WEB 武藤塾 ~驚異の肉体はこうしてつくられた~

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[[all-japan-71723.jpg]] ■塾長:武藤敬司 代表取締役社長 「プロレスLOVE」を公言し、ラブポーズでも有名な言わずと知れた「プロレス界の至宝」。社長兼レスラーとして活躍中、タレント業もこなす一方で もっと見る
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最新の記事

復活!豪風関

久しぶりの日本人横綱誕生に沸いた先場所であったが、個人的にはそれ以上に驚きと尊敬をもって注目していたのが豪風関だ。 今年で38歳。 少し前までは上位に行っては下位に下がるを繰り返していて、その位置が少しずつ下に落ちていくことから、衰えを番付的にも表現しているかのように見えていた。 それが先々場所あたりから力強さが一気に戻り、場所後半でのバテ感も感じにくくなってきた(実際は相当ハードでバテテいる......続きを読む»

完成と未完成

またまた随分とご無沙汰の投稿となりました<(_ _)> 日本のプロレス界は新日の一人勝ち。 というよりも、新日だけがメジャー化してしまった感じがする。 他の団体も決して負けということではないのだが、規模感では対抗しようがないところまで差があいてしまった。 実際、新日のリングにあがる選手の技術力は卓越していて、その知名度も手伝って試合という芸術の完成度は限りなく高い。 もはや知名......続きを読む»

W-1未来

随分とブログの投稿が空いてしまった。 その間、今年もG1は大盛況となり、中邑やアンダーソン不在の影響をまるで感じさせない盛り上がりだった。 ケニーオメガという新たなカリスマ誕生の予感もあり、これからますます業界を牽引していくのは間違いないだろう。 一方、主力選手の退団に加えて、メインを戦うはずの征矢が直前の怪我で欠場という、これでもかという難局を迎えることになったW-1。 今年最初で最後のビ......続きを読む»

W-1激震

W-1に少なからず激震が走った。 退団する選手が相次いだのだ。 選手は所属とはいえ、基本的には年契約だから契約を更新しないという選択肢は毎年起きうる。 しかしそれにしてもこれまで支えてきた選手が抜けるというのは寂しさを感じた。 この点に関しては、選手同士はほとんど情報を共有していない。 つまり他の選手の去就は一般ファンとあまり差がない状態で知ることになるのだ。 全日からずっと一緒だった、......続きを読む»

ザ・グレイテスト

モハメド・アリ 彼ほどプライドが似合う男はいないだろう。 金メダルも、チャンピオンベルトも、彼のプライドの前ではただのオブジェだったのだから。 元祖ビッグマウスだが、ビッグマウスではないのかもしれない。 彼にとっては普通に出来ることを口にしただけなのかもしれない。 同じ時代に生きて、生身のアリを見れたことを嬉しく思う。 R.I.P KUWABARA ...続きを読む»

大横綱

明確な基準は無いが、大横綱という呼称がある。 もし優勝回数がその呼称の重要な要素ならば、白鳳は大大横綱と呼ぶしかない。 ボクシングのWBAなら、間違いなくスーパーチャンピオンだ。 しかしどこか、何か引っかかるものがある。 それが何であるのかは分からない。 国籍のせいか、ダメ出しにみられる態度の問題か。 どちらも違うと思う。 もしかしたらライバル不在という白鳳には関係の無い事情なのかもし......続きを読む»

わだかまり

武藤さんがどうしても戦いたかった相手は、現全日本社長の秋山選手だった。 前社長と現社長。 その間には一連の騒動があり、どちらもその渦中にいた。 わだかまりは、ある!と明言。 それをプロレスにもっていってしまうのが、武藤さんの感性であり天才と呼ばれる最大の理由だと思っている。 よく点を線にという表現をするが、今回の点はどのように繋がっていくのだろう。 これもまたプロレスの醍醐味のような気が......続きを読む»

極上エンターテイメント

熊本で発生した地震の影響で各プロレス団体も興行の中止を余儀なくされた。 果たしてこんな時にプロレスをやってもいいのかと悩む選手も少なくない。 会場に足を運び、LIVEで観戦すればわかることだが、プロレスは極上のエンターテイメントだと思う。 スカッとしたり、地団駄を踏んだり、非日常にどっぷりと浸かれるのだ。 辛い現実から一瞬でも思考を解放してやるという意味においても、安全性さえ確保出来れば興行......続きを読む»

神事

少し前の話になるが、白鳳が千秋楽の横綱対決を変化で制して優勝を手にした。 場内は大ブーイングとなり、横綱が優勝インタビューで異例とも言える謝罪の言葉を述べた。 日頃、大相撲もスポーツの感覚で観戦をしているが、こういった場面に遭遇すると相撲はつくづくスポーツではなく、神事に携わるもの、もしくは文化なのだなと思わされる。 これが野球なら、仮に隠し玉で最後のアウトをとっても優勝すれば大喜びだろうし、......続きを読む»

