サッカーと心身の使い方

ケガ・痛み

リハビリのコツ②〜神経系を再構築する〜

   先日の野球の松坂大輔選手の1軍登板は残念な結果に終わりました。 そして、サッカーの内田篤人選手。検査の結果では良い方向に向かっているようですが、復帰までに長い時間が掛かっています。 さて、長年、本格的に競技を続けてきた人達が故障したり、スランプに陥った後に復帰するのは大変だと思います。この記事では、リハビリの際に障害になる緊張パターンについてと、神経系を再構築する方法について書いていきたい......続きを読む»

リハビリのコツ

やりました!サッカー日本代表、祝ブラジルワールドカップ出場決定。コンフェデ杯、そして本大会とこの先も楽しみが増えました。選手のみなさんお疲れさまでした、そして、これからも頑張ってください。 さて、今日はリハビリに新たな視点を加えたらもっと効率よく回復できるのではないかというお話です。 みなさん、ケガをしたらまずは医者で診断してもらい、腫れや痛みが引いてきたらリハビリを開始すると思います。......続きを読む»

スポーツでの痛みと動きのクセ

こんにちは、今日はスポーツをしていて起こる慢性的な痛みについて書いていきたいと思います。 さて、スポーツ選手・スポーツ愛好家のみなさんの中には慢性の痛みや不調で整体や治療院に通っている方も結構多いのではないのでしょうか? 以前にお話を伺った整体院では「スポーツをやっている小学生が結構来てますよ。」と聞いて驚きました。 私はサッカーをやっていましたが、大学生のときに腰痛・肩こりに悩ま......続きを読む»

ブロガープロフィール

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アレクサンダー・テクニーク教師
高椋浩史(たかむくこうじ)

2001年から2年間、青年海外協力隊員としてバングラデシュでサッカーを指導。現地の人たちのしなやかなで生き生きとした身体のありかたに感銘を受ける。帰国後、アレクサンダー・テクニークの教師養成コースで学び2010年に教師認定を受ける。
現在は東京・吉祥寺のアレクサンダー・テクニーク教師FUN!で主に教えている。

連絡先 takamuku@cozyalexander.com



       

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(07月21日現在)

関連サイト:COZYアレクサンダー・テクニーク

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