2007年01月11日

マホン

  年末の大掃除でバタバタしている時に、一通のメールが届きました。クイックルワイパーを片手にメールを開いてみると、本間朋晃選手ことマホンからのメールでした(ご存知かもしれませんが、マホンと呼んでいます)。ターメリックとして全日本で頑張っていたマホンも、今はフリーとして他団体で自らを試し磨く毎日です。
  相変わらずの人懐っこい(図々しくも憎めない(^^ゞ)キャラで、「ぜひトレ指導して欲しい」と(^_^.)・・・。というわけでゴールドジム神戸元町店で、新春トレをしてきました。部位は彼の希望もあって「肩」ということで、バックプレス、ラテラルレイズ、フロントレイズ、リアデルトイドフライ、フロントプレス、シュラッグ等々と思いっきりヒーヒー言わせてきました(^O^)/
   そこで改めて気が付いたのですが、同じ動作をしても効きやすい種目と効きにくい種目があるということです。以前もこのことについては触れさせていただきましたが、マホンの場合は肩が前寄りになっているため、ラテラルレイズを普通にやっても上手に収縮してくれません。収縮時に三角筋に出来る窪みが、真上に向かないのです。そこでダンベルを45°内側に捻る状態にしてラレラルレイズを行う事で、効果的に収縮がされていきました。重いダンベルを使って、チーティングで刺激を与えるのも一つの手法ではありますが、肩のような部位に対しては、重さ以上に効かせ方に意識を持っていく方がいいかもしれません。3時間ほどのトレ終了後、1時間後にお礼のメールが(^O^)/、3時間後に早くも筋肉痛との報告メールが(^_^.)、そして翌日には肩が張りすぎて胸トレを止めたとのメールが届きました(-_-;)。
   皆さんも苦手な部位こそ、効かせ方について一度研究しみては如何でしょうか。


桑原弘樹

「エキストラ ブースター」
~ハードなトレーニングを行うアスリートや疲労感を感じている人へ~ 


20070111-01.jpg


posted by all-japan |16:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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