WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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武藤さんIN博多

10/11(日)博多のコマーシャルモールにて桑原塾番外編を開催。 ゲストは、武藤敬司選手。 14:00~、トークショーは無料。 久しぶりの博多で武藤さんもトークの気合満々(のはず)。 KUWABARA ...続きを読む»

ボクシング

三階級制覇を成し遂げて初の防衛戦をほぼパーフェクトに乗り越えた井岡一翔選手。 相手の力量にもよるが、完成度の高い防御が際立った。 気持ち的にも常に倒しに行くという気迫が感じられチャンピオンらしかった。 プロレスの復興が注目されるが、今はボクシング界も相当な盛り上がりがある。 見る側の目が肥えてきたこともあり、単なるチャンピオンでは集客も視聴率もとりにくく、本当のボクシングの強さが求められてい......続きを読む»

アンディ・ウー

W-1のクルーザーディビジョンでアンディ・ウーが新王者となった。 感無量である。 彼の入門テストの審査員も務めたし、入門後デビュー前もしばらくアドバイスを送っていた。 一旦は審査に落ちていた選手だ。 最後の中国拳法のパフォーマンスと、まだ若いという点で、とりあえず合格させて様子を見るかという感じで入門を許可した。 実は、ジムで意外にもよく出くわす選手の一人でもある。 覆面を脱いでいるから......続きを読む»

禁じ手

柔道に詳しい人は知っているかと思うが、韓国背負いという背負い投げの変形技がある。 この技が中学生以下に対して禁止となった。 受け身が取りにくいという安全性を配慮しての決定なので仕方ないのだが、なんだか少し寂しい感じがする。 今、柔道は帯から下を持つと反則となってしまう。 つまり諸手刈りという技が柔道から消えたのだ。 ルールを作ったり、禁止事項を増やしたりするのはそれなりの理由があってのこと......続きを読む»

兄弟

K-1での卜部兄弟の対決が決定的になってきた。 先日のトークショーの時から、既に独特の殺気が両者の間にあったように感じた。 様々なジャンルで兄弟対決は行われてきたが、これほど力が拮抗した勝負はなかったように思う。 似たような二人ではなく、それぞれの個性をもった最強の二人による対決。 見たいようで実は見たくない。 不思議な感情が芽生えてくる。 しかしファイターは自分がトップでないと許せない......続きを読む»

弱点

どんなに完成度の高い肉体の持ち主でも、必ず肉体的な弱点はある。 一見パーフェクトに見えるミスターユニバースの杉田会長ですら胸が弱いと自ら話すし、あのシュワルツェネッガーも最後までカーフは悩みの種だった。 強味を強化するのは楽しいが、弱点を克服する作業は忍耐を要する。 それが肉体的なものであれば尚更だ。 苦手な種目を優先させる。 心の強化にもなるのがトレーニングでありボディメイク。 KUW......続きを読む»

プロレス新時代

10月、11月とプロレスラーをゲストに呼んでの桑原塾のトークショーが幾つか予定されている。 個々にはまた改めてお知らせをさせて頂く予定ではあるが、武藤さん、マホン(本間選手)、タナ(棚橋選手)と続いていく。 実はどの選手も予定を押さえるのに、数カ月前からお願いをするという人気ぶりなのである。 いずれにしてもプロレスラーが人気を集めるのは嬉しい限りだ。 この件では新日の功績は大きいが、以前のプ......続きを読む»

ワイルド征矢

W1のトーナメントは、またまた私の予想を裏切って征矢選手が優勝となった。 もっとも実力的には優勝して然るべき選手であるのだが、天然を超えたワイルドな発言が故にコミカルな側面が強調されている。 これでKAI選手との一騎打ちとなるわけだが、近い将来ではなく、今すぐにこの二人がW1を背負っていかなくてはならないのだから、順当といえば順当なマッチメークだと思う。 2人に共通しているのは、ひたすら練習熱......続きを読む»

チームドラゴン

山崎選手、卜部兄弟、武尊選手の4名を招いて、桑原塾番外編を実施した。 チームドラゴンが誇る4人のチャンピオンが一堂に会したのだ。 相撲でもボクシングでも、強い選手が多く所属している組織はやはり強い。 強くなるための情報が集まるし、自分の限界をどんどんと上げていける。 仲間であると同時にライバルでもある。 チームドラゴンが強さを維持し続けている理由が分かったような気がした。 特に卜部兄弟の......続きを読む»

再出発

八重樫選手が復帰第2戦も見事なKO勝利とした。 復帰第一線より1階級落としての契約体重だったため、タイトルマッチ並に神経を使った。 ボクシングの場合、特に軽い階級の場合は、体重調整に伴うコンディショニングが大きく左右する。 たかが2㎏と思うかもしれないが、水抜きまで計算した後の数十グラムはとてつもなく険しいハードルとなる。 仮に年末に世界戦に臨む場合、階級は3つ可能性があると含みを持たせた。......続きを読む»

