WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2013年07月

アスリート

富士山の影響も合わせて、登山が大人気だ。 セミナーでも登山のセミナーとなるとキャンセル待ちになるし、雑誌の取材も最近は登山絡みが増えている。 セミナーなどで常々お願いしているのは、登山をするという時点でアスリートの気持ちになってくださいということだ。 ギアやウェアなどで格好をつけてくださいという意味ではなく、それ相応の準備とトレーニングを必ずしてくださいという意味である。 これはランニングや......続きを読む»

期待値

プロレス会場を後にするとき、「期待通りの試合だった」という声を聞いたとしたら選手はどう感じるだろう。 きっと多くの選手は嬉しく感じるに違いない。 ではこの状態が続いたら興行は成功していくだろうか? 否。きっと集客人数は尻すぼみになっていくはずだ。 期待通りの試合に満足した人は次の興行にも足を運ぶかもしれない。 しかし次に来場した時、そのお客さんの期待値は確実に上がっている。 前回と同様の......続きを読む»

300万アクセス

ついに累計300万アクセスを突破~。 とはいっても何年もかかって、原稿の数も1,500ほど。 くだらない内容からつまらない内容まで(^_^;) でも継続が大切であることは言うまでもない。 続ける事の難しさは色々な事業をみてもよく理解できる。 とくに節目に盛り上がった後の継続はとりわけ難しい。 イベントをやっても、第10回などといえば自然と力が入ってくる。 が、大切なのは11回目なのだ。......続きを読む»

スペシャルゲスト

まだまだ計画段階の話なので、もっと詳細が決まってからと思ったりするのだが、9月に大阪の某百貨店屋上にて桑原塾(番外編)を開催する。 番外編ということはゲストを呼ぶということで、そうなるとゲストに誰を呼ぶかなのであるが、今回は桑原塾「初」登場となる大物を招聘するよう画策中だ。 さてさてそれは誰でしょう? 8月初旬には発表する予定だが、それまでぜひ色々な妄想を膨らませてもらいたい。 ヒントは・・......続きを読む»

陥落

多田エッチャンがまさかの王座陥落。 個人的にはジャッジに不満満載。 もう少ししっかりとしたジャッジを揃えてもらいたい。 どこを、何をみてるんだ! と、ここまでは個人的見解。 彼女自身は至って冷静。 戦ってみて勝利の手ごたえがあったからだろう。 階級を上げるとか色々な選択肢があるかもしれないが、ぜひジムの会長には再戦に向けた調整をしてもらいたい。 この不透明な判定をエネルギーに変え......続きを読む»

ポリープ

どうにもシャガレ声が治まらないと思って、耳鼻咽喉科で診察をしてもらったところ、喉にポリープができていた。 ほんの小さな粒なのに、声帯に隙間ができるためにとんでもない声がガサガサになってしまう。 まるで選挙戦を戦いぬいた候補者みたいだ。 今は得意の武藤さんや真壁さんのモノマネが出来ない。 出来るのは、天龍さんとマホンくらいだ(あと金本さんも)。 原因は喉の酷使らしい。 どこかのタイミングで......続きを読む»

宝塚歌劇100周年

宝塚音楽学校の創立100周年ということで、現役のタカラジェンヌや卒業生の女優さんたちが宝塚大劇場に集った。 ほんの少しタカラジェンヌ達のコンディショニングのお手伝いをしていることもあって、宝塚歌劇を観劇に行く事が増えた。 以前はほとんどと言ってもいいくらい無関心だったのがウソのように、とにかく面白い。 正確に言えば完成度が高いのだ。 歌、踊り、ストーリー性、個々のスター性や少々のアドリブ。 ......続きを読む»

W桑原

ひょんなプロレス繋がりからABCラジオに生出演となった。 パーソナリティは、桑原征平さん。 関西では知らない人がいないであろう、超有名な人。 桑原っていう名前が同じこともあって、妙な親近感。 征平さん曰く、桑原には広島県を中心とした広島桑原と愛知県の愛知桑原があるそうだ。 私は愛知桑原。 だからドラファン。 しかし声が枯れてしまって、そんな日のラジオは正直辛かった。 プロ意識の欠......続きを読む»

SAMURAI

知人から面白いイベントがあるからと連絡がきた。 その名も「SAMURAI」。 詳しくはHPを参照してもらいたいが(http://samurai-rf.jp/index.php )、要は体力自慢のコンテストだ。 黙々と体を鍛えているものの、どうにもその成果を試す機会に恵まれないと思っている人はぜひチャレンジしてみるといい。 予選会にはまだ間に合う。 単なる力比べではなく、日常の中の様々な動き......続きを読む»

新生 全日本

新生 全日本がスタートした。 今までの半分の戦力で興行を打つのだから、厳しくないはずがない。 が、諏訪魔を筆頭に激しいプロレスに徹して大いに観客を湧かせてくれたようだ。 諏訪魔というとてつもないレスラーに、ある意味初めてライバルが現れたような感じがする。 諏訪魔VS潮崎はこれから名勝負を幾つも数えることになるだろう。 プロレスには様々な色があると思う。 激しいプロレス、美しいプロレス、殺......続きを読む»

続々

W-1の記者発表後、続々と各選手からの連絡が続いた。 重い蓋を外したような感じだ。 先がよく見えない不安以上に、突き進める開放感を感じる。 再び社長となった武藤さんもまた然り。 天才と呼ばれた武藤さん。 どんな作品を作り上げていくのか。 武藤プロレスの集大成に期待したい。 KUWABARA ...続きを読む»

