WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2013年08月

旗揚げ戦

W-1の旗揚げ戦が近づいてきた。 全席完売だそうで、関心の高さの表れだろう。 しばらく姿をみていない各選手のイキイキとした表情、動き、感情、どれも楽しみだ。 何よりも武藤さんのドラゴンスクリュー、ムーンサルトプレス、フラッシングエルボー、シャイニングウィザード、ぜひ生で目に焼き付けておきたい。 そういえばすべての対戦相手が未発表状態だ。 当日はガオラで生放送の予定だから、会場に来られない人......続きを読む»

最強

またまた刺激的なイベント情報が飛び込んできた。 その名も「ストロングマンチャレンジIN OSAKA」 競技というのは、そのルールによって大きく勝敗を左右する。 トライアスロン最強の人がデュアスロン最強とも限らないし、パワーリフターがストロングマンで絶対に優勝するとは限らない。そこには競技性が大きく勝敗に絡むからだ。 色々な要素を盛り込みながら、パワー№1は誰か? そんな大会だ。 ●開......続きを読む»

三冠

W-1の旗揚げ戦が待ち遠しい限りであるが、その前に三冠戦の行方が気になっていた。 団体が分裂しようが、何があろうが、やはりIWGPと三冠は気になるものだ。 そして諏訪魔VS潮崎の試合は特上であることに変わりは無い。 以前、全日の道場で体組成を計ったことがあるが、両選手ともにとてつもないフィットネススコアを叩き出していた。 常人を超えた肉体である証だ。 この肉体と肉体が真正面からぶつかり合う......続きを読む»

満足感

満足感はとても大切だ。 すぐに満足してしまっては進化がないと、どうしても自身のハードルを高くしたくなるが、ある一定のところで満足する喜びがないと継続にならない。 筋肉などはそう簡単につくものではないのだから、小さな進化でも満足できる方が幸せだ。 同じ映画を見ても大満足な人もいれば、イマイチと思う人もいる。 感性の問題もあるのだが、同じ事象に対して嬉しいとか楽しいとか、ポジティブな気持ちが沸き......続きを読む»

変化

真っ青な空に真っ白な雲。 力強い木々の緑。 蝉の死骸に、外を歩けば滴り落ちる汗。 どこからどう見ても360度真夏である。 しかし、何かが違う気がする。 爪の先ほどの姿も見せていないけれど、漠然と感じてしまう秋の気配。 毎年この時期になると自分の年齢と季節を重ねてしまう。 まだまだこれから。 まだまだ全盛期。 こう言い聞かせつつも、忍び寄ってくる次の季節(世代)。 自然の摂理に反抗......続きを読む»

筋肉と脂肪

'少年老い易く学成り難し そして、 脂肪つき易く筋肉つき難し' 悲しいほど実感してしまう現象である。 脂肪はエネルギーの貯蔵庫だから、少しでも過剰に食べれば容易に貯まってくれる。 人類が生き延びてこれた重要な機能だ。 そして筋肉はエネルギーを猛烈に消費するため、必要最低限に抑えておくようになっている。 これも人類の歩みの中で組み込まれたシステムかもしれない。 飽食......続きを読む»

桑原塾番外ゲスト

以前、もったいぶって告知していた大阪の某百貨店での桑原塾番外編の概要が固まった。 9/7(土) 阪急うめだ本店13階屋外ステージ 11:00~13:00 そしてゲストは、 オカダ・カズチカ さぁ阪急梅田の屋上にカネの雨が降るか。 KUWABARA ...続きを読む»

コンディショニングコーチ

武藤さんが立ち上げたW-1のコンディショニグコーチを正式に受けることにした。 また若手や中堅選手の体づくりのお手伝いをしていきたい。 もう一つ、武藤さんをはじめとするベテラン勢の若返りだ。 他の競技もであるが、十代や二十代前半の選手への指導は、雑でいいと思っている。 あまりにも計算されて効率を求めすぎるのではなく、一見無駄に見えるような作業にも価値を生んでしまう意外性があるからだ。 それが......続きを読む»

この時期、会社からの帰り道の路上には力尽きた蝉を多数みかける。 数年間の地中生活を経て、数日~数週間叫び続けて力尽きる。 きわめて夏らしい生き物だ。 熱闘という言葉が相応しい夏の高校野球も、何ヶ月もの必死の努力が15日間に凝縮されている。 花火も同様。 夏という季節はそういった季節なのかもしれない。 至って瞬発的で熱い。 しかし大きな瞬発力は、地道な持久力をもった準備が支えている。 ......続きを読む»

