2006年12月29日

肉体改造~WEB武藤塾~

  武藤さんの自慢の部位は?本人はなんと言うか分かりませんが、恐らく背中でしょう。コーナーで待ち構える姿があれほど絵になる人も珍しいですよね(^O^)/小島さんは?あの迫力のある腕でしょう。世界一のラリアッターを標榜するだけの価値のある腕です(^^)v
  しかし、一緒にトレーニングをして思うのですが、どちらもびっくりするような特別なトレーニング方法ではないんです。よく発達しやすい部位があるとか、何もしなくても発達する部位があるとかいいますが、これは骨格が大きく影響していると思われます。
  人の骨格は十人十色ですから、みな微妙にスタイルが異なります。という事は、同じ重さのダンベルを持っても、上手にその部位に効く種目と効きにくい種目の個人差があるということです。私の場合は肩がやや後に向いています。つまり胸が張った状態が普通の姿勢です。この場合、肩甲骨が常に寄った状態にあるので、どちらかといえば(あくまでもどちらかといえば)胸が発達しやすいのです。裏返せば背中が効きにくい状態です。腕を例にあげるならば、バーベルカールは効かせやすいのですが、コンセントレーションカールはまるでダメです。これは私の両腕の形がXだからと推察されます。基本は大切ですが、それぞれの体型(骨格)をベースに、自分にあった種目を見つけることは肉体改造への近道になると思います。・・・とはいうものの、効かせにくい部位だからこそ、色々なトレーニング方法を試したり、研究する意欲も湧いてきます。結局は何が吉と出るのかは分かりません(^^)v

今後、機会があれば、色々なトレーニング方法についてもご紹介していきます(^O^)/

桑原弘樹

posted by all-japan |17:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月25日

武藤塾!武藤&小島&桑原『肉体改造3者対談』

全日本プロレスの武藤敬司らがプロレス流のトレーニングやコンディショニングのコツを伝授する「武藤塾」が開催された。今回で節目となる10回目を迎えた武藤塾には、小学生から中高年までのファン約80人が参加。全日本所属選手とともに爽快(そうかい)な汗を流し、大盛況だった。今回は、武藤塾を引っ張る武藤塾長と小島聡、それにコンディショニングの専門家であるグリコパワープロダクション開発者の桑原弘樹氏の3人に、「効果的なトレーニングをするためにはどうすればいいのか」をテーマに、徹底討論をしてもらった。

セルフ・エフィカシーとは・・・

20061225-02.jpg




桑原 今日の武藤塾のテーマは「コンディショニング」だったんですが、僕は専門的に「セルフ・エフィカシー」という心理学用語を使いました。これは易しく言えば「頑張ればできるぞ」っていう感じを持っておくことが実はすごく大切だということです。いきなり大きな課題がドンとあると、もうそこで面倒くさくなったり、あきらめちゃったりするんだけど、ちょっと頑張れば乗り越えられるハードルっていうのは、やる気が沸いてくるんですね。それは「頑張ればできるぞ」っていうイメージが自分の中で沸くからで、これを仕事でもトレーニングでも応用・利用すると、すごくうまく物事が循環するんですよね。

武藤 桑原さんね、武藤塾10回目だけど、なんだかんだ言って、俺も武藤塾で、他の人にやりながら自分も改めて学んだり、自分自身に喝入れたりするんだよね。やっぱりキャリア20年以上もこなしてくると、刺激がなくなってマンネリになるとか一番キツイ部分だよね。むち打つっていうか、もう一歩、その「セルフ・エフィカシー」まで持っていくのが非常にキツイところですよね。

桑原 だから僕はポイントを4つ(※1)挙げました。1つは成功体験なんですよね。トレーニングっていうのは、すごくそれに当てはまる。毎日頑張ることによって、上がらなかった重量がいつの間にか上がるとかね。