外様

W-1では火野選手の勢いが止まらない。 征矢、田中、近藤と生え抜きが負け続けてしまい、次の河野で負けたらもう駒が無いという状況になってしまった。 確かに強いし説得力もある。 新しい団体だけに生え抜き、外様という分け方自体がおかしいのだが、それでも所属外の選手にやられ放題というのはいただけない。 少し前の鈴木秀樹選手の時も同じような状況だった。 ユニット抗争もいいのだが、軸として中心を支える......続きを読む»

累積

コケシこと本間選手とトークショーをした。 今では一般人への知名度は棚橋選手やオカダ選手よりも上だとかで、一気に有名になった感がある。 しかし彼がこれまで積み上げてきたものは、決して一足飛びのものではなく、愚直なまでに一つ一つであった。 時には大きく後退した時期もあるし、会場内すべての観客からのブーイングを浴びたこともある。 それでも気力と体力を振り絞ってトレーニングに励み、プロレスを続けてき......続きを読む»

復興

プロレスが女性にまで浸透して、ある種社会現象にまでなっているが、実際は新日本プロレスの一人勝ちと言わざるを得ない。 オカダ選手が後藤選手との激戦後、「一番凄いのは新日本プロレスなんだよ」と叫んだが、確かにその通りである。 しかしここにきて、他団体もそれぞれの色が馴染んできて、確実に面白くなってきた。 ノアは鈴木軍の登場で活性化しているし、W-1は火野というチャンピオンが現れて雰囲気が変わった気......続きを読む»

衝撃

清原容疑者の覚醒剤所持による逮捕は、スポーツというジャンルを超えて社会全体に大きな衝撃を与えた。 様々なシーンで想像を超えるプレッシャーに打ち勝ってきたであろうトップアスリートが、薬に頼らなくてはならなかった理由が知りたい。 強い自分を演じるためだったのか、限界を超えていたストレスに対抗するためだったのか。 もしも単なる好奇心だったりするのであれば、更に悲しい。 彼は肉体派であったし、少な......続きを読む»

落日

初場所は琴奨菊一色で染まった感じだ。 ほとんどの関係者が予想していなかっただけに、そのインパクトは更に増幅した。 豊ノ島との親友対決や、新婚であることなども、話題に花を添えた。 その陰で、隆盛を極めた横綱白鳳の急速な衰えが印象的であった。 個人的にはそちらの方が気になって仕方がない。 怪我で途中休場したあたりから、少しずつ異変を感じてはいたが、もはや誤魔化せないところまできている。 モチ......続きを読む»

始動

気温的には冬ど真ん中ではあるが、どことなく春を感じさせるのがこの時期だ。 プロ野球のキャンプがスタートする頃、少しだけ日が長くなり、なんとなく花粉の予感がして、 キャンディーズの春一番が聞きたくなるこの時期。 もしも元旦に立てた目標にブレが生じてきていたのなら、もう一度立て直すチャンスがもらえるような時期でもある。 KUWABARA ...続きを読む»

目標

年が明けて早くも半月ほどが経過した。 年頭に誓った目標は忘れていないだろうか。 よし!忘れていない。 何故なら、去年よりも1cmスクワットが深いから。 目標とは偉大なものだ。 有ると無いの差は天と地の差。 もしも今年の目標が定まっていないのなら、悪いことは言わないから数日間かけてでも見つけた方がいい。 人には言わなくてもいいから。 それはこの先の一年が有意義になる行為なのだ。 タナ......続きを読む»

約束

格闘技色の強い年末だった。 中でも桑原塾としてサポートをしてきた八重樫選手の試合は、観戦とは思えないほど応援疲れしてしまった。 ちょうど一年前の大晦日。 三階級を狙って挑戦したものの、まさかのKO負けを喫した翌日。 電話で随分と話しこんだことを思い出した。 新聞などでは引退もとの報道であったが、電話での話の中心はどの階級でやるかだった。 ライトフライに一階級落とした結果、惨めな負け方をし......続きを読む»

進化

今年も残り日数が僅かになってきたが、格闘技のイベントが年末に復活するという点でワクワク感がいつもよりも増している。 ここにボクシングの世界戦がいくつも入ってくるわけだから、もしかすると以前よりも年末=格闘技という構図になっているかもしれない。 しかし一言で格闘技といっても、その中身は細かくジャンルが分かれている。 そしてその一つ一つが飛躍的に進化を遂げている。 以前のK1であればムエタイやボ......続きを読む»

イケメン黒潮二郎

合同練習の中の一人として指導をしたことはあったのだが、マンツーマンでじっくりと話をするのは初めてだった。 この男、まったくもって得体が知れない。 ヘタレの一面を見せたかと思えば、想像を超える身体能力をみせつける。 イケメンかと思えば、洗濯や歯磨きすら面倒臭がる。 変に生意気なくせに、何故か可愛がられる。 まだ若いが故の怖いもの知らずなのか、天性のキャラなのか。 今後のW-1にとって欠かせ......続きを読む»

充電

久しぶりにKAIとじっくりと話をした。 王座から転落し、その後はメインから遠ざかっている状態だけに少し心配もしていた。 もちろん強がりの面もあるだろうが、思いっきり充電しているという印象だった。 W-1の立ち上げからひたすら放電し続けてきたのだから、バランス的には正しいと思う。 そして練習のメニュウを一新した。 再び頂点まで飛び上がるための少々過酷なメニュウだ。 高く飛ぶためには深くしゃ......続きを読む»

