WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

月別アーカイブ :2013年02月

KAI

後楽園ホールで発表になったから、もう話してもいいだろう。 この半年間、KAIの肉体改造に取り組んできた。 その努力は想像を絶する。 が、彼はプロレスラーなので、努力の部分を賞賛するつもりはない。 結果がすべてだと本人も理解しているはずだ。 3・17に向けて残り数週間。 これから最後の追い込みに入っていく。 ぜひ進化した姿を両国に見に来て欲しい。 KUWABARA ...続きを読む»

第28回武藤塾

約10ケ月ぶりに武藤塾を開催した。 これで28回目となる。 何ごとも継続だとつくづく感じさせられる。 アスリートがやってもかなりきつい「エキストラ・バーピー・サーキット」なるトレーニングを参加者と一緒にやってみたが、見事に全員がやり遂げた。 アスリートとしても相当なレベルにあるであろう、大和ヒロシやKENSOも汗だくだった。 何よりも当初は無理だろうと思われていた参加者が、全員やり遂げられ......続きを読む»

マラソン

東京マラソンに象徴されるように、もはやマラソンは一大メジャースポーツ化している。 東京マラソンが初めて開催された2007年から2012年の間に、ランニング人口が403万人増加して、今ではゆうに1千万人を超える競技人口だそうだ。 実際、雑誌の取材でもランニング関係のテーマがここ1,2年で圧倒的に増えてきている。 しかし思い返せば、学生の頃はマラソン大会といえば大嫌いなイベントの筆頭であったように......続きを読む»

反体制

諏訪魔が反体制を宣言した。 まだジョーと二人だけのユニットだが、近ちゃん、カズさんあたりの動向は正直気になる。 が、しかし、出来れば王道を歩んでもらいたい。 次の三冠戦。もちろん予断を許さないが、個人的には諏訪魔が奪取する可能性が高いと踏んでいる。 今の全日はバーニング、ターメリック・ストームと反体制が既に存在している。正統派のSOAの一員である河野ですら、真田に対しての対応は反体制的である......続きを読む»

プロレス写真記者クラブ

東京へ出張の際に、「プロレス写真記者クラブ創立30周年記念報道展」を拝見した。 日本のプロレスの歴史が凝縮されていて、力道山からオカダ・カズチカまでといった感じかもしれない。 プロレスというものがもつ魅力に、一瞬中学生の頃にタイムスリップした錯覚に陥った。 数え上げたらキリがないほどの様々な名選手達。 でも一つ思ったのは、これほど進化したジャンルも珍しいのではないだろうか。 今ではアニメの......続きを読む»

規格その2

浜が私の知る№1規格外だとするならば、それに準ずる規格外は河野かもしれない。 もっとも、身長に関していえば2メートル級のレスラーは珍しくないから、図抜けているとまではいかないものの、街を歩けば間違いなく規格外である(待ち合わせの際はかなり便利だし、電車内で知らないおじさんからプロレスラーみたいだと声を掛けられたりしていた)。 今、その河野が珍しく苛立っている。 元来、ひょーひょーとした性格で、......続きを読む»

規格外

筋肉が付いて吊るしのスーツが着れなくなったとか、ユニクロのシャツの腕が通らないとか、一見不満そうに聞こえる会話も、実は本人にとっては嬉しさ半分なのである。 何故ならば、筋トレをしている人たちの多くは規格外の肉体を目指しているからである。 そして肉体の規格外を一番顕著に示してくれるのは服装である。 斯くいう私も、減量などをしてポロシャツの袖と腕の間に隙間が生まれるようになると、なんとなく寂しく感......続きを読む»

武藤塾IN 浦安

久しぶりの武藤塾が開催だ! 番外編は様々な箇所でやっているが、ナンバーズシリーズとしては約10ケ月ぶり28回目の開催となる。 今回の目玉はなんといってもKENSOの特別参戦だろう。 武藤塾ワールドにKENSOワールドが融合できるか、ハタマタ水と油か? 器具ナシの男女問わずの内容になっているから、初めての方も、一人でも安心して参加してもらえる。 《武藤塾 in ゴールドジム浦安千葉店 概......続きを読む»

ビチッと!

