サッカーと心身の使い方

コミュニケーション

関係性が大切です!

こんにちは、今回は私の恩師のお話です。 私は大学生の時につくば市の並木FCで小学生にサッカーを教え始めました。 当時の監督は萩原武久先生(筑波大前教授)でした。萩原先生は厳しい方でよく子供達を叱っていました。しかし、子供達はうなだれることなく次の練習や試合に向かって奮起していました。 それまで、コーチから怒られると兵隊のように「ハイ」と返事をするだけでまったくプレーが改善されないチ......続きを読む»

技術指導と声かけ

 こんにちは、今日は少年少女を指導しているコーチ向けの話題です。 みなさん、子供達に新しいスキルを教えるときにどのように声かけをしていますか? 例えば、私がサッカーのインサイドキックを教わったときはこんな感じでした。 「ボールを良く見て」 「ボールの真横約10cmのところに軸足を置いて」 「軸足を蹴りたい方向に向けて」 「蹴る足をボールに対して90度にキープしてスウィング」 み......続きを読む»

ブロガープロフィール

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アレクサンダー・テクニーク教師
高椋浩史(たかむくこうじ)

2001年から2年間、青年海外協力隊員としてバングラデシュでサッカーを指導。現地の人たちのしなやかなで生き生きとした身体のありかたに感銘を受ける。帰国後、アレクサンダー・テクニークの教師養成コースで学び2010年に教師認定を受ける。
現在は東京・吉祥寺のアレクサンダー・テクニーク教師FUN!で主に教えている。

連絡先 takamuku@cozyalexander.com



       

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(09月23日現在)

関連サイト:COZYアレクサンダー・テクニーク

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