武藤 若いヤツは一年間で30kg上がるようになったとか聞くけど、俺は最近歳のせいか落ちてきてるよ(笑)。

桑原 それはね、若い連中はまだ次元・レベルが低いんで、伸びるんですよ。

武藤 おそらくトレーニングが苦痛じゃないんですよ。俺らの場合、常時マンネリにも耐えながら、やりながら少しずついろんなこと考えちゃうから、精神的にも苦痛ですね。

桑原 それは本当に心のコンディショニングがすごい大事なんですよね。

武藤 ただ、いろんなやり方を、刺激を入れよう入れようとはしてますけどね。その努力をしていかないと絶対ダメだと思う。



20061225-03.jpg


“ドラム缶”からの肉体改造!?


桑原 小島さんも、新日本プロレス時代から見ると、肉体改造が進んでるように見えるじゃないですか。やっぱり、だいぶモチベーションは変わりましたか?

小島 はい。ほめられたりとかは、なかなかこの年齢になるとないんですけど。ただ、近くに武藤さんがいて、カズ・ハヤシ君がいて、っていう環境の中で、そういう人たちの体を見る機会が多いので、自然と刺激にはなっていましたね。

桑原 小島さんの場合は、腕が“豪腕”で、腕の太さ、強さがどうしてもクローズアップされるけど、昔はそんなでもなかったですよね? 昔から言われていたんですか?

小島 どちらかというと、全体的にポッチャリした体だったんですよ。

武藤 ドラム缶みたいだったなぁ(笑)。

小島 はい、よく武藤さんとかにも言われてたんですけど、すごいポッチャリしててですね。たまに5年、6年、7年前くらいの雑誌見たりすると、本当に全然体が違って、本当にビックリするくらい違うんですよね(笑)。

桑原 上手に変わってるなぁ、という印象があって。プロレスって1回がすべてじゃないじゃないですか。この1回負けたらもうその先何もないわけじゃなくて、負けは負けで次につながる負けなのかとか、要は継続して行くものなんで、いろんな意味でトレーニングにも通ずるし、もっと大きく言ったら人生にも通ずるみたいな……。人生、試験1回失敗したらもうその先ないのかといったらそうじゃなくて、常に負けても失敗しても頑張っていくっていう。それって本当にいろんなものにも通じるなって思うんですよね。

武藤 そう。他のアマチュアスポーツは、オリンピックを目指してやるとか、来年の世界選手権をピークにやるっていう明確な目標があるけど、俺たちは、「この試合で」ってくらいだから。ただ、それで終わりじゃない。そこからずっと続いていきますからね。自分が退くまでは。生涯コンディショニングですよ。


20061225-04.jpg


完全燃焼=燃え尽き? 

桑原 「燃え尽き症候群」になっちゃいけないんですよね。

武藤 そうそう。そこにピークがあってそのあとがないってことじゃないから。

桑原 低い次元でそれをやるのはできるのかもしれないけど、ある程度高い次元で人のお手本になったり、人に見られる高い次元でそれを継続するのは大変ですよね。

武藤 完全燃焼は死ぬときですよね(笑)。生涯通して完全燃焼すればいい。
 
桑原 武藤さんは完全燃焼しないって言うけど、一般のレベルからみたら完全燃焼に近い状態を続けているんですよね。それが素晴らしいというか。もしノウハウみたいなものがあれば教えてください。

武藤 完全燃焼って言うけど、俺は24時間プロレスのこと考えるタイプなんだよ。でも練習なんて24時間やるわけじゃないし。せいぜい3時間頑張ったって、あとは余るわけですよ。

桑原 好きだからできるんでしょうね。僕は勉強でも運動でもなんでもそうだと思うんですけど、そのことに関心があるか好きかどうかですよね。好きなことだったら一瞬モチベーションが下がっても元に戻るし。課題がむしろ励みになったりとか。課題を乗り越える喜びを感じたりするけれども、根本的にそのことが好きじゃなかったら早く終わりたいって思ってしまう。