旗揚げ

ついに武藤さんの新団体の旗揚げが明らかになった。 WRESTLE-1。 名称についての好き嫌い賛否両論はさておき、どんな色のプロレスを展開していくのかが最大の関心事だ。 全日が分裂して、そのメンバーもざっと半分。 単純に1/2の戦力で1/2の戦いをしていたのでは何の意味もない。 観戦に来るお客さんも、応援、興味本位、期待、不安と、いまだ気持ちが流動的であろう。 宝塚歌劇や劇団四季のように......続きを読む»

熱中症

思いのほか梅雨明けが早く、過酷な暑さが待っているはずなのに、無条件にわくわくしてしまうのは何故だろう。 暑いのは苦手なはずなのに。 梅雨明け→海開き→ビーチなんてイメージが一瞬にして連想されるのかもしれない。 しかし現実に戻されるのにそれほど多くの時間は要しなかった。 いきなりの35℃超えで、駅のホームに立っていたときに、どうも調子がすぐれない。 軽く腹痛、軽く耳鳴り、喉の渇き。 ヤバイ......続きを読む»

サイズ

背中を広くしたい! 脚を太くしたい! 肩をゴツクしたい! 多くのトレーニーはこう願っているだろう。 しかし筋肉は漸進的向上。 少しずつしか発達しないし、どれだけこの少しずつをガマンできるかの勝負でもある。 一方で同じ太さでも大きく見えたり、美しく見えるケースがある。 要は筋肉のバランスだ。 首周り、腕周り、ふくらはぎ周りの3つが同じサイズだと美しいと言われている。 自分の場合、ジャ......続きを読む»

HIIT

最近にわかに注目を集めているトレーニング法がHIITだ。 High Intensity Interval Trainingの略だ。 簡単に言えば、猛ダッシュの後にジョギングをやって、また猛ダッシュをやっての繰り返しだ。 一般的には走ったりするケースが多いのだが、マシンやダンベルを使ってもHIITはできる。 別の見方をすれば、様々な心拍数をとりいれるトレーニングともいえるし、色々なエネルギーを......続きを読む»

代償性肥大

KAIから少しずつトレーニングを再開すると連絡が来た。 もちろん脱臼した肘は完治に時間がかかるから、まだまだ全く使えない状態である。 さてどこを鍛えるか。 代償性肥大という言葉がある。 どこか怪我などで使えない部位があると、それを補うように他の部位の肥大(強化)が進むのだ。 腕のトレーニングが出来ないから脚をしっかりと鍛えるというのも、広い意味での代償性肥大といえるかもしれない。 どこか......続きを読む»

合成と分解

筋肉はたえず合成と分解を繰り返している。 言い換えれば、合成と分解が綱引きをしている。 合成が優位になればバルクアップするし、分解が優位になると体が萎えていく。 BCAAというアミノ酸は分解を抑える効果もあるが、合成を促進する効果が高い。 BCAAの中のロイシンというアミノ酸の派生物質であるHMβという素材がある。これも合成にも分解にも効力を発揮するのだが、分解を抑えるほうがより効果的のよう......続きを読む»

感情

分裂してしまった全日本プロレスは、これから本当の正念場を迎えるだろう。 一方でスター選手が多すぎるという贅沢な悩みを抱える新日本プロレス。 先日の大阪大会ではまさに全盛期のプロレスが復活した。 しかし選手の力量という点においては、過酷な状況は決して悲観すべきではない。 何をやっても支持される会場は、楽しいし、やりやすいだろう。 でも人の感情は移ろいやすいもの。 いつ、いなかる場所でも、見......続きを読む»

全日

ついに武藤全日本が幕を下した。 小さな亀裂が徐々に広がり、ついには修復が出来ない状況になってしまった。 しかし最後の試合となった諏訪魔vs秋山戦は、これまでのゴタゴタを吹き飛ばしてしまうような激しいぶつかり合い。 これぞプロレス。 今後、武藤さんのグループがどう動くのかは不明であるが、また新たなプロレスシーンが生まれることだろう。 個人的にはプロレスの何でもありが大好きだ。 非日常の時間......続きを読む»

老化

毎年進化していると自分に言い聞かせている。 本当に老けるのは、気持ちが老けるときだ。 何歳だから歳をとったなんていうのは、世間が勝手に決めたイメージだ。 確かに確かにその通り。 でも、でも、でも、やっぱり節々で年齢を意識せざるを得ない時がある。 例えば、カサブタや吹きで物の痕。自分の想像以上に元に戻るのに時間がかかる。 軽くひいたはずの風邪。以前なら2~3日が完全回復の目安だったのだけれ......続きを読む»

Wチャンピオン

チームドラゴン所属の卜部兄弟が、兄弟揃ってのチャンピオンになった。 それも同じ60kg級にて。 兄の弘嵩選手はKRUSHのチャンピオン。 そして弟の功也選手はISKAのチャンピオン。 二人は一歳違いの兄弟。 野次馬根性的には、どちらが勝つのか二人の戦いを見てみたいという気持ちも湧いてくるのだが、性格的にはまったく違うそうだ。 兄は対戦相手のビデオなどはほとんど見ないそうだ。 一方、弟は......続きを読む»

シトルリン

シトルリンというアミノ酸は日本では2007年から食品として、つまりサプリメントとして使えるようになった。 まだあまり馴染みがないかもしれないが、アメリカではNO系アミノ酸として、またプレワークアウトサプリメントとしてすっかりメジャーな素材だ。 一番の効果はNO(一酸化窒素)を作り出して血管を拡張することで血流が促進されるというものだ。 大したことがないように思われるかもしれないが、この効果が実......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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(02月05日現在)

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