マホン

本間選手がここまでブレイクするとは予想していなかった。 基本レスラー人生においてはヒール路線を歩んできて、何度も解雇され、負け続け、それでも腐らず前進し続けた結果、ついに脚光を浴びたのだ。 G1での一勝も重みがある。 コケシなどという技も、当初は嘲笑に近かった。 今では大歓声である。 誰からも愛されるそのパーソナリティも、今となっては大きな財産であり武器かもしれない。 予定は未定であるが......続きを読む»

G1優勝

高校野球とG1はすっかり夏の風物詩となった感がある。 今年のG1は新日の勢いそのままに、過去最大規模で行われた。 優勝予想以外にも、ひとつひとつのシングルが観客を魅了した。 当初優勝予想を中邑としていたが、途中アクシデント的に負傷があったため、急遽棚橋へと予想を変更したのだが、見事に的中となった。 G1にしてもチャンカンにしても、殆ど予想が的中しない私に優勝予想をされた選手は逆に嫌かもしれな......続きを読む»

新技

今回もKAIの話題にしたい。 何度も合同トレをしたいとの連絡をもらうのだが、あいにく都合が合わず最近は実現していない。 もしかするとトレーニング中に吐露したい内面があるのかもしれない。 選手が大きく変貌するのには、何かのきっかけが役立ったりする。 以前は海外武者修行が大きなきっかけになることが多かった。 他にもヒールターンしたり、マスクマンになったり、リングネームを変えるなんてことも意外に......続きを読む»

試練

W-1チャンピオンのKAIが若手の黒潮二郎に敗退。 実力的にはまだまだ格下の相手に敗れるという現実。 プロレスに真正面から向き合うKAIには、少しちゃらんぽらんな側面があってもいいのかもしれないと思ったりすることがある。 ちゃらんぽらんとは表現が悪いが、ある種のアローワンスである。 しかし彼にはそれが出来ないのだ。 今ではベルト無しの丸腰であってもまったく色褪せない棚橋だが、ブロックレスナ......続きを読む»

G1まさかの再予想

ただでさえ後出しジャンケン的なG1予想であったが、中邑選手がまさかの怪我。 ということで、まさかの再予想!!! 決勝は、石井VS棚橋で、G1優勝は棚橋。 後藤VS柴田で、柴田っていう選択肢もあるな。 でもやっぱり棚橋!!! チーム300の仲間だし。 KUWABARA ...続きを読む»

W-1グランプリ予想

KAIの戴冠に満足しない選手達が続出したことで、急遽開催が決まったW-1のグランプリ。 勝ち抜き戦だけに、一度でも落とすと後がない難しい戦いとなる。 優勝の予想は近ちゃん。 個人的にはKAIに勝ち進んでもらいたいが、精神的にも包囲網がひかれた感じとなり苦戦するのではないだろうか。 W-1に来てからは実質ヘビー級の戦いを続けている近ちゃんは、色んな意味で脂がのってきた。 ダークホースの出現も......続きを読む»

G1予想

夏の風物詩でもあるG1クライマックス。 既に始まっているだけに後出しジャンケンのようではあるが、ベスト4の段階からでも予想が難しいと言われているだけに、今年の優勝予想をしてみたいと思う。 ずばり優勝は中邑真輔!!! 問題は決勝戦を誰とやるかだ。 こちらの予想の方が難しい。 AJ、ファレ、内藤、棚橋、飯伏の誰かで、結局はAJ!!! つまり決勝はAJ対中邑。 さてどうなることやら。 KU......続きを読む»

チームワーク

ラグビー、野球、サッカーなどチームワークが勝敗を左右する競技は多々あるが、ヨーロッパ発祥の自転車競技もチームワークが重要な戦術になっている。 個々人の競技であるにもかかわらず、そのレースでは誰を勝たせるかを話し合って、その選手の周りを囲んで風の影響を受けないようにするそうだ。 風に抵抗を敢えて受ける役割の選手も納得の上でその任務を遂行する。 人間が長い歴史を乗り越えてこれた一つの大きな武器は、......続きを読む»

名古屋場所

ついこの間千秋楽を迎えたと思ったら、もう名古屋場所の番付表が送られてきた。 見る側はお気楽であるが、戦う側は大変だ。 相撲という競技の一番のハードルはコンディショニングだと思う。 本場所以外にも地方巡業があるため、完全なオフは相当少ない。 百キロ以上の巨漢同士が目一杯ぶつかる日々の中で、如何に怪我をしないか、如何に疲れを溜めないか、如何に筋肉を成長させるか、至難の業といってもいい。 でもそ......続きを読む»

イメージ

新日本プロレスの大阪城ホールでの興行は大成功で、その勢いは止まるところを知らない。 この後にすぐG1が控えているのだから、ますます過熱するだろう。 ベルトもIWGPはもちろん、ICやNEVERまでが輝きを放ち、もう一本新設してもいいのでは?と欲張ってしまうくらいだ。 しかし一方で、団体内の競争が激化しているのも事実である。 あの小島選手が0試合に出場なのだから、まさに実力主義そのものだ。 ......続きを読む»

