2008年02月27日
怪我の巧妙~WEB武藤塾~
実は少し前に人生で初めてのギックリ腰をやってしまいました(-_-;) それもすんごいスクワットや驚愕のデッドをやってではなく、寒風ふきすさぶ新幹線のホームで、お尻のポケットからハンカチを取り出そうとした瞬間!!! あ~、情けない。しかしその後は、ほとんど動く事も出来ず、奇跡的に痛みを感じない体勢を見つけて約2時間半、トイレも我慢して新幹線に乗っていました(T_T) 駅を降りてからは、まるでヨチヨチ歩きの赤ちゃんのようなスピード&フォームでなんとか家までたどり着きました^_^; よくよく思い出してみると、また、周りの人の意見を聞いてみると、これまでの疲労が蓄積していたのだろうと・・・。そういえば、背中が弱いので(他も弱いですが・・・)、昨年後半からは、ずっとクルブシ辺りまでバーを下げるフォームでデッドリフトをルーチンに入れてきました。そしていつも腰の周りには張った感じが(-_-;) このことを、ボディビルの巨頭のお二人、 田代誠さん と 谷野義弘さん に話すと、二人とも同じ答えが。「スクワットをフルでやるなら、デッドはパーシャルだよ!その代わり重くね!」でした。 というわけで、スクワットは重量にこだわらずに腰幅のスタンスでフルで行い、デッドリフトは膝よりも上からの始動といったいわゆるパーシャルで行うようにしたところ、これがよく効くんです\(^o^)/ 災い転じて福となすといいますが、まさに怪我の巧妙でした(*^^)v でもここで必要なアイテムが二つ。普通のパワーグリップスだと私の場合は180キロになると握力がもたずに2~3レップしか出来ません。そこで、パワーグリップスと一緒に、「カッターズ」という手袋を着用します。元々、アメフト用と聞いていましたが、これをはめてパワーグリップスをすると相当な高重量でも扱えます(^^) それともう一つは 「エキストラ・ブースター」 !私の場合はこれをロッカーで9粒飲んで気合を入れます。デッドは通常5種目目位にやる種目なので、そこまで気合を持続させるためです。 背中にお悩みの方、ぜひお試しください(^^ゞ
posted by all-japan |19:39 |
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今回のテーマは
それにしてもどこにいても武藤さんの人気ぶりは驚きです。展示会場内は一応、皆さんスーツ姿のビジネスマンとうことで、プロレス会場とは反応も異なるだろうと思いきや、5メートル程を歩く毎に、握手だの写メールだのの連続です(@_@;)
私はMCも兼ねていたので、最初に壇上に上がったのですが、ブース周りに駆けつけた100名ほどの人達が一斉に携帯電話を向ける様には、不覚にも引き気味となってしまいました(^^ゞ まだまだ修行が足りませんm(__)m
3/9には
KUWABARA
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今度は場所を後楽園ホールに移して、東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチを観戦。メインで、
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MR.Uジム(ミスターユニバース)の杉田会長のご協力の下、競技特性や日々の環境を考慮して、様々なトレーニングとサプリメントを含めた栄養指導、そして操体による身体のケアも行います。
これまでもプロ野球選手、プロゴルファー、プロの格闘家などが参加してきました。
今年はプロゴルファー



