2008年05月01日
桑原塾IN十三&京都~WEB武藤塾~
[[20080501-01.JPG] 4/29にゴールドジム十三大阪に於いて、また翌4/30に京都芸術センターに於いて、 桑原塾を開催いたしました(^_^)v十三でのテーマは 「ダイエット&疲労回復」で、一:朝食の充実と晩御飯の節制、二:脂質は14時までは気にせず摂って夕方以降は控える、三:朝食の充実の一環としてプロテインを活用する、の三点をレクチャーしました。疲労回復に関しては一:睡眠の充実、二:運動時はエネルギー飲料(CCD)→クエン酸飲料への連携、についてお話しました。
また京都芸術センターでは「ダンサーのためのボディコンディショニング講座〈メンタル編〉」というタイトルで、メンタル面のコンディショニングについてのお話をさせていただきました。
もっとも私はメンタルトレーニングの専門家ではないのですが、色々なスポーツ選手のサポートをする中で、一流選手には結構メンタル面での共通点があるのでその辺りのお話です。 結論を言ってしまえば、いかに頭の中をポジティブな状態に保つかということになるかと思います。そしてそのためには、普段から些細な言葉でも前向きな言葉を口にするなどちょっとしたコツというかポイントがあります。 テレビをつけても新聞を読んでも、ニュースの大半はネガティブな情報のような気がします。でも実際私たちの日常はそれほど悪い事ばかりが起こっているわけではありません。ついつい、ため息をついたり、ぼやいたりするのが癖になっているケースが多々あります(私もその口です^_^; プロレスラーも怪我と常に背中合わせの状態です。怪我してハッピーな人はいないでしょうけれど、怪我をしたときに如何に気持ちをコントロール出来るかも一流への要素かもしれません。
KUWABARA
posted by all-japan |13:46 |
コメント(4) |
トラックバック(0)

もっとも私はメンタルトレーニングの専門家ではないのですが、色々なスポーツ選手のサポートをする中で、一流選手には結構メンタル面での共通点があるのでその辺りのお話です。
結論を言ってしまえば、いかに頭の中をポジティブな状態に保つかということになるかと思います。そしてそのためには、普段から些細な言葉でも前向きな言葉を口にするなどちょっとしたコツというかポイントがあります。
テレビをつけても新聞を読んでも、ニュースの大半はネガティブな情報のような気がします。でも実際私たちの日常はそれほど悪い事ばかりが起こっているわけではありません。ついつい、ため息をついたり、ぼやいたりするのが癖になっているケースが多々あります(私もその口です^_^;
プロレスラーも怪我と常に背中合わせの状態です。怪我してハッピーな人はいないでしょうけれど、怪我をしたときに如何に気持ちをコントロール出来るかも一流への要素かもしれません。
KUWABARA