新生W1

黒潮イケメン二郎選手が大声援を受けた後楽園ホールでの試合。 武藤さんにまさかのブーイング。 こういったシーンは本当に珍しい。 真田選手が海外でフリーとなり、船木選手も契約を終了させ、TAJIRI選手は鍼灸の道を本格始動させる。 どうやらW1も次のステージへと入っていく感じがする。 KAI選手の最後の一皮が剥けた時、新生W1誕生となるのではないだろうか。 KUWABARA ...続きを読む»

対価

プロ野球のトッププレイヤーは多額の年棒を貰うが、それは選手が市場に提供している感動の対価である。 もちろん勝利への貢献は大きな価値を持つが、時に空振りにも価値があったりする。 要は見ている側の心がワクワクドキドキするかどうかだ。 ゴルフの場合、アマチュアでいる以上どんなにスコアが良くても変わったスイングは癖と呼ばれるが、プロになった瞬間に個性と言われる。 ゴルフという競技がユニークなのは、獲......続きを読む»

筋肉進化論

筋肉は人間の体のなかで一番最後まで成長をしてくれる。 しかしその歩みは至って緩やかで、一見すると停滞しているかのように感じてしまう。 それを停滞だと勘違いして筋肉への関心が薄れると、今後はスピード感たっぷりに衰退していく。 野球でもゴルフでもオフに筋トレをする選手は増えているが、どうしても次のシーズンのためという意識で取り組むこととなる。 しかし筋肉の性質からすれば、次のシーズンではなく、3......続きを読む»

設定目標

目標の設定は究極にその人の成功を左右する。 もちろん目標が無いなんてのは論外ではあるが、設定の仕方によって成功にも失敗にもなるのだ。 目指すべき目標設定はギリギリ超えられるであろう高さのハードル。 高すぎてもダメ、低すぎてもダメ。 頑張って努力すればなんとかなるというのが最も成果に繋がる。 トップアスリートと呼ばれる人にもスランプは訪れる。 もがき苦しんでいる時、高すぎる目標を作ってしま......続きを読む»

筋肉不要論

時々、筋肉不要論のような話を聞くことがある。 それもトレーニングの専門家から。 プロ野球選手が肉離れなどの怪我をすると、筋トレあたりに原因をもっていきたがる。 筋トレでパフォーマンスを落としてしまった数名の選手を持ち出しては不要論に繋げる。 では何故、大リーガーの多くはボディビルダー的ウエイトトレーニングをやりこむのだろう。 ステロイドまで使った筋肉をつけるのだろう。 タイガーウッズの全......続きを読む»

心技体

大相撲夏場所は波乱の幕開けをして、波乱の幕を下ろした印象だった。 何故に白鳳が終盤失速したのか。 失速という印象よりも、勝ちが逃げて行ったという印象の方が強かった。 色々な理由や思う所があるのだろうが、最近のヒール扱いが心技体の微妙なバランスを崩しているような気がする。 一方、勝つことや昇進することにだけ熱中していた照の富士は心技体のベクトルが崩れにくい環境にあったのかもしれない。 大関に......続きを読む»

野球はメンタル

昔ロッテでも活躍したフランコという野球選手を覚えている人も多いだろう。 彼は大リーグでの最年長記録をいくつも持っている。 そのうちの一つが最年長ホームランの記録で、当時48歳だったそうだ。 そして56歳になった今、日本の独立リーグで監督兼選手としてまだまだ現役の第一線にいる。 彼のインタビュー記事を読んで感動を覚えた。 彼は野球の90%はメンタルだというのだ。 そしてどうしたらメンタルが......続きを読む»

近ちゃん

W1の時期挑戦者は近藤選手に決まった。 長くジュニアで活躍してきたが、そのパワーはずば抜けていて今回のようにヘビーで戦うのは必然かもしれない。 諏訪魔選手や小島選手と真っ向勝負で互角にやりあった時を思い出す。 競技特性もあって、レスラーは一般的に上半身に比べて下半身が細い(弱いという意味ではなく)。 しかし、長州力、征矢、関本、岡林、そして近ちゃん。 この五人は、私が惚れ惚れする太い脚五人......続きを読む»

ど☆リッチキャンペーン

グリコ乳業「ドロリッチ」が「ど☆リッチキャンペーン」を開催スタートしました。 その中のプレゼントの一つが、な、な、なんと武藤さんに直々に鍛えてもらうプロレス流エクササイズ。 というわけで、コンディショニングコーチの私も当たり前のように参戦しちゃいます(^-^; 武藤さんに会いたい人。 一緒にラブボーズで写真を撮りたい人。 ヒーヒー追い込んでもらいたいドMな人。 プロレスラブな人。 どし......続きを読む»

アスリート現象

今年のゴールデンウィークは、なんといってもメイウェザーvsパッキャオの世紀の一戦に釘付けだった。 すべてが桁違いであって、一説によるとテレビの視聴率が良すぎて回線が壊れたなんて噂も耳にした。 そしてラスベガスの空港は世界中のセレブの自家用ジェットで埋まっていた。 しかしこれほどボクシングはメジャーな競技だったのだろうか。 少し前までは女性の観戦とは縁遠い、少し陰のある競技だったような気もする......続きを読む»

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