2007年04月04日

武藤塾(医学会総会)

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  3月31日(土)に、日本医学会総会のオープニングステージ企画として、武藤塾の番外編を実施させていただきました。
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プロレスファンが圧倒的かと思いきや、おじいちゃん、おばあちゃん、カップル、お子様と、非常にバラエティに富んでいて、どなたに照準を合わせて話すべきか、少しとまどいました(^^ゞそれでも皆さん、熱心に話しを聞いてくださり、また実践編でも一生懸命にチャレンジしてくださり、教える側としてもとても楽しいイベントでした。
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 その際に一つ気が付いた事があります。何事も積極的に参加しようとする人たちは目力が強いという事です。挙手で指名する時などは、ついその目力に惹きつけられて指名してしまうほどです。きっとその時は、脳内にチロトロピンやドーパミンといった神経伝達物質が充満しているのだろうなぁなどと思いながら感心しておりました。
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  勉強でも練習でも嫌だと思うと、その指令の基づいてホルモンが分泌され(私はこれを嫌々ホルモンと呼んでいます)、楽しいと思うとその指令に基づいたホルモン(好き好きホルモン)が分泌されるそうです。そしてそのホルモンの影響で、凡人と天才とが分けられるそうです。世間一般で秀才と呼ばれている人は、脳の構造が特殊というよりは、試験問題に対しての脳が「好き(この問題を解きたい)」と反応するからだそうです。逆に勉強嫌いな子供は、試験問題をみただけで「嫌い(分かるはずない)」と脳が反応しているのです。勉強嫌いな子供でも、怪獣の名前や昆虫の名前はスラスラと覚えられるのがその証拠です。
  年齢にかかわらず、常に好き好きホルモンが出せる環境作りをしていきたいものですね(^O^)/

桑原弘樹



posted by all-japan |16:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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