WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2014年01月

視点 

恒例となっているプロレスラーの新人オーディションが今年も実施された。 大和、KAI、真田など一期生が誕生したのが2006年であるから、もう8年も続いていることになる。 W-1としては今年が第一回目となるが、審査内容に関しては例年通りである。 今年は3名の合格者を生むことになったが、実は例年以上に審議でもめた。 私も武藤さんも強く反対した応募者に対して、カズさんが真っ向から強く推してきた。 ......続きを読む»

番外編ゲスト発表

2月8日(土)に阪急うめだ本店の屋上にて桑原塾番外編を開催する。 そのゲストが遂に決定! 100年に一人の逸材こと、棚橋弘至!!!!!! 100年に一人なのに、2年に一回くらいゲストに来てくれるなんてありがたい話です。 逸材ファンは必ず、カ、カ、カ、カモ~ん♪ 【イベント情報】 2014年2月8日(土)13時~ 阪急うめだ本店13階 屋外ステージにて「桑原塾番外編」開催決定! IW......続きを読む»

努力

トレーニング時間がとれそうにない時は、早朝トレをすることがある。 当然眠たいし、でも休むよりはマシだろうと気が抜けた面も出てくる。 それでもまだ布団に包まっている連中よりは格段にストイックだろうと自己満足に陥っている。 そんな中、早朝のジムで一人黙々と練習に励むプロ野球選手がいた。 久しぶりの対面でいくつか言葉を交わしたが、彼の中には努力をしているという意識はほとんど希薄であった。 つまり......続きを読む»

粗大ごみ 

古くなったタンスやら食器棚を廃棄することにした。 昨年来から続いている廃棄活動の一環である。 市役所に連絡を入れて、必要なシールを貼り、所定の場所まで朝一番に運び出すのだ。 しかしながら力任せで運び出すからすぐにへばってしまう。 以前引っ越し業者の人が、一人で冷蔵庫を担いで階段を下りたのに驚かされた。 まさに体の使い方である。 「練習では力を不合理に、試合では力を合理的に使え」のトレーニ......続きを読む»

我流

勉強しないのにテストでいい点数をとる人。 練習しないのに試合で結果を残す選手。 たまにこんなタイプに出会う。 しかしよく観察していると、実は勉強はしているし、練習もしている。 型にはまっていないだけなのだ。 他の生徒がぼんやり聞いている授業中に猛烈に集中していたり、練習を時間(量)の視点ではなく内容(質)の視点で捉えていたり。 ある種才能に近いものかもしれない。 もしもこのタイプが苦し......続きを読む»

美学

格闘技の世界も技術は日進月歩で進化している。 今もしも現役時代の魔裟斗選手がそのまま現れたら、やはり頂点に立てたであろうか。 こんな素人っぽい質問を、とある格闘技の専門家に投げかけてみた。 答えは、 恐らくチャンピオンになるでしょう! であった。 そういった意味においては、絶頂に近い状態で引退をしたことになる。 まだまだ戦え、君臨できる状態での引退。 彼なりの美学なのだろう。 野球......続きを読む»

転身

随分と古い付き合いになるアスリートがいる。 深浦祐哉。 デュアスロンの日本チャンピオンである。 シリーズ7連覇。 元々はランナーであったが、学生の頃にトライアスリートへと転身し、その後デュアスロンを主戦場としてから大きく花開いた。 フルマラソンを走っても2時間20分台で走るのだから、もちろん本質的にアスリートであるのだが、それにしても彼のデュアスロンでの強さはある種群を抜いている。 彼と......続きを読む»

山崎秀晃

第3代Krush-63㎏級王者の山崎秀晃選手。 先日、タイトルマッチを見事KO防衛した後に、リング上にフィアンセを呼び込んで公開プロポーズを成功させた。 普段から服装や言葉使いにも意識を払い、王者の品格を限りなく感じさせてくれる。 しかしリング上では紳士的な顔を封印して、思いっきりアグレッシブであり、攻撃的だ。 まるで野球のピッチャーを彷彿させるような、目一杯に振り回すパンチ。 山崎選手に......続きを読む»

数字 

数字にこだわりをもつアスリートは多い。 背番号にこだわる選手もいれば、誕生日にこだわる選手もいる。 武藤さんのように名前(610)にこだわる選手もいる。 一方で、嫌がる数字も多い。 一般的には4,9,13あたりは人気がない数字かもしれない。 二桁でいけば42、49。 まぁ死とか苦という感じからのイメージであるから、気にしだしたらキリがないのだが。 個人的には嫌いな数字をラッキーナンバー......続きを読む»

Krush 

K-1が実質的になくなった後、立ち技格闘技は業界的に厳しくなった時期があったが、今Krushが大人気である。 後楽園ホールのチケットも完売は当たり前の状況。 人気の要因は多々あるかと思うが、出し惜しみしないカードが嬉しい。 出し惜しみしないカードとは実力が伯仲していることでもあるから、当然に試合は白熱する。 そして選手のスキルが格段にあがっている。 猛練習の賜といってもいいであろう。 も......続きを読む»