武藤 俺たちの商売というのはさ、悪い言い方をしたら、裸が“見せ物”なんだよね。お客さんにとっては、第一印象は視覚から入りますから。見た目から入りますから。見た目のラインというか。職業柄、そこは気にするほうですね。試合があれば、「少しかっこよく締めとかなきゃ」という意識は常に働きますよね。

桑原 僕は普通の人よりちょっとプロレスに関しては多少知っているじゃないですか。一般のド素人よりは、内容とか。僕は奥が深いなーと最近特に思うんですよね。本当に。例えば、『腕ひしぎ逆十字』って技1つをとっても、折っちゃいけないんですよね。折ったらそこで終わっちゃうから、折らずに痛めつける。本当に奥が深くて。折ろうと思ったら、人間の整体学、骨格学からしたら簡単ですぐにできるんだけど。すごく奥が深くて。その奥の深さが24時間プロレスを考えても飽きないっていうのにつながってるのかどうか分からないですけど。昔からプロレスだけじゃないじゃないですか、それって。

武藤 それはプロレスは他のスポーツと一線を引いてるから。要はK-1であろうが、PRIDEであろうが、あれはすべて、柔道とはまた違った新しい競技ですよね。おそらく勝ち負けがすべての世界だろうし。プロレスは違いますよ。

桑原 技もさることながら、技を出すためには受け身を自分が分かっておかなきゃいけないし。受け身もすぐパッとできるわけじゃなくて、何度も何度も体に覚えこませなきゃいけないし。それとは別の観点から、武藤さんがさっき言った、裸が見られる商売だからこその「肉体作り」という部分もある。

武藤 今日4点あった中で、レスラーがおそらく難しくなるのは睡眠かな。睡眠も鍛え方。いかにバスの中で寝られるかとか。枕が変わっても寝られるとか。若いヤツは洗濯があったり、移動があったり……。その中で休息、休眠をとることは難しい。


20061225-05.jpg


トレーニングも人生も課題、目標を立てていくことが大事

武藤 トレーニング長く続けられる秘訣は、好きになるか、どうかだよ。

小島 今日、桑原さんが言われたテーマ通り、少しずつ自分に目標を作って、今日はこのぐらい、っていう感じですね。僕はプロレスに入門したときに、佐々木健介さんがコーチだったんですけど、よく言われたのが、「スクワットを俺がいいって言うまでやれ」って。それだと自分で目標が立てられないんですよ。

武藤 それしんどいよ。

小島 それがいつも。腕立て伏せも「俺がいいって言うまでやれ」って。新人を鍛えるためにそういうのが多くて、その中で心の中でいつも俺は100回だっていう、自分の中で目標を決めてやっていました。

武藤 昔、猪木さんがまだいた頃。猪木さんは走るの好きなんですよ。よく会場から走っていくんですよ。「武藤行くぞ!」って。付いて行くんですよ。いつまで走るのか分からないんですよ。「えーっ、こんなとこまで」って。もちろん折り返すと思うじゃん。離れて行くから。でも案の定、タクシーに乗って帰るんですよ(爆笑)。追い詰められるよ。なあ?

桑原 多分それは精神力を鍛えるとか、そういう意味だと思うんだけど、トレーニングで言うと、好きになるのがすべてで、武藤さんが言う通りなんだけど、好きになるためにどうしたらいいかと言うと「成果」なんですよね。成果が出たら、やる気がでるし、好きになるんですよ。例えば普段、ダンベルを持って自分で回数を数えながらやるトレーニングもあるじゃないですか。仮に自分が20回やろうとする場合、回数を「1、2、3……」って数えずに、「1、1、1……」ってずっと「1」で続けようとすると、20回を越えないんですよ。あるいは、さっきの健介さんの話じゃないけれど、人に言われて、「いいって言うまでやれ」って言われてやると、いつもだったらまだまだいけるのに、すごくやっているイメージを持っちゃうんですよ。つまり、課題の立て方とか、目標の立て方とかがすごく大事なんですよ。

