2008年04月30日
三冠~WEB武藤塾~
名古屋には仕事の都合で観戦に行けませんでしたが、 諏訪魔選手が見事 三冠王者となりました。デビュ-からの最速記録らしく、今後が非常に楽しみです。 試合後のインタビュ-で 『これを巻いた時点から表情が出ないよ。何かのしかかってくるね。こんなだと思わなかった。』 とコメントしていますが、私が出した「おめでとう」メールへの返信も 『三冠取ることが出来ましたが、ベルト巻いた瞬間から笑えなくなりました。責任が凄くて大変なんだと思いました。今後、体をもっと大きくしたいのでよろしくお願いします!』 との返信です(いつもはもっと砕けています^_^;) 元々、真面目で熱心な選手ですが、更に本気で気持ちが引き締まっているようです。 ちなみに肩と腕の強化プログラムを約束しました。 昨晩、試合結果が分かったので、即、 棚橋選手にメールを打ったところ、彼もちょうど勝敗をチェックしていたそうで、 『早く治してカムバックします!』 との返信でした。休んでいても虎視眈々と狙っている気迫が短い文面から伝わってきます。前回、怪我で長期離脱したときは、どちらかというと気が抜けた感じがあったそうですが、今回は気持ちも充実していて、膝が動かせない分、上半身の強化を徹底的に行うそうです。 今後、団体は違うものの、同い歳の両者はライバルとしての宿命を意識せざるをえないでしょう。KUWABARA
posted by all-japan |15:24 |
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KUWABARA

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コンテストまでまだまだ時間があるのに既にこの仕上がりは脱帽ものです。
ポージングも大変奥が深く、なんでもかんでも力めばいいというものではないそうです。例えばバックのダブルバイセプスの場合、大概の人は正面の審査員に顔が見えないこともあって、苦渋に満ちた表情をしているのですが、谷野さんの場合は涼しい顔。
コツはカーフを見せる側の脚の位置を、一番力の入るポジションにしっかりと決めたら後は大円筋に集中してグッと力を入れるそうです。それでおしまい!
他にも、サイドチェストは息を吸って胸郭を広げるとか、アブドミナル&サイの場合は息が苦しくなったら細切れに呼吸をするとか、裏技ポイント満載でした。
私のコンテストに向けてのコンディショニングの話と合わせて、機会があればまた同じテーマで開催したいと思います(^o^)丿
KUWABARA
これまでも武藤さんの要請を踏まえて商品開発をしてきましたが、今回もピッタリの商品だと思います!
最後に全日の本社に来たら必ず一枚は撮るようにしているレア画像。今回はIWGP奪取を祈願して
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