WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2014年11月

ダイエット

毎年この時期になると人間ドックを受けるために、意味の無いダイエットを数日間だけやる。 少しでも結果を良くしたいという、まったくもってバカバカしいダイエットである。 しかしほんの数日間だけでも体の反応を敏感に感じられるという点では参考になる。 競技ではないので、極端な脂質カットはしないものの、全体的に脂質はおさえめにする。 そのうえで、晩御飯をどれだけ絞れるかが勝負となる。 一日だけはプチ断......続きを読む»

プロレス大賞

街中にクリスマスツリーが登場しはじめると、毎年プロレス大賞が気になり始める。 あの賞はどの選手もかなり本気で喜ぶ。 やはり一年間業界を引っ張り続けた新日本プロレスからの選出だろうか。 G1を制し業界の顔として定着したレインメーカーだろうか。 現時点でベルトが無いのが少し痛い。 見事一年ぶりにIWGPに復活したタナか。 30周年の年に新たな勲章を一つ加えた武藤さんか。 試合数が少ないから難しいか。 も......続きを読む»

再挑戦

ロマゴンと真正面からの打ち合いを演じた八重樫選手が、一階級下げての再挑戦が決まった。 あれだけの激闘をした後は大きく二つに分かれる。 勝ち負け以上に充実感に満たされて引退を意識するケース。 自分が想像していなかった自分を発見して更に闘志に着火するケース。 要は後者だったのだろう。 しかし彼の肉体はミニマムからフライに上げた時点で、完全にフライの身体に作り替えてしまった。実際、絞る箇所がない......続きを読む»

武藤敬司

博多で武藤さんとトークショーをやったのだが、いつもと少し違ったのは30周年という区切りを経てのトーク内容だった点である。 この30年という年月についての振り返りを色々と聞くことができた。 武藤さんはデビュウ間もない頃、プロレスについて「ゴールの無いマラソン」と答えている。 勝っても次負けるかもしれない。負けても次勝つチャンスがある。 プロレスはずっと続いていく終わりのない勝負だという意味だ。 引退を......続きを読む»

300達成 

今年も残りあと1ケ月と少し。 なんとも時の経つのが早い。 果たしてこの一年間、多少は成長したのだろうか、もしくは衰退しているのか。 時間とはすなわち命であるから、一年という命を懸けて多少は進化していることを期待したいが、なかなか分かりにくい。 その点、数字は分かりやすい。 もちろん質も大切であるが、定量的な指標は分かりやすさというメリットがある。 今年も年間300ワークアウトを達成できた。 毎年掲げ......続きを読む»

タッグ 

W-1がシングルのベルトに続き、タッグの象徴もスタートさせる。 タッグのベルトはどうしてもシングルの次といったイメージもあるが、過去を振り返れば、ザ・ファンクス、ロードウォリアーズ、スタイナーズブラザーズと、タッグが故にシングル以上の輝きを放った選手も多い。 日本でもテンコジは個々の活躍同様にタッグが光る。 そういった、シングルのオマケではないタッグのベルトになることを願いたい。 優勝予想は、ずばり......続きを読む»

多田悦子

女子のボクシング界を引っ張り続けている多田選手。 一昨年、まさかの判定負けによってベルトを失ったものの、今回は同じ相手(王者アナベル・オルティス)へのリベンジを賭けてメキシコに渡った。 結果は1-2の判定負け。 やはり海外での奪取はKOでないと難しいと言われるだけのことはある。 ただ、そろそろ海外のジャッジもその判定の仕方を見直す時期にきているようにも思うのだ。 1-2の判定の内容は、96―95、9......続きを読む»

美化 

フィギュアスケートで羽生選手がよもやのアクシンデント。 その後の超人的な精神力で見事に銀メダルとなった。 恐らく日本中が湧いたであろうし、もちろん感動もした。 しかし、なにか釈然としない。 顎や頭部の傷はヨシとしても、脳震盪をどのように捉えたのだろうか。 今、ラグビーでは脳震盪を起こした選手は2週間出場することができない。 それくらい気を付けなければいけない症状なのだ。 一見回復したかのように見えて......続きを読む»