ホルモン

体づくりは負荷に対する適応だと思っている。 そしてそれを如何に継続させられるか。 別の言い方をいえば、ホメオスタシス(恒常性)への挑戦かもしれない。 筋肉はほっておくと減っていくことになっている。ある程度ついたらそれ以上はつきにくくなっている。必要以上の筋肉はエネルギーの無駄遣いになるという飢餓の時代の情報が、DNAにインプットされているのだろう。 一方、脂肪はエネルギーの貯蔵庫としていくら......続きを読む»

試練

人は生まれた瞬間から、死亡率100%の生きるという運命を背負っている。 だから生きるということは、辛くて苦しくて逃げ出したいことの連続なのだ。 しかし簡単にそうさせないために、たまに楽しくてたまらない瞬間が準備されている。 神様はうまく仕掛けを作っている。 試練とは乗り越えて喜びを感じるための、神様からの仕掛けなのだ。 今、W-1に所属している選手は試合に出られず、十分な練習場所が確保出来......続きを読む»

分解と合成

たまに「すぐに筋肉がついてしまって困る」といった類の話を聞くことがある。 断言してもいいが、筋肉はそんなに簡単につくものではない。 もし仮に、歩くだけで、軽いダンベルを握るだけで筋肉がモリモリついてしまうとするならば、それはミオスタチンとかかわる遺伝子の異常を心配した方がいいかもしれない。 つまり筋肉は簡単にはつかないのだ。 一日に300gほどのタンパク合成が体内で起こるとするならば、同様に......続きを読む»

「暑い暑い」が口癖のようになってくるこの時期。 夏バテという一種慢性の熱中症的な症状もあらわれてくる。 要は暑さへの適応が、追いついても追いついても、また追い越されているような感覚だ。 しかしこんな時期は振り返ればほんの一瞬みたいなもの。 すぐにこの夏が懐かしく感じるようになる。 ひと夏の思い出にぜひ感動を味わいたいものだ。 感動の涙が流せたら最高だ。 涙は流す理由によってその成分......続きを読む»

最大出力

二十代、三十代とは違って、極端に無理をしたトレーニングはしないようにしている。 一回一回の強度よりも頻度で追い込めたらという発想だ。 チーム300の発想にも近い。 ただ、必ず一種目だけは最大マックスの力を発揮するような重量にしている。 一瞬にして全身から汗が溢れ出てくるくらいの最大出力である。 その時その時によって変わってくるが、肩ならシュラッグ、脚ならレッグプレス、胸ならベンチプレス、背......続きを読む»

一瞬

いよいよ夏の高校野球が始まる。 以前はさほど関心をもたなかった高校野球だが、一度友人に連れられて観戦に行ってからプロ野球とは違った魅力に気づかされた。 技術的にもショーアップのクオリティに関してもプロ野球には太刀打ち出来ないはずの高校野球であるが、それらを超越したひたむきさが最大の魅力なのだ。 一試合も落とせないといった緊迫感もプロ野球にはない。 一瞬一瞬へのエネルギーの注ぎ方が見る者の心を......続きを読む»

努力はひとのため?

夏の風物詩といえばG1。 そしてもう一つの風物詩。 それは全国夏の甲子園大会だ。 正式には全国高等学校野球選手権。 いわゆる高校野球ってやつである。 甲子園が盛り上がることはいうまでもないが、多くのドラマはその手前の地区予選で生まれている。 神奈川県代表となった横浜高校はいわずと知れた強豪高校であるが、今年のチームはスタメンメンバーのほとんどが2年生だったそうだ。ベンチ入りの多くも2年生......続きを読む»

プロレスラーといえば汗をたくさんかく職業の代表のような感じかもしれない。 意外に思われるかもしれないが、ほとんどのプロレスラーはかなり清潔である。 むしろ一般のサラリーマンよりも汗や口臭に気を遣っているのではないか。 だから一緒に練習をしていても臭いと思ったことが一度もない。 むしろ洗剤のいい香りがしたりする。 汗にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類がある。 エクリン汗腺から出て......続きを読む»

G1 CLIMAX

いよいよ8月に入ると夏の風物詩でもあるG1 CLIMAXがスタートする。 今年は総勢20人という今の新日本プロレスの勢いを象徴するような豪華メンバーだ。 こうなると予想もまったく立てにくい。 ついこの間までは内藤一本で予想をしていたが、NEVERのベルトを取れなかったことで少し印象が変わってきた。 オカダ、棚橋、中邑、後藤、鈴木あたりか? 高橋裕二郎あたりが一気に突き破る可能性があるかもし......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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