2008年01月18日

ECEトレーニング~WEB武藤塾~

先日、ミスターユニバースの杉田会長から

「シェイプクラブの重村会長から電話があって、武藤塾とかいう塾で、誰かがECE(トレーニング)を教えているらしい」

という電話があったと聞きました(>_<)
それ間違いなく私ですから(^^ゞ
という訳で、間接的にですが、改めて(自称)(代理)(代行)師範代の許可を勝手に頂きましたm(__)m

ECEとは  、鍛えたい筋肉の運動の起点を、
筋肉の伸展(エクステンション)→収縮(コントラクション)→伸展(エクステンション)

の順番で行い、動作中の呼吸はすべて呼気(はきながら)行うというトレーニング手法です。
例えば、通常のベンチプレスの場合、収縮の状態(バーを挙げた状態)からスタートさせて、伸展(バーを下ろした状態)→収縮(バーを挙げた状態)となります。これはCECの順番であり、この逆をやるのです。マシンでのチェストプレスなどは、ECEの順番になっていると思います。これを常に呼気の状態、つまりはきながら行います。

このトレーニングはターゲットとしている部位が意識しやすくパンプ感が強いのと、従来のやり方よりも軽い重量で追い込めるといったメリットがあります。つまり主働筋以外の筋肉の動員を最小限に抑えて、軽い重量でも大きな効果を得られるというものです。

まだ諏訪魔選手が新人の頃に、全日の道場での合同トレでECEを実施したこともあり、特に背中や脚はパンパンになっていました。脚の場合、レッグエクステンションはECEの順番的にもやりやすいのですが、スクワットやレッグプレスは通常とは逆の順番になるので少しやりにくい面もあります。

唯一絶対のトレーニングは無いと言われています。どんなトレーニングもマンネリや慣れという状態が訪れます。そんな時に、トレーニングの引き出しが多い人は、プラトー(踊場)の状態から早く抜け出せるのです。トレーニングのサイクルは人それぞれですが、ざっと3ヶ月くらいで変えると新鮮な感じが維持できると思います。マンネリの方は一度お試しください!(^^)!

20080118-03.jpg

KUWABARA


posted by all-japan |23:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
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