武藤 そのときにいかに手を抜くんだっていう意識っていうのがすげーだろうな。どっかですげー働くだろうな。いかに効かせないで。インチキすることを意識ってすごいよね(笑)。

桑原 課題の作り方っていうのは、トレーニングでも、大きくいえば人生でもね。

武藤 練習っていうのは、長所だよね。得意分野。「俺、ここは負けねーや」っていうのが出てきたら。ベンチプレスが好きだったらベンチプレスだけやるけど、いずれはもっと強くなる、三頭筋(さんとうきん)を鍛えるともっといいとかね。長所を伸ばすっていうのは“あり”だよね。

小島 あとは鏡をみることですよね。裸の。

武藤 オマエは見すぎだよ。鏡がかわいそうだよ。割れちゃうよ、入場するときに髪の毛を1本1本見てるんだから(笑)。

小島 体のためにやっていますよ(笑)。

武藤 見すぎだよ!

--最後にスポーツナビを見ている読者にメッセージがあればお願いします

武藤 武藤塾っていうのは、今回10回目の節目ですけど、11回目、12回目、13回目ってやっていくと思いますので。いくらこう間接的に聞いても、直接の方がいいですから。間近で直接コミュニケーションとって汗かいたほうが、親密感も生まれるし、きっといいことがあると思うので、ぜひ「生武藤塾」に参加してください。

小島 自分も最初、武藤塾には1回目と2回目以外は全部参加させていただいてるんです。非常にためになることばかりで、知識が豊富になりますし、体も動かせて、とても勉強になると思います。ぜひ参加していただきたい。

※1 桑原氏が挙げたポイント4点 
・小さくてもいいから成功体験を一つずつ積み重ねていくこと。
・我流はよくないので手本を探すこと。
・一人でやらないで競ったり励まし合えたりできる仲間と一緒にやること。
・課題を達成できたときにはほめること。

記事:スポナビ

【関連記事】
・武藤や小島がプロレス流トレーニングを直伝=第10回武藤塾 


続きを読む...

posted by all-japan |14:16 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月22日

丸秘サプリメント

12月2日、大阪府立体育館にて、WBA世界スーパーフライ級王者 名城信男選手が初防衛戦を行いました。実は彼が世界チャンプになる以前から、サプリメントを中心とした栄養面のサポートをしている関係もあって、ひたすら勝利を祈っていたのですが、この日は個人的には別の楽しみがありました。当時はまだ丸秘サプリメントと呼んでいた、パワープロダクション「エキストラ ブースター」が完成していたからです。秋にプロレスラーの棚橋選手がIWGP戦を控えて公開練習をした際に、フライング気味にマスコミにお披露目をした事があるものですが、その後微調整を経ていよいよ完成品として世界戦に間に合った新製品です。入場の約30分前、チャンピオンから「桑原さん、何粒飲んだらいいすかね」と尋ねられ、「今はバリバリの体ですから5粒にしましょう」と返答。その後、自信の完成品が世界チャンピオンの体に気合と共に注入されていきました。
これはブレインサプリメントと呼んでいるもので、体や筋肉の栄養となるものではありません。脳内の神経伝達をスムースにする数種の素材を試行錯誤の末に配合したもの。もちろん、副作用もなくドーピングにも抵触しません。試合は予想以上に苦戦した感がありましたが、私の中では十分に効果を体感してもらったと、勝利に加えて別の満足感を得られました。
ちなみにプロレスラーでは、棚橋さんのほかには、武藤さん、カズさんにもモニターになっていただきました。
近日中にはいよいよ一般発売となるので、運動前や仕事前に試す価値ありの自信作です。

桑原弘樹

20061222-01.jpg

【商品概要】
〇品名;エキストラ ブースター
〇市価; 5,250円(税込)
〇特長;

  • パワープロダクション「エキストラ・ブースター」は、マカ、アシュワガンダといったハーブとアルギニン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンを配合しました。
  • さらに、今までのスポーツサプリメントには配合されていない注目の新素材!褐藻から抽出されたフロロタンニン(ポリフェノール)を配合しました。
  • トレーニングや試合前に活力・集中力を高めたいとき、トレーニングや仕事への意欲が湧かないとき、何となく疲労感が抜けきれないときにおすすめです。