マナー

ジム内で過度にフレンドリーに振る舞い話しかけてくる人をたまに目撃する。 フレンドリーは歓迎であるが、話が長くなったり、用件もないのに話しかけられると少々難儀である。 とあるジム内での出来事。 ショルダープレスを3セット、バックプレスを3セット、リアペックを3セット済ませて戻ると、まだスタッフに話を続けている某氏。 その後、話す相手を変えて、サイドレイズ3セット、シュラッグ3セット、フロントプレス3セ......続きを読む»

武者修行 

海外デビューの後、ジュニアのタイトルをほぼ総なめとして、その後ヘビーへの転向もスムースに進んだKAI。 怪我もあるが治癒が可能な怪我が故に、肉体的にもまだまだ進化し続けていくはず。 ところがW-1のエースを名乗り始めてからは、気の毒なくらいゴツゴツを壁にぶち当たっていく。 ヒョーヒョーとしたキャラのライバル真田が自由に海外でキャリアを積むのに反して、国内で決して楽ではない試合を重ねている。 とにかく......続きを読む»

最前線

武藤さんが最後の絞りカスを使って河野からベルトを奪取した。 個人的には河野の防衛を予想していただけに、武藤さんのまさに最後のエッセンスがしっかりと残っていたことに驚いた。 ベルトを保持するということは最前線に行かざるをえないということでもあり、過酷な日々が待ち構える。 早速、リングにあがってきたのは、KAI、真田、征矢のW-1三銃士。 まぁ当然といえば当然だろう。 ここに浜、河野あたりも加わって、誰......続きを読む»

ジャスティス

タレントのジャスティス岩倉さんとは、驚くほどしばしば遭遇する。 もっとも遭遇場所はジムであるのだから、要は行動パターンが似ているだけかもしれない。 タレントと表現したが、いただいた名刺を拝見すると、蜂蜜製品の会社の広報部長をしていたり、一般社団法人日本お助け隊の広報体調だったり、自身のジャスティスプロジェクトなるものもやっている。まさにマルチの活躍だ。 元々は自衛隊に所属していたそうだ。 会えばくだ......続きを読む»

刺激

アクティブレストの日に、これまで行ったことの無かった少し気になるジムに行ってみた。 一般のフィットネスクラブなのでトレーニング自体はさほどハードにすることを想定していない。 しかしそこにはあまり見たことの無いマシンがあったりする。 まるで初めてのオモチャを見つけた時のような、未体験のマシンにはワクワク感がある。 胸、肩、背中、お試し程度にやってみたところ、翌日になんと筋肉痛が。 新しい刺激なのだ。 ......続きを読む»

九州場所

一時期の低迷を脱して、完全に復活した感のある大相撲。 はやくも九州場所がはじまる。 なんといっても今場所は逸ノ城に注目が集まるであろう。 モンスターは本物なのか、それとも一時的な勢いなのか。 相撲界の様々な不文律や暗黙の了解を乗り越えて、思いっきり暴れてもらいたい。 伝統の名のもとに変えるべき事を守ってしまうことは、一般の社会でも多々存在する。 いつの間にか時代にそぐわなくなり、それが停滞の原因とな......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconall-japan

[[all-japan-71723.jpg]]

■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

----------------------------------------------------------------------

[[all-japan-41489.jpg]]

■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
----------------------------------------------------------------------
  • 昨日のページビュー:53
  • 累計のページビュー:4052251

(02月09日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. プロレス
  2. 至宝奪還
  3. 怒り
  4. 肉体改造
  5. ジョーどこへ
  6. プロレス大賞
  7. 棚橋防衛
  8. 太陽ケア
  9. 征矢
  10. 世界タッグ返上

月別アーカイブ

2017
01
2016
10
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年02月09日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss