ジムから参加をして見事合格したのだ。 ついこの間までリングネームを皆で悩んでいたところだった。 本人は本名の鈴木を希望していたが、武藤さんの「どこにでもある名前」という理由で却下。 結局は熊ゴローとなったのだ。 名付け親は武藤さんだと聞いているが、様々な思惑があるに違いない。 ......続きを読む»

引退

ミスタープロレス天龍源一郎が引退を発表した。 年齢から考えても当たり前のことであるはずなのだが、大きな驚きを感じざるを得なかった。 それくらい凄い選手だと思う。 関取が強いこんなにも強いという印象を万人に植え付けたのは彼だろう。 武藤さんとIWGPをかけて戦った府立での試合は、今思い出しても興奮してくる。 怪我にも滅法強かった。 怪我に強いというよりは、我慢強かった。 その分、対戦相手......続きを読む»

KAI復活か?

昨年は進んでも進んでも壁に跳ね返され続けたKAIであるが、今年に入って船木、河野と確実に駒を進めてきた。 本来であれば、すぐにでも武藤さんへの挑戦を表明したいのだろうが、グッと堪えて動かない。 彼なりのチャンピオンシップへの敬意なのだろう。 挑戦するに値する立場であると納得するまで動かない。 一時は「誰が何と言おうが、レッスルワンのエースはこのオレだ!」のフレーズが痛ましい感じすらしていた。 自由奔......続きを読む»

必須アイテム

プロ野球もいよいよキャンプインとなった。 個人的には中日ファンであり、いわゆるドラキチってやつなのだが、一選手ということでいえば、タイガースの鳥谷選手のサポートをしている。 元々はジムでたまに見かけていたのだが、筋トレ肯定派という点でも気に入っていた。 ガオラの桑原塾のゲストで対談したことがきっかけであるが、サプリメントへの意識も相当に高い。 パワープロダクションを、バットやグラブと同様にな......続きを読む»

恐怖

内輪でのトークショーで、誰が苦手かとか、誰が怖いかとか、そういったネタで話すことがたまにある。 先日もW-1の若手に誰が怖いかを聞いたところ、船木選手が怖いとの声が一番多かった。 これは嫌いという意味ではなく、その厳しい姿勢が若干の恐怖心にまで繋がっているようだ。 これまでのキャリアもさることながら、現時点でもその追求していく姿勢がそんな副産物を生み出している。 これまで全日時代も、W-1に......続きを読む»

入門テスト

1/25の公開オーディションにて三人の若者が合格となった。 全員十代である。 審査をする側としては、その基準が本当に難しい。 何人もの応募者が競い合っているため、そこでの順位が合否を決めるように思いがちであるが、こちらはそれ以外のポテンシャルを相当意識している。 例えば17歳と25歳がいたら、多少パフォーマンスで劣っていても今後の8年間という歳月が17歳には武器になるのだ。 身長も然り。 ......続きを読む»

極み

自分は横綱白鳳とは面識がないが、今の彼の状態はまさに極めるという言葉がピッタリだ。 横綱が三人もいて、大関もしっかりと揃っていて、それ以外にも伸び盛りの若手が群雄割拠していて、それでもその強さは一人際立ってしまっている。 もしも今の相撲界に白鳳がいなかったら、恐らく毎場所優勝者が入れ替わるといった状況になっていただろう。 単に力が強いだけではなく、相撲の動きをすべて熟知し尽した上で、あらゆる状......続きを読む»

言語化

マニュアルなど言語化できるものはありがたいのだが、本当に大切なものは言語化しにくいかもしれない。 企業文化とか企業風土といったようなものも、なかなか言語にはならない。 仕事柄トレーニングについての原稿を書いたりもするのだが、これまた言語化が難しい世界である。 やはり実際に体を動かして、辛いと思うくらいまで追い込んでみて、初めて理解できたりすることが多いのだ。 自転車の乗り方や泳ぎ方の指南書を......続きを読む»

時間

トレーニング強度のひとつに時間という指標もある。 単に長時間トレーニングするという意味ではなく、例えばインターバル時間は短いほどトレーニング強度はあがってくる。 タイムアンダーテンションという発想のトレーニングがあるのだが、これは1セットにどれだけの時間をかけるかという指標で臨む。 ちなみに筋肥大は40秒~60秒が理想と言われている。 しかしベンチプレスをしてみると実際はその半分以下の時間し......続きを読む»

オフ

多くの競技が冬場はオフとなるが、この時期の過ごし方でオンのパフォーマンスは激変する。 プラスに激変の可能性もあるが、大きくマイナスに傾く選手も出てくる。 プロレスも年始にひとつピークを迎えるが、その後は徐々に春に向けてのシリーズが続くケースが多い。 この間の過ごし方で、夏から秋にかけてのパフォーマンスが決まるといっても過言ではない。 某大物レスラーから久しぶりにサプリメントの問い合わせがあっ......続きを読む»

オーディション

今年もW1の公開オーディションが開催される。 1/25(日)ゴールドジムの大森で13時からである。 昔に比べると随分とプロレスラーという職業が身近になったような気がする。 頑張れば手が届くような。 しかし求められるパフォーマンスは、決してハードルが下がったわけではない。 やはり普通の人では出来ない超人といった要素が求められる。 審査する側として、真剣に隅々まで見させてもらうつもりだ。 ......続きを読む»

メリハリ

横綱白鳳の相撲を見ていると、強さそのものの秘訣が漠然と伝わってくる。 メリとハリなのだ。 速い球を投げる投手、力強い打球を飛ばす打者。 どちらも力の入れるタイミング以外は、驚くほどリラックスしている。 ゴルフも然り。 遠く子供の頃を思い出せば、メンコの上手い子は当てる瞬間だけスナップをきかせて力を入れていた。 平成の大横綱をメンコに例えては失礼極まりないが、いずれにしても相撲の神髄の域に......続きを読む»

文化

今年も大学ラグビーは帝京が圧倒的な強さで頂点に立った。 早稲田、筑波、慶応、明治と、打倒帝京を旗印にやってきているのだが、その牙城はなかなか崩れない。 私も山梨学院のラグビー部で、ストレングスコーチとして少し関わっている立場なのだが、帝京の強さは傑出したスーパースターの強さではなく、チーム全体に根付いた文化が成しえるものだと感じる。 ラグビーに限らずであるが、その競技自体の練習やスキルアップを......続きを読む»

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