〇使用方法;
ご自身の運動量に合わせて、1日3~9粒を目安に水などと一緒にお召し上がり下さい。
〇製品形態;
    ハードカプセル
〇ターゲット;
    ハードなトレーニングを行うアスリートや疲労感を感じている一般人



posted by all-japan |14:39 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月20日

「好きこそものの上手なり」 by 武藤

  うぃ~~し、武藤敬司です。この間の武藤塾もおかげさまで10回目の節目を迎えることができました、ほんとにありがとう。
 自分は、この武藤塾にはこだわりがあってさ、これからも継続していきたいんだよね。運動や健康に対する俺なり思い、経験を発信していくよ。これからもよろくな!!
 そんときもいったんでけどさ運動で、ただダイエットだけして細くなるのは好きじゃないんだよな。運動して、おいしいものも食べて楽しむのが、おれのこだわり。楽しみながら吸収して継続できてほんとに好きになる・・・自分なりの運動方法・健康維持方法を見つけてほしいな。
「好きこそものの上手なり」ってほんとそう思うよ。


20061220-00.JPG


posted by all-japan |23:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月19日

継続は力~WEB武藤塾~

 先日、第10回目の武藤塾が盛大に開催されました。10回目だからいって大切という訳ではなく、積み重ねてこれたという事実が何よりも大切であると思います。武藤塾はこれからもぜひ継続していきたいイベントなので、皆さんの参加をお待ちしています。今回は10回目ということで、第2部で食事をしたりとイベント的要素が強くなりましたが、基本的なコンセプトはレスラー達のノウハウを一般の方達の健康に役立てたいというものです。
 今回の武藤塾の前日に全日道場に寄って、久しぶりに練習生達のトレーニングをみたのですが、その成長ぶりに驚かされました。彼らは今年の1月の入門テストに合格して入ってきた若者達ですが、入門当初は所詮は素人。ウエイトトレーニングをさせても、ちょっと力の強いアンちゃんといった印象でした。それが先日のMAX測定では、入門時に100キロも挙げられなかったベンチプレスが130キロを挙げたり、デッドリフトでは200キロをやったりと彼らの成長ぶりには驚かされるばかりです。これも日々の継続の賜物であると痛感しました。やはり継続は力ですね(^_^.)ちなみに雷陣選手も入門時からみていますが、先日のベンチ測定では150キロまでストリクトなフォームで挙上しているのを目の当たりにすると、やはり継続は力と納得せざるをえませんでした(-_-;)

桑原弘樹




20061219-00.JPG
20061219-01.JPG


posted by all-japan |13:29 | コメント(3) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月05日

武藤敬司の武藤塾。

  みなさん、こんにちわ!武藤敬司です。2日に全日本プロレス世界最強タッグも終わって、テンコジが優勝で終わったけど、またガンガン鍛え直して、来年も”武藤敬司”ここにあり!を示すから期待しててくれよ。
  そんなわけでトレーニングマニアの私がおくります”武藤塾”12月17日に開催します。チケットも残りわずかしかないようなんで、まだ参加決まってない人は是非来てくれよ。2部では選手参加のパーティーがあるからさ、こっちも楽しみにな。そんなわけで今年もあとわずか、寒くなってきたし運動して食事きおつけて、よく寝て病気になんないようにきおつけるんだぞ!!
  そんじゃ17日武藤塾でまってるぞ。うぃ~~し。
 
あっ15日に後楽園でファン感謝デーもあるかな、こっちもよろしく。

'・参加チケットはこちら
・チケット電話受付先:全日本プロレス03-3288-0610
・イベント内容↓'20061205-02.jpg


20061205-03.jpg


posted by all-japan |14:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月04日

