WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2013年10月

新ベルト

横綱が新三冠王者になった。新であって、初である。 観戦していないので、画像でしか見ていないが、新三冠ベルトもお披露目となった。 個人的な意見だが、思っていた以上に格好いい! プロレスのチャンピオンベルトらしいベルトだと思った。 業界の人と話をすると、曙は関取時代、本当に最強だったと聞く。 誰が一番強かったかという質問に、曙と答える力士も実は多い。 片手で突いただけで、幕内力士が本当に......続きを読む»

バーゲン

最近物欲がなくなってきたと少し前に書いたが、同様にバーゲン会場には暫く行ったことがない。 あの人混みの中で、物を取り合う光景を思い出しただけで足が遠のいてしまう。 デパートの福袋は毎年テレビでも取り上げられるが、自身では購入した記憶がほとんどない。 そもそも人は物を買うと(お金を使うと)、お金を使ったという正当性を自分に求めるらしい。 だから如何に素晴らしい物を買ったのか、如何に気に入った物......続きを読む»

レジェンド健在

久しぶりに武藤さんとトークショーをやった。 武藤節全開であった。 控室でもプロレス談義全開だったが、感性は衰えるどころか冴えわたっていた。 自らがリングで戦う側面は徐々に減っていくが、理念やイメージはどんどんと具現化されていくようだ。 ビジネスの世界にも大いに参考になることばかりであるが、一番の強みとなるコアの感性と人脈は命綱だと思う。 一人では何もできない。できても小さすぎる。 しかし......続きを読む»

成長ホルモンは十代後半から二十代の初めをピークとして、その分泌量は徐々に下降線をたどり、三十代半ばから急降下していく。 性ホルモンもほぼ同様であり、他にもカルニチンやグルコサミンなど、体内で合成される様々な成分は年齢と共に下降線をたどる。 活性酸素を除去するSODという酵素も同様である。 最近特に感じるのは、物欲が減少していること。 昔は服、靴、時計、車と欲しいものは際限なく列挙できた。 ......続きを読む»

サプリメントスペシャリスト

私が所属しているNESTA JAPANからパワーサプリメントスペシャリストという資格が発行されている。 先日、第二回目の講義を二日間にわたって実施した。 熱が入り過ぎて声がかれた。 でも、数年かけてテキストを一から作らせてももらったため、内容も二転三転した部分はあるものの最終的にはなかなかの出来栄えと自画自賛している。 何よりも単なる情報や知識の詰め込みではなく、いかに実践的であるべきかにこ......続きを読む»

期限

次のオリンピックをもって現役を退く浅田真央選手。 今まで辛かった日々が逆に大切に感じるという。 いつまでも続くと思うから、練習は辛く感じるしゴールは遠くに見える。 誰にも終わりがあるのだから、一瞬一瞬のありがたみは当然なのであるが、実際はなかなか日々の中で埋没してしまう。 学生の頃は卒業という明確な日が見えるから、比較的一瞬を意識しやすかった。 社会に出ると終わりが遠すぎて、なかなか見えて......続きを読む»

浜亮太

W-1の中でも一際歓声を集める男がいる。 浜亮太。 笑いのセンスも抜群ながら、入門最速で三冠を巻いた実力者でもある。 あの体重は単なる武器という概念を超えて凶器といっても過言ではないが、彼は単なるデブではない。 あの体の中には成人男性がまる一人分入るくらいの筋量が詰まっているのだ。 様々なアスリート達を測定してきたIN BODYでも、浜以上の筋肉量を示した選手は未だ現れていない。 ベンチ......続きを読む»

お洒落

私にはどうしても理解できないことがある。 理解できないのだから、当然実行もできない。 それは「お洒落はガマン」ということ。 ビックリするくらい早い時期から、マフラーを巻いたりダウンジャケットを着たりしているお洒落者を街で目にする。 こちとらまだTシャツでも汗をかいている頃だ。 もっと理解できないのは、気に入った靴なら靴擦れを起こしてでも我慢して履くこと。 靴の優先順位はどう考えても履き心......続きを読む»

レジェンドトークショー

W-1を旗揚げして1ケ月が過ぎた。 その間何度か武藤さんにはお会いしたが、イキイキとした感じがビシビシと伝わってくる。膝の具合まで良くなっているのではないかという錯覚に陥るくらいだ。 闘魂や伝統といった財産を経験して、いよいよ自分流のプロレスの最終章を手掛ける喜びなのだろうか。 そんなレジェンドとトークショーをやります。 おっと、武藤さんはレジェンドっていう呼ばれ方が嫌なんでした。 失礼、......続きを読む»

趣味

全日本プロレスが分裂してコンディショニングコーチとしてW-1にいったため、最近の全日の試合は見れていない。 イチプロレスファンとしては寂しい限りである。 そんな中、久しぶりにKENSOからメールが送られてきた。 プロレスとは関係のないが、今の自分の肉体を見てほしいという画像だった。 確かにインプルーブしている。 きっと日々のワークアウトをしっかりとこなしているのであろう。 肉体は正直であ......続きを読む»

勢い

クライマックスシリーズは、広島が阪神を破って下剋上の第一歩を踏み出した。 あれほど赤い色で客席が埋まっている甲子園球場は初めて見た気がする。 というか、タイガースカラー以外の色があれほど客席を埋めるシーンは相当珍しい。 客席の状況をみても、今回はカープの勢いを感じずにはいられない。 野球に限った話ではないが、「勢い」という形としては無形の力は確実に存在する。 新日では棚橋がオカダに敗れ......続きを読む»