今では、ビチッと!と言えばKENSOの代名詞である。 何事も継続は力だと痛感する。 最初は奇をてらったようなフレーズにも聞こえた「ビチッと」が、今ではすっかりと定着しているのだから。 しかしKENSOの継続という力は「ビチッと」だけではない。 KENSOワールドとまで称される独特の世界観も、今では違和感を覚えない。 第一試合からメインまでどこでも試合ができるキャラも素晴らしい。 なんとい......続きを読む»

バーニング

先日、生バーニングを観戦して、ピンっときた。 全日をあげて対バーニングをやっていかないと、どんどんと侵食されると。 もしかしたら、船木VS諏訪魔でエースの座を争っている場合でないかもしれない。 なぜならば、バーニング全員が相当な実力者だからだ。 前回、全日に参戦していた時には気がつかなかった、秋山の憎憎しさ。 今回は完全に制圧する気概をもって乗り込んできているように思えた。 当然、三冠戦......続きを読む»

感謝

予防医学心理学の先生のレクチャーを受けた。 自分でもなるべく意識するようにしている「感謝」というワードが幾つか出てきたが、途中、はっとした。 誰に感謝しているのだろうか。 仲間、親、部下、上司、等々。 一番大切な感謝を忘れていた。 自分への感謝。 セミナーのたびに声を張り上げて頑張っている喉。 ビールを飲むたびにフル稼働の肝臓。 しっかりと栄養を取り込んでウィルスを撃退してくれる小腸......続きを読む»

魅力

私の自宅から駅までの間に桜並木があるのだが、今は完璧といってもいいくらいの丸裸の状態である。 葉っぱも蕾も何も無い、茶色い木が丸出しの状態だ。 ピンク一色の4月から、蝉の鳴き声がうるさい緑一色の夏を経て、秋は落ち葉の掃除が延々と続いた。 そして今は無機質な木が、寡黙な感じで立ち並んでいる。 しかし何故だか、この時期の丸裸の木には不思議な魅力を感じてしまう。 力を出し切った状態ではなく、力を......続きを読む»

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ/風ニモマケズ/雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ/丈夫ナカラダヲモチ 朝は5時に起き、ドンブリ一杯の玄米御飯とプロテインを食し、まだ暗く雪の降る中を出掛け、出勤前に腹筋と二頭筋を鍛え、20分ほどの有酸素を行い、100℃のサウナに数分入り、下を向いてぞろぞろ歩くサラリーマンの群れの中、一人額から湯気を立てながら胸をはって出勤する、 サウイフ モノニ/ワタシハ ナリタイ KUW......続きを読む»

パッキャオ

NHKの特集で6階級制覇のプロボクサー、マニーパッキャオの特集があった。 パッキャオを中心に構成された番組であるが故、ある程度パッキャオ寄りの演出になっているであろうが、それでも彼の偉業は十二分に伝わった。 プロアスリートが一番目指すものは何か?みたいな問いにも答えてくれているような気がした。 個人的な見解にはなるが、プロアスリートは見る側の魂を揺さぶらなければならないと思っている。 勝ち負......続きを読む»

ロコモ

流行というと語弊があるが、最近ロコモという言葉をしばしば耳にする。 正確にはロコモティブであって、もっと正確にはロコモティブシンドロームの事である。 日本語では、運動器症候群という。 要は年をとることで、筋肉や関節が衰えていく状態のことだ。 目先の病気ではないものの、ほおっておくと日常生活が危うくなる危険な状態でもある。 少し前のメタボはすっかり言葉としても定着したが、これからはロコモ対策......続きを読む»

バーニング

蝶野アドバイザーの加入によって、パワーシフトを起こしつつある全日であるが、見逃してはならないのは、秋山率いるバーニングである。 船木、諏訪魔といったエース対決に意識がいきがちであるが、秋山、潮崎は十分にエースになりうる逸材であろう。 同様のことがジュニア戦線にも言える。 いわゆる第三極が全日に登場したわけだ。 私はまだ生でバーニングを観戦したことがないが、今シリーズ2/9(土)の京都が初お披......続きを読む»

好き・嫌い

我々の脳には巨大なデータベースがあって、そこには好きと嫌いという、いたってシンプルな情報がインプットされる。 この好き・嫌いの分かれ目が大きな分かれ目で、その中間くらいの状態は無いらしい。 好きとインプットされた情報は、その後どんどんとヤル気に繋がり、一方で嫌いとインプットされた情報は嫌で嫌でたまらなくなる。 同じ練習やトレーニングをするにも、イキイキとやれる人と、苦痛に感じる人の差は、大元は......続きを読む»

ライバル

ライバルの存在はパフォーマンス向上にとって最大の武器かもしれない。 ほんの少しだけ先を行くライバルがいたなら、神にその環境を感謝すべきだ。 目標は自身の意思で立てられるが、ライバルは自分の思いでは自由にならないのだから尚更である。 そして、もしもライバルの成功を喜べる精神状態が作れるならば、それは大飛躍の前兆といっても過言ではない。 敵の成功には、まず妬みという感情が沸き起こる。 しかしそ......続きを読む»

ストレス

現代社会でストレスを感じない人はほとんどいないだろう。 ストレスの無い世界を求めるのではなく、ストレスと上手に付き合える人が健康を維持できるのかもしれない。 ストレスが高まると、一つは自律神経が作用する。 自律神経の中の交感神経という、ヤル気の神経が優位になるのだ。 それ自体は決して悪いことではないのだが、その程度が過度になると興奮という一種の戦闘状態が続いているため、様々な弊害が起こってく......続きを読む»

ブロガープロフィール

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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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