WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2015年06月

新生W1

黒潮イケメン二郎選手が大声援を受けた後楽園ホールでの試合。 武藤さんにまさかのブーイング。 こういったシーンは本当に珍しい。 真田選手が海外でフリーとなり、船木選手も契約を終了させ、TAJIRI選手は鍼灸の道を本格始動させる。 どうやらW1も次のステージへと入っていく感じがする。 KAI選手の最後の一皮が剥けた時、新生W1誕生となるのではないだろうか。 KUWABARA ...続きを読む»

対価

プロ野球のトッププレイヤーは多額の年棒を貰うが、それは選手が市場に提供している感動の対価である。 もちろん勝利への貢献は大きな価値を持つが、時に空振りにも価値があったりする。 要は見ている側の心がワクワクドキドキするかどうかだ。 ゴルフの場合、アマチュアでいる以上どんなにスコアが良くても変わったスイングは癖と呼ばれるが、プロになった瞬間に個性と言われる。 ゴルフという競技がユニークなのは、獲......続きを読む»

筋肉進化論

筋肉は人間の体のなかで一番最後まで成長をしてくれる。 しかしその歩みは至って緩やかで、一見すると停滞しているかのように感じてしまう。 それを停滞だと勘違いして筋肉への関心が薄れると、今後はスピード感たっぷりに衰退していく。 野球でもゴルフでもオフに筋トレをする選手は増えているが、どうしても次のシーズンのためという意識で取り組むこととなる。 しかし筋肉の性質からすれば、次のシーズンではなく、3......続きを読む»

設定目標

目標の設定は究極にその人の成功を左右する。 もちろん目標が無いなんてのは論外ではあるが、設定の仕方によって成功にも失敗にもなるのだ。 目指すべき目標設定はギリギリ超えられるであろう高さのハードル。 高すぎてもダメ、低すぎてもダメ。 頑張って努力すればなんとかなるというのが最も成果に繋がる。 トップアスリートと呼ばれる人にもスランプは訪れる。 もがき苦しんでいる時、高すぎる目標を作ってしま......続きを読む»

筋肉不要論

時々、筋肉不要論のような話を聞くことがある。 それもトレーニングの専門家から。 プロ野球選手が肉離れなどの怪我をすると、筋トレあたりに原因をもっていきたがる。 筋トレでパフォーマンスを落としてしまった数名の選手を持ち出しては不要論に繋げる。 では何故、大リーガーの多くはボディビルダー的ウエイトトレーニングをやりこむのだろう。 ステロイドまで使った筋肉をつけるのだろう。 タイガーウッズの全......続きを読む»

心技体

大相撲夏場所は波乱の幕開けをして、波乱の幕を下ろした印象だった。 何故に白鳳が終盤失速したのか。 失速という印象よりも、勝ちが逃げて行ったという印象の方が強かった。 色々な理由や思う所があるのだろうが、最近のヒール扱いが心技体の微妙なバランスを崩しているような気がする。 一方、勝つことや昇進することにだけ熱中していた照の富士は心技体のベクトルが崩れにくい環境にあったのかもしれない。 大関に......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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