WEB武藤塾 ☆ トレーニングの鉄則その2

   今回はトレーニングの鉄則その2です。それは『漸進的向上』ということです。漸進的とは「少しずつ」という意味ですから、「少しずつ向上していく」という意味です。ベンチプレスをしても翌日に胸の筋肉が発達しているわけではありません。200キロのスクワットをしたところで、翌日に脚のパワーが大きくなるわけでもありません。筋線維が壊された直後ですから、むしろ翌日などはパワーダウンしている状態です。
  つまり、トレーニングをしてパワーアップやバルクアップを実現するためには、筋線維を破壊しては回復させる作業を繰り返し繰り返し行う事が必要ということです。
  しかし一方で、ある時突然にこれまで上がらなかった重さが上がるようになる事を経験した人もいるかと思います。これは急に筋肉が大きくなったわけではなく、神経伝達がスムースにいくようになり、体(神経)の重さへの反応が敏感になったためなのです。従って、このあとには必ずといっていいほど頭打ちの状態がきます。そしてその状態を打ち破るためには、いよいよ本当の筋肉を身につける事が必要となってきます。
  「継続は力なり」といいますが、まさに筋肉を身に付けるには、「継続」がキーとなるわけです。結果を焦って求めても何も向上しません。むしろ怪我やモチベーションの低下の悪影響の方が大きいと思われます。トレーニングの成果は、1ケ月、3ケ月、半年、一年といったくらいの間隔で確認をしていくと、気持も切れずに筋肉の向上が確認できるかと思います。
  「少しずつ、少しずつ」おまじないのように、自分に言い聞かせて、トレーニングに励んでください。

桑原弘樹
'
'
'【サプリメントの紹介】
 ハードなトレーニングをする方へ
20061204-01.jpg


posted by all-japan |15:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2006年12月02日

WEB武藤塾 ☆ トレーニングの鉄則その1

  カズ・ハヤシさんと相談しながら、全日本プロレスの道場に顔を出して、若手レスラーや練習生達にトレーニングを教える事があります。マンネリ化するとモチベーションも下がるので、カンフル剤のように、新しいトレーニング法やトレーニングにあたっての考え方を指導するものです。
  ウエイトトレーニングをする際には、「力を不合理に使うべし」という鉄則があります。不合理とは理屈に合わないことですから、如何に力が発揮しにくい姿勢(フォーム)で行うかというものです。つまりこれがストリクトなフォームというわけです。
  たとえばベンチプレスを例にとれば、何キログラムを挙げれるかという意識よりも、"如何に大胸筋に効いているか"の意識の方が大切という訳です。重さだけに意識がいくと、ブリッジをしたり、バーを胸まで降ろさなかったり、肩など他の筋肉も使ったりという事になります。しかしそれはせっかくの重さ(刺激)を分散させている行為に過ぎず、要は刺激を与えたい大胸筋から刺激を減らしている行為に他ならないのです。ですから、ベンチプレスであれば、しっかりとバーが胸につくまで降ろして、肩甲骨を寄せた状態のまま胸が収縮するように、反動を使わずに挙上するのが正しいやり方であり、すなわち力の不合理な使い方という訳です。もちろんベンチプレス大会やパワーリフティングの場合は、重さを挙げることが目的ですからこの限りではありません。
   一方で、練習や試合などでは、一転して力を合理的に使わなくてはなりません。個々に鍛えた筋肉を如何に連動させて、効果的にパワーを発揮させるかという事に焦点が移って行きます。私の師匠でもある、MR.Uジム杉田会長(元、ミスターユニバースオーバーオールチャンピオン)からも、事あるごとに「練習では力を不合理に、試合では力を合理的に」とご指導いただきます。
   ウエイトトレーニングをする際には、ぜひこの鉄則を思い出してみてください。機会があれば、鉄則その2以降についても触れてみたいと思います。

桑原弘樹

'
'
【サプリメントの紹介】
ハイパー筋肉セット ~マッチョな体系を目指すあなたに~


20061202-00.jpg


posted by all-japan |04:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加