2007年02月13日
来月、3/31~4/8の期間に、大阪で日本医学学会総会が開催されます。医師の方達の学術講演は大阪国際会議場で行われる予定ですが、一般の方を対象にしたステージイベントが大阪ビジネスパークで開催されます。
なんと、その初日のこれまた初っ端3/31(土)に、武藤塾を一般公開として開催することになりました。
場所は大阪の京橋にあるツイン21というビルの中で開催されます。時間は13時からの予定で、前半、後半の2部構成の計画です。
椅子に座れる予定人数が約200名ほどで、立ち見でも参加は可能です。入場もなんと無料(よっ!太っ腹)なので、ぜひお気軽に参加してみてください。通常の武藤塾というよりは、番外編のトークショウに近いスタイルになりますが、1部、お客様との交流も出来たらと検討をしています。
ツイン21は大阪ビジネスパーク(OBP)の中にあり、アクセスは、JR、京阪、地下鉄の京橋駅から徒歩5分程度。
地下鉄の長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅からでしたら徒歩1分程度です。
お気楽に立ち寄ってみるのもよし、少し早目から席を確保してしっかりと参加するもよし、生の武藤塾にぜひ触れてみてください。
桑原弘樹
posted by all-japan |15:03 |
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2007年02月09日
先日の”K-1 MAX"で初出場ながら見事に緒戦を勝ち抜き、会場からも大声援を受けた尾崎選手ですが、彼とは数年前からサプリメントを通じてお付き合いがあります。
端正なマスクに武道を極めようとする者の礼儀正しさ、そして微妙な緊張感、スターの素質たっぷりの尾崎君ですが、実は最初の何度かはお断りした経緯もありました。
きっかけは一通のメールでした。文面も礼儀正しく、突然のメールで失礼します的な挨拶から始まり、上を目指していく上で、ぜひサプリメントを活用していきたいと。
最初の約2年間はお断りをしていたのですが、彼の熱意とテコンドーに打ち込む真摯な姿勢が本物であると判断し、パワプロ戦士の一員として正式にサポートを決めたいきさつがあります。その後、彼の精進により、先日見事、メジャーデビューを果たしました。
一年ほど前に、某フィットネスクラブの機関誌で対談をしたのですが、爽やかな好青年である一方、どこか求道者的な緊張感を漂わせる、これまでにあまり感じたことの無い独特の雰囲気を醸し出していました。テコンドーがバックボーンということで、武道を長くやっていると思いきや、元々は水泳の選手で、水泳では日本記録なども樹立させる凄い選手だったようです。
彼のトレーニングで面白かったのは、ダンベルプレスの姿勢で床に仰向けに寝て、両足を広げた状態で、体を捻りながら片方ずつダンベルを挙上させるというトレーニング方法です。そして左のダンベルを持ち上げるとき、開いている左の脚を勢いよく伸ばします。逆も同じで右手を持ち上げると同時に右脚を勢いよく伸ばします。最初に構えた姿勢は、蛙が仰向けになっているような姿勢です(両脚を90度に曲げた状態)。腰を使ってタイミングよくスピーディに交互に繰り返します。上半身、下半身の連動をパンチの動作に合わせている点がポイントです。
チャンスがあれば、武藤塾にでもゲストで呼びたい選手の一人です。
桑原弘樹
※オススメサプリ
エキストラ ブースター
~ハードなトレーニングを行うアスリートや疲労感を感じている人へ~

posted by all-japan |18:01 |
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2007年02月07日
減量生活も約1ヶ月を過ぎ、毎晩の晩酌癖も、毎週の焼肉癖も、ドラマみながらのチョコレート癖も、すっかりと消えつつありますヽ(^。^)ノ
86キロでスタートした体重は81キロになり、ズボンのウエストがブカブカ感を醸し出つつあります。まぁ順調といえば順調でありますが、先日、思いも寄らぬ失敗をしてしまいました(;_;)
その日は軽めの脚トレと決めていたので、スクワットも160キロまでとして、さほど恐怖心も緊張感もなくお気楽にやろうとしていました。
ただ、少し疲れ気味だったこと、最近スミスマシンでしかスクワットをやっていなかったこと、当日は朝にもトレをして、いわゆる1日2度トレのダブルスプリットであったことなどから、一応、セーフティバーを付けて始めたのです。
アップではなんらいつもと変わらない状態で進んだのですが、一応、その日のマックスの予定の160キロを担いでしゃがんだ途端、急にバランスを崩して、制御不能、そのまま潰れてしまいました(/_;)
戸惑い、屈辱、恥ずかしさ、恐怖、様々な感情が一瞬のうちに駆け巡りましたが、初めての体験にしばらくは呆然としていました。
原因は幾つか考えられますが、どうしても減量による筋力の低下と結びつけてしまいます。実際はしばらくスミスに頼っていたことで、体幹バランスがうまくとれなかったのだと思いますが・・・(T_T)
一つだけ収穫があったとすれば、頭をよぎる恐怖感を克服し、その後改めて3セットをこなしたという点でしょうか。
皆さんも、決してトレーニングをなめないように気をつけてください。軽いトレの日こそ、案外落とし穴があるかもしれませんので。
その後、サウナには入りながら、徒然草にある「高名の木登り」の一説を思い出しました。
「その事に候ふ。目くるめき、枝危きほどは、己れが恐れ侍れば、申さず。あやまちは、安き所に成りて、必ず仕る事に候ふ」。簡単な事ほど、ミスや失敗がおきやすいから気を引き締めろって事ですね(>_<)
桑原弘樹
posted by all-japan |19:26 |
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2007年02月02日
今日は、久しぶりに胸がしっかりと筋肉痛だ!!!(*^^)vと喜んでいたら(通常、トレーニグをする人は筋肉痛を喜ぶものなのです)、なんと昨日は背中のトレ日だったじゃありませんか(@_@)しかも何故か内転筋上部もかるく痛い???仕事中もこの謎が分からず、ずうっと悶々としていたのですが、先ほどようやく解明しました(^O^)/
昨日は。背中のトレーニングの一環としてダンベルを使ったプルオーバーをやりました。通常、プルオーバーは胸のトレーニングで行う人が多いのですが、ストレートアームプルオーバーは背中に効かせるトレでもあるんです (^O^)/
と、自慢しても始まりません。要は背中の種目をやっているつもりでも、完全に胸に効いてしまっていたということです。つくづく、ストリクトなフォームの難しさを痛感しました(-_-;)
以前にも書かせていただきましたが、人はそれぞれの骨格によって、効きやすい部位と効きにくい部位があります。肩が前方にむいている人は、胸が常時収縮した状態なので比較的胸には効かせにくく、逆に背中はちょっとした収縮だけで効いた感じになります。私の場合は肩が後ろ向きなので、どちらかというと常に胸を張った状態にあり、すなわち胸への収縮は容易なのですが、常時収縮気味の背中はちょっとやそっとスクイーズしたところで効いてくれません。そこで新たな種目への挑戦を試みたのですが、結局はフォームがしっかりとしていなかったということのようです。
好きな種目は楽しいものですが、嫌いな種目は朝から気が重いものです。でも新しい種目に挑戦することで、新たなモチベーションが生まれてきますし、克服したときの達成感は格別なものがあります。何よりも、自分の体という最も身近で大切なものをデザインしているんだという意識が、ストリクトなフォームを目指す上でのモチベーションとなってくれるはずです。
マンネリ化し始めたら、種目の変更などにチャレンジしてみてください(^O^)/
桑原弘樹
posted by all-japan |17:14 |
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