WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

緊張

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夏の甲子園を見るたびに思う。 緊張するという感情が、色々なドラマのきっかけになっているのだと。 緊張することは決して悪いことではない。 程度な緊張は集中力を高めてくれ、気持ちの限界をぐっと押し上げてくれる。 逆に普段から本番並みの緊張感が持てたら、それこそ天才かもしれない。 問題は過度な緊張感である。 頭と体が一致しなくなる。 頭では分かっていても体が動かない。 また頭の中が過度に反応しすぎて集中力を削いでしまう。 それも含めて夏の甲子園であり、また様々な競技における本番なのかもしれない。 そしてそれが人間の奥深さでもある。 実はその緊張を超えた極限に近い状態がある。 ゼロゾーンというやつだ。 もしもそこまで行けたら、勝利の女神はニコッと微笑んで手を差し伸ばしてくれる。

KUWABARA



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■塾長:武藤敬司
代表取締役社長
「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方でトレーニング・肉体改造を科学的に実践。自身も大きな怪我を抱えながら、驚異のトレーニングでコンディション作りを行っている。

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■監修:桑原弘樹
桑原塾 主宰。 
スポーツサプリメント『パワープロダクションの産みの親』。
NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会)PDA。
武藤敬司選手などのトレーニングコーチとしても活動している。
また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントを活用した独自のコンディショニング指導を行ったり、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中である。
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