汗だく

ワンセコンドHCAなるものを、ウォームアップ目的で作った。 元々はダイエットを意識していたのだが、むしろウォームアップ時間の短縮にならないかと発想を変えてみた。 ただ、正直個人的にはウォームアップをそれほど意識していないので、自分の中での優先順位は、むしろエネルギー補給系のワンセコンドCCDの方が上だった。 先日、うっかりとワンセコンドCCDと間違えてHCAの方を持っていってしまった。 仕方......続きを読む»

大記録

今年は野球界でも大記録が生まれた。 バレンティンの60本は、色々な意味で55本は超えられないと思われていた業界の常識を軽々と打ち破った。 5本も上回れば、誰も文句を言えないだろう。 そして田中マー君。本人はなにを今さらマー君だと言うかもしれないが、まぁ愛されている証としてマー君。 開幕からの24連勝。そして無敗。 バレンティンの記録と比較することは、剣道と柔道、あるいは囲碁と将棋を比較する......続きを読む»

プロレスと半沢直樹

半沢直樹と水戸黄門には明確な共通点が2つあるそうだ。 一つは「倍返しだ」と「この印籠が目に入らぬか」のセリフ。 このセリフによって、視聴者は最高にスカっとする。 もう一つは都度都度のストリーリー性だそうだ。 巨大な力をもつ悪と、弱者の立場の善との戦いが、毎回微妙に違った設定で展開されている。 この二つの共通点は見ている側の脳がわくわくするような要素になるそうだ。 そしてプロレスにもこの要......続きを読む»

MVP

まだまだ暑いからピンときにくいが、ぼちぼち年間MVP(プロレス大賞)を意識し始める時期だ。 コンスタントな存在感。はずさない試合。集客力。 オカダカズチカが最有力か。 デビのヒール転向も成功だろう。棚橋も当然からむはず。 GHCのKENTA、三冠の諏訪魔も候補にあがるか。 W-1の選手は途中の空白期間がやや痛いかもしれない。 チーム全体として盛り上げている段階のため、傑出した一人の選手が......続きを読む»

河野真幸

河野とは随分と長い付き合いだ。 一回目の反抗期は突然に総合をやりたいと言い出したとき。 当時は武藤さんの付き人で、一緒の車の中で爆発した。 二回目の反抗期はVMへの加入だ。 エース候補ともちょっと違う微妙なポジションに苛立っていた。 そして今回三回目の反抗期。 本人もメールで認めていた。 やり方として正しかったのかどうかは分からない。 でも一般社会ではやりたくても実行できないことをド......続きを読む»

田中将斗

ストイックで、相当な実力者で、ヒールでありながらも姑息でなく、誰もが一目をおいているプロレスラー。 それが田中将斗だと思う。 NEVERのベルトを内藤に奪われたものの、彼への評価が下がることは一切ない。 練習にも妥協がない。 埼玉に出張の際にはゴールドジムの大宮に寄るのだが、かなりの確率で出っくわす。 それだけ練習に余念がないということだろう。 今、いちプロレスファンとして勝手に思うこと......続きを読む»

願い事

諏訪大社(本宮)境内の石柱の上に、コインを乗せると願い事が叶うらしい。 地元の人もあまり知らないレアな情報である。 早速、チャレンジ!(あまり露骨にチャレンジすると叱られます) 一円玉でスタート。 念じてから、そっと投げる。 軽すぎてうまく乗らない。 十円玉にチェンジ。 今度は重くて転がり落ちる。 徐々にコツを掴み始めて、ついに成功!!!!!! 肝心の願い事の内容は? 今度こそう......続きを読む»

ライバル

ライバルの存在がもたらす力は大きいと常々感じている。 あと一回を頑張るか止めてしまうか。 ライバルを思い浮かべれば、一回といわず二回は余分に頑張れる。 猪木と馬場、長州と藤浪、闘魂三銃士、棚橋と中邑、KAIと真田。 いつの時代も明確なライバルをもった選手は自身の意志を超えて成長していく。 さてIWGP王者であるオカダのライバルは? 本人はライバル不要論を唱えるかもしれないが、長期政権を目......続きを読む»

神無月

気がつけば今年もあと3ケ月。 猛暑、酷暑も過去のイメージ。 個人的には一年で最も過ごしやすい気がする10月であるが、サラリーマン的には異動の季節でもあるため少し忙しない。 昔、日本中の神様が10月に出雲に集まって会議をして、各地方に神様がいなくなるため10月を神無月と呼ぶそうだ。 そういえば全国○○会議なんていうのも10月に多いような気がする。 気候も落ち着き、気温も適度で、体調管理がしや......続きを読む»

大盛況

新日の神戸大会は超満員の大盛況だったようだ。 別件の仕事があって現場に行けなかったが、観戦に行った人たちから超満員だとの連絡が次々に入った。 試合の内容の前に、その盛況ぶりに驚いているのだ。 人気アーティストのコンサートのような感覚が若干あるようにも思える。 もちろんリング上の生の戦いを観戦に行っているのだが、何千人が一体化するその雰囲気に酔わされ、また次もというように繋がっていく。 よく......続きを読む»

KAI

久しぶりにW-1のKAIと一緒に合同トレをやった。 W-1になってからは初めてだ。 以前よりも腕周りは太くなり、僧帽もパンパンに張っている。 弛まぬ日々を重ねていた証だ。 全日時代は上にたくさんの先輩がいて、諏訪魔というある種絶対的なエースがいた。 今はエースの座を奪い合う状態。 W-1で一番最初にエースという言葉を口にしたのはKAIだった。 敢えて口にするのは正解。 でも虎視眈々と......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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(11月08日現在)

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