2008年07月28日

天才☆武藤敬司~WEB武藤塾~

武藤選手が中西選手の挑戦を退け、IWGPを防衛しました(^_^)v

もうかれこれ10年来のお付き合いですが、いつも武藤さんを見ていて感心するのは、プロレスに関しての平常心を決して崩さない事です。

武藤さんがまだ新日時代のIWGP戦の前日、二人で大阪市内のレストランで夕方から飲んでいた事がありました。翌日の相手は天龍選手です。もちろん、コンディションも気にしながら、夜しっかりと寝るために早めの食事という特別な理由で早めの食事&ワインとなったわけです。

でも次の日の試合の話はほとんど出ません。普段と全く変らず、いや普段以上にリラックスした感じでの会食でした。試合はあいにく負けてしまったのですが、確かベストバウトに選ばれたお見事の一言に尽きる試合内容でした。

プロレスの場合は勝ち負けも大切ながら、どれだけ観客を魅了するかが、一流・二流の分かれ目だと思っています。

試合会場に足を踏み入れてみないことには、雰囲気も客層も分かりません。武藤さんの場合は、ほとんどマイクパフォーマンス無し、客に媚びることはまずしない、客からの声援にもほとんどリアクションをしない、でも武藤ワールドに引き込む独特のオーラがあります。
あの平常心はどこからくるのか???

私なりに最近わかってきた事は、彼ほど四六時中プロレスの事を考えているレスラーはいないということです。だから私たちにとっての非日常が彼にとっての日常でもあるのかもしれません。

でも、車の運転中に反対車線でスピードの取り締まりなんかをやっているときは、新弟子以上に動揺したりする姿が^_^;
結構、笑えます(^.^)

all-japan-40327.jpg

KUWABARA


posted by all-japan |11:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/all-japan/tb_ping/210
コメントする