WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2013年03月

今も明日も最高

鈴木みのる選手が、「このプロレス業界は、どこでどうなっても、コンディションが良いヤツが生き残るんです。プロレスをやり続けるコトの出来るレスラーだけが次に進めるんです。今最高でも明日がないヤツには明日は来ないんです。今も明日も最高!コレがベストですね。サプリ重宝しています」 と呟いていた。 サプリ云々は別にしても、痛く響いた。 今日が最高でも明日がダメならダメ。 今も最高、明日も最高。 これ......続きを読む»

成功の連鎖

先日、経営者の方を対象に、突破塾という名の下で武藤塾番外編を実施させていただいた。 プロレスには社会の縮図のような側面がある。 善玉がいて悪玉がいて、しかし必ずしも善玉が勝つとは限らない。 力(資本・金)を持つものが上に立ち、観客(お客様)の支持も大きな影響力をもつ。 そのまた一方で、プロレスは究極の非日常でもある。 反則があって、流血があって、ときにはルール(レフリー)も突き飛ばす。 ......続きを読む»

酵素

酵素とは体内の様々な化学反応の触媒として使われる物質である。 例えば、炭水化物を口にすると、唾液に含まれるアミラーゼという酵素によってブドウ糖へと変化していく。 酵素は何千種類という数があるといわれているが、それぞれ役割が異なる。 その中でも特に重要といわれているのが、消化と代謝である。 もうすぐ健康診断の日がやってくる。 バルクアップの名の下に、どんどんと増えている体重と体脂肪と悪玉コレ......続きを読む»

感謝

感謝ってなかなか難しい。 一日普通に生きていたら、むかつくことを見つけるのは容易だが、感謝は意識しないと出てこない。 きっと、やってもらっていること、与えられていること、支えてもらっていることを当たり前だと勘違いしてしまっているのだと思う。 加えて感謝は人に対してするものだと思っているが、実は感謝をすると脳のストレスが取り除かれるらしい。 そして脳のストレスが無くなると、一気にイキイキとした......続きを読む»

イップス

イップス(Yips)という言葉は、ゴルフに詳しい人なら知っているかもしれない。 精神的な要因で、細かい動きや運動に支障をきたす運動障害のことである。 プロゴルファーはこの言葉を聞くのも嫌がるほどたくさんの人が悩んでいる。 急に長尺のパターを使い始めたり、長い距離からのアプローチをパターでしたりするプレイヤーはイップスに悩んでいたりする場合もある。 このイップスはゴルフ以外にも起きる。野球、テ......続きを読む»

旬なとき

今年は桜の開花が早いようで、ちょっと早めに旬なときを迎えそうだ。 心のわくわく感をいえば、蕾が開き始めるあたりが一番なのかもしれない。 満開になったときのなんともいえない切なさや寂しさは、古今集にも見られるように、一千年以上も昔から詠われてる。 そういえば、桜の旬っていつなのだろう。 ある人にいわせると、植物的には桜が散って青葉薫る頃が一番の旬だとか。 プロレスラーの旬も似ているような気が......続きを読む»

マナー

電車の中でも、ジムの中でも、そしてプロレス会場でも、明文化されていなくとも守るべきマナーがある。 個人的にはなんでもアリのプロレスに惹かれる。 反則が5カウントまで許されること自体、いたってルールが緩い。 何度も引退と復活を繰り返す選手もいるし、またファンもそれを受け入れる。 プロレスは社会の縮図的なところがあって感情移入しやすい反面、究極の非日常でもある。 そんなプロレス会場でも観戦する......続きを読む»

KAI

7ケ月の沈黙を破って、KAIが両国で復活した。 プロだから結果がすべてではあるが、この間の努力は本当にすごかった。 本人は何も語らないだろうから、どこかで機会があれば自分が紹介したくらいだ。 もちろん肉体改造はまだ終わってはいない。 というよりも、終わりは無いと思っている。 終わる時は引退をするとき。 それくらいの気概をもって取り組んできたし、これからもそうなるであろう。 試合に出ない......続きを読む»

KENSO

新オーナーと対立する形から、意外なところで注目を集め始めたKENSOだが、私は彼を大いにかっている。 マイクが長いとか、パフォーマンス型だとか、観る側にとっての好き嫌いはあるかと思うが、嫌いという感情もこれまたレスラーにとっては財産だと思う。 なによりも日本人ばなれしているあの身長。 これ以上の財産はないであろう。 大技が無いように思われているかもしれないが、バックボーンがラグビーとは思えな......続きを読む»

退化

最近もっとも衰えを感じるのは、漢字が書けないことだ。 読む能力は衰えを感じないが、漢字に関しては特に書けない。 原因は間違いなくPCであろう。 便利になることは素晴らしいし、技術の進化も大歓迎だ。 一方で、便利になればなるだけ何らかしらの能力が削がれていくことを意識しなくてはならない。 会社でも細かい作業を部下がやってくれるようになって自身の業務は効率化しているが、いざ企画書などを作成する......続きを読む»