田中将斗

以前にW-1に田中将斗選手にあがってもらいたいとブログで書いたのだが、それが実現して嬉しい限りである。 それも勝手にスライディングDを使っていたことがある中上との対決だっただけに、この意味合いは大きい。 殻を破れそうで破れていない中上にとっては、最高の贈り物だ。 この贈り物をやがて財産にしてもらいたい。 またKAIや真田が飛躍するうえでも、最上級のお手本になると思う。 ......続きを読む»

進化

先日、久しぶりに車を運転したのだが、その装備の進化には驚かされる。 車を手放して10年以上経つ自分は完全に浦島太郎状態である。 どんなに間違っても必ず案内してくれるカーナビ、後ろを振り向かなくても駐車できるバックモニター、前の車と一定の距離を保って走ってくれる装置、CDを入れたら自動的に録音してくれるオーディオ。 昔はリッター10㎞が燃費がいい基準だったように思うが、今では30㎞く......続きを読む»

UFC

パンクラスのウエルター級王者・佐藤豪則がUFCに参戦する。 来月15日にブラジルで開かれるUFC FIGHT NIGHT36大会で、エリック・シウバ(ブラジル)と相対する。 総合格闘技をやる者にとって、UFCとは野球でいうところの大リーグみたいな存在だ。 揺るぎない実力と、積み重ねた実績と、運という得体のしれないものを兼ね備えたファイター達のみが集まる究極のリングである。 ......続きを読む»

ポジティブ

誰かのフェイスブックに、「人はポジティブな事もネガティブな事も言葉にする。だから口に+と-と書いて吐となる。 この吐から-(マイナス)を取ると叶うになる」と書かれていた。 なるほど~。 確かに様々なアスリート達との付き合いがあるが、ポジティブ派とネガティブ派に分かれる気がする。 ネガティブ派でもトップアスリートはいるから、もしかしたら成績とは関係がないのかもしれないが、ネガティブ......続きを読む»

中二病

中学二年生の頃の思春期に見られる諸々の症状の総称として中二病と呼ぶそうだが、ほとんどの大人は中二病を抱えているのかもしれない。 自身の中二時代を思い返せば、ちょっと不良に憧れたり、徒党を組んだり、必死になってテスト勉強をしたり、気になる女の子だけが気になったり、クラスメイトと取っ組み合いのケンカをしたり。 ついこの間まで、「木綿のハンカチーフ」が大好きだったのに、ある日突然に女子たちが真......続きを読む»

チャンピオン

昨年の大晦日は、井岡一翔選手の防衛戦を観戦させてもらった。 挑戦者のフェリックス・アルバラード選手は、日本での知名度はいまひとつながら、これまで無敗という相当な実力者でパンチも重かった。 しかしそれを上回ったのが井岡選手の防御力であり、試合運びだった。 どんな試合も実力が伯仲している同士が戦うと盛り上がる。 またその実力が高ければ高いほど盛り上がりは高みをみせる。 ボク......続きを読む»

インターコンチ

新日の躍進を支える一つの要素として、インターコンチははずせないと思う。 最初は中邑曰く「十円玉」のようなベルトであったが、いつのまにか白を基調とした風格をもつベルトへと変貌を遂げ、何よりもIWGPに匹敵する盛り上がりをみせている。 そういった意味においては中邑選手の功績はとてつもなく大きい。 実際、東京ドームのメインはインターコンチが飾ったのであるから、ファンの支持としては同格以上なの......続きを読む»

年賀状

たくさんのレスラー達から年賀状をいただくが、年賀状にもさまざまな個性があって実に面白い。 一番多いのは、ドンッと自身が輝いている写真のもの。このパターンが約50%。 続いて家族などの写真が載っている至ってプライベートなもの。これが約30%。 続いて、宣伝を兼ねての告知バージョン。 そしてシンプルに挨拶文が印刷されているもの。 若干数名になるが、何も印刷されていない年賀状......続きを読む»

新時代

新年明けて世の中は仕事始めであるが、プロレスラーはようやく正月に突入といった感じかもしれない。 1.3には曙選手が防衛を果たし、新たな三冠ベルトの歴史をスタートさせた。 1.4東京ドームでは想像を上回る盛況ぶりで、まさにプロレス新時代を彷彿させる。 NWA、インターコンチ、IWGPと何本もベルトが存在することにもあまり違和感を覚えない。 もしかしたら従来の延長戦上にない世界が......続きを読む»

『筋』賀新年

あけましておめでとうございますm(__)m さてさて今年はどんな抱負を抱くとするか。 抱負は中身もさることながら、継続が特に大切だと思う。 年始には多くの人が抱く抱負も松の内が終わる頃にはグッとテンションが下がり、節分の時期には忘却の彼方である。 そこで、毎月月初に年頭同様に抱負を意識し、時には修正し、これを一年を継続できたら自身にとって大きなクリスマスプレゼントになって返っ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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(02月15日現在)

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