WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2014年12月

年末年始のオフにすべきこと 

私がストレングスコーチとして関わらせてもらっている山梨学院ラグビー部も23日から約3週間のオフに入る。 オフにはどういった生活を送るべきかについて1時間ほどのレクチャーの依頼を受けたのだが、私が選手達に希望したのはただ一つだけ。 「明確な目標を立てておくこと」である。 ここで大切なのは明確という部分だ。 ただの目標ではダメなのだ。 どれだけ明確かが重要となる。 その明確な目標は人に言う必......続きを読む»

インフルエンザ対策 

どんな季節にも歓迎したくない要素はあるものだ。 春は花粉症、梅雨の時期は食中毒、夏は熱中症、秋は夏バテ、冬はインフルエンザといったところだろうか。 例年よりも早くインフルエンザが流行し始めた。 手洗い、うがい、マスクなどなど、毎年のように予防策が謳われるが、腸をしっかりと鍛えておきたい。 小腸は栄養の本当の入口であると同時に、様々な菌の入口となってしまう。 パイエル板という人体最大のリンパ......続きを読む»

減量本格化

八重樫選手の減量が本格化してきた。 年末の三階級制覇に向けて、いよいよエンジン全開だ。 ボクシングは荒々しいイメージがあるかもしれないが、本当にデリケートな競技だと思う。 2~3㎏ほどの間隔に自身の体重を調整していくのだから、コンディショニングの優劣が強さを大きく左右させる。 ほとんど落とす必要もない脂肪を無理矢理落として行く作業は、一方で免疫力を落として行く作業にもなる。 免疫が落ちて行......続きを読む»

W-1防衛 

30周年の記念のタイミングで見事にW-1のベルトを巻くことに成功した武藤さんであるが、早くも年内に防衛戦をしなくてはならない。 今のコンディションを総合的にみれば過酷以外のなにものでもない。 もっとも防衛戦はベルトを持つ者の宿命であるから、挑戦すると決めた時点でこの宿命を背負う覚悟も出来ていたのであろう。 12月が誕生日の武藤さんは52歳を迎える。 アフリカからの熱烈オファーが舞い込むなど、まだまだ......続きを読む»

日本総アスリート化 

スポーツ・健康施設活性化のための専門展、スポルテック2014がビッグサイトで3日間開催された。 私もセミナーを2講座担当させてもらったのだが、有料であるにもかかわらず満員の参加者に恵まれた。 そもそも受付が長蛇の列となり、入場までに数十分かかる盛況ぶりである。 数年前、第一回目のスポルテックに顔を出した時、閑散として寂しい限りであったことを思い出す。 それだけ健康やスポーツ・フィットネスへの関心が盛......続きを読む»

身体能力

プロレスラー=常人ではないという構図があるのであれば、図抜けた体力と身体能力がなくては、本当の意味でのプロレスラーにはなれないと思う。 様々な競技のトップ層にいた者たちが、トータル力を争うためにやってくる場所がプロレスの世界かもしれない。 従ってプロレス自体が異種格闘技みたいなものかもしれない。 プロレス界では知らない人はいないであろう東スポの柴田さんと、たまにプロレス談義で盛り上がる。 先......続きを読む»

チーム246

W-1の初代タッグ王者はチーム246となった。 ジュニアとヘビーの垣根を作らない団体ならではの戴冠かもしれない。 しっかりとしたプロレス哲学をもつ2人だけに、今後の戦いが楽しみである。 まっさらなベルトだけに、どういった色に染めていくのかもチャンピオンの役目となる。 カズさんも近ちゃんもベルトは久しぶりだろう。 そして二人揃ってのベルトは初めてではないだろうか。 実質的にW-1をひっぱっている二人が......続きを読む»

師走の確認

なにかと忙しない12月であるが、一年を締めくくる意味においても年頭と比較をしておきたいものだ。 「最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、よりよくなったと感ずることである。」 トルストイの名言だ。 良くなったか否かは、一年の終わりにそれを意識して比較してみないと分からない。 たった1mmでも腕が太くなっていたら、それは立派な進化。 アスリートは記録や順位に大いに関心を寄せ......続きを読む»

オーディション 

来年一月に全日時代からの恒例であるW-1の公開オーディションが開催される。 プロレスラーというある種特別な存在を目指す若者にはぜひチャレンジしてもらいたい。 しかし記念受験的な発想は危険である。本当に真剣にプロレスラーを目指す者だけに集まってもらいたい。 もちろん、ギャラリーとして来場いただく分にはお子様からお年寄りまで、ぜひ皆さんに来てもらいたい。 下記、応募要項。 WRESTLE-1では、来年......続きを読む»

ドクターX

初回から視聴率20%超えを続けて絶好調のドラマ「ドクターX」。 個人的にはドラマは初回をたまたま見るか否かによって、継続するかどうかが分かれるが、ドクターXだけは追いかけてでも見ている。 最後に必ずスッキリさせてくれるという爽快感と、次に更なる難敵が現れそうとの期待感が絶妙なのだ。 現代版の水戸黄門かもしれない。 「この印籠が目に入らぬか」が、「私失敗しないので」である。 プロレスもドクタ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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(11月07日現在)

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