バルクアップ

久しぶりにバルクアップに取り組んでみた。 まずはどれだけ朝御飯を食べられるかが第一のハードル。 基本1,000kcalを食べるようにしている。 菓子パンなどを使うと達成しやすくなるのだが、今回は米にこだわってみた。 いわゆるドンブリ飯。 オニギリ換算で約4個分を食べる。 そこに、具たくさんの味噌汁、納豆、バナナ、オレンジ、苺、ヨーグルト、青汁、野菜ジュース、そしてプロテイン。 以前にも......続きを読む»

気温は低い時があっても、日差しはあきらかに春の様相を呈している。 早い時間に出勤するときは真っ暗だった駅までの道も、今では早朝の明るさにわくわくしてくる。 しかしそんな春の最大の悩み事は、そう!「花粉」。 ここ数年あまり発症していなかったため油断していた所もあるのだが、今年はかなりの先陣を切って発症した。 マスク、メガネ、アイボンメディカル、アルガードクリアブロックEX、花粉ガードEX、エス......続きを読む»

両国

3・17両国が近づいてきた。 大きな興行であることに変わりはないが、個人的には最近これほど緊張感をもった興行もめずらしい。 新オーナーの発言の波紋もあるが、どれだけ各選手がリング上で爆発できるのか。 エネルギーとエネルギー、技と技、肉体と肉体のぶつかり合い。 これがプロレスだと思う。 更に個人的な感情は入ってしまうが、約7ケ月間にわたって肉体改造に取り組んだKAIがヘビー級戦士となって再デ......続きを読む»

新年度

一気に春の気配となってきたが、4月は多くの会社や学校が新年度となる。 新年度は希望に満ちて、わくわくして、と言いたいところだが、実際はふわふわと落ち着かない季節である。 私は子供の頃、小学校だけで4つの学校に通ったほどの転校生だったので、尚更そういった印象が強い。 しかしこれまでのしがらみを断ち切って、新たな自分を作っていったり、新しいチャレンジにはもってこいの季節かもしれない。 人は現状に......続きを読む»

バルクアップ

朝からもりもり白米を食べて、バルクアップに向けてまい進中であるが、もう一つちょっとした裏技を使っている。 青汁&必須アミノ酸である。 会社にいるときは、ちょうどお腹がすいてくる10時過ぎくらいのタイミングで、水でシェイクして飲むのだ。 以前、プチ断食の時に使った組み合わせを、敢えてバルクアップ期にやってみた。 エネルギーを増やすというよりは、疲労をとるという目的で取り入れてみたのだが、それ以......続きを読む»

コアボディバランス

某機関誌の取材で、コアボディバランスなるレッスンを受けた。 ボディメイクには少々自信をもっているが、ひとたび違うジャンルとなれば素人同然である。 案の定、二重になったクッションの上では情けに程に体がぐらつく。 横ではインストラクターの先生が涼しい顔で掛け声をかけている。 普段のトレーニングでは刺激が行き渡らない細かい箇所がプルプルと震える。 5分、10分、30分。 時間の経過とともに、徐......続きを読む»

大盛り

本屋さんに行けば分かるが、世の中は炭水化物を控えようブームのようだ。 メタボやら、糖尿病なども、炭水化物が目の敵にされている感もある。 が、しかし、バルクアップを目指すなら、圧倒的に炭水化物である。 しかも朝食時の炭水化物。 インスリンやら、コルチゾールやら、たはまた夜中にかかわるはずのBMAL1なるものまで持ち出して、炭水化物抑制を謳うメディアも多いが、やってみればわかる。 朝御飯に大盛......続きを読む»

多田エッちゃんV9

WBA女子世界ミニマム級チャンピオン多田悦子選手が9度目の防衛を果たした。 相当なヤンチャ時代を過ごした彼女は、その印象とは裏腹に、驚くほど綺麗なボクシングをする。ボクシングをする心は喧嘩でも、試合ではスポーツを追及しているのだ。 そのボクシングテクニックは間違いなく超一級品である。 しかし何よりも感心するのは、ボクシングの勝ち負け以上に女子のボクシング界を盛り上げようとする心意気である。 ......続きを読む»

僧帽筋

僧帽筋は思うように発達してくれない部位のひとつかもしれない。 トレーニング自体はシュラッグなど、比較的シンプルでやりやすい種目なのだが、強度と発達度合いが比例してくれないようにも感じる。 プロレスラーで僧帽筋といえば、日本人なら藤田和之選手がすぐに頭に浮かぶし、外国の選手は特に僧帽を強調する選手が多い。 人の体にはそれぞれ強みと弱みがあって、言い換えればそれが特徴といえるのかもしれない。 腕......続きを読む»

LR

ついに近ちゃんが、LRへの参加を表明した。 これで本当に面白くなった。 諏訪魔には真正面から王道を歩んでもらいたいと言ったが、近ちゃんの参入でLRが王道に近づいているような気がしている。 あとはカズさんがどう動くのか。 まずは金丸からの世界ジュニア奪取に集中するのだろう。 真田、征矢、そして両国で復活するKAIといった実力派の若手の動向もかなり気になる。 大森、浜、横綱、KENSOと超ヘ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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(11月07日現在)

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