最強

北の湖理事長がまさかの急逝。 本当に強さの象徴だった。 その後、千代の富士、曙、貴乃花、朝青竜、そして白鳳と強い力士は次々と現れているが、記録とは別に一番強さを印象づけられたのは北の湖だった。 誰に対しても強かったし、それこそ弱点が見つからないという記憶しかない。 先の場所での白鳳の猫騙しが色々と批判を浴びているが、個人的には構わないと思っている。 苦し紛れではなく、しっかりと成功させてい......続きを読む»

猫騙し

久しぶりに猫騙しという技を見た。 そして更に久しぶりに、見事に決まったシーンを目の当たりにした。 半世紀以上生きてきて、あれだけ見事に決まったのを見たのは初めてかもしれない。 横綱がやったということで批判の声も多いようであるが、一観戦者としては大いに楽しめた。 苦し紛れに出したのではなく、心に余裕のある状態で仕掛けたからうまく決まったのだろう。 そういう意味では姑息というよりも、格上だから......続きを読む»

インターコンチ

早々に来年の1・4のカードが決定していただけに、インターコンチをどうするのか少し気になっていた。 そして決まった中邑vs AJ。 まだこんなに刺激的なカードが残っていたのだと改めて感心させられた。 組み合わせの妙とでもいうのか。 AJもベルトの有る無しに関わらず価値の落ちない一流のレスラーの一人だ。 というか、そういうレスラーに仕上げていった新日が凄いのかもしれない。 そしていまやインタ......続きを読む»

ワイルド

W-1の征矢が見事に初防衛を果たした。 イロモノ的に見られがちであるが(実際イロモノの側面は否定できないが)、その実力は間違いない。 以前、まだ全日所属だったころ、私が課した相当にタフなトレーニングメニュウがあった。 若手から中堅までが各自、己のプライドにかけて負荷を設定し、そのメニュウをこなしていった。 最後は悲鳴にも近い雄叫びをあげながら、全員がその場にヘタレ込むほどのハードさであった。......続きを読む»

サポート

競技はまちまちであるが、選手をサポートする立場になることがある。 サポートする側とされる側。 近いようで認識には隔たりがある。 サポートされる側は結果が恩返しだと思っている。 サポートする側は結果が最優先ではない(ことが多い)。 そこに至るまでの究極の努力が嬉しいのだ。 逆に結果が出ると当たり前のような空気をもたれると、サポートする側は気持ちが萎えてしまう。 このギャップが埋まった選手......続きを読む»

W-1チャンピオンシップ

新しくW-1のチャンピオンとなった征矢に挑戦するのは、W-1生え抜きの浜となった。 彼が三冠を巻いたときは、そのポテンシャルには本当に驚ろかされた。 試合後、コーナーで茫然とするコジの姿が今でも忘れられない。 その後シングルのベルトからは遠ざかっているが、一気にW-1の中心的存在となる可能性は十分にあると思う。 トレーニング好きの現状に加えて、多少の節制とトータル的なハードワークをこなせば、......続きを読む»

浪速の闘犬

亀田興毅選手が引退表明をした。 彼とはまったく面識がないので完全に一観客としての立場からの印象でしかないが、とにもかくにもボクシングを盛り上げてくれたという感想だ。 正直強いという印象は無いが、弱いという印象もない。 まぁ世界チャンピオンにまでなっているのだから当たり前ではあるが。 それ以上に、よくもこれだけ対戦相手を上手に選ぶなという印象が一番強い。 そしてハッタリをかますパフォーマンス......続きを読む»

イロモノレスラー

今年のW-1のファン感ではF-1が復活するなど、まさにファン感らしい興行であった。 が、メインのF-1を喰ってしまうほどのインパクトを持ったのが、近藤選手と河野選手の合体である。 若手を入れて4選手が集結した。 盟友と言われていたチーム264を強引に解散してまで近ちゃんがやりたかったこととは。 イロモノ追放ということのようだ。 少なくともメインからは追放ということを目指していくようである。......続きを読む»

ハスキー本間

もしかしたら今年もっともブレークしたプロレスラーは本間選手かもしれない。 長い下積みと、数えきれないほどのブーイングをエネルギーに変えて、前に前にと歩みを進めた結果だろう。 そんな本間選手が桑原塾番外編のゲストとして登場することが決定。 【日時】11/8(日)14:00~16:.00 【場所】ゴールドジム名古屋栄店内スタジオ (名古屋市中区錦3-5-4セントラルパークアネックス10F) ......続きを読む»

引退

プロレス界では天龍選手の引退の日が近づいてきている。 いつかは来るのだが、でももう少しと思ってしまうのがファンの勝手なお願いかもしれない。 今年は野球界も多くのレジェンド級が引退をする。 なんといっても山本昌投手。 まだ出来るという自信もあるようだし、来年まで球団も待ってくれそうな立場にもかかわらず自ら決断をくだした。 若いうちから常に引退の覚悟をもって日々精進することが出来たら、どんだけ......